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ヤミイ

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 先生は、塁の臀部にのしかかるようにして、前傾姿勢を取っている。
 その引き締まった腰を両手でつかむと、僕は先生の尻の狭間に勃起した陰茎を押し当てた。
 僕の陰茎は、目の前で繰り広げられる三人の痴態に反応して、すでに棍棒のように硬く勃っている。
 包皮の間から先端をのぞかせた仮性包茎の亀頭はカウパー腺液で十分に保護され、戦闘準備万端だ。
 斜め上に反り返る陰茎の先端を、先生の菊の花の中心に合わせてやる。
 先生の菊門は肛門汁で十分に濡れていて、しかも緩く口を開けている。
 あまりにも多くの異物を挿入されて、周囲の括約筋が馬鹿になってしまっているのかもしれなかった。
 中でも塁のペニスベルトから生えた天狗の鼻は相当太かった。
 あれをぶちこまれたら、男の肛門などひとたまりもないだろう。
 幸い、その天狗の鼻は、今はジュリのヴァギナの中である。
 肛門に比べ、伸縮性に富んだ女性器なら、まだなんとかあの太さに耐えられるに違いない。
 腰を斜め上に突き上げるようにして、勃起陰茎を開いた肛門に突き入れた。
「あ…」
 先生がこうべを反らせ、切なげに鳴く。
 感じてくれている。
 その手応えがうれしくて、僕は後ろから先生の腰を抱きしめ、股間をぐりぐり擦りつけていく。
 めりっ。
 柔らかくなった括約筋を巻き込んで、勃起陰茎が肛門にめり込んだ。
 先生の肛門は、塁のペニスベルトや僕のフィストファックのせいで、予想通り、かなりゆるんでいる。
 だから、ギンギンに怒張した僕の極太青バナナも、軽く中に取り込まれてしまう。
 驚いたのは、その後だった。
 ある意味これも予想しておくべきだったのだが、肛門の入口付近まで引きずり出されていた先生の直腸が、あっという間に僕の亀頭を押し包んだのだ。
 柔らかで熱い袋に包まれた感触に続き、ひんやりとした硬いものが亀頭の先に触れるのがわかった。
 そのとたん、ビリっと電撃が走り、
「きゅうっ」
 僕は先生の尻を両手で抱いたまま、のけぞった。
 直腸に埋めこまれた極小の電極板に、僕の陰茎が触れたのである。
 痛い、と思ったのは、最初だけだった。
 我慢して亀頭の先を当てているうちに、その痺れるような疼きは次第に快感に変わっていった。
 何よりも電流の量が微細で、ちょうど、電気風呂にペニスの先だけを突っこんでいるような感じなのだ。
 これは…。
 僕はおもむろに、腰を前後に動かし始めた。
「ああんっ」
 悩ましげに喘ぎ、塁を後ろから貫いたまま、先生が逞しい背中を弓のように反り返らせる。
 いける。
 先生をバックで犯しながら、僕はひそかにほくそ笑んだ。
 思ったより、ずっと、気持ちいいー。 

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