妻にしたいNO.1~君と俺の同居生活~

桜葉 智暁

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第1章

手料理があれば、誰にでも優しくなれ

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-リビング-



パジャマに着替え、髪をタオルで拭きながらリビングに向かうと、煮物の匂いとお味噌汁の匂いがした。



 雪都「もうすぐ、夕飯出来ますよ。気持ち良かったですか?」



 天尋「へっ・・・・?あぁ、、。ありがとう///(やべ。。変な事思い出した・・)」



 天尋は、雪都がいるキッチンに向かう




雪都「どうしましたか?」



そう言い首を傾げる雪都




 天尋「///・・・何か手伝う」





 雪都「大丈夫ですよ。天尋さんもお仕事で疲れているのに。それに、天尋さんのお世話するのが僕の務めですから」




天尋「やっぱり手伝う。この煮物を運べばいいか?」




 雪都「はい。ふふっ・・・天尋さんって優しいんですね」





 天尋「はっ?///ふっ・・・・普通だろう///」



-10分後-



雪都「どうでしょうか?お口に合いますか?」



天尋「雪都は、食わねぇの?」



雪都「僕は、、、雇われですから。いりません」


天尋「・・・・。」



天尋は、食べていた箸を止めてキッチンに向かい


カチャカチャと何か用意する音。



用意が終わると、リビングに戻り


雪都の前には、白米をよそったお茶碗とお味噌汁お椀がおかれる。

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