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してもいいのかな?
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そして、美弥の家に帰った。
「ただいま!」とまだ元気な悟史はドアの中に走って行った。
若菜が入ると、美弥は洗濯していた。
「若菜、ありがとう。久しぶりにゆっくり寝れたわ」
「それは良かった。僕は運動不足ってことを痛感したよ」
「お昼食べてく?」
「いや、今日は帰るよ。僕も洗濯しないとならないし」
「あっ!そうだよね。本当にごめんなさい」
「1人分だから、そんなにたくさん量ないし」
「お兄ちゃん、帰っちゃうの?」と悟史が寂しそうな顔をした。
「また来るから。それまでママの言うこと、ちゃんと聞くんだよ。できたら、また公園行こうね」
「うん!」
「本当にありがとう」
「美弥も無理しないでね。来週か再来週、部屋を見に行こう」
「うん」
若菜は部屋を出た。少し歩いてユリに電話した。
「今から帰る」若菜の声は弾んでいた。
「どうじゃった?」
「ユリには、とっても感謝してる」
「何じゃ?いきなり」
「美弥と結婚することになった」
「そうか・・・」ユリは残念そうに言った。自分で言っておきながら、実際そうなってしまうと、寂しさが込み上げてきた。
「ユリ・・・」若菜は心配そうに言った。
「良かったではないか」
「ユリ、本当にいいの?」
「いいに決まってるじゃろうに。別にワシはいなくなるわけじゃない」
「そうだけど」
「それで、離婚はしておったのか?」
「やっぱりしてもらえないって」
「そうか。美弥はしたいってことでいいんじゃな?」
「それは間違いない。離婚届の自分の所を書いて渡してくれる。子供も大丈夫だって。だから、ユリに頼みたい」
「よし、了解じゃ。居場所は?」
「それも美弥から教えてもらう」
「それならワシに任せておけ」
「うん」
「昼ご飯は?」
「いらない。帰ったら、風呂入って寝る。疲れた」
「何?もうしたのか?」
「なっ、何言ってるんだよ!子供と公園で遊んだんだよ。子供がいるのに、するわけないだろ!」
「ふ~ん、そうか。裸で待ってるから」
「そんな元気は」と言いながら、少し固くなってくる。
「どうしたんじゃ?」
「してもいいのかな?」
「猫とじゃれてるだけじゃ。気にすることはない」
「そうだよね?急いで帰る」
「転んで怪我するんじゃないぞ」
若菜は笑顔になって、
「気を付けるよ」と言って電話を切った。
そして部屋に着いた。
本当に裸でいた。
「風邪引くよ」
「早く」
「珍しいね」
「いいから早くするのじゃ」
若菜が脱ぐと、勢いよく飛び出した。
「何処が疲れてるんじゃ?」
「しょうがないだろ。ユリが裸なんだから」
ユリは固くなっているものを掴んで、風呂場へと歩き始めた。
「そこは手じゃないよ」若菜も歩き始めた。
風呂場に入ると、ユリは若菜の身体をざっと洗って、
「挿れるのじゃ」と言った。
「もう?」
「早くするのじゃ」
若菜は舌を絡めてから、ユリの背中に回り、中に挿れた。すんなりと入った。
「はぁぁん」とユリが声を上げた。
若菜は腰を動かした。
「ああっ、ユリ、気持ちいいよ」
「はぁぁん、凄い固くなってるのじゃ。中がグリグリされてる」
「あっ!ユリ、凄い締め付けられる。気持ちいい。腰が止まんない」腰の動きが早まる。
「あぁぁぁん、凄いよぉ」ユリの身体が小刻みに震える。
そして、
「ユリ、出る」
「いっぱい出すのじゃ。あっ、あぁぁぁ、いくっ、いくっ、いっくぅぅ」
「出る」若菜は股間を押し付けて、中で射精した。
「あぁ~ん、いっぱい出てるぅ」
その後、浴槽に入った。
「ユリ、本当にありがと」
「なんじゃ、急に」
「美弥にあの事話した」
「あの事?って、小百合を守ったことか?」
「うん。言う勇気が持てた。ユリのお陰だよ」
「若菜が勝手に背負い込んでいただけじゃろ?」
「そう言われると、そうなんだけど」
「もう忘れるんじゃ」
加藤の言った逆恨みという言葉が頭に浮かんだ。
「うん、そうするようにする」
風呂を出た。若菜はベッドへと行って横になった。ユリも入ってくる。
「ユリも寝るの?」
「こうしておられるのも、今だけじゃからな」
「うん」
若菜はいつも通り、ユリに腕枕をして、頭を撫でていたが、すぐに眠りに落ちた。
「良かったな。若菜」ユリは若菜の体を抱きしめた。
「ただいま!」とまだ元気な悟史はドアの中に走って行った。
若菜が入ると、美弥は洗濯していた。
「若菜、ありがとう。久しぶりにゆっくり寝れたわ」
「それは良かった。僕は運動不足ってことを痛感したよ」
「お昼食べてく?」
「いや、今日は帰るよ。僕も洗濯しないとならないし」
「あっ!そうだよね。本当にごめんなさい」
「1人分だから、そんなにたくさん量ないし」
「お兄ちゃん、帰っちゃうの?」と悟史が寂しそうな顔をした。
「また来るから。それまでママの言うこと、ちゃんと聞くんだよ。できたら、また公園行こうね」
「うん!」
「本当にありがとう」
「美弥も無理しないでね。来週か再来週、部屋を見に行こう」
「うん」
若菜は部屋を出た。少し歩いてユリに電話した。
「今から帰る」若菜の声は弾んでいた。
「どうじゃった?」
「ユリには、とっても感謝してる」
「何じゃ?いきなり」
「美弥と結婚することになった」
「そうか・・・」ユリは残念そうに言った。自分で言っておきながら、実際そうなってしまうと、寂しさが込み上げてきた。
「ユリ・・・」若菜は心配そうに言った。
「良かったではないか」
「ユリ、本当にいいの?」
「いいに決まってるじゃろうに。別にワシはいなくなるわけじゃない」
「そうだけど」
「それで、離婚はしておったのか?」
「やっぱりしてもらえないって」
「そうか。美弥はしたいってことでいいんじゃな?」
「それは間違いない。離婚届の自分の所を書いて渡してくれる。子供も大丈夫だって。だから、ユリに頼みたい」
「よし、了解じゃ。居場所は?」
「それも美弥から教えてもらう」
「それならワシに任せておけ」
「うん」
「昼ご飯は?」
「いらない。帰ったら、風呂入って寝る。疲れた」
「何?もうしたのか?」
「なっ、何言ってるんだよ!子供と公園で遊んだんだよ。子供がいるのに、するわけないだろ!」
「ふ~ん、そうか。裸で待ってるから」
「そんな元気は」と言いながら、少し固くなってくる。
「どうしたんじゃ?」
「してもいいのかな?」
「猫とじゃれてるだけじゃ。気にすることはない」
「そうだよね?急いで帰る」
「転んで怪我するんじゃないぞ」
若菜は笑顔になって、
「気を付けるよ」と言って電話を切った。
そして部屋に着いた。
本当に裸でいた。
「風邪引くよ」
「早く」
「珍しいね」
「いいから早くするのじゃ」
若菜が脱ぐと、勢いよく飛び出した。
「何処が疲れてるんじゃ?」
「しょうがないだろ。ユリが裸なんだから」
ユリは固くなっているものを掴んで、風呂場へと歩き始めた。
「そこは手じゃないよ」若菜も歩き始めた。
風呂場に入ると、ユリは若菜の身体をざっと洗って、
「挿れるのじゃ」と言った。
「もう?」
「早くするのじゃ」
若菜は舌を絡めてから、ユリの背中に回り、中に挿れた。すんなりと入った。
「はぁぁん」とユリが声を上げた。
若菜は腰を動かした。
「ああっ、ユリ、気持ちいいよ」
「はぁぁん、凄い固くなってるのじゃ。中がグリグリされてる」
「あっ!ユリ、凄い締め付けられる。気持ちいい。腰が止まんない」腰の動きが早まる。
「あぁぁぁん、凄いよぉ」ユリの身体が小刻みに震える。
そして、
「ユリ、出る」
「いっぱい出すのじゃ。あっ、あぁぁぁ、いくっ、いくっ、いっくぅぅ」
「出る」若菜は股間を押し付けて、中で射精した。
「あぁ~ん、いっぱい出てるぅ」
その後、浴槽に入った。
「ユリ、本当にありがと」
「なんじゃ、急に」
「美弥にあの事話した」
「あの事?って、小百合を守ったことか?」
「うん。言う勇気が持てた。ユリのお陰だよ」
「若菜が勝手に背負い込んでいただけじゃろ?」
「そう言われると、そうなんだけど」
「もう忘れるんじゃ」
加藤の言った逆恨みという言葉が頭に浮かんだ。
「うん、そうするようにする」
風呂を出た。若菜はベッドへと行って横になった。ユリも入ってくる。
「ユリも寝るの?」
「こうしておられるのも、今だけじゃからな」
「うん」
若菜はいつも通り、ユリに腕枕をして、頭を撫でていたが、すぐに眠りに落ちた。
「良かったな。若菜」ユリは若菜の体を抱きしめた。
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