ライフ

優希ヒロ

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エピローグ

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私は雪村 未来
15歳、今日は高校の入学式で高校に登校するところ…。
歩道橋のところで足を滑らせて転けそうになると、彼が私の手を握って助けてくれた。
「未来、気をつけろよ。ほら、手を出して。」
「ありがとう、お兄ちゃん。」
「未来、行くよ。遅れるよ!」
「腕組んで良い?」
「恥ずかしいからやめろ。」
「やだ。ママ、別に良いよね?」
「良いんじゃない。」
「もう!母さんまで」
私はあの桜の木の下の不思議なことが起きてそれをきっかけに藍斗と家族になったの。
でも、お兄ちゃんのことが好きなことは内緒…。
その後の話は別の物語…。
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