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第1章
佐海 雪都、現る
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-夜-
最寄り駅から30分 徒歩で歩ける距離に
天尋が住むマンションがあり
左手にはコンビニで買ったカップ麵と通勤カバンをぶら下げて
家に帰宅する。
エントランスに設置したある郵便ポスト 205号 榊を開けて
郵便物を取り出す。
郵便物を確認しながら、エレベーターに乗り3階のボタンを押すと
エレベーターは、ウィンと動く。
チンッ
指定した3階に着き、ドアが開くと郵便物をコンビニ袋に入れて
廊下を歩き、目的地 205号に着く。
カバンから家の鍵を取り出して、ドアノブを回そうとする。
ガチャ
天尋は、異変に気が付く
ドアを開けると、リビングからドタバタと足音して
天尋の前に、マロン色のふわふわなショートカットで目がくりんとしてオレンジ色の半袖にホットパンツを穿いて薄ピンクのフリフリエプロン姿の美男子が現る。彼は色白肌で、女の子かと思うほど綺麗で衣服から見える二の腕や太ももが妙にエロい。
天尋「だっ・・・・///誰だよっ!!?お前///」
美男子?「お帰りなさい。天尋さん、今日からレンタル夫(妻)として指名されました佐海 雪都です。久和野様から聞いてませんか?」
天尋は、会社でそんな話を久和野としていたと思い出した。
天尋「・・・・そうだった(汗」
雪都「お仕事お疲れ様です。」
雪都は、天尋の首に腕を絡めキスをする。
天尋「・・・っ///!!?んっ///・・・」
雪都「ちゅ・・・ん。っっんん」
クチュクチュと音を出して雪都の舌と天尋の舌が絡めあい
キスが終わると、透明な糸が二人の唇をつなぐ。
天尋「・・・///」
雪都「お仕事頑張ったご褒美です。さて、ご飯にします?それともお風呂にします?僕を食べますか?」
そう囁き、微笑んで天尋の息子をズボンの上から摩る。
天尋は、顔を真っ赤に染まる。
天尋「ふふっふ・・・///風呂に入るぜよ///!!」
天尋は、突然のキス・・・舌を絡めるキスとエッチなお誘いにパニック状態になり、口調もおかしくなり風呂場に逃げる。
パタンッ
雪都「ふふっ・・・。」
雪都は少し微笑むとキッチンへと向かった。
最寄り駅から30分 徒歩で歩ける距離に
天尋が住むマンションがあり
左手にはコンビニで買ったカップ麵と通勤カバンをぶら下げて
家に帰宅する。
エントランスに設置したある郵便ポスト 205号 榊を開けて
郵便物を取り出す。
郵便物を確認しながら、エレベーターに乗り3階のボタンを押すと
エレベーターは、ウィンと動く。
チンッ
指定した3階に着き、ドアが開くと郵便物をコンビニ袋に入れて
廊下を歩き、目的地 205号に着く。
カバンから家の鍵を取り出して、ドアノブを回そうとする。
ガチャ
天尋は、異変に気が付く
ドアを開けると、リビングからドタバタと足音して
天尋の前に、マロン色のふわふわなショートカットで目がくりんとしてオレンジ色の半袖にホットパンツを穿いて薄ピンクのフリフリエプロン姿の美男子が現る。彼は色白肌で、女の子かと思うほど綺麗で衣服から見える二の腕や太ももが妙にエロい。
天尋「だっ・・・・///誰だよっ!!?お前///」
美男子?「お帰りなさい。天尋さん、今日からレンタル夫(妻)として指名されました佐海 雪都です。久和野様から聞いてませんか?」
天尋は、会社でそんな話を久和野としていたと思い出した。
天尋「・・・・そうだった(汗」
雪都「お仕事お疲れ様です。」
雪都は、天尋の首に腕を絡めキスをする。
天尋「・・・っ///!!?んっ///・・・」
雪都「ちゅ・・・ん。っっんん」
クチュクチュと音を出して雪都の舌と天尋の舌が絡めあい
キスが終わると、透明な糸が二人の唇をつなぐ。
天尋「・・・///」
雪都「お仕事頑張ったご褒美です。さて、ご飯にします?それともお風呂にします?僕を食べますか?」
そう囁き、微笑んで天尋の息子をズボンの上から摩る。
天尋は、顔を真っ赤に染まる。
天尋「ふふっふ・・・///風呂に入るぜよ///!!」
天尋は、突然のキス・・・舌を絡めるキスとエッチなお誘いにパニック状態になり、口調もおかしくなり風呂場に逃げる。
パタンッ
雪都「ふふっ・・・。」
雪都は少し微笑むとキッチンへと向かった。
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