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第六章 もう一人のデイルワッツ
3 『そう、この余が魔王! デイルワッツである!!』
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「扉をぶち壊して入ってくるとは、なんとも行儀の悪い事だな。だが、良くここまで来た勇者一行よ! 歓迎しようではないか! フハハハハハ!!」
立派な椅子に座られているのは2m近くの身長に素晴らしい筋肉、漆黒のマントが良く似合う大男。そしてあのサメのようなギザギザの歯、2本の角、腰くらいまで伸びたぼさぼさの黒髪は……やはりあれは我輩……なのか? 我輩がいない間に何がどうなっておるのだ?
「魔王……デイルワッツ!!」
「フハハハハ! そう、この余が魔王! デイルワッツである!!」
何を偉そうに椅子に踏ん反りかっておるのだ、あの椅子は我輩専用に作った物だぞ! あれ? でも座っているのは我輩であって……いや、それでも目の前で堂々と座られておるのを見るのは何か腹が立つぞ!
「……む? 誇り高き魔族である猫人族の騎士が何故人間の味方をしている!? 何とも嘆かわしい、恥を知――」
「は!? 私は猫人族の騎士ではない! れっきとした人間の騎士だ!!」
そのネコ耳頭じゃ間違えられてもしょうがないと思うぞ。
「そんなものどっちでもいいじゃないか。――ふ~む、あれが魔王デイルワッツか……わしより大きいがフィゲロアより背が低いのぉ、魔王を名乗っているのくせに」
くせにって、いやいや! 背の高さは種族によるものだからしょうがないではないか! というかそこに関したら魔王なんて関係ないだろう!
「何を言う、余は魔お――」
「ちょっとダリル様!? どっちでもいいってなんですか!? ぜんぜん良くないですよ! 魔族と一緒にされるなんて! ねぇ皆もそう思うでしょ!?」
ねぇと言われても……我輩達、魔族から見たらベルトラは立派な猫人族の騎士なんだが。
「あれが魔王デイルワッツ……実際に見ると私……何だか怖くなってきたです……」
「フハハ、そうであろう、そうで――」
「フェリシア! なんでそこで普通の感想を言っているの!?」
そこかよ!?
「え? あっ! ベルトラ様、何かおっしゃいましたです?」
「聞いてなかったのね……」
我輩の肉体美に見とれてまわりの声が聞こえていなかったようだな、だがフェリシア、その反応が普通だと思うんだがな……。
「え? え? えと、その、ごめんなさいです」
フェリシア、謝る必要性なんぞないんだぞ。
『ん~なんだろ? あのデイルワッツって奴見ていると……なんか違和感があるんだよね』
「む!? 姿が見えないが4人いた――」
「ちょっと、エリンまで何言っているの!?」
こいつはもう面倒くさいとしか言いようがない! ベルトラの奴そんなに猫人族がいやなのか!?
「ジー」
うげ……ベルトラの奴、今度は我輩に標的を――。
「ジーーー」
ちょ!? その目、もはや獲物を狩る時に見せる猫人族の様ではないか!!
まずい、このままじゃベルトラに狩られてしまう!
「わ、我輩はちゃんと聞いておったぞ。ベルトラはどこからどう見ても人間にしか見えないぞ。だからそう睨むな!」
なんで我輩がフェローせねばならぬのだ。
「……本当ですか?」
「ああ、もちろんだとも!」
だからその抜きかけた剣を納めてくれ!
「……………………」
ふぅ、良かった何とか収まったか。
「……………………ええい!! 貴様等、余を無視するな! そして話を聞けい!!」
あ、もう一人の我輩の事すっかり忘れていた。
「そして何より図が高い! 魔王デイルワッツの前であるぞ、ひれ伏せ!! アナネット、やれ」
「はいはい、はっ!」
「うがっ!」
「ぐっ!?」
「きゃっ!」
「な!? 皆どうしたのだ!?」
我輩以外皆いきなり地面に潰された!
「……なんじゃ……体が重い……」
「これでは……起き上がれません……」
「むきゅ~……」
なるほど……グラヴィティバインド、重力魔法をかけたのか……。
良かった、幸い押さえつける程度の威力みたいだな、心配はなさそうだ。
「さて、これで話を聞く態度にな――」
『こら!! 卑怯者!! みんなを自由にしろ!!』
「ってはおらんようだな、まったく……ってそうだ、4人目はどこだ!? 隠れていないで出て来い!!」
ん? あの我輩はエリンがアブソーヘイズの中に入れる事を知らないのか? アナネットから聞いていない?
「ああ、申し訳ありません。もう一人ならあの天使の剣の中に精霊がいるんですよ」
「な!? そんな事聞いていなかったぞ、もっと早く言わんか!!」
ふむ、やはり聞いてはいなかったようだな……と言うよりはアナネットがワザと言ってなかったような感じもしたが。
「だから先に謝ったじゃないですか」
「ぐぬぬぬ……後で覚えておれよ……」
エリンの事をアナネットから聞いていなかったり、先ほど阻まれてしまってはいたが話の間に割って入ってきたり……このやり取りにすごく見覚えがあるのだが……そういえば<奴>の姿が城に入ってから一度でも見ておらぬ。
もしかしてこの我輩の中身は!?
「……貴様は……アルフレド……なのか……?」
「ん? よくお分かりになりましたね。そうです、余は……いや……俺はアルフレド様だよ! フハハハハハ!!」
やはり、だが何故アルフレドが我輩の体に入っておるのだ!?
「クスッ、どうしてでしょうね」
アナネット……? そうか! 我輩が人間の体に魂を移したのと同じようにアルフレドの奴が我輩の体に魂を移したのか! しかし何故そんな事を!?
「……アルフレド……じゃと? 勇者殿、何を……言っておるじゃ?」
「……その方は……誰……なん……です?」
「――っ!?」
しまった、つい口が滑った。
「……目の前に……いるのは……魔王……デイルワッツ……ではない……ですか?」
迂闊! どうする!? どう言い訳をする!?
「そ、そうだ! 目の前にいるのは魔王デイルワッツであっ――」
「ん? なんだ、デール……いや、デイルワッツよ、自分の事は仲間には話していないのか? 俺はてっきり猫人族の騎士を連れていたので話しているのかと思っていたんだがな」
「ちょ!?」
こいつの話の間に割って入って来るクセ治しとくべきだったぁあああ!!!
「……だから……私は、猫人族じゃ……いや、それより……一体何の話を……している!?」
「な、なんの話をしておるのか我輩にはさっぱりわか――」
「いいだろう話してやろう、いいか良く聞け! デールと言う人間なんぞいないのだよ、そいつの中身はデイルワッツだ!!」
「「「『な!?』」」」
もう止めてくれぇえええええええ!!
最悪だ! こんなタイミングで正体をばらされる事になるとは思いもしなかったぞ!
立派な椅子に座られているのは2m近くの身長に素晴らしい筋肉、漆黒のマントが良く似合う大男。そしてあのサメのようなギザギザの歯、2本の角、腰くらいまで伸びたぼさぼさの黒髪は……やはりあれは我輩……なのか? 我輩がいない間に何がどうなっておるのだ?
「魔王……デイルワッツ!!」
「フハハハハ! そう、この余が魔王! デイルワッツである!!」
何を偉そうに椅子に踏ん反りかっておるのだ、あの椅子は我輩専用に作った物だぞ! あれ? でも座っているのは我輩であって……いや、それでも目の前で堂々と座られておるのを見るのは何か腹が立つぞ!
「……む? 誇り高き魔族である猫人族の騎士が何故人間の味方をしている!? 何とも嘆かわしい、恥を知――」
「は!? 私は猫人族の騎士ではない! れっきとした人間の騎士だ!!」
そのネコ耳頭じゃ間違えられてもしょうがないと思うぞ。
「そんなものどっちでもいいじゃないか。――ふ~む、あれが魔王デイルワッツか……わしより大きいがフィゲロアより背が低いのぉ、魔王を名乗っているのくせに」
くせにって、いやいや! 背の高さは種族によるものだからしょうがないではないか! というかそこに関したら魔王なんて関係ないだろう!
「何を言う、余は魔お――」
「ちょっとダリル様!? どっちでもいいってなんですか!? ぜんぜん良くないですよ! 魔族と一緒にされるなんて! ねぇ皆もそう思うでしょ!?」
ねぇと言われても……我輩達、魔族から見たらベルトラは立派な猫人族の騎士なんだが。
「あれが魔王デイルワッツ……実際に見ると私……何だか怖くなってきたです……」
「フハハ、そうであろう、そうで――」
「フェリシア! なんでそこで普通の感想を言っているの!?」
そこかよ!?
「え? あっ! ベルトラ様、何かおっしゃいましたです?」
「聞いてなかったのね……」
我輩の肉体美に見とれてまわりの声が聞こえていなかったようだな、だがフェリシア、その反応が普通だと思うんだがな……。
「え? え? えと、その、ごめんなさいです」
フェリシア、謝る必要性なんぞないんだぞ。
『ん~なんだろ? あのデイルワッツって奴見ていると……なんか違和感があるんだよね』
「む!? 姿が見えないが4人いた――」
「ちょっと、エリンまで何言っているの!?」
こいつはもう面倒くさいとしか言いようがない! ベルトラの奴そんなに猫人族がいやなのか!?
「ジー」
うげ……ベルトラの奴、今度は我輩に標的を――。
「ジーーー」
ちょ!? その目、もはや獲物を狩る時に見せる猫人族の様ではないか!!
まずい、このままじゃベルトラに狩られてしまう!
「わ、我輩はちゃんと聞いておったぞ。ベルトラはどこからどう見ても人間にしか見えないぞ。だからそう睨むな!」
なんで我輩がフェローせねばならぬのだ。
「……本当ですか?」
「ああ、もちろんだとも!」
だからその抜きかけた剣を納めてくれ!
「……………………」
ふぅ、良かった何とか収まったか。
「……………………ええい!! 貴様等、余を無視するな! そして話を聞けい!!」
あ、もう一人の我輩の事すっかり忘れていた。
「そして何より図が高い! 魔王デイルワッツの前であるぞ、ひれ伏せ!! アナネット、やれ」
「はいはい、はっ!」
「うがっ!」
「ぐっ!?」
「きゃっ!」
「な!? 皆どうしたのだ!?」
我輩以外皆いきなり地面に潰された!
「……なんじゃ……体が重い……」
「これでは……起き上がれません……」
「むきゅ~……」
なるほど……グラヴィティバインド、重力魔法をかけたのか……。
良かった、幸い押さえつける程度の威力みたいだな、心配はなさそうだ。
「さて、これで話を聞く態度にな――」
『こら!! 卑怯者!! みんなを自由にしろ!!』
「ってはおらんようだな、まったく……ってそうだ、4人目はどこだ!? 隠れていないで出て来い!!」
ん? あの我輩はエリンがアブソーヘイズの中に入れる事を知らないのか? アナネットから聞いていない?
「ああ、申し訳ありません。もう一人ならあの天使の剣の中に精霊がいるんですよ」
「な!? そんな事聞いていなかったぞ、もっと早く言わんか!!」
ふむ、やはり聞いてはいなかったようだな……と言うよりはアナネットがワザと言ってなかったような感じもしたが。
「だから先に謝ったじゃないですか」
「ぐぬぬぬ……後で覚えておれよ……」
エリンの事をアナネットから聞いていなかったり、先ほど阻まれてしまってはいたが話の間に割って入ってきたり……このやり取りにすごく見覚えがあるのだが……そういえば<奴>の姿が城に入ってから一度でも見ておらぬ。
もしかしてこの我輩の中身は!?
「……貴様は……アルフレド……なのか……?」
「ん? よくお分かりになりましたね。そうです、余は……いや……俺はアルフレド様だよ! フハハハハハ!!」
やはり、だが何故アルフレドが我輩の体に入っておるのだ!?
「クスッ、どうしてでしょうね」
アナネット……? そうか! 我輩が人間の体に魂を移したのと同じようにアルフレドの奴が我輩の体に魂を移したのか! しかし何故そんな事を!?
「……アルフレド……じゃと? 勇者殿、何を……言っておるじゃ?」
「……その方は……誰……なん……です?」
「――っ!?」
しまった、つい口が滑った。
「……目の前に……いるのは……魔王……デイルワッツ……ではない……ですか?」
迂闊! どうする!? どう言い訳をする!?
「そ、そうだ! 目の前にいるのは魔王デイルワッツであっ――」
「ん? なんだ、デール……いや、デイルワッツよ、自分の事は仲間には話していないのか? 俺はてっきり猫人族の騎士を連れていたので話しているのかと思っていたんだがな」
「ちょ!?」
こいつの話の間に割って入って来るクセ治しとくべきだったぁあああ!!!
「……だから……私は、猫人族じゃ……いや、それより……一体何の話を……している!?」
「な、なんの話をしておるのか我輩にはさっぱりわか――」
「いいだろう話してやろう、いいか良く聞け! デールと言う人間なんぞいないのだよ、そいつの中身はデイルワッツだ!!」
「「「『な!?』」」」
もう止めてくれぇえええええええ!!
最悪だ! こんなタイミングで正体をばらされる事になるとは思いもしなかったぞ!
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