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振り向くと、肩幅の広さに脚を開いて、先生の妹と名乗ったあの女性が立っていた。
毛皮の襟のついた白いハーフコートに、きらきら光る素材のミニワンピースを着ている。
コートの前がはだけているので、毬のように盛り上がった見事なバストが見える。
部屋の外で見る彼女は恐ろしいくらいに整った顔立ちをしていた。
その怜悧な美貌に、耳元で切りそろえたショートボブの髪型、銀色に染めた髪が相まって、彼女を何か未来人の女かアンドロイドのように見せているのだ。
「あんた、誰?」
先生を片手で吊るした恰好のままナオミが振り向き、露骨に不快そうな声でたずねた。
今、ナオミは先生のペニスの根元と陰嚢の根元をいっしょくたにして右手で掴んでいる。
大事な部分だけで吊るされた先生は、まるで美青年を象った女性用のラブドールか何かのようだ。
身体じゅうがキスマークでまだらになり、勃起乳首を取り巻く乳輪にはルージュの色が付着してしまっている。
身体を支えるために先生のペニスと陰嚢は信じられないくらい伸び、元に戻るか心配なほどだった。
”妹”が、風船みたいに膨らんだナオミの巨体から、恥ずかしい先生のほうに視線を移す。
その視線に応えるように、ナオミが高く先生を掲げて見せる。
握られたペニスと陰嚢を軸にして、開いた先生の脚が、プロペラみたいに回った。
ゆっくり一回転させたので、先生のお尻のあたりがどうなっているのかもよく見えるようになった。
毛皮の襟のついた白いハーフコートに、きらきら光る素材のミニワンピースを着ている。
コートの前がはだけているので、毬のように盛り上がった見事なバストが見える。
部屋の外で見る彼女は恐ろしいくらいに整った顔立ちをしていた。
その怜悧な美貌に、耳元で切りそろえたショートボブの髪型、銀色に染めた髪が相まって、彼女を何か未来人の女かアンドロイドのように見せているのだ。
「あんた、誰?」
先生を片手で吊るした恰好のままナオミが振り向き、露骨に不快そうな声でたずねた。
今、ナオミは先生のペニスの根元と陰嚢の根元をいっしょくたにして右手で掴んでいる。
大事な部分だけで吊るされた先生は、まるで美青年を象った女性用のラブドールか何かのようだ。
身体じゅうがキスマークでまだらになり、勃起乳首を取り巻く乳輪にはルージュの色が付着してしまっている。
身体を支えるために先生のペニスと陰嚢は信じられないくらい伸び、元に戻るか心配なほどだった。
”妹”が、風船みたいに膨らんだナオミの巨体から、恥ずかしい先生のほうに視線を移す。
その視線に応えるように、ナオミが高く先生を掲げて見せる。
握られたペニスと陰嚢を軸にして、開いた先生の脚が、プロペラみたいに回った。
ゆっくり一回転させたので、先生のお尻のあたりがどうなっているのかもよく見えるようになった。
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