797 / 874
789
しおりを挟む
「この水車、逆に回すことって、できますか?」
更に二巡したところで、僕はたずねた。
先生との兜合わせで、僕のペニスはすっかり皮が剥けかけている。
どうせなら、もっと気持ちいいことがしたい。
その一心から出た言葉だった。
「助平コンビならできないことはないわ。水車を逆向きにセットし直すだけだから」
助平コンビとは、助清・佐平の覆面マッチョの二人組の愛称だろう。
まさにぴったりのネーミングで、ここは苦笑を漏らすしかない。
ジュリが顎でしゃくると、ふたりはさっそく作業に取り掛かり始めた。
水車を一度軸受けから取り外し、逆さまにしてから、据え直す。
さすがプロレスラー並みの巨漢ふたりだけあって、作業に要した時間はほんの数分ほどだった。
ふたりが元の位置まで下がると、また水車が回り始めた。
僕は四人からのシャワーの噴射を勃起ペニスに受けながら、先生を待った。
胸がドキドキする。
次に先生が現れたら行う予定の行為を想像すると、勃起ペニスの先から透明汁が滲むほどだ。
ああ、乳首が勃ってしまう。
その勃起乳首を、親指の腹と人差し指の側面で挟んで、両方一緒に、しかも逆方向にコリコリ捻る。
くう、き、気持ち、いい。
ペニスも、扱きたい。
でも、ここは、もう少し、我慢して…。
と、波立つ湯面を割って、水車に括りつけられた先生の両足が出現した。
そうー。
逆回転させるということは、先生は、逆立ちの姿勢で回されるということなのだ。
つまり、下半身が、お湯から先に出てくるというわけである。
V字形に開いた太腿に続き、扇状地の形をした鼠径部が現れ、そして、その先にそびえる、あれー。
ところどころに血管の浮き出た、太くて長い、筋肉をよじり合わせたようなピンク色の生殖器が、とうとう、その偉容を露わにした。
僕はお湯を滴らせて突き出てきたその恥ずかしい肉の棒を右手で掴むと、とっさに顔を近づけ、ぱくりと口いっぱいに頬張った。
そのまま水車の回転に合わせて伸び上がるようにつま先立ちになる。
ここは、我慢だ。
もう少しの、辛抱だ。
そう念じながら頬張った愛しい男根を頬の内側で味わっていると、水中からようやく逆さまになった先生の上半身が現れた。
チャンスだった。
僕は気を失いかけて朦朧としている先生の顔に、おのれの湾曲青バナナを押しつけた。
先生の唇がめくれあがり、半ば開いた口が僕のぬるぬる亀頭を咥え込む。
後は、振り落とされないよう、先生にしがみつくだけだ。
そう。
水車に磔にされた先生とするシックスナイン。
これこそが、僕の思いついた新しい陵辱方法なのだったー。
更に二巡したところで、僕はたずねた。
先生との兜合わせで、僕のペニスはすっかり皮が剥けかけている。
どうせなら、もっと気持ちいいことがしたい。
その一心から出た言葉だった。
「助平コンビならできないことはないわ。水車を逆向きにセットし直すだけだから」
助平コンビとは、助清・佐平の覆面マッチョの二人組の愛称だろう。
まさにぴったりのネーミングで、ここは苦笑を漏らすしかない。
ジュリが顎でしゃくると、ふたりはさっそく作業に取り掛かり始めた。
水車を一度軸受けから取り外し、逆さまにしてから、据え直す。
さすがプロレスラー並みの巨漢ふたりだけあって、作業に要した時間はほんの数分ほどだった。
ふたりが元の位置まで下がると、また水車が回り始めた。
僕は四人からのシャワーの噴射を勃起ペニスに受けながら、先生を待った。
胸がドキドキする。
次に先生が現れたら行う予定の行為を想像すると、勃起ペニスの先から透明汁が滲むほどだ。
ああ、乳首が勃ってしまう。
その勃起乳首を、親指の腹と人差し指の側面で挟んで、両方一緒に、しかも逆方向にコリコリ捻る。
くう、き、気持ち、いい。
ペニスも、扱きたい。
でも、ここは、もう少し、我慢して…。
と、波立つ湯面を割って、水車に括りつけられた先生の両足が出現した。
そうー。
逆回転させるということは、先生は、逆立ちの姿勢で回されるということなのだ。
つまり、下半身が、お湯から先に出てくるというわけである。
V字形に開いた太腿に続き、扇状地の形をした鼠径部が現れ、そして、その先にそびえる、あれー。
ところどころに血管の浮き出た、太くて長い、筋肉をよじり合わせたようなピンク色の生殖器が、とうとう、その偉容を露わにした。
僕はお湯を滴らせて突き出てきたその恥ずかしい肉の棒を右手で掴むと、とっさに顔を近づけ、ぱくりと口いっぱいに頬張った。
そのまま水車の回転に合わせて伸び上がるようにつま先立ちになる。
ここは、我慢だ。
もう少しの、辛抱だ。
そう念じながら頬張った愛しい男根を頬の内側で味わっていると、水中からようやく逆さまになった先生の上半身が現れた。
チャンスだった。
僕は気を失いかけて朦朧としている先生の顔に、おのれの湾曲青バナナを押しつけた。
先生の唇がめくれあがり、半ば開いた口が僕のぬるぬる亀頭を咥え込む。
後は、振り落とされないよう、先生にしがみつくだけだ。
そう。
水車に磔にされた先生とするシックスナイン。
これこそが、僕の思いついた新しい陵辱方法なのだったー。
1
あなたにおすすめの小説
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる