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第三章 オアシスの魔女と悪魔四天王の魔女「暴水のアディア」
8 『それだと我輩1人で戦わないといけないのか』
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「はぁはぁ……ここまでくれば……はぁはぁ……大丈夫だと思います……です」
「ぜぇ~ぜぇ~っやはり、フェリシアであったか。はぁはぁ……何故あの場所におったのだ?」
「それはその……両親が悪魔に殺されたのです……それで皆様の事が気になって……つい追いかけてしまって……ごめんなさいです!」
「いや結果的には助かったからな、あの光った球もフェリシアが?」
「あ……はい……そうです、私が調合した閃光球……です」
フェリシアが調合した物だと?
「すまんが礼は後でさせてくれ、今はベルトラじゃ。大丈夫か! しっかりせい!」
「あうっ! はぁはぁ……うぐっ」
フェリシアの事は気にはなるが……今はベルトラの容態だ!
「エリン、解毒魔法を!」
「さっきからかけているんだけど効かないの……なんで!?」
「解毒が出来ないだと!?」
それじゃ解毒する方法はないのか!?
「――この臭いは……すみません、失礼しますです!」
おいおい、フェリシアが急にローブを脱ぎだしたて傷口に噛み付いた……ぞ!?
「フェリ!? その姿――」
枝に蔓が絡み合って出来ている右腕、緑の葉が生い茂っている髪、その天辺には小さな白い花が咲いている……それを隠す為のローブだったのか。
ローブで見えなかったが……一部がかなりでかい、何かの実がなっておるのか……?
「ふむ、魔ざり者じゃったか」
「ぷはっ……はい。昔、魔力が暴走して今の姿になってしまいましたです……この姿になってしまっては町にはいられず、逃げるようあのオアシスへ」
「なるほど……それでオアシスの魔女――がふっ!!」
爺さん……鳩尾へのパンチは……さすがに……きつい……。
「こいつが余計な事言ってすまんな。それと遅くなったが助けてくれてありがとう、助かったわい」
「いえ、後魔女の事はもう慣れていますです……えと、毒の正体がわかりましたです」
傷口を吸っただけでわかったのか。
「フェリ、ベルはどう? 治りそう?」
「はい、マレリスアンクという虫とムツジニアという花の毒を混ぜたものです。ムツミジニアの解毒できる薬草がありますので治せますです」
「よかった~!」
「そのマレなんとかという虫が混ざっているのと何故、解毒魔法が効かぬのだ?」
「マレリスアンクは魔力耐性を持つ虫なんです。毒と一緒に混ぜると解毒魔法が効かない毒の完成です、ではすぐにムツジニアの解毒薬を作りますですね」
なるほど、それで解毒魔法が効かなかったのか……って右手から草が生えた!?
「これが解毒となる薬草です、これを潰して……」
「植物をその手から生み出す……それが魔ざり者として得た力か」
ずいぶん手馴れておるな、さっきの閃光玉も調合したといっていたがそのあたりの知識が豊富なのか。
「はい、その植物を体に取り込んでいればその植物を生み出したり自由に操れたり出来ます、この薬草も成長速度を上げましたです」
夕べの食事の新鮮な野菜に大量の藁、それらの謎は解けたな、フェリシアが作った野菜だったか。
「あ……気持ち悪いですよね、私から作り出した物なんて……でも今は――」
「そんなことないよ! フェリすごいよ! 作り出せるという事は野菜では食費要らずじゃん!」
食費要らずって……ほとんど貴様が消費しておったんだが。
「植物なら何でもか!? だったら最近毛が抜けやすくてな、何か良く効く薬草はないか!?」
爺さん……。
「はぁこいつらはさておき……フェリシアがなければベルトラは助からんだし先ほども助けてもらった、例を言うぞ」
「……あの……その……いえ……」
「で、ベルトラの容態は?」
「あっはい、解毒剤を飲ませましたが毒が回りすぎて完全に消えるまでこのまま安静にしてもらわないと……です」
「そうか……それだと我輩1人で戦わないといけないのか……」
そんなの無理だぞ……どうする……。
「なんでアタシは数にはいってないのさ」
「なんでわしは数にはいってないのじゃ」
「エリンは剣の中にいるから生身で戦うのは我輩だろうが! 爺さんも殴れない相手じゃ無力だろ! そうなると魔法を使える我輩1人になるだろうが!」
「しかたないのぉ……今回ばかりは、これを使うか」
ん? 使う? ……え!? エヴンラルに砂の刃が!?
「爺さんエヴンラルを使えるのか!?」
「腐ってもわしは王国の元騎士じゃぞ? 剣くらい使えなんでどうする」
そうだった、すっかり忘れていたが爺さんは騎士だったな。
「では何故今まで使わなかったのだ?」
「そりゃ~剣を振るより拳で振るほうがわしに合っているからじゃよ」
たったそんな理由で……。
「しかし、あの毒ナイフは厄介じゃな。どうにか出来ないものか」
そこなんだよな、全身を鎧に……なんて事をするのは今は無理だし。
「あっあの、これを飲んでくださいです」
「なんだこの真っ黒い液は?」
「毒の解毒剤ですが前もって飲んでおけば毒は中和されます」
「おお、それは助かる……んぐ、うげぇ苦ああああ」
何だこの苦さは!?
「そうか? わしは別にそこまで苦いとは思わんが」
爺さんの舌がおかしいだけだろ。
「フェリ……どうしても聞きたい事があるんだけど」
「な、なんです?」
ん? エリンが真剣な顔をしておるがどうしたのだ?
「フェリは体が植物に変化しちゃっているんだよね?」
「え? は、はい……そうです、けど」
それに何か問題でもあったのか?
というかその辺りはあまり触れない方がいいのでは…三点。
「じゃあその胸は本物?」
「「「はぁ!?」」」
いきなり何を言い出すのだこいつは!?
「エリン! 女同士だからといってさすがに!!」
「植物なの!? 自前なの!? ねぇどうなの!?」
聞いてないし!
「―――――――――」
フェリシアが顔を真っ赤にして固まっておる……あ、頭の花も真っ赤に。
「いきなりどうしたのじゃ!?」
「だってアディアもボーン! だったしフェリもボーンだし! 魔ざり者になるとそうなるのかなって」
「……何故、胸の話になるのだ? 貴様は十分あるではないか」
標準くらいだが。
「アタシじゃないよ、ベルがペターンなの気にしていたからさ~魔ざり者になればその悩みが消えるんじゃないかと思って」
「ああ、なるほど。我輩も最初は男と間違えたくらいだし――なっ!?」
寝ているはずのベルトラから物凄い殺気がしたような!?
「エ、エリンその話はここまでだ! 作戦会議をするぞ!」
「ん? わかった」
ベルトラが元気じゃなくて良かった……危うく――。
「――――」
「ん? ベルトラが何か言ったか?」
寝言?
「デール、デール」
「なんだ?」
「ベルがね『オ・ボ・エ・テ・ロ・ヨ』だって」
アディアに勝っても負けても我輩には死しかない!?
「ぜぇ~ぜぇ~っやはり、フェリシアであったか。はぁはぁ……何故あの場所におったのだ?」
「それはその……両親が悪魔に殺されたのです……それで皆様の事が気になって……つい追いかけてしまって……ごめんなさいです!」
「いや結果的には助かったからな、あの光った球もフェリシアが?」
「あ……はい……そうです、私が調合した閃光球……です」
フェリシアが調合した物だと?
「すまんが礼は後でさせてくれ、今はベルトラじゃ。大丈夫か! しっかりせい!」
「あうっ! はぁはぁ……うぐっ」
フェリシアの事は気にはなるが……今はベルトラの容態だ!
「エリン、解毒魔法を!」
「さっきからかけているんだけど効かないの……なんで!?」
「解毒が出来ないだと!?」
それじゃ解毒する方法はないのか!?
「――この臭いは……すみません、失礼しますです!」
おいおい、フェリシアが急にローブを脱ぎだしたて傷口に噛み付いた……ぞ!?
「フェリ!? その姿――」
枝に蔓が絡み合って出来ている右腕、緑の葉が生い茂っている髪、その天辺には小さな白い花が咲いている……それを隠す為のローブだったのか。
ローブで見えなかったが……一部がかなりでかい、何かの実がなっておるのか……?
「ふむ、魔ざり者じゃったか」
「ぷはっ……はい。昔、魔力が暴走して今の姿になってしまいましたです……この姿になってしまっては町にはいられず、逃げるようあのオアシスへ」
「なるほど……それでオアシスの魔女――がふっ!!」
爺さん……鳩尾へのパンチは……さすがに……きつい……。
「こいつが余計な事言ってすまんな。それと遅くなったが助けてくれてありがとう、助かったわい」
「いえ、後魔女の事はもう慣れていますです……えと、毒の正体がわかりましたです」
傷口を吸っただけでわかったのか。
「フェリ、ベルはどう? 治りそう?」
「はい、マレリスアンクという虫とムツジニアという花の毒を混ぜたものです。ムツミジニアの解毒できる薬草がありますので治せますです」
「よかった~!」
「そのマレなんとかという虫が混ざっているのと何故、解毒魔法が効かぬのだ?」
「マレリスアンクは魔力耐性を持つ虫なんです。毒と一緒に混ぜると解毒魔法が効かない毒の完成です、ではすぐにムツジニアの解毒薬を作りますですね」
なるほど、それで解毒魔法が効かなかったのか……って右手から草が生えた!?
「これが解毒となる薬草です、これを潰して……」
「植物をその手から生み出す……それが魔ざり者として得た力か」
ずいぶん手馴れておるな、さっきの閃光玉も調合したといっていたがそのあたりの知識が豊富なのか。
「はい、その植物を体に取り込んでいればその植物を生み出したり自由に操れたり出来ます、この薬草も成長速度を上げましたです」
夕べの食事の新鮮な野菜に大量の藁、それらの謎は解けたな、フェリシアが作った野菜だったか。
「あ……気持ち悪いですよね、私から作り出した物なんて……でも今は――」
「そんなことないよ! フェリすごいよ! 作り出せるという事は野菜では食費要らずじゃん!」
食費要らずって……ほとんど貴様が消費しておったんだが。
「植物なら何でもか!? だったら最近毛が抜けやすくてな、何か良く効く薬草はないか!?」
爺さん……。
「はぁこいつらはさておき……フェリシアがなければベルトラは助からんだし先ほども助けてもらった、例を言うぞ」
「……あの……その……いえ……」
「で、ベルトラの容態は?」
「あっはい、解毒剤を飲ませましたが毒が回りすぎて完全に消えるまでこのまま安静にしてもらわないと……です」
「そうか……それだと我輩1人で戦わないといけないのか……」
そんなの無理だぞ……どうする……。
「なんでアタシは数にはいってないのさ」
「なんでわしは数にはいってないのじゃ」
「エリンは剣の中にいるから生身で戦うのは我輩だろうが! 爺さんも殴れない相手じゃ無力だろ! そうなると魔法を使える我輩1人になるだろうが!」
「しかたないのぉ……今回ばかりは、これを使うか」
ん? 使う? ……え!? エヴンラルに砂の刃が!?
「爺さんエヴンラルを使えるのか!?」
「腐ってもわしは王国の元騎士じゃぞ? 剣くらい使えなんでどうする」
そうだった、すっかり忘れていたが爺さんは騎士だったな。
「では何故今まで使わなかったのだ?」
「そりゃ~剣を振るより拳で振るほうがわしに合っているからじゃよ」
たったそんな理由で……。
「しかし、あの毒ナイフは厄介じゃな。どうにか出来ないものか」
そこなんだよな、全身を鎧に……なんて事をするのは今は無理だし。
「あっあの、これを飲んでくださいです」
「なんだこの真っ黒い液は?」
「毒の解毒剤ですが前もって飲んでおけば毒は中和されます」
「おお、それは助かる……んぐ、うげぇ苦ああああ」
何だこの苦さは!?
「そうか? わしは別にそこまで苦いとは思わんが」
爺さんの舌がおかしいだけだろ。
「フェリ……どうしても聞きたい事があるんだけど」
「な、なんです?」
ん? エリンが真剣な顔をしておるがどうしたのだ?
「フェリは体が植物に変化しちゃっているんだよね?」
「え? は、はい……そうです、けど」
それに何か問題でもあったのか?
というかその辺りはあまり触れない方がいいのでは…三点。
「じゃあその胸は本物?」
「「「はぁ!?」」」
いきなり何を言い出すのだこいつは!?
「エリン! 女同士だからといってさすがに!!」
「植物なの!? 自前なの!? ねぇどうなの!?」
聞いてないし!
「―――――――――」
フェリシアが顔を真っ赤にして固まっておる……あ、頭の花も真っ赤に。
「いきなりどうしたのじゃ!?」
「だってアディアもボーン! だったしフェリもボーンだし! 魔ざり者になるとそうなるのかなって」
「……何故、胸の話になるのだ? 貴様は十分あるではないか」
標準くらいだが。
「アタシじゃないよ、ベルがペターンなの気にしていたからさ~魔ざり者になればその悩みが消えるんじゃないかと思って」
「ああ、なるほど。我輩も最初は男と間違えたくらいだし――なっ!?」
寝ているはずのベルトラから物凄い殺気がしたような!?
「エ、エリンその話はここまでだ! 作戦会議をするぞ!」
「ん? わかった」
ベルトラが元気じゃなくて良かった……危うく――。
「――――」
「ん? ベルトラが何か言ったか?」
寝言?
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