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あらすじと登場人物の紹介
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『HEAVEN'S GATE IN THE SKY.』の社会人編。本編のシリーズ最終話になります。
はじめましてm(__)m 作者のビターです。
このシリーズを今まで読んでここにたどり着いた方、お疲れ様でした。ほんとうに、ありがとうございます。
書いた本人ですら、読みにくい一作目をよくぞ……と感謝を述べます。
そしてここまで辛抱強く読んでくださった奇特な方!! おめでとうございます。
ようやく、面白い話ですよ(げふっ)。十万字以上書くことを経て、だいぶ読み応えのあるものに仕上がっていました(当社比)。
今作『メイストーム』はシリーズ本編のラストになります。
あまりに読みづらくて難渋する『HEAVEN'S GATE IN THE SKY.』から、これまでのあらすじと、主要な登場人物の紹介をしておこうと思います。
☆時系列と粗筋
『HEAVEN'S GATE IN THE SKY.』 (高校二年生の夏・雄高視点)
雄高と史彦は当時のクラス担任・安騎野にレイプされる。
『夏花火』(大学三年生の夏・史彦視点)
大学に進学した史彦は雄高とすれ違いばかり。新しい交友関係も生まれたけれど、それは壊れるためにだけあったような…。
『氷雪の面影』(27歳の2月)
安騎野からの知らせで、雄高は再会へと向かう。
↓
『メイストーム』(27歳の4月)
『メイストーム』時点でのデータ
☆碓氷雄高
本編の主人公。27歳。
家族構成は、母と離婚して関西に住む父(再婚して異母弟がひとり)。母親とは大学進学以来没交渉。
幼馴染の史彦とルームシェアという名の同棲を始めた。
現在、大学の講師と神経内科のカウンセラーの二足の草鞋を履いている。
高校二年生の時に、当時のクラス担任・安騎野にレイプされた。
☆灰智史彦 27歳
雄高の幼馴染。父親同士が友人だった。実母を早くに亡くして父親は再婚。新しい母親との間に妹が生まれた(長女・十子のみ連れ子、百世と千乃は異母妹)。
同じく安騎野の毒牙にかかり、復讐を遂げようとするがその結果をいまだに悔やんでいる。
長髪で見た目女性的だが、おもにタチ。ときどきネコ。
☆安騎野司 38歳
現在は養子に入り、峠姓を名乗る。
高校時代に、恋人の榊二矢と心中を図るが、ひとり生き残った。
高校の数学教諭として勤務していたが、何人もの男子生徒に手を出しては証拠写真を撮り関係を強要し続けていたらしい。
二矢によく似た史彦に執着していたが、史彦の反撃により自殺しようとしたが失敗。その後、遠縁の峠の養子となった。現在は、峠の娘(戸籍上の妹)と同居中。
☆峠 隆峠隆とうげ たかし
安騎野の遠縁にあたる精神科医。心中事件後の安騎野の主治医兼後見人だが、肉体関係もあった。
患者に襲われ、死亡。
☆相馬教授
雄高の大学の教授。雄高の面倒をよくみてくれている。もうすぐ定年退職。
☆#水琴__みこと_#と武市
水琴は史彦の大学時代の女友だち。武市という恋人がいたが、史彦に恋い焦がれる。しかし史彦にふられて以降、離れていった。史彦と雄高のふたりをモデルにして書いた小説でデビューし、現在も作家として活動している。公務員になった武市とその後結婚。(詳しくは、『夏花火』をどうぞ)
☆さかき榊店長
「店長」は雄高と史彦が高校時代にアルバイトしていた書店の店長。かつて安騎野と心中をした二矢の兄。雄高と史彦、ふたりの関係を知っているし、兄のように見守っている。
☆峠葉月 35歳
峠の16歳のときの娘。母親は峠の家庭教師。バツイチ、内科医。安騎野に対して複雑な感情を持っている。(詳しくは『氷雪の面影』)
☆「お父さん」
雄高が年に一回だけ会っていた相手。番外編。
『冬の恋人 ワンサイドゲーム』
本編のみどころは、主人公のフラフラぶりです。そして節操のなさ。そんな感じです。
毎朝8時20分更新。
はじめましてm(__)m 作者のビターです。
このシリーズを今まで読んでここにたどり着いた方、お疲れ様でした。ほんとうに、ありがとうございます。
書いた本人ですら、読みにくい一作目をよくぞ……と感謝を述べます。
そしてここまで辛抱強く読んでくださった奇特な方!! おめでとうございます。
ようやく、面白い話ですよ(げふっ)。十万字以上書くことを経て、だいぶ読み応えのあるものに仕上がっていました(当社比)。
今作『メイストーム』はシリーズ本編のラストになります。
あまりに読みづらくて難渋する『HEAVEN'S GATE IN THE SKY.』から、これまでのあらすじと、主要な登場人物の紹介をしておこうと思います。
☆時系列と粗筋
『HEAVEN'S GATE IN THE SKY.』 (高校二年生の夏・雄高視点)
雄高と史彦は当時のクラス担任・安騎野にレイプされる。
『夏花火』(大学三年生の夏・史彦視点)
大学に進学した史彦は雄高とすれ違いばかり。新しい交友関係も生まれたけれど、それは壊れるためにだけあったような…。
『氷雪の面影』(27歳の2月)
安騎野からの知らせで、雄高は再会へと向かう。
↓
『メイストーム』(27歳の4月)
『メイストーム』時点でのデータ
☆碓氷雄高
本編の主人公。27歳。
家族構成は、母と離婚して関西に住む父(再婚して異母弟がひとり)。母親とは大学進学以来没交渉。
幼馴染の史彦とルームシェアという名の同棲を始めた。
現在、大学の講師と神経内科のカウンセラーの二足の草鞋を履いている。
高校二年生の時に、当時のクラス担任・安騎野にレイプされた。
☆灰智史彦 27歳
雄高の幼馴染。父親同士が友人だった。実母を早くに亡くして父親は再婚。新しい母親との間に妹が生まれた(長女・十子のみ連れ子、百世と千乃は異母妹)。
同じく安騎野の毒牙にかかり、復讐を遂げようとするがその結果をいまだに悔やんでいる。
長髪で見た目女性的だが、おもにタチ。ときどきネコ。
☆安騎野司 38歳
現在は養子に入り、峠姓を名乗る。
高校時代に、恋人の榊二矢と心中を図るが、ひとり生き残った。
高校の数学教諭として勤務していたが、何人もの男子生徒に手を出しては証拠写真を撮り関係を強要し続けていたらしい。
二矢によく似た史彦に執着していたが、史彦の反撃により自殺しようとしたが失敗。その後、遠縁の峠の養子となった。現在は、峠の娘(戸籍上の妹)と同居中。
☆峠 隆峠隆とうげ たかし
安騎野の遠縁にあたる精神科医。心中事件後の安騎野の主治医兼後見人だが、肉体関係もあった。
患者に襲われ、死亡。
☆相馬教授
雄高の大学の教授。雄高の面倒をよくみてくれている。もうすぐ定年退職。
☆#水琴__みこと_#と武市
水琴は史彦の大学時代の女友だち。武市という恋人がいたが、史彦に恋い焦がれる。しかし史彦にふられて以降、離れていった。史彦と雄高のふたりをモデルにして書いた小説でデビューし、現在も作家として活動している。公務員になった武市とその後結婚。(詳しくは、『夏花火』をどうぞ)
☆さかき榊店長
「店長」は雄高と史彦が高校時代にアルバイトしていた書店の店長。かつて安騎野と心中をした二矢の兄。雄高と史彦、ふたりの関係を知っているし、兄のように見守っている。
☆峠葉月 35歳
峠の16歳のときの娘。母親は峠の家庭教師。バツイチ、内科医。安騎野に対して複雑な感情を持っている。(詳しくは『氷雪の面影』)
☆「お父さん」
雄高が年に一回だけ会っていた相手。番外編。
『冬の恋人 ワンサイドゲーム』
本編のみどころは、主人公のフラフラぶりです。そして節操のなさ。そんな感じです。
毎朝8時20分更新。
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