776 / 897
768
そろそろ自分も楽しまなくては。
僕は自分のモノを握ってみた。
すごく、硬い。
まるで筋肉でできた棍棒みたいだ。
包皮に包まれた亀頭が、カウパー腺液でヌルヌルになっているのがわかる。
この股間の強張りを、嫉妬まみれの凶器を、先生の熱い肉の中にみっしりとうずめてやるのだ。
ずぶずぶずぶっ。
直腸を離し、右手を肛門から引き抜きにかかると、
「ああーっ! ああっー!」
お尻を震わせ、先生が切なげに泣き始めた。
「ぬ、抜かないで…」
「大丈夫ですよ。代わりのものを入れてあげますから」
ずぼっ。
抜けると同時に、男の淫汁が飛び散った。
「ああん・・・」
ぴくぴくと痙攣する先生。
「は、早く、入れて…」
「何をですか? ちゃんと言いなさい」
双耳元でささやきながら、先生のお尻の半球を、両手で左右に断ち割った。
再び現れる爛れ切った菊の花。
責め続けられてだらしなく口を開き、透明なよだれを垂らしている。
赤く充血した内部が丸見えになり、そこからかすかに白い湯気が上がっている。
「ち、ちんちん…」
何かをねだるように肛門をひくつかせて、先生が言った。
「誰のですか?」
期待を押し殺して、僕はたずねた。
「誰のおチンポが、ほしいんですか?」
「……」
が、それには答えず、先生がしんねりと目を伏せた。
まぶたをとじると、睫毛が驚くほど長かった。
まるで完璧にメイクした女性のように。
くそっ。
僕の嫉妬を煽るのが、そんなに楽しいのか。
先生ときたら、まだ意地を張るつもりらしい。
くう、こうなったら…。
「これですか」
包皮で包まれた亀頭を当て、ずぶりと肛門にねじ込んだ。
自慢じゃないが、僕のも太い。
長さも十分だ。
アキラのほどではないにせよ、まだ仮性包茎であることをのぞけば、正直、AV男優並みのサイズを誇っている。
「あ…」
挿入するや否や、先生が感極まったような声を上げた。
「よく味わってごらんなさい」
ズブリ、ズブズブズブ…。
肛門の周辺の筋肉が、歓迎するように僕を包み込む。
柔らかな入口を一歩入るとそこは、ぬめる肉でできたチューブの中である。
すぐそこまで引き出しておいた直腸の口を、眼のない海亀の鼻先でこじ開ける。
「ああ、いい…」
先生がのけぞった。
白い喉で、喉仏がぐるぐる上下する。
「どうですか? 欲しかったのは、これじゃないですか? 答えないと、抜いてしまいますよ」
耳朶を噛みながら意地悪くささやくと、
「これ、好き」
はじらいを目元に浮かべ、うわずった声で、先生が答えた。
「だから、お願い、ぬ、抜かないで…」
きた。
僕は興奮を噛みしめながら、待ち受けている塁に声をかけた。
「塁さん、いいですよ。もうそろそろ始めてください」
僕は自分のモノを握ってみた。
すごく、硬い。
まるで筋肉でできた棍棒みたいだ。
包皮に包まれた亀頭が、カウパー腺液でヌルヌルになっているのがわかる。
この股間の強張りを、嫉妬まみれの凶器を、先生の熱い肉の中にみっしりとうずめてやるのだ。
ずぶずぶずぶっ。
直腸を離し、右手を肛門から引き抜きにかかると、
「ああーっ! ああっー!」
お尻を震わせ、先生が切なげに泣き始めた。
「ぬ、抜かないで…」
「大丈夫ですよ。代わりのものを入れてあげますから」
ずぼっ。
抜けると同時に、男の淫汁が飛び散った。
「ああん・・・」
ぴくぴくと痙攣する先生。
「は、早く、入れて…」
「何をですか? ちゃんと言いなさい」
双耳元でささやきながら、先生のお尻の半球を、両手で左右に断ち割った。
再び現れる爛れ切った菊の花。
責め続けられてだらしなく口を開き、透明なよだれを垂らしている。
赤く充血した内部が丸見えになり、そこからかすかに白い湯気が上がっている。
「ち、ちんちん…」
何かをねだるように肛門をひくつかせて、先生が言った。
「誰のですか?」
期待を押し殺して、僕はたずねた。
「誰のおチンポが、ほしいんですか?」
「……」
が、それには答えず、先生がしんねりと目を伏せた。
まぶたをとじると、睫毛が驚くほど長かった。
まるで完璧にメイクした女性のように。
くそっ。
僕の嫉妬を煽るのが、そんなに楽しいのか。
先生ときたら、まだ意地を張るつもりらしい。
くう、こうなったら…。
「これですか」
包皮で包まれた亀頭を当て、ずぶりと肛門にねじ込んだ。
自慢じゃないが、僕のも太い。
長さも十分だ。
アキラのほどではないにせよ、まだ仮性包茎であることをのぞけば、正直、AV男優並みのサイズを誇っている。
「あ…」
挿入するや否や、先生が感極まったような声を上げた。
「よく味わってごらんなさい」
ズブリ、ズブズブズブ…。
肛門の周辺の筋肉が、歓迎するように僕を包み込む。
柔らかな入口を一歩入るとそこは、ぬめる肉でできたチューブの中である。
すぐそこまで引き出しておいた直腸の口を、眼のない海亀の鼻先でこじ開ける。
「ああ、いい…」
先生がのけぞった。
白い喉で、喉仏がぐるぐる上下する。
「どうですか? 欲しかったのは、これじゃないですか? 答えないと、抜いてしまいますよ」
耳朶を噛みながら意地悪くささやくと、
「これ、好き」
はじらいを目元に浮かべ、うわずった声で、先生が答えた。
「だから、お願い、ぬ、抜かないで…」
きた。
僕は興奮を噛みしめながら、待ち受けている塁に声をかけた。
「塁さん、いいですよ。もうそろそろ始めてください」
あなたにおすすめの小説