13 / 16
寿璃叶の部屋 4
しおりを挟む
晴菜は洗面所に来て、まさか大丈夫だとは思ったが、いちおう鍵をかけた。
人の家で服を脱ぐのは少し緊張する、と思いながら服を脱いだ。
風呂は沸いていた。シャワーを出して、沢山あるボディーシャンプー等のボトルを掴んで文字を見る。
うん?シャンプーがいっぱいある・・・。一つ一つよく確認してみると、MENSと書かれているものがあった。
お父さんのかな?すいません、少し使わせていただきます、と思いながら 掌に出した。
頭を洗う。
きっと、このシャンプーも高いんだろうな・・・。
そしてシャワーで流し、コンディショナをMENSの文字を確認して頭につけ、またシャワーで流した。
ボディーシャンプーで体を洗い、シャワーで流して、浴槽に入った。
「ふぅ~」と息を吐き出した。改めて沢山あるシャンプー達を見た。
うちはじいちゃんと2人だから、1個ずつしかないけど、もし寿璃叶が一緒に住むようになったら増えるんだろうな。それで女の子が産まれて年頃になったら、また増える。
「お父さん、勝手に使わないでって言ったでしょ」とか言われるのかな?
晴菜は未来を想像して、微笑んだ。
でも、ちゃんと寿璃叶を迎えられるように、早く1人前にならないと。
晴菜は決意を新たにして、寿璃叶の部屋に戻った。
「出たよ」
「じゃあ、私も入ってくる」
寿璃叶が出ようとしたら、晴菜もついてきた。
「何処行くの?」
「夕飯の片付けをするんだよ」
「あぁ、そうね。お願い。でも、覗かないでよ」
「そんなことしないよ!」
「後で、ゆっくり見せてあげるから」
そう言い残して寿璃叶は杏寿の部屋に行き、晴菜はキッチンに向かった。
晴菜は洗い物を済ませて、冷蔵庫の中を確認した。
「朝ご飯はどうしようかな?」としばらく考えて、
「シンプルにさっぱり目で和食にしよう」とご飯を炊くことにした。
米を研ぎ、炊飯器をセットして、寿璃叶の部屋に戻った。
「う~ん、当たり前のように、この部屋にいるけど、女の子の部屋なんだよな・・・」
自分の部屋が殺風景なのに比べて、部屋のアチコチに女の子らしさが溢れていた。
「う~ん、あの家でいいのだろうか?でも、建て替えるって訳にはいかないよな・・・。増築して部屋を増やす?子供が産まれたら必要になるな」
そんなことを考えていると、寿璃叶が戻ってきた。
「脱いだ服は?洗面所になかったけど」
「持ってきた」
「洗濯するから」
「自分でやるよ」
「いいから出しなさい」
晴菜は脱いだ服を渡した。寿璃叶はまた部屋を出て行き、少ししたら戻ってきた。
「乾燥機もかけたから、明日には着れるわよ」
「ありがとう」
「じゃあ、続きを見るわよ」
また寿璃叶は晴菜の膝の上に乗った。寿璃叶からシャンプーのいい匂いがした。
「こぉら、あと少し見るから。固くしないでよ」
「そんなこと言ったって、いい匂いするし、寿璃叶のお尻が当たってるし」
「さっきと変わらないでしょ?」
「さっき寿璃叶が変なこと言ったからだろ」
「変なこと?」
「後でゆっくり見せてあげるって」
「確かに言ったわよ。それで?」
「ずっとアニメに集中してたから気にならなかったんだけど、今は無理だよ」
「もぉ、しょうがないわね。明日早く起きて見るからね」
「すいませんが、そうしてください。ゴムは?」
「ちゃんと買ってあるわよ」
「ホントにいいの?」
「したくないなら、別にいいわよ」
「ごめんなさい!2度と言いません。寿璃叶としたいです」
「初めからそう言えばいいの」寿璃叶は一度立ち上がって、晴菜の方に向いて跨り、首の後ろに手を回した。晴菜も寿璃叶の腰に手を回した。
「晴菜」
「寿璃叶、好きだ」
「私も好きよ」
2人は唇を重ねて、舌を絡めた。
しばらくして口を離して、
「ベッド行こ」と寿璃叶は言った。
晴菜は寿璃叶を抱っこして立ち上がり、ベッドに向かった。
「あっ、杏寿ちゃん、大丈夫?」
「鍵かけたから」
「それなら」晴菜は掛け布団を寄せながら、ベッドに上がり、寿璃叶を寝かせた。
「ずっと大切にするよ」
寿璃叶は笑顔で頷いた。
また舌を絡めて、晴菜は寿璃叶の髪を撫でた。寿璃叶は晴菜の背中に手を回した。
晴菜は首元に舌を這わせた。
「はぁぁん」寿璃叶は身を捩らせてから、晴菜の上のスエットの裾から手を入れてティシャツごと持ち上げた。晴菜はそのまま両手を上げて脱いだ。
晴菜は、また舌を絡めながら、寿璃叶のパジョマのボタンを外していく。外し終わると、寿璃叶の身体の下に腕を入れて持ち上げ、脱がせた。
寿璃叶の髪を撫でながら、もう一度舌を絡める。寿璃叶は晴菜の盛り上がった胸の筋肉を両手で触り、段差がある程割れた腹筋を触った。
「何でこんなに筋肉ついてるの?」
「えっ?雛人形を作り始めちゃうと動かないから、それ以外は部屋で筋トレしたり、走ったりしてるからかな。材料の入った段ボールとかも重いし」
「ふ~ん、そうなんだ。この前は、別の所ばかり気になってたから、分かんなかった」
「別の所?」
「辛くないの?下履いてて」
「えっ?」
寿璃叶は手を伸ばして、スエットの上から晴菜の固くなったものを触った。
「これよ」
「辛い」
寿璃叶が身体を起こそうとしたので、晴菜も上半身を起こした。
寿璃叶はスエットの腰部分に両手を入れて、パンツと一緒に膝まで下ろした。
固くなったものが勢いよく前に突き出た。
「相変わらず元気ね」
「まだ高校生だよ。もちろん元気だよ」
寿璃叶は右手で握って前後に動かした。
「あぁっ!」と晴菜は思わず声を出した。
「気持ちいい?」
「うん、とっても」
「舐めてもいい?」
「うん」
寿璃叶は体を屈めて、固くなったものの先に舌を這わせた。
「はあっ!晴菜は膝立ちのまま仰け反った。
だんだんと寿璃叶の舌と手で晴菜の足が震えてきた。
「ごめん、寿璃叶。倒れそう」
「止める?私はもう少しやりたいけど」
「横になっていい?」
「いいわよ」
寿璃叶が離れると、晴菜はベッドに寝ながら下の服を全て脱いだ。
寿璃叶も服を全部脱いだ。そして、晴菜の足の間に入って、天井に向いているものを掴んで、舌を出した。
「凄い出てるわよ」
「気持ちいいんだから、しょうがないよ」
「気持ちいいんだ?」寿璃叶は嬉しそうに寿璃叶は晴菜の反応を見て、また舌を這わせた後、口の中に入れた。
「あぁっ!」晴菜は両手の指でベッドを掴んで、身を捩らせた。
「フフフッ」寿璃叶は晴菜の反応を見て微笑んだ。
しばらくして、
「寿璃叶、出る」
「いいよ。出して」
「あぁぁぁ」と晴菜は声を上げながら、寿璃叶の口の中に射精した。
「ふんごいへへる」と寿璃叶は咥えながら言った。
そして射精が終わり、寿璃叶は口をすぼめながら離した。
寿璃叶は上を向きながら、
「はぁはぁ」と息をした。そしてゴクリと飲み込んだ。
「凄い量」
「何やってるんだよ。ティッシュに出せばいいんだよ」
「なんか勿体ない」
「いくらでも出るから」
「フフフッ、いくらでも?」
「一日の量は限界があるけど、明日になれば大丈夫」
「晴菜の気持ちよさそうな声、いっぱい聞いちゃった」
「もう!」と晴菜は上半身を起こして、寿璃叶の背中に手を回すと、体勢を入れ替えて、寿璃叶を寝かせて、その上に四つん這いになった。
「今度は寿璃叶が声を出す番だ」
寿璃叶は嬉しそうに微笑みながら頷いた。
舌を絡めてから、寿璃叶の全身を愛撫した。そして、寿璃叶の股間へと移り、晴菜は舌を這わせた。
「あっ!あぁぁぁん」と寿璃叶は一段と高い声を上げた。そして十分に液が溢れ出してきた。
「寿璃叶、痛かったら言ってね」
寿璃叶は枕の下からゴムを取り出して、晴菜に渡した。
晴菜は受け取って、裏や表を見ながら
「どう使うの?」
「しょうがないわね」寿璃叶は体を起こしてゴムの袋を破り取り出すと、固くなったものに当てた。
「こっちが裏か」と寿璃叶は言い、表裏を逆にすると、手を丸くして固くなったものの上で動かした。透明のゴムが被さった。
「なるほど指サックと同じか」
「指サックなんか使ってるの?」
「じいちゃんがよく使ってるから」
「そうね」と言いながら、寿璃叶はベッドに寝て、両手を胸の前で組んだ。
晴菜は寿璃叶の足の間に入って、
「痛かったら言ってね」とまた言った。寿璃叶は少し眉間にシワを寄せながら頷いた。
晴菜は先を当てて、ゆっくりと押し出した。
「はぁん」と寿璃叶が声を上げ、
「あぁぁ」と晴菜も声を出した。
ゆっくりと腰を押し出した。
「あぁぁ、晴菜が入ってくる」
「寿璃叶の中、気持ちいい」
そして、ギュッと晴菜の目に力が入った。
「ここまでだね」と晴菜は少し腰を引いた。
「いや!全部挿れて!」と少し涙が滲んでる目を開いて、寿璃叶は言った。
「今日じゃなくても」
「いや!次も痛いんだから同じ!早くして!」
その勢いに押されて、
「分かった。最後まで挿れる」晴菜はまた腰を押し出した。
ギュッと目がつぶられ、ギュッと両手が握りしめられている。
晴菜は心配したが、何より本人が望んでいるのだ。
「最後まで入ったよ」
「嬉しい。晴菜とちゃんと繋がった」寿璃叶は涙が溢れた目で晴菜を見つめ、微笑んだ。
「僕も晴菜と一つになれて、嬉しい」晴菜は体を倒して、顔を近づけた。
「寿璃叶、大好きな寿璃叶とずっと、ずっと一緒にいたい」
「私も大好きだよ」
2人は舌を絡めた。
そして、晴菜は体を起こして、
「動くよ」と言った。
また、寿璃叶はギュッと手を握った。
晴菜はゆっくりと腰を引いた。
寿璃叶の目がギュッと閉じられた。
晴菜は躊躇して、腰を止めた。
「止めないで!」と寿璃叶は叫んだ。
晴菜は言う通り動き始めた。ゆっくりと腰を押し出し、引いた。
これだけでも十分に気持ち良かった。固くなったものが狭い中で押し潰されるようだった。
「もっと早く動いて」と寿璃叶は叫んだ。
腰の動きを速めた。
「あぁっ!寿璃叶の中、気持ち良過ぎる」
だんだんと寿璃叶の目を瞑る力と手を握る力が弱まってきた。
「あぁぁん」と寿璃叶が声を上げた。両手はベッドのシーツを掴んで、目はつぶっていたが、顎を上げていた。
晴菜の腰が少しずつ早くなっていった。
「はぁぁん、ダメぇ」
「あぁぁ、寿璃叶、出そう」
寿璃叶は目を開けて、晴菜を見た。
「私も頭が真っ白になってくる」
晴菜は体を倒して、寿璃叶と舌を絡めた。
そして、
「寿璃叶、ごめん、少し我慢して」と言って腰を速めた。
「あっ!あぁぁぁん、ダメっ、あっ、あっ、あぁぁぁぁぁ」寿璃叶は仰け反った。
「出る」と晴菜は腰を押しつけて、射精して、体をブルブルっと震わせた。寿璃叶も小刻みに体を震わせた。
寿璃叶はベットに体を乗せ、目を開いた。晴菜は身体を倒して、
「寿璃叶、ごめん、無理させちゃって」
「ううん、気持ち良かったよ」
2人は舌を絡めた。
晴菜は抜き、ティッシュで自分と寿璃叶を綺麗にした。
晴菜は寿璃叶の横に、横向きになって寝た。晴菜の腕の上に寿璃叶は頭を乗せて、抱きついた。
「晴菜」
「寿璃叶」晴菜は空いている手で優しく髪を撫でた。
そして、掛け布団を掛けた。
「2人で寝ると、裸でもあったかいね」
「うん、ずっと2人でいようね」
「それは嫌!」
「えっ?」
「いっぱい産みたいな。晴菜の子供」
「あぁ、そうだね。いっぱい作ろうね」
「疲れたから、寝るね」
「うん、お休みなさい」
「お休み」
すぐに寿璃叶の寝息が聞こえた。
寿璃叶の体の負担を考えたら、晴菜は心配になったが、そのうち慣れるのかな?と期待して、目を閉じた。
人の家で服を脱ぐのは少し緊張する、と思いながら服を脱いだ。
風呂は沸いていた。シャワーを出して、沢山あるボディーシャンプー等のボトルを掴んで文字を見る。
うん?シャンプーがいっぱいある・・・。一つ一つよく確認してみると、MENSと書かれているものがあった。
お父さんのかな?すいません、少し使わせていただきます、と思いながら 掌に出した。
頭を洗う。
きっと、このシャンプーも高いんだろうな・・・。
そしてシャワーで流し、コンディショナをMENSの文字を確認して頭につけ、またシャワーで流した。
ボディーシャンプーで体を洗い、シャワーで流して、浴槽に入った。
「ふぅ~」と息を吐き出した。改めて沢山あるシャンプー達を見た。
うちはじいちゃんと2人だから、1個ずつしかないけど、もし寿璃叶が一緒に住むようになったら増えるんだろうな。それで女の子が産まれて年頃になったら、また増える。
「お父さん、勝手に使わないでって言ったでしょ」とか言われるのかな?
晴菜は未来を想像して、微笑んだ。
でも、ちゃんと寿璃叶を迎えられるように、早く1人前にならないと。
晴菜は決意を新たにして、寿璃叶の部屋に戻った。
「出たよ」
「じゃあ、私も入ってくる」
寿璃叶が出ようとしたら、晴菜もついてきた。
「何処行くの?」
「夕飯の片付けをするんだよ」
「あぁ、そうね。お願い。でも、覗かないでよ」
「そんなことしないよ!」
「後で、ゆっくり見せてあげるから」
そう言い残して寿璃叶は杏寿の部屋に行き、晴菜はキッチンに向かった。
晴菜は洗い物を済ませて、冷蔵庫の中を確認した。
「朝ご飯はどうしようかな?」としばらく考えて、
「シンプルにさっぱり目で和食にしよう」とご飯を炊くことにした。
米を研ぎ、炊飯器をセットして、寿璃叶の部屋に戻った。
「う~ん、当たり前のように、この部屋にいるけど、女の子の部屋なんだよな・・・」
自分の部屋が殺風景なのに比べて、部屋のアチコチに女の子らしさが溢れていた。
「う~ん、あの家でいいのだろうか?でも、建て替えるって訳にはいかないよな・・・。増築して部屋を増やす?子供が産まれたら必要になるな」
そんなことを考えていると、寿璃叶が戻ってきた。
「脱いだ服は?洗面所になかったけど」
「持ってきた」
「洗濯するから」
「自分でやるよ」
「いいから出しなさい」
晴菜は脱いだ服を渡した。寿璃叶はまた部屋を出て行き、少ししたら戻ってきた。
「乾燥機もかけたから、明日には着れるわよ」
「ありがとう」
「じゃあ、続きを見るわよ」
また寿璃叶は晴菜の膝の上に乗った。寿璃叶からシャンプーのいい匂いがした。
「こぉら、あと少し見るから。固くしないでよ」
「そんなこと言ったって、いい匂いするし、寿璃叶のお尻が当たってるし」
「さっきと変わらないでしょ?」
「さっき寿璃叶が変なこと言ったからだろ」
「変なこと?」
「後でゆっくり見せてあげるって」
「確かに言ったわよ。それで?」
「ずっとアニメに集中してたから気にならなかったんだけど、今は無理だよ」
「もぉ、しょうがないわね。明日早く起きて見るからね」
「すいませんが、そうしてください。ゴムは?」
「ちゃんと買ってあるわよ」
「ホントにいいの?」
「したくないなら、別にいいわよ」
「ごめんなさい!2度と言いません。寿璃叶としたいです」
「初めからそう言えばいいの」寿璃叶は一度立ち上がって、晴菜の方に向いて跨り、首の後ろに手を回した。晴菜も寿璃叶の腰に手を回した。
「晴菜」
「寿璃叶、好きだ」
「私も好きよ」
2人は唇を重ねて、舌を絡めた。
しばらくして口を離して、
「ベッド行こ」と寿璃叶は言った。
晴菜は寿璃叶を抱っこして立ち上がり、ベッドに向かった。
「あっ、杏寿ちゃん、大丈夫?」
「鍵かけたから」
「それなら」晴菜は掛け布団を寄せながら、ベッドに上がり、寿璃叶を寝かせた。
「ずっと大切にするよ」
寿璃叶は笑顔で頷いた。
また舌を絡めて、晴菜は寿璃叶の髪を撫でた。寿璃叶は晴菜の背中に手を回した。
晴菜は首元に舌を這わせた。
「はぁぁん」寿璃叶は身を捩らせてから、晴菜の上のスエットの裾から手を入れてティシャツごと持ち上げた。晴菜はそのまま両手を上げて脱いだ。
晴菜は、また舌を絡めながら、寿璃叶のパジョマのボタンを外していく。外し終わると、寿璃叶の身体の下に腕を入れて持ち上げ、脱がせた。
寿璃叶の髪を撫でながら、もう一度舌を絡める。寿璃叶は晴菜の盛り上がった胸の筋肉を両手で触り、段差がある程割れた腹筋を触った。
「何でこんなに筋肉ついてるの?」
「えっ?雛人形を作り始めちゃうと動かないから、それ以外は部屋で筋トレしたり、走ったりしてるからかな。材料の入った段ボールとかも重いし」
「ふ~ん、そうなんだ。この前は、別の所ばかり気になってたから、分かんなかった」
「別の所?」
「辛くないの?下履いてて」
「えっ?」
寿璃叶は手を伸ばして、スエットの上から晴菜の固くなったものを触った。
「これよ」
「辛い」
寿璃叶が身体を起こそうとしたので、晴菜も上半身を起こした。
寿璃叶はスエットの腰部分に両手を入れて、パンツと一緒に膝まで下ろした。
固くなったものが勢いよく前に突き出た。
「相変わらず元気ね」
「まだ高校生だよ。もちろん元気だよ」
寿璃叶は右手で握って前後に動かした。
「あぁっ!」と晴菜は思わず声を出した。
「気持ちいい?」
「うん、とっても」
「舐めてもいい?」
「うん」
寿璃叶は体を屈めて、固くなったものの先に舌を這わせた。
「はあっ!晴菜は膝立ちのまま仰け反った。
だんだんと寿璃叶の舌と手で晴菜の足が震えてきた。
「ごめん、寿璃叶。倒れそう」
「止める?私はもう少しやりたいけど」
「横になっていい?」
「いいわよ」
寿璃叶が離れると、晴菜はベッドに寝ながら下の服を全て脱いだ。
寿璃叶も服を全部脱いだ。そして、晴菜の足の間に入って、天井に向いているものを掴んで、舌を出した。
「凄い出てるわよ」
「気持ちいいんだから、しょうがないよ」
「気持ちいいんだ?」寿璃叶は嬉しそうに寿璃叶は晴菜の反応を見て、また舌を這わせた後、口の中に入れた。
「あぁっ!」晴菜は両手の指でベッドを掴んで、身を捩らせた。
「フフフッ」寿璃叶は晴菜の反応を見て微笑んだ。
しばらくして、
「寿璃叶、出る」
「いいよ。出して」
「あぁぁぁ」と晴菜は声を上げながら、寿璃叶の口の中に射精した。
「ふんごいへへる」と寿璃叶は咥えながら言った。
そして射精が終わり、寿璃叶は口をすぼめながら離した。
寿璃叶は上を向きながら、
「はぁはぁ」と息をした。そしてゴクリと飲み込んだ。
「凄い量」
「何やってるんだよ。ティッシュに出せばいいんだよ」
「なんか勿体ない」
「いくらでも出るから」
「フフフッ、いくらでも?」
「一日の量は限界があるけど、明日になれば大丈夫」
「晴菜の気持ちよさそうな声、いっぱい聞いちゃった」
「もう!」と晴菜は上半身を起こして、寿璃叶の背中に手を回すと、体勢を入れ替えて、寿璃叶を寝かせて、その上に四つん這いになった。
「今度は寿璃叶が声を出す番だ」
寿璃叶は嬉しそうに微笑みながら頷いた。
舌を絡めてから、寿璃叶の全身を愛撫した。そして、寿璃叶の股間へと移り、晴菜は舌を這わせた。
「あっ!あぁぁぁん」と寿璃叶は一段と高い声を上げた。そして十分に液が溢れ出してきた。
「寿璃叶、痛かったら言ってね」
寿璃叶は枕の下からゴムを取り出して、晴菜に渡した。
晴菜は受け取って、裏や表を見ながら
「どう使うの?」
「しょうがないわね」寿璃叶は体を起こしてゴムの袋を破り取り出すと、固くなったものに当てた。
「こっちが裏か」と寿璃叶は言い、表裏を逆にすると、手を丸くして固くなったものの上で動かした。透明のゴムが被さった。
「なるほど指サックと同じか」
「指サックなんか使ってるの?」
「じいちゃんがよく使ってるから」
「そうね」と言いながら、寿璃叶はベッドに寝て、両手を胸の前で組んだ。
晴菜は寿璃叶の足の間に入って、
「痛かったら言ってね」とまた言った。寿璃叶は少し眉間にシワを寄せながら頷いた。
晴菜は先を当てて、ゆっくりと押し出した。
「はぁん」と寿璃叶が声を上げ、
「あぁぁ」と晴菜も声を出した。
ゆっくりと腰を押し出した。
「あぁぁ、晴菜が入ってくる」
「寿璃叶の中、気持ちいい」
そして、ギュッと晴菜の目に力が入った。
「ここまでだね」と晴菜は少し腰を引いた。
「いや!全部挿れて!」と少し涙が滲んでる目を開いて、寿璃叶は言った。
「今日じゃなくても」
「いや!次も痛いんだから同じ!早くして!」
その勢いに押されて、
「分かった。最後まで挿れる」晴菜はまた腰を押し出した。
ギュッと目がつぶられ、ギュッと両手が握りしめられている。
晴菜は心配したが、何より本人が望んでいるのだ。
「最後まで入ったよ」
「嬉しい。晴菜とちゃんと繋がった」寿璃叶は涙が溢れた目で晴菜を見つめ、微笑んだ。
「僕も晴菜と一つになれて、嬉しい」晴菜は体を倒して、顔を近づけた。
「寿璃叶、大好きな寿璃叶とずっと、ずっと一緒にいたい」
「私も大好きだよ」
2人は舌を絡めた。
そして、晴菜は体を起こして、
「動くよ」と言った。
また、寿璃叶はギュッと手を握った。
晴菜はゆっくりと腰を引いた。
寿璃叶の目がギュッと閉じられた。
晴菜は躊躇して、腰を止めた。
「止めないで!」と寿璃叶は叫んだ。
晴菜は言う通り動き始めた。ゆっくりと腰を押し出し、引いた。
これだけでも十分に気持ち良かった。固くなったものが狭い中で押し潰されるようだった。
「もっと早く動いて」と寿璃叶は叫んだ。
腰の動きを速めた。
「あぁっ!寿璃叶の中、気持ち良過ぎる」
だんだんと寿璃叶の目を瞑る力と手を握る力が弱まってきた。
「あぁぁん」と寿璃叶が声を上げた。両手はベッドのシーツを掴んで、目はつぶっていたが、顎を上げていた。
晴菜の腰が少しずつ早くなっていった。
「はぁぁん、ダメぇ」
「あぁぁ、寿璃叶、出そう」
寿璃叶は目を開けて、晴菜を見た。
「私も頭が真っ白になってくる」
晴菜は体を倒して、寿璃叶と舌を絡めた。
そして、
「寿璃叶、ごめん、少し我慢して」と言って腰を速めた。
「あっ!あぁぁぁん、ダメっ、あっ、あっ、あぁぁぁぁぁ」寿璃叶は仰け反った。
「出る」と晴菜は腰を押しつけて、射精して、体をブルブルっと震わせた。寿璃叶も小刻みに体を震わせた。
寿璃叶はベットに体を乗せ、目を開いた。晴菜は身体を倒して、
「寿璃叶、ごめん、無理させちゃって」
「ううん、気持ち良かったよ」
2人は舌を絡めた。
晴菜は抜き、ティッシュで自分と寿璃叶を綺麗にした。
晴菜は寿璃叶の横に、横向きになって寝た。晴菜の腕の上に寿璃叶は頭を乗せて、抱きついた。
「晴菜」
「寿璃叶」晴菜は空いている手で優しく髪を撫でた。
そして、掛け布団を掛けた。
「2人で寝ると、裸でもあったかいね」
「うん、ずっと2人でいようね」
「それは嫌!」
「えっ?」
「いっぱい産みたいな。晴菜の子供」
「あぁ、そうだね。いっぱい作ろうね」
「疲れたから、寝るね」
「うん、お休みなさい」
「お休み」
すぐに寿璃叶の寝息が聞こえた。
寿璃叶の体の負担を考えたら、晴菜は心配になったが、そのうち慣れるのかな?と期待して、目を閉じた。
0
あなたにおすすめの小説
病弱な彼女は、外科医の先生に静かに愛されています 〜穏やかな執着に、逃げ場はない〜
来栖れいな
恋愛
――穏やかな微笑みの裏に、逃げられない愛があった。
望んでいたわけじゃない。
けれど、逃げられなかった。
生まれつき弱い心臓を抱える彼女に、政略結婚の話が持ち上がった。
親が決めた未来なんて、受け入れられるはずがない。
無表情な彼の穏やかさが、余計に腹立たしかった。
それでも――彼だけは違った。
優しさの奥に、私の知らない熱を隠していた。
形式だけのはずだった関係は、少しずつ形を変えていく。
これは束縛? それとも、本当の愛?
穏やかな外科医に包まれていく、静かで深い恋の物語。
※この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
一条さん結婚したんですか⁉︎
あさとよる
恋愛
みんなの憧れハイスペックエリートサラリーマン『一条 美郷(※超イケメン)』が、結婚してしまった⁉︎
嫁ラブの旦那様と毒舌地味嫁(花ちゃん)....とっ!その他大勢でお送りしますっ♡
((残念なイケメンの一途過ぎる溺愛♡))のはじまりはじまり〜
⭐︎本編は完結しております⭐︎
⭐︎番外編更新中⭐︎
俺様上司に今宵も激しく求められる。
美凪ましろ
恋愛
鉄面皮。無表情。一ミリも笑わない男。
蒔田一臣、あたしのひとつうえの上司。
ことあるごとに厳しくあたしを指導する、目の上のたんこぶみたいな男――だったはずが。
「おまえの顔、えっろい」
神様仏様どうしてあたしはこの男に今宵も激しく愛しこまれているのでしょう。
――2000年代初頭、IT系企業で懸命に働く新卒女子×厳しめの俺様男子との恋物語。
**2026.01.02start~2026.01.17end**
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
大丈夫のその先は…
水姫
恋愛
実来はシングルマザーの母が再婚すると聞いた。母が嬉しそうにしているのを見るとこれまで苦労かけた分幸せになって欲しいと思う。
新しくできた父はよりにもよって医者だった。新しくできた兄たちも同様で…。
バレないように、バレないように。
「大丈夫だよ」
すいません。ゆっくりお待ち下さい。m(_ _)m
黒瀬部長は部下を溺愛したい
桐生桜
恋愛
イケメン上司の黒瀬部長は営業部のエース。
人にも自分にも厳しくちょっぴり怖い……けど!
好きな人にはとことん尽くして甘やかしたい、愛でたい……の溺愛体質。
部下である白石莉央はその溺愛を一心に受け、とことん愛される。
スパダリ鬼上司×新人OLのイチャラブストーリーを一話ショートに。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる