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密会 4
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家に帰って来たら、相変わらず電気はついていない。
「ふぅ~」と息を吐いた。
電気をつけて、中に入る。
そして、服を脱ぎ始める。
ブラを外す時に、胸に手が当たった。
「あん」
白石の手の感触、舌の感触が蘇る。
それは膣の中での感触まで蘇らせた。
手が下着の中に入る。
「ダメ、すぐ帰ってくるかもしれない」
それでも手は股の奥へと進んでいく。
私の身体であんなに固くなったものが、遠慮なんかお構いなしに、私の中をかき回す感触。
そして、4回も射精された。一日なら経験があるが、あんな短時間で、ほとんど絶え間なく奥を突かれ続けた。
その間も、ずっと固いままだった。
あんなに気持ちよさそうな顔をしながら。フフフッ
それは私もか。
何回いったのか、わからない。連続してやられた2回目は、ずっといっていたかもしれない。
「はぁん」さっきしたばかりなのに、もう欲しくなってる。あの固い肉棒が。
あぁ、ダメ、指が止まらない。
その時、ガチャと鍵が開く音がした。私は慌てて服を持って風呂場に逃げ込んだ。
パンツを脱いで、浴槽の淵に腰掛け、足を開く。指を深く挿れて、中を擦る。
「はぁぁん、あの人が帰ってきてるのに止められない」
グチュグチュと音がしてくる。
「んあっ、あぁぁぁ、いく、いくっ」ビクビクっと震えた。
脱力感とともに虚しさが込み上げる。
あの子の2人の相手も、きっとこの感覚から逃れられなくなってるのかしら。
もしドヤ顔で攻められたら、気持ちよさは感じるだろうが、また欲しくはならないだろう。自分が惨めに思えてくるからだ。
しかし、あの子は違う。こっちが、言い方は悪いが、犯しているような感覚を持てる。
一方的にこっちが気持ちよくなっているのではなく、あの子を気持ちよくさせているという満足感を得られる。
でも、こんなに欲しくなるなんて。
私はシャワーを全身に浴び、風呂場を出ようとした。
しかし、着替えを持ってくるのをわすれた。仕方なくタオルを巻いて出る。
「あっ、帰ってたんだ」旦那はテーブルに座っていた。
「どうしたんだ、そんな恰好して」
「着替えを持ってくのを忘れたのよ。ひとりだと思ったから、出て来たの」
「その割には、タオルを巻いてるんだな」
「流石に独身じゃないんだから、そこまではできないわ」
旦那はこっちをじっと見てる。
「何?今更私の裸なんて興味ないでしょ。それとも相手してもらってないの?」
「とういう意味だ」
「えっ、小児病棟とか外科第二病棟とか、もっと言おうか?」
「あぁ、もういい」
「私も間に合ってるから、お断りよ」
「えっ!中なのか?」
「なんでおじさん連中を相手にしなくちゃならないのよ。それに。あなた達の自慢大会のネタになりたくはないわ」
「・・・」旦那は目を逸らせた。
「ほんと男連中は、お気楽よね?女子の間では、ランキングされてるってのに」
「えっ?そんなこと初めて聞いた」
「聞きたい?聞きたくなくても教えてあげる。一位は整形の高梨先生。みんなセックスが上手いって言ってるわ。喜んで、あなたもランク上位よ」
「・・・」
「すぐに何でも買ってくれるって」
「・・・」
「いつまでもセックスは、男が楽しむものじゃないのよ。女だって楽しんでる。
それに、ほとんどは、いいカモだと思われてるのに、今だに自分が狩う側だと思いこんでる。滑稽よね。
でも、女医は違う。もし研修医とでもすれば、淫乱とセクハラの嵐を浴びせられる。
そんなくだらない連中を相手にする気なんて起きないわ」
「気は済んだか?」
「別にあなたを責めてるわけじゃないのよ」
「これから、どうするんだ?」
「いいわよ。離婚しても、私の相手には関係のないことだから」
「そんなことしたら、病院にいれなくなるぞ」
「女の産婦人科医なんて、どこでも引っ張りだこよ。別に問題を起こしたわけでもないし、心配なんていらないわ」
「止める気はないんだな」
「なんで止めなきゃならないの?相手は喜んで私の身体を求めてくる。別にお金を払ってもないし、貰ってもない。純粋にセックスを楽しんでるの」
「もう話しても無駄なようだな」
「何が無駄なのか分からないけど、反対する気はないわ。まだ院長の娘とは続いてるの?」
「なっ、なんでそれを!」
「あなたが若気の至りで、私なんか選ぶから。まぁ、オレは実力でのし上がってやるって、かっこよかったけどね。フフフッ。
結局、あの娘と結婚した吉野先生が、実力のないくせに偉くなってる現実が分かった?
私と離婚して、あの娘も離婚させて、再婚して、満足すれば?」
「あの頃は、君のこと、あんなに好きだったのに」
「もういいでしょ。もう私達も若くないのよ。あぁ、離婚の原因は私が悪いことにしていいから。変な噂がたっても、残らないし」
「本当にいいのか?これで」
「もう、あなたに何も期待してないわ」
「そんなにいいのか、浮気相手が」
「別に再婚しようとは思ってないわ。ただお互いに飽きるまで続けるだけよ」
「あぁ分かった。このマンションは売りに出す。それまでに新しい家を探しておいてくれ」
「うん、分かった」
旦那は自分の部屋へと行った。
私は寝室へと向かう。もうずっと一緒には寝ていない。
私はパジャマに着替えて、ベッドに横になった。
よく眠れそうだ、そう思って微笑んだ。
そして、微睡みかけた時、
「えっ、何!」
「何をされたんだ?」
「いや、止めて!今さら、あなたなんかとしたくない!はぁぁん」
「フフフッ、お前の弱いところは全部知ってる。いつまで抵抗できるかな?」
「止めてって、はぁぁん」
私の弱いところを流れるように刺激してくる。そして股間に手が伸びる。
「やっぱり、身体は素直だな」
「いや!止めて!」
膣の入口に何かが当たり、一気に中にはいってきた。
「あぁぉぁん、嫌だって!」
「あぁ、すぐに絡みついてくる。久しぶりだ。そうだ、スミレの体はこんなに気持ちよかったんだ。他の誰よりも」
「止めてって。はぁぁぁん、こんなに固くして!私が誰かに抱かれて興奮してるの?」
「そうだよ。スミレが誰かに抱かれてることを考えたら、我慢できなくなったんだよ」
腰が早まる。
しかし、大きさも固さも、腰の動きも、あの子には全然足りない。でも、何故か感じてしまう。
「はぁぁぁ、凄い、凄いよぉ」
「スミレ、気持ちいいよ。もっともっとしたい!」
「はぉん、あなた、気持ちいい!キス、キスしてぇ」
2人は長い間、舌を絡めた。
「はぁん、いく!いっちゃう!」
「スミレ!出るよ」
「中はダメ。外に出して」
「スミレ、子供作ろう」
「ダメ!私には育てられない」
「スミレのお母さんと同居しよう。そうすれば大丈夫だろ」
「あんなに嫌がってたのに」
「スミレを失いたくない!」
「でも浮気は続けるよ」
「いいさ。僕も続けるから。でも、2人でもちゃんとしよう」
「フフフッ、変な夫婦」
「それでもいい」
「しょうがないな。分かったわよ」
「良かった。じゃあ、出すよ」
「いいわ」
腰の動きが荒々しくなった。
「凄い!凄い!いっちゃう!」
「スミレ、スミレ、出る」
震えるスミレの体の奥に精子が当たる感触があった。
「はぁはぁ」
また2人は舌を絡めた。
「無理し過ぎよ。大丈夫?」
「大丈夫じゃない」
「えっ?」
「もう一回する」
「もぉ~、本当に大丈夫?」
「こんなに気持ちいいこと、止められない。あぁ、なんて勿体無いことをしていたんだ」
「そんなに?」
「そんなにだよ」
「作るんなら、早くしよ。おばあちゃんになっちゃうよ」
「そうだな。でも、いつまで経っても、スミレはきれいだよ」
「もう!どうしたの?」
「惚れ直したのさ。目の前からなくなると思うと、冷静になるものさ」
「じゃあ、私にも惚れ直させて」
「もういいの?」
「うん、大丈夫」
「よし!」
「はぁん、まだ固い」
それからまた中に射精し、2人は、そのまま泥酔した。
「ふぅ~」と息を吐いた。
電気をつけて、中に入る。
そして、服を脱ぎ始める。
ブラを外す時に、胸に手が当たった。
「あん」
白石の手の感触、舌の感触が蘇る。
それは膣の中での感触まで蘇らせた。
手が下着の中に入る。
「ダメ、すぐ帰ってくるかもしれない」
それでも手は股の奥へと進んでいく。
私の身体であんなに固くなったものが、遠慮なんかお構いなしに、私の中をかき回す感触。
そして、4回も射精された。一日なら経験があるが、あんな短時間で、ほとんど絶え間なく奥を突かれ続けた。
その間も、ずっと固いままだった。
あんなに気持ちよさそうな顔をしながら。フフフッ
それは私もか。
何回いったのか、わからない。連続してやられた2回目は、ずっといっていたかもしれない。
「はぁん」さっきしたばかりなのに、もう欲しくなってる。あの固い肉棒が。
あぁ、ダメ、指が止まらない。
その時、ガチャと鍵が開く音がした。私は慌てて服を持って風呂場に逃げ込んだ。
パンツを脱いで、浴槽の淵に腰掛け、足を開く。指を深く挿れて、中を擦る。
「はぁぁん、あの人が帰ってきてるのに止められない」
グチュグチュと音がしてくる。
「んあっ、あぁぁぁ、いく、いくっ」ビクビクっと震えた。
脱力感とともに虚しさが込み上げる。
あの子の2人の相手も、きっとこの感覚から逃れられなくなってるのかしら。
もしドヤ顔で攻められたら、気持ちよさは感じるだろうが、また欲しくはならないだろう。自分が惨めに思えてくるからだ。
しかし、あの子は違う。こっちが、言い方は悪いが、犯しているような感覚を持てる。
一方的にこっちが気持ちよくなっているのではなく、あの子を気持ちよくさせているという満足感を得られる。
でも、こんなに欲しくなるなんて。
私はシャワーを全身に浴び、風呂場を出ようとした。
しかし、着替えを持ってくるのをわすれた。仕方なくタオルを巻いて出る。
「あっ、帰ってたんだ」旦那はテーブルに座っていた。
「どうしたんだ、そんな恰好して」
「着替えを持ってくのを忘れたのよ。ひとりだと思ったから、出て来たの」
「その割には、タオルを巻いてるんだな」
「流石に独身じゃないんだから、そこまではできないわ」
旦那はこっちをじっと見てる。
「何?今更私の裸なんて興味ないでしょ。それとも相手してもらってないの?」
「とういう意味だ」
「えっ、小児病棟とか外科第二病棟とか、もっと言おうか?」
「あぁ、もういい」
「私も間に合ってるから、お断りよ」
「えっ!中なのか?」
「なんでおじさん連中を相手にしなくちゃならないのよ。それに。あなた達の自慢大会のネタになりたくはないわ」
「・・・」旦那は目を逸らせた。
「ほんと男連中は、お気楽よね?女子の間では、ランキングされてるってのに」
「えっ?そんなこと初めて聞いた」
「聞きたい?聞きたくなくても教えてあげる。一位は整形の高梨先生。みんなセックスが上手いって言ってるわ。喜んで、あなたもランク上位よ」
「・・・」
「すぐに何でも買ってくれるって」
「・・・」
「いつまでもセックスは、男が楽しむものじゃないのよ。女だって楽しんでる。
それに、ほとんどは、いいカモだと思われてるのに、今だに自分が狩う側だと思いこんでる。滑稽よね。
でも、女医は違う。もし研修医とでもすれば、淫乱とセクハラの嵐を浴びせられる。
そんなくだらない連中を相手にする気なんて起きないわ」
「気は済んだか?」
「別にあなたを責めてるわけじゃないのよ」
「これから、どうするんだ?」
「いいわよ。離婚しても、私の相手には関係のないことだから」
「そんなことしたら、病院にいれなくなるぞ」
「女の産婦人科医なんて、どこでも引っ張りだこよ。別に問題を起こしたわけでもないし、心配なんていらないわ」
「止める気はないんだな」
「なんで止めなきゃならないの?相手は喜んで私の身体を求めてくる。別にお金を払ってもないし、貰ってもない。純粋にセックスを楽しんでるの」
「もう話しても無駄なようだな」
「何が無駄なのか分からないけど、反対する気はないわ。まだ院長の娘とは続いてるの?」
「なっ、なんでそれを!」
「あなたが若気の至りで、私なんか選ぶから。まぁ、オレは実力でのし上がってやるって、かっこよかったけどね。フフフッ。
結局、あの娘と結婚した吉野先生が、実力のないくせに偉くなってる現実が分かった?
私と離婚して、あの娘も離婚させて、再婚して、満足すれば?」
「あの頃は、君のこと、あんなに好きだったのに」
「もういいでしょ。もう私達も若くないのよ。あぁ、離婚の原因は私が悪いことにしていいから。変な噂がたっても、残らないし」
「本当にいいのか?これで」
「もう、あなたに何も期待してないわ」
「そんなにいいのか、浮気相手が」
「別に再婚しようとは思ってないわ。ただお互いに飽きるまで続けるだけよ」
「あぁ分かった。このマンションは売りに出す。それまでに新しい家を探しておいてくれ」
「うん、分かった」
旦那は自分の部屋へと行った。
私は寝室へと向かう。もうずっと一緒には寝ていない。
私はパジャマに着替えて、ベッドに横になった。
よく眠れそうだ、そう思って微笑んだ。
そして、微睡みかけた時、
「えっ、何!」
「何をされたんだ?」
「いや、止めて!今さら、あなたなんかとしたくない!はぁぁん」
「フフフッ、お前の弱いところは全部知ってる。いつまで抵抗できるかな?」
「止めてって、はぁぁん」
私の弱いところを流れるように刺激してくる。そして股間に手が伸びる。
「やっぱり、身体は素直だな」
「いや!止めて!」
膣の入口に何かが当たり、一気に中にはいってきた。
「あぁぉぁん、嫌だって!」
「あぁ、すぐに絡みついてくる。久しぶりだ。そうだ、スミレの体はこんなに気持ちよかったんだ。他の誰よりも」
「止めてって。はぁぁぁん、こんなに固くして!私が誰かに抱かれて興奮してるの?」
「そうだよ。スミレが誰かに抱かれてることを考えたら、我慢できなくなったんだよ」
腰が早まる。
しかし、大きさも固さも、腰の動きも、あの子には全然足りない。でも、何故か感じてしまう。
「はぁぁぁ、凄い、凄いよぉ」
「スミレ、気持ちいいよ。もっともっとしたい!」
「はぉん、あなた、気持ちいい!キス、キスしてぇ」
2人は長い間、舌を絡めた。
「はぁん、いく!いっちゃう!」
「スミレ!出るよ」
「中はダメ。外に出して」
「スミレ、子供作ろう」
「ダメ!私には育てられない」
「スミレのお母さんと同居しよう。そうすれば大丈夫だろ」
「あんなに嫌がってたのに」
「スミレを失いたくない!」
「でも浮気は続けるよ」
「いいさ。僕も続けるから。でも、2人でもちゃんとしよう」
「フフフッ、変な夫婦」
「それでもいい」
「しょうがないな。分かったわよ」
「良かった。じゃあ、出すよ」
「いいわ」
腰の動きが荒々しくなった。
「凄い!凄い!いっちゃう!」
「スミレ、スミレ、出る」
震えるスミレの体の奥に精子が当たる感触があった。
「はぁはぁ」
また2人は舌を絡めた。
「無理し過ぎよ。大丈夫?」
「大丈夫じゃない」
「えっ?」
「もう一回する」
「もぉ~、本当に大丈夫?」
「こんなに気持ちいいこと、止められない。あぁ、なんて勿体無いことをしていたんだ」
「そんなに?」
「そんなにだよ」
「作るんなら、早くしよ。おばあちゃんになっちゃうよ」
「そうだな。でも、いつまで経っても、スミレはきれいだよ」
「もう!どうしたの?」
「惚れ直したのさ。目の前からなくなると思うと、冷静になるものさ」
「じゃあ、私にも惚れ直させて」
「もういいの?」
「うん、大丈夫」
「よし!」
「はぁん、まだ固い」
それからまた中に射精し、2人は、そのまま泥酔した。
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