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第四章
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(後藤)おい、誠大丈夫だったか?
おう、なんとかな!
(後藤)モブAのやつお前を保健室にやった後。早退したらしいけど。
ああ、アイツ俺に気が合ったみたいで襲われたからぶん殴ってやった!
(後藤)はっ!笑まじかよ。笑える。っつうかよ、さっきお前が保健室行く前見えたんだけどよ。
おう。
(後藤)咲のやつお前とあのモブAのことすごい形相で見てたぞ?
え、。
お、噂をすれば。
誠、今日放課後俺の家ね。
………………………う、うん。
じぁ、。
(後藤)じゃあ、今日こそは俺も行っちゃおうかなぁ♪
チッ、君はだめだよ。
(後藤)えっ。
ガラガラガチャン。
(後藤)アイツ怖くね?どんしたん?あいつとなんかあった?
………いや、なにも、。
(後藤)そうか?、まぁなんかあったら言えよ?
うん……。
ほら、入って。
ガチャン。
んんっ。
チュッっちゅ。
ちゅっ。(またいつものキス、俺の良いところを撫でながら強くされるそれは、咲のことが好きだと自覚してしまった誠には苦しい物だった。)
んんっぷはぁっはぁ、はぁ。ちょっまて。俺お前とは今日キスしたくない。
………はぁ?
っだから、おれ。今日はお前とキスしたくない。
あぁ?お前何言ってんの?なに、もしかしてアイツとキスでもした?アイツの方がよかった?
っえ。いや、その。
は?したの?信じらんねぇ。ふっ、やっぱりそうなんだ。何考えてんの?
あっえと。ひっいや。ご、ごめんなさ。
もう、許さない。
ガシッ。(咲が誠の腕を掴み、寝室へと連れていく。)
ちょ!やだ!やだ。したくない!
…………うるさい。
ひっ。(咲がそう言うと同時に何か威圧感を感じる。おかしい、なにこれ。動けない)
んんっ!んん
チュッチュッチュッ。
じゅっ。チュッ、ちゅ。
んん!(咲の物がまだ慣らしていない俺の蕾に無理やり入り込んできた。しかし、連日繰り返しているそれは咲の形を覚えすんなりと受け入れてしまった。)
んんぅあ。
んんっうう。
あん。ぃあぁあ。
あんっ!いやぁぁ!!
お前が俺を裏切るだなんてな。あの動画学校中にばら撒いても良いんだよ?お前の立場わかってる?わかってないよね?
んんぅあ。
んんっうう。
あん。ぃあぁあ。
んっんうぅ。(俺のこと好きじゃないくせにこんな嫉妬するみたいなSEX。欲求を満たすだけの行為なだけのはずなのに。……こんなこんな。)
んんっぅ。んっ!イく!んんっ!
んっ。俺も。
(あれから何回中に出された?もうわかんない。)
はぁ、はぁ。はぁ、(だめだ、このままだと俺の体も心もおかしくなる。)
ドスっ(誠が咲の腹を蹴る。)
ぅっ。
今だ!(誠は勢いよくベッドを降り、玄関へと駆け抜けた。)
はぁ、ハァ、後少しでドアに!
「ー kneel ー」(おすわり)
ひぃ!(背後からその言葉が振り翳されたと同時に誠は床へと座ってしまった。)
あ、ちょっ。ちょっ。なにこれ?!
ふふ、偉いね誠。ちゃんとコマンド効いてるみたい。
こ、こ。コマンド?
そ、コマンドdomがsubに快楽を与えると言われているコマンドsubはdomにコマンドを使われると従ってしまう。
はぁ、はぁ。はぁ、(や、やばい。動悸と勝手に涎が垂れてくる。)
大丈夫?ふふ、初めてコマンド使われたもんね。気もちぃね?
だって、だって俺ノーマルっ。
そうだね、誠はもちろん最初はノーマルだったよ?だけどこの2ヶ月間毎日毎日俺と性行為してきたでしょ?その度に、少しずつコマンドを使ってたんだよね。まぁ今日のkneelは初めてだったけどね。そうしていくうちに誠の体は変わっていって、最近では尻から勝手に愛液が出てきて俺との子どもを欲しがってるようだったよ
?体が変わったことで、変な虫にはついたみたいだけどね。
な、なんで。なんでこんなっひっく。
あぁ、あぁ。泣かないで?誠。可愛い誠俺のせいでこんな姿にされて本当に可哀想。だからもう、他の男とはしちゃだめだよ?わかった?
んっぅ。ひっく。んん。ひっく。
な、なんでぇ。俺たち付き合ってもないし、それに。俺、おれ。
ん?
お前の事、ひっく。好きってっ。好きって気づいたのにっ。気づいた後にこんなっこんなっ!
えっ、。
おう、なんとかな!
(後藤)モブAのやつお前を保健室にやった後。早退したらしいけど。
ああ、アイツ俺に気が合ったみたいで襲われたからぶん殴ってやった!
(後藤)はっ!笑まじかよ。笑える。っつうかよ、さっきお前が保健室行く前見えたんだけどよ。
おう。
(後藤)咲のやつお前とあのモブAのことすごい形相で見てたぞ?
え、。
お、噂をすれば。
誠、今日放課後俺の家ね。
………………………う、うん。
じぁ、。
(後藤)じゃあ、今日こそは俺も行っちゃおうかなぁ♪
チッ、君はだめだよ。
(後藤)えっ。
ガラガラガチャン。
(後藤)アイツ怖くね?どんしたん?あいつとなんかあった?
………いや、なにも、。
(後藤)そうか?、まぁなんかあったら言えよ?
うん……。
ほら、入って。
ガチャン。
んんっ。
チュッっちゅ。
ちゅっ。(またいつものキス、俺の良いところを撫でながら強くされるそれは、咲のことが好きだと自覚してしまった誠には苦しい物だった。)
んんっぷはぁっはぁ、はぁ。ちょっまて。俺お前とは今日キスしたくない。
………はぁ?
っだから、おれ。今日はお前とキスしたくない。
あぁ?お前何言ってんの?なに、もしかしてアイツとキスでもした?アイツの方がよかった?
っえ。いや、その。
は?したの?信じらんねぇ。ふっ、やっぱりそうなんだ。何考えてんの?
あっえと。ひっいや。ご、ごめんなさ。
もう、許さない。
ガシッ。(咲が誠の腕を掴み、寝室へと連れていく。)
ちょ!やだ!やだ。したくない!
…………うるさい。
ひっ。(咲がそう言うと同時に何か威圧感を感じる。おかしい、なにこれ。動けない)
んんっ!んん
チュッチュッチュッ。
じゅっ。チュッ、ちゅ。
んん!(咲の物がまだ慣らしていない俺の蕾に無理やり入り込んできた。しかし、連日繰り返しているそれは咲の形を覚えすんなりと受け入れてしまった。)
んんぅあ。
んんっうう。
あん。ぃあぁあ。
あんっ!いやぁぁ!!
お前が俺を裏切るだなんてな。あの動画学校中にばら撒いても良いんだよ?お前の立場わかってる?わかってないよね?
んんぅあ。
んんっうう。
あん。ぃあぁあ。
んっんうぅ。(俺のこと好きじゃないくせにこんな嫉妬するみたいなSEX。欲求を満たすだけの行為なだけのはずなのに。……こんなこんな。)
んんっぅ。んっ!イく!んんっ!
んっ。俺も。
(あれから何回中に出された?もうわかんない。)
はぁ、はぁ。はぁ、(だめだ、このままだと俺の体も心もおかしくなる。)
ドスっ(誠が咲の腹を蹴る。)
ぅっ。
今だ!(誠は勢いよくベッドを降り、玄関へと駆け抜けた。)
はぁ、ハァ、後少しでドアに!
「ー kneel ー」(おすわり)
ひぃ!(背後からその言葉が振り翳されたと同時に誠は床へと座ってしまった。)
あ、ちょっ。ちょっ。なにこれ?!
ふふ、偉いね誠。ちゃんとコマンド効いてるみたい。
こ、こ。コマンド?
そ、コマンドdomがsubに快楽を与えると言われているコマンドsubはdomにコマンドを使われると従ってしまう。
はぁ、はぁ。はぁ、(や、やばい。動悸と勝手に涎が垂れてくる。)
大丈夫?ふふ、初めてコマンド使われたもんね。気もちぃね?
だって、だって俺ノーマルっ。
そうだね、誠はもちろん最初はノーマルだったよ?だけどこの2ヶ月間毎日毎日俺と性行為してきたでしょ?その度に、少しずつコマンドを使ってたんだよね。まぁ今日のkneelは初めてだったけどね。そうしていくうちに誠の体は変わっていって、最近では尻から勝手に愛液が出てきて俺との子どもを欲しがってるようだったよ
?体が変わったことで、変な虫にはついたみたいだけどね。
な、なんで。なんでこんなっひっく。
あぁ、あぁ。泣かないで?誠。可愛い誠俺のせいでこんな姿にされて本当に可哀想。だからもう、他の男とはしちゃだめだよ?わかった?
んっぅ。ひっく。んん。ひっく。
な、なんでぇ。俺たち付き合ってもないし、それに。俺、おれ。
ん?
お前の事、ひっく。好きってっ。好きって気づいたのにっ。気づいた後にこんなっこんなっ!
えっ、。
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