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想像を絶するエロさだった。
美形の先生を嬲っている陰と陽が、ふたりとも目の覚めるような美少年だから尚更だ。
隠花植物のように白い肌をした、西洋画から抜け出たような美少年がふたり、吊るされた先生にかしずき、その股間に顔をうずめているのである。
観客を意識してのことなのか、ふたりは先生の勃起陰茎に舌を這わせては、すぐに顔を離し、次は亀頭を吸う。
ずっと股間に顔を埋めているわけではないので、彼らが何をしているのか、遠目にもよくわかるのだ。
それをふたりで、交互に繰り返す。
伸ばした片手の指は、先生の乳首をつまんでいる。
親指と人差し指で乳首の側面を強く抓んでは、中指の腹で乳頭のてっぺんを撫で回す。
しかも、それだけではなかった。
双子の美少年は、よほどよく調教されているらしく、空いたほうのもう一方の手も遊ばせておかなかった。
陰が片手を下に差し入れ、垂れ下がった大きな先生の陰嚢を揉み始めると、陽がその奥に丸見えになった肛門に人差し指を突き刺した。
「ぎゃふ」
先生が白眼を剥き、下半身をびくんと跳ね上げた。
なんてこと…。
僕はうらやましさと嫉妬で、危うく精を漏らしそうになる。
ふたつの乳首。
勃起したペニス。
精液でいっぱいの陰嚢。
そして、早くも濡れ始めた肛門。
5か所の性感帯を、先生は同時に責められているのだ。
先生の3人プレイは、この合宿で何度も見てきた。
屈強な助清と佐平に犯される先生。
両性具有のジュリとかつての婚約者、塁に凌辱される先生。
でも、今目の前で展開するこの光景は、そのどれよりも背徳的で、エロチックだった。
先生を弄ぶのが、中性的な肉体を持つ、ニンフのようなふたりの美少年なのだ。
少年たちはそれぞれ片方の膝を床につき、あえて自分の股間の生殖器官を僕らに見えるようにさらけ出している。
見事に剥けた陽のペニス。
先を包皮で包まれた仮性包茎の陰のペニス。
どちらも、すぐにでも手に取って扱きたくなるほど、硬く勃起して亀頭が臍につくまで反り返っている。
ニギニギニギ…。
陰が揉む。
クチュクチュクチュ…。
陽が出し入れする。
そうしながら、ふたりのそこだけ血を塗ったように紅い唇が、先生の湾曲した長大なバナナをなぞって咥え込む。
「ああ・・・あああ…ああああ…あああああんっ!」
熱病に罹ったように痙攣する先生の浅ましい裸体を凝視していると、
「おや、坊や、どうしたの? ここを、こんなに硬くしちゃってさ」
香水の匂いが鼻をくすぐり、ペニスに何かが触れたかと思うと、耳元で誰かが熱くささやいた。
美形の先生を嬲っている陰と陽が、ふたりとも目の覚めるような美少年だから尚更だ。
隠花植物のように白い肌をした、西洋画から抜け出たような美少年がふたり、吊るされた先生にかしずき、その股間に顔をうずめているのである。
観客を意識してのことなのか、ふたりは先生の勃起陰茎に舌を這わせては、すぐに顔を離し、次は亀頭を吸う。
ずっと股間に顔を埋めているわけではないので、彼らが何をしているのか、遠目にもよくわかるのだ。
それをふたりで、交互に繰り返す。
伸ばした片手の指は、先生の乳首をつまんでいる。
親指と人差し指で乳首の側面を強く抓んでは、中指の腹で乳頭のてっぺんを撫で回す。
しかも、それだけではなかった。
双子の美少年は、よほどよく調教されているらしく、空いたほうのもう一方の手も遊ばせておかなかった。
陰が片手を下に差し入れ、垂れ下がった大きな先生の陰嚢を揉み始めると、陽がその奥に丸見えになった肛門に人差し指を突き刺した。
「ぎゃふ」
先生が白眼を剥き、下半身をびくんと跳ね上げた。
なんてこと…。
僕はうらやましさと嫉妬で、危うく精を漏らしそうになる。
ふたつの乳首。
勃起したペニス。
精液でいっぱいの陰嚢。
そして、早くも濡れ始めた肛門。
5か所の性感帯を、先生は同時に責められているのだ。
先生の3人プレイは、この合宿で何度も見てきた。
屈強な助清と佐平に犯される先生。
両性具有のジュリとかつての婚約者、塁に凌辱される先生。
でも、今目の前で展開するこの光景は、そのどれよりも背徳的で、エロチックだった。
先生を弄ぶのが、中性的な肉体を持つ、ニンフのようなふたりの美少年なのだ。
少年たちはそれぞれ片方の膝を床につき、あえて自分の股間の生殖器官を僕らに見えるようにさらけ出している。
見事に剥けた陽のペニス。
先を包皮で包まれた仮性包茎の陰のペニス。
どちらも、すぐにでも手に取って扱きたくなるほど、硬く勃起して亀頭が臍につくまで反り返っている。
ニギニギニギ…。
陰が揉む。
クチュクチュクチュ…。
陽が出し入れする。
そうしながら、ふたりのそこだけ血を塗ったように紅い唇が、先生の湾曲した長大なバナナをなぞって咥え込む。
「ああ・・・あああ…ああああ…あああああんっ!」
熱病に罹ったように痙攣する先生の浅ましい裸体を凝視していると、
「おや、坊や、どうしたの? ここを、こんなに硬くしちゃってさ」
香水の匂いが鼻をくすぐり、ペニスに何かが触れたかと思うと、耳元で誰かが熱くささやいた。
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