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ヤミイ

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 先生の手が僕のペニスから突き出た尿道バイブに伸びる。 
 僕は期待で胸を弾ませている。
 これでようやく射精できるのだ。
 思う存分、溜まった精液を先生の腹に、顔にぶちまけられる・・。
 そうしてその後は、先生の尿道にこの尿道バイブを突っ込み、そこに僕のペニスをもう一度・・・。
 ところが、そうは簡単にはいかなかった。
「まだ駄目っ」
 ジュリの叱咤の声とともに、
「うわっ」
 ひと声叫んで、僕はベッドに崩れ落ちた。
 尿道バイブの振動が強まっている。
 いや、それだけではない。
  直腸の奥のアナルローター、肛門にめり込んだ極太バイブ、睾丸を包みこむ電動オナホール、乳首を吸引する乳首ローター。
 僕を責め苛む器具の出力が、全部一気に上がり始めたのだ。
 ジュリがワイヤレスのリモコンを操作して、すべてのアダルトグッズの振動をマックスに高めたのに違いない。
「あああああっ! あう、あう、あううっ!」
 シーツの上を転げまわる僕。
 ペニスはこれ以上ないくらいカチコチに勃起し、尿道バイブとのミクロのすき間からじゅわりとミルクを滲ませている。
「悔しくないの? こんなガキに、ふたり一緒に射精させられて!」
 悶絶する僕を見ながら勃起する先生を、ジュリがなじった。
「主導権は私たちにあるのよ。それを骨身にしみて思い知らせてやるの」
 ずいぶんと勝手な言い草だった。
 さっきは僕に、おフェラでふたり同時に射精させろと言ったくせにー。
 ジュリは僕を弄んで楽しんでいるに違いない。
 肉体だけでなく、おそらく心まで…。
「そ、そうだな…。じゃ、じゃあ、俺はいったい、どうすれば?」
「犯すのよ。こいつを滅茶苦茶に」
「男子中学生を、滅茶苦茶に、犯す?」
「そうよ。さ、やってごらん」
「わかった。犯せばいいんだな」
 先生が僕の肛門から、湿った音を立て、バイブを抜いた。
 少し楽になって体勢を立て直そうとした瞬間、両足を掴まれた。
 思いっきり左右に開かれる。
 ジュリが背後に回り、背中に毬のような乳房を押しつけ、僕の両の太腿を持って、開脚をフォローする。
 斜め上に持ち上がった僕の下半身。
 解放された僕の肛門が、物欲しげに先生を見た。
 そこに、やにわに突き立てられる太い棒。
 先生がジュリから僕を受け取り、僕の太腿を両腋に抱え上げる。
 僕は背中をジュリの乳房に支えられ、空中でチンぐり返しに近い体位を取らされる。
 ドスッ、ドスッ。
 先生が勃起ペニスを杭打機のように僕の肛門にぶち込んできた。
「あひゃ、はひっ、ぴきゅうっ」
 快楽に震え、僕はいろんな声を出す。
「ざまあみやがれ」
 その僕の口に、ジュリがさっきまで僕の肛門に刺さっていた極太バイブを突っ込んできた。
  


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