僕は家畜人 ~”連続絶頂” どうせ逝くなら、君の手で~

ヤミイ

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79 恥辱まみれの家畜人⑤

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 器具の挿入自体は、大したことなかった。
 前回の調教時に何度も肛門を弄られたので、その程度のことには慣れが生じていたのだと思う。
 がー。
 僕が平常心で居られたのも、そこまでだった。
 注入が開始されると、下腹が急速に膨らみ出し、大腸の形が外からわかるほどになったのだ。
 これが恐ろしく、苦しかった。
「ううっ」
 四つん這いになったまま、僕は苦渋の呻き声を漏らした。
 腹部はすでにパンパンに張りつめている。
「本番はこれからだぞ」
 僕の肛門から管を抜いて、飼育係が言った。
「催してきたら、遠慮なく出すがいい。ここはそのための場所だ」
 この浴槽、心なしか変な匂いがすると思ったら、やっぱりそうだったのか。
 家畜人たちは、みんなこの中で腸内にに溜まった便を排出させられるというわけなのだろう。
 だが、僕が冷静にそんなことを考えることができたのは、ほんの数秒間のことだった。
 すぐに凄まじい腹痛と便意がやってきて、
「あわ、で、出るうっ!」
 僕は股を広げて尻の位置を下げた。
 とたんー。
 ブヒッ!
 バリバリバリッ!
 耳障りな破裂音が響き渡り、浴槽内に僕の肛門から多量の液体が噴き出した。
 しかもそれは一度で済まず、
「ああ、またっ!」
 いったん止まったかと思うとすぐに強烈な便意が沸き上がり、僕は悲鳴を上げながら脱糞した。
 最初こそ固形物の混じった便だったが、やがてそれは半透明になり、最後のほうは透明な水だけになった。
 どれだけそうして排泄し続けたのだろうか…。
 ふと気づくと、僕は垂れ流しながら、緩やかに勃起し始めていた。
 周囲には糞便の匂いが立ち込め、息も詰まるほどだったにもかかわらずー。
 気持ちいい、と思った。
 赤の他人に見られながらの排泄行為。
 しかも、止まらぬ下痢便を垂れ流しながら、全裸でわななき続けるなんて…。
「そろそろ止まったようだな。よし、躰を洗ってやろう」
 飼育係が、浣腸をホースに持ち替えた。
 放水が始まった。
 幸いなことに、ホースから噴き出す水は生温かく、心地よささえ感じさせてくれた。
 便と一緒に渦を巻いて浴槽の底に開いた排水穴にホースの水が吸い込まれていくと、周囲に漂っていた悪臭も薄れ始めた。
 躰が綺麗になるにつれ、僕の中にも余裕が生まれたようだ。
 悪戯心からホースの水流に半分勃起したペニスを当て、右手でゆっくり扱いてやった。
 こうして亀頭の恥垢をついでに洗ってこうと思ったのだ。
 けど、水の勢いが強すぎ、
「やばっ」
 僕は慌てて水流からペニスを外した。
 このまま当て続けたら、ここで射精しかねない。
 何を隠そう、それほどホースの水は気持ちよかったというわけだ。
 

 
 
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