妻にしたいNO.1~君と俺の同居生活~

桜葉 智暁

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第1章

手料理があれば、誰にでも優しくなれ-2

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雪都「あの・・・・これは?」







天尋「飯と汁・・・・。」







雪都「それは、わかるのですが・・・」






再び先ほどまで座ってた椅子に座り





照れ隠しのように、喋りながらご飯を食べ始める。





天尋「お・・・・俺に尽くすなら、一緒に飯食えっ///バカ雪都!!」




雪都「えっ・・・・?」






天尋「早く食えよ・・・///」






雪都「・・・・・。はい・・・天尋さん」






雪都は、天尋の優しさに微笑み





一緒に夕飯を食べた。




このことは、忘れないと心に誓った雪都だった。
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