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密会 3
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大声を出して笑いたかったが、流石に止めた。
はぁ、そろそろ出るか。少し怒ったような声で、シャワーを浴びてきてと言おう。
一旦入るが、すぐに出てくるに違いない。少し呆れた顔をしてみせよう。そして、いいわと言ってあげよう。
これ以上引き伸ばすと、一人で出してしまいかねない。フフフッ。
そして、私の予想通りに白石は行動した。
「分かったわ。もういいわよ。でも、身体はちゃんと拭いて、ベッドがビショビショになるわ」
私の液でビショビショになりそうだけど。フフフッ。私ももう限界だ。
「うん、分かった」固くなった肉棒は、身体を揺らしてもびくともしていない。
それを早く挿れて!そう叫びたいのを我慢した。
白石は私の脇に横になった。
「スミレさん、もういい?」
「うん、純太、優しくしてね」
「もちろんだよ。スミレさんは僕の宝物だから。キスしていい?」
「いいよ」
白石は唇が触れると同時に舌を挿れてきた。年上としているだけに、上手い。
「はぁん」背中を仰け反らせた。
ダメだ、自分でしたこととはいえ焦らし過ぎた。身体が素直に反応してしまう。
白石は耳と首元を愛撫し、腕、指へと進んでいく。本当に高校生なのかと思ってしまうくらいの愛撫だ。仕込んだ相手はかなりの手練れらしい。それに、この純太の手が優しい、本当に宝物を扱うような触り方。
ダメだ。こんなの感じちゃうじゃないか!
「はぉん」体をよじらせる。
早く性器を触ってほしい。早く挿れてほしい。
やっと胸にたどり着く。脇から揉まれ、乳首の周りを舐められる。
私の体は、ずっと感じている。全身が性感帯になったみたいだ。
そして乳首が舐められた。
体がビクッと震えてしまった。
そして、脇腹、お腹、やはり股間は通り過ぎ、足の先まで愛撫され、やっと股間に顔が埋められた。
もう大洪水だ。
「綺麗だ」
「恥ずかしい」
「それに、いっぱい出てる」
「言わないで」
舌が這い回り、指が膣の中に入ってきて、中を擦る。
「ダメ!そんなことされたら、あぁっ、いくっ、いっちゃう」
私はビクビクっと体を震わせた。
白石はスミレの顔の位置まで戻り、舌を絡めた。
「挿れていい?」
「私もお口でしようか?」一応言ってみた。
「ううん、すぐに中に入りたい」
「うん、いいよ」
白石は枕の下からゴムを取り出し、肉棒に付けた。
「挿れるよ」
「うん」
あぁ、中に入ってくる。押し広げながら、奥に進んでいる。
私はシーツを掴んだ。
「あぁ、中で絡みついてくる。気持ちいい」
そして「全部入ったよ。動くね」
白石はゆっくりと腰を動かした。中の感触を確かめるように。
「はぁぁん」ビクッと震えた。
「あぁ、ビクッとすると、中がギュッとなる。堪んない。スミレさんの中、ずっといたい」
「もっと、もっと私の身体で気持ちよくなって」
肉棒が更に大きくなったように感じた。
白石の動きが早くなってきた。
あんなに手では優しく大事そうに触ってくれるのに、中では無遠慮にかき回してくる。このギャップが堪らない。
「はあぁぁぁ」私は背中を反らせたまま、小刻みにビクビクっとしている。
白石は浮いた背中に手を回し、私の上半身を起こす。そして、舌を絡めてくる。
下から突き上げられる。
「あぁぁぁ、またいっちゃう。いっちゃうよぉ」
「僕も出る」裕太は正座した状態で、突き上げた。
「いく、いくぅ」
「スミレさん、出る!」
ゴムの中に射精した。中で肉棒が、外で白石が全身をビクビクっと震わせた。
私はベッドに倒れ込んだ。
「ねぇ、お願い。このまましていい?」
「えっ!ダメ、いっぱいいったからぁ」
「後でいっぱい謝るから」白石は腰を動かし始めた。
「いやぁ~、ちょっと待って。休ませてぇ」
「あぁ、気持ちいい。スミレの身体、気持ちいい」
「ダメだって、あぁ、敏感だから、すぐいっちゃうって。はあぁぁぁん」
「あぁ、ずっと締め付けてくる。気持ち良すぎる、出ちゃう。もっとしたいのに、出ちゃう」
「出してぇ、早く出してぇ。はぉん、またいっちゃう」
私はビクンビクンと震えた。
「あっ!出る」またゴムの中に射精した。
白石は私の身体を横にして、背中側に倒れ込んだ。
「スミレさん、この身体、反則ですよ」
「もう!無茶しないで!私は若くないの!」
「そんなこというほどの年ですか?どこ触っても、手に吸い付くような肌でしたよ」
「えっ?ホントに?」
「本当は比べちゃいけないんですけど、20歳の彼女と、そんなに変わんないです」
「あら?嬉しいわ」機嫌が直った。
「じゃあ、もう一回」
「止めなさい」
「はい」
「ねぇ」
「なんですか?」
「そろそろ抜いてくれない?」
「えっ!僕はこのままがいいです」
「全然収まんないんだ」
「5連続くらいなら、できますよ。その後、動けませんが」
「5連続?そんなことしたの?」
「今まで4回が最高ですけど、スミレさんなら5回できそうです」
「絶対に試さないでね」
「そうなんですか?残念」
白石は後ろから私を抱きしめた。
「スミレさん、僕が思った通り、素敵な人です。このままずっといたい」
「あなたには帰らないとならない場所があるでしょ」
「まぁ、そうなんですけど、どんどんスミレさんのこと・・・」
「ダメよ。それ以上はダメ。私は好きにはならないわよ。気持ちよくなりたいだけ」
「スミレさんは、それでいいです。僕が勝手に思ってるだけなので」
白石の腕に少し力が入る。
私はこの関係を続けて良いのだろうか?さっき言った。好きにならないというのは本心だ。多分、変わることはないだろう。
まぁ、長く続く関係とも思えないし、楽しむだけ楽しむか。私と終わっても、この子には帰るところがある。変に固執されることもないだろう。
身体だけの相手も見つかったことだし、いい機会だから、旦那とは別れるか。向こうも浮気してるし、そこまでして続ける相手でもない。子供を作らなくてよかった。今後も欲しいとは思わないけど。
「さっ、帰ろうか?」
「えっ、そんな!まだ一緒にいたい!」
「十分したでしょ」
「しなくてもいいから、一緒にいさせて」
「分かったから。ご飯食べなさい」
「あっ、忘れてた」
「このまま食べたいな」
「いい加減、怒るわよ」
「ごめんなさい」白石は抜いた。
スミレが起き上がって見ると、ゴムの中が真っ白になっていた。白石が口を縛る。
「こんなに出したの?」
「気持ちよくて」
「まだしたい?」
肉棒がビクンとした。
「フフフッ、だったら、早く食べてきなさい」
「はい!」白石は入口で落としたコンビニの袋を拾い、ソファーで座って食べ始めた。
「早く食べても、しないからね。ゆっくり食べなさい」
スミレもタオルを巻いて、ソファーに座った。白石はベットボトルの蓋を開けて、渡してきた。
「優しいのね」
「これくらいなら、いくらでもしますよ」
私は一口飲み、白石の太ももに頭を乗せ、今だにいきりたつ肉棒を手でしごきながら舐めた。
「気持ちいい」
「ちゃんと、ゆっくり食べなさい」
「食べられないですよ」
「そう?それなら止めるけど」
「いえ、食べれます」
5回か、そんなにずっとされたら、どうなってしまうのだろうか?5人の男に回されてるのと同じこと?フフフッ。
確かに全然収まらない。苦しくないのだろうか?この年頃の男の子って、こういうものなのだろうか?
変な性癖に目覚めてしまいそうだ。まぁ、当分は、この子が満たしてくれる。
ずっとしてない間は、別にしなくても平気だったのに、安易にできる環境を与えられると、我慢することなんてバカらしく思えてくる。
月一くらいで会うか?それくらいの方か飽きないのかもしれない。この分だと後2回はしそうだ。一ヶ月十分保つだろう。
「ご馳走様。食べ終わりました」
「じゃあ」太ももから下りて、白石の間に体を入れ、咥えた。頭を動かす。
時々、白石の顔を見上げると、目があった。
「スミレさんのきれいな顔が僕のオチンチンに。可愛い口の中に、僕のオチンチンが咥えられてる」
口の中に少し射精された。私は白石を見ながら、舌を這わせた。
「エロ過ぎる。こんな美人が僕のを」ずっと目が合う。絶え間なく射精するようになった。
「もっと出したい?私の口の中に出したい?」手でしごいた。
「スミレさんの可愛い口の中に出したいです」
「中で出すのとどっちがいい?あっ、中って言ってもゴムしながらよ」
「えぇっ!」白石は悩んだ。
「口の中に一回、中で2回がいいなぁ」
「そんなに?腰、大丈夫?」
「若いから大丈夫です。余裕です」
「何?嫌味?このまま手で出すわよ」スミレは手を早めた。
「はあぁぁぁ、口で、口の中に」
「どうしよっかなぁ」
「お願い、口の中で」今にも泣き出しそうだ。
「フフフッ、わかったわ」咥えて、亀頭に舌を這わせた。
「あぁ、気持いい。出ます」
もう限界だったようだ。口の中にどくどくと射精された。
私は飲み込んだ。
「あっ!飲まなくても良かったのに」
「そうなの?フフフッ」
「中でもいいですか?」
「しょうがないわね。いい?約束して」
「なんですか?」
「私と一緒にいない時は、私のことは忘れること。純太から私に電話しないこと。いい?約束できる?」
「わかりました。頑張ります」
「うん、いい子ね。約束通りベッド行こ」
「はい」
スミレの予想通り、白石は2回中で射精した。
その後、風呂場に行った。体を洗い合う。白石はもう一回と言ったが、ゴムがないからと断った。
体を拭き、服を着た。
「次はいつ会えますか?」
「ダメよ。言ったら私のこと考えるでしょ」
「そうかもしれないですけど、約束がないのは辛いです」
「必ず電話するわ。約束する」
「分かりました」
部屋を出た。白石を刺激しないように先に歩いた。
「スミレさん、手」
「もうダメよ。次会ったらね」
私は鍵をフロントに返した。
時計を見たら、6時半になりそうだった。
「家、大丈夫?」
「大丈夫です。バイト遅いと8時くらいに帰るので」
「そう?お腹すいてない?」
白石はモジモジしている。
「どうしたの?」
「スミレさんと一緒にいると、触りたくなっちゃう。でも、一緒にいたい」
「わかったわ。ご飯食べてる間は触ってもいいから。でも、胸とかはダメよ」
「やった!ご飯食べたいです」
「もう!ほんとに」
個室がありそうな店を探して、入った。
早速、白石は私の手を握った。
食事が終わり、帰ろうとすると、
「最後にキスだけ、お願いします。絶にこれ以上は望みません」
「ダメよ」きりがないと思っていた。
「分かりました」
駅につき、それぞれ電車に乗った。
はぁ、そろそろ出るか。少し怒ったような声で、シャワーを浴びてきてと言おう。
一旦入るが、すぐに出てくるに違いない。少し呆れた顔をしてみせよう。そして、いいわと言ってあげよう。
これ以上引き伸ばすと、一人で出してしまいかねない。フフフッ。
そして、私の予想通りに白石は行動した。
「分かったわ。もういいわよ。でも、身体はちゃんと拭いて、ベッドがビショビショになるわ」
私の液でビショビショになりそうだけど。フフフッ。私ももう限界だ。
「うん、分かった」固くなった肉棒は、身体を揺らしてもびくともしていない。
それを早く挿れて!そう叫びたいのを我慢した。
白石は私の脇に横になった。
「スミレさん、もういい?」
「うん、純太、優しくしてね」
「もちろんだよ。スミレさんは僕の宝物だから。キスしていい?」
「いいよ」
白石は唇が触れると同時に舌を挿れてきた。年上としているだけに、上手い。
「はぁん」背中を仰け反らせた。
ダメだ、自分でしたこととはいえ焦らし過ぎた。身体が素直に反応してしまう。
白石は耳と首元を愛撫し、腕、指へと進んでいく。本当に高校生なのかと思ってしまうくらいの愛撫だ。仕込んだ相手はかなりの手練れらしい。それに、この純太の手が優しい、本当に宝物を扱うような触り方。
ダメだ。こんなの感じちゃうじゃないか!
「はぉん」体をよじらせる。
早く性器を触ってほしい。早く挿れてほしい。
やっと胸にたどり着く。脇から揉まれ、乳首の周りを舐められる。
私の体は、ずっと感じている。全身が性感帯になったみたいだ。
そして乳首が舐められた。
体がビクッと震えてしまった。
そして、脇腹、お腹、やはり股間は通り過ぎ、足の先まで愛撫され、やっと股間に顔が埋められた。
もう大洪水だ。
「綺麗だ」
「恥ずかしい」
「それに、いっぱい出てる」
「言わないで」
舌が這い回り、指が膣の中に入ってきて、中を擦る。
「ダメ!そんなことされたら、あぁっ、いくっ、いっちゃう」
私はビクビクっと体を震わせた。
白石はスミレの顔の位置まで戻り、舌を絡めた。
「挿れていい?」
「私もお口でしようか?」一応言ってみた。
「ううん、すぐに中に入りたい」
「うん、いいよ」
白石は枕の下からゴムを取り出し、肉棒に付けた。
「挿れるよ」
「うん」
あぁ、中に入ってくる。押し広げながら、奥に進んでいる。
私はシーツを掴んだ。
「あぁ、中で絡みついてくる。気持ちいい」
そして「全部入ったよ。動くね」
白石はゆっくりと腰を動かした。中の感触を確かめるように。
「はぁぁん」ビクッと震えた。
「あぁ、ビクッとすると、中がギュッとなる。堪んない。スミレさんの中、ずっといたい」
「もっと、もっと私の身体で気持ちよくなって」
肉棒が更に大きくなったように感じた。
白石の動きが早くなってきた。
あんなに手では優しく大事そうに触ってくれるのに、中では無遠慮にかき回してくる。このギャップが堪らない。
「はあぁぁぁ」私は背中を反らせたまま、小刻みにビクビクっとしている。
白石は浮いた背中に手を回し、私の上半身を起こす。そして、舌を絡めてくる。
下から突き上げられる。
「あぁぁぁ、またいっちゃう。いっちゃうよぉ」
「僕も出る」裕太は正座した状態で、突き上げた。
「いく、いくぅ」
「スミレさん、出る!」
ゴムの中に射精した。中で肉棒が、外で白石が全身をビクビクっと震わせた。
私はベッドに倒れ込んだ。
「ねぇ、お願い。このまましていい?」
「えっ!ダメ、いっぱいいったからぁ」
「後でいっぱい謝るから」白石は腰を動かし始めた。
「いやぁ~、ちょっと待って。休ませてぇ」
「あぁ、気持ちいい。スミレの身体、気持ちいい」
「ダメだって、あぁ、敏感だから、すぐいっちゃうって。はあぁぁぁん」
「あぁ、ずっと締め付けてくる。気持ち良すぎる、出ちゃう。もっとしたいのに、出ちゃう」
「出してぇ、早く出してぇ。はぉん、またいっちゃう」
私はビクンビクンと震えた。
「あっ!出る」またゴムの中に射精した。
白石は私の身体を横にして、背中側に倒れ込んだ。
「スミレさん、この身体、反則ですよ」
「もう!無茶しないで!私は若くないの!」
「そんなこというほどの年ですか?どこ触っても、手に吸い付くような肌でしたよ」
「えっ?ホントに?」
「本当は比べちゃいけないんですけど、20歳の彼女と、そんなに変わんないです」
「あら?嬉しいわ」機嫌が直った。
「じゃあ、もう一回」
「止めなさい」
「はい」
「ねぇ」
「なんですか?」
「そろそろ抜いてくれない?」
「えっ!僕はこのままがいいです」
「全然収まんないんだ」
「5連続くらいなら、できますよ。その後、動けませんが」
「5連続?そんなことしたの?」
「今まで4回が最高ですけど、スミレさんなら5回できそうです」
「絶対に試さないでね」
「そうなんですか?残念」
白石は後ろから私を抱きしめた。
「スミレさん、僕が思った通り、素敵な人です。このままずっといたい」
「あなたには帰らないとならない場所があるでしょ」
「まぁ、そうなんですけど、どんどんスミレさんのこと・・・」
「ダメよ。それ以上はダメ。私は好きにはならないわよ。気持ちよくなりたいだけ」
「スミレさんは、それでいいです。僕が勝手に思ってるだけなので」
白石の腕に少し力が入る。
私はこの関係を続けて良いのだろうか?さっき言った。好きにならないというのは本心だ。多分、変わることはないだろう。
まぁ、長く続く関係とも思えないし、楽しむだけ楽しむか。私と終わっても、この子には帰るところがある。変に固執されることもないだろう。
身体だけの相手も見つかったことだし、いい機会だから、旦那とは別れるか。向こうも浮気してるし、そこまでして続ける相手でもない。子供を作らなくてよかった。今後も欲しいとは思わないけど。
「さっ、帰ろうか?」
「えっ、そんな!まだ一緒にいたい!」
「十分したでしょ」
「しなくてもいいから、一緒にいさせて」
「分かったから。ご飯食べなさい」
「あっ、忘れてた」
「このまま食べたいな」
「いい加減、怒るわよ」
「ごめんなさい」白石は抜いた。
スミレが起き上がって見ると、ゴムの中が真っ白になっていた。白石が口を縛る。
「こんなに出したの?」
「気持ちよくて」
「まだしたい?」
肉棒がビクンとした。
「フフフッ、だったら、早く食べてきなさい」
「はい!」白石は入口で落としたコンビニの袋を拾い、ソファーで座って食べ始めた。
「早く食べても、しないからね。ゆっくり食べなさい」
スミレもタオルを巻いて、ソファーに座った。白石はベットボトルの蓋を開けて、渡してきた。
「優しいのね」
「これくらいなら、いくらでもしますよ」
私は一口飲み、白石の太ももに頭を乗せ、今だにいきりたつ肉棒を手でしごきながら舐めた。
「気持ちいい」
「ちゃんと、ゆっくり食べなさい」
「食べられないですよ」
「そう?それなら止めるけど」
「いえ、食べれます」
5回か、そんなにずっとされたら、どうなってしまうのだろうか?5人の男に回されてるのと同じこと?フフフッ。
確かに全然収まらない。苦しくないのだろうか?この年頃の男の子って、こういうものなのだろうか?
変な性癖に目覚めてしまいそうだ。まぁ、当分は、この子が満たしてくれる。
ずっとしてない間は、別にしなくても平気だったのに、安易にできる環境を与えられると、我慢することなんてバカらしく思えてくる。
月一くらいで会うか?それくらいの方か飽きないのかもしれない。この分だと後2回はしそうだ。一ヶ月十分保つだろう。
「ご馳走様。食べ終わりました」
「じゃあ」太ももから下りて、白石の間に体を入れ、咥えた。頭を動かす。
時々、白石の顔を見上げると、目があった。
「スミレさんのきれいな顔が僕のオチンチンに。可愛い口の中に、僕のオチンチンが咥えられてる」
口の中に少し射精された。私は白石を見ながら、舌を這わせた。
「エロ過ぎる。こんな美人が僕のを」ずっと目が合う。絶え間なく射精するようになった。
「もっと出したい?私の口の中に出したい?」手でしごいた。
「スミレさんの可愛い口の中に出したいです」
「中で出すのとどっちがいい?あっ、中って言ってもゴムしながらよ」
「えぇっ!」白石は悩んだ。
「口の中に一回、中で2回がいいなぁ」
「そんなに?腰、大丈夫?」
「若いから大丈夫です。余裕です」
「何?嫌味?このまま手で出すわよ」スミレは手を早めた。
「はあぁぁぁ、口で、口の中に」
「どうしよっかなぁ」
「お願い、口の中で」今にも泣き出しそうだ。
「フフフッ、わかったわ」咥えて、亀頭に舌を這わせた。
「あぁ、気持いい。出ます」
もう限界だったようだ。口の中にどくどくと射精された。
私は飲み込んだ。
「あっ!飲まなくても良かったのに」
「そうなの?フフフッ」
「中でもいいですか?」
「しょうがないわね。いい?約束して」
「なんですか?」
「私と一緒にいない時は、私のことは忘れること。純太から私に電話しないこと。いい?約束できる?」
「わかりました。頑張ります」
「うん、いい子ね。約束通りベッド行こ」
「はい」
スミレの予想通り、白石は2回中で射精した。
その後、風呂場に行った。体を洗い合う。白石はもう一回と言ったが、ゴムがないからと断った。
体を拭き、服を着た。
「次はいつ会えますか?」
「ダメよ。言ったら私のこと考えるでしょ」
「そうかもしれないですけど、約束がないのは辛いです」
「必ず電話するわ。約束する」
「分かりました」
部屋を出た。白石を刺激しないように先に歩いた。
「スミレさん、手」
「もうダメよ。次会ったらね」
私は鍵をフロントに返した。
時計を見たら、6時半になりそうだった。
「家、大丈夫?」
「大丈夫です。バイト遅いと8時くらいに帰るので」
「そう?お腹すいてない?」
白石はモジモジしている。
「どうしたの?」
「スミレさんと一緒にいると、触りたくなっちゃう。でも、一緒にいたい」
「わかったわ。ご飯食べてる間は触ってもいいから。でも、胸とかはダメよ」
「やった!ご飯食べたいです」
「もう!ほんとに」
個室がありそうな店を探して、入った。
早速、白石は私の手を握った。
食事が終わり、帰ろうとすると、
「最後にキスだけ、お願いします。絶にこれ以上は望みません」
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