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第六章 もう一人のデイルワッツ
4 『どう考えても格闘タイプにしか見えないんですけど!?』
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……まずい、まずい、皆に正体がばれてしまった……。
どどどどどどど、どうしよう!
「……何……戯言を……言っておるんじゃ……」
「……まったく……戦闘中に……ふざけるな!」
「……です! ……です!」
『……』
……皆、全然信じておらぬ、当然といえば当然か。
勇者の中に魔王なんて信じられんわな。それはそれでいいのかも知れぬのだが、う~む、複雑な気分。
「……そもそも……勇者としても……いまいちなのに……中身が魔王? ……ないない……あってたまるもんですか……」
「……そうじゃな……中身が魔王……ならもっと……こうオーラや力がある……はずじゃ……なのに勇者殿は……全然……感じんぞ……」
「……です! ……です!」
『……』
ええ……何かものすごくボロカスに言われているのだが!?
これじゃますます正体がばれたくない!!
「ふん、信じようと信じまいと貴様等人間共には関係のない事だったな、それに貴様等はここで死ぬのだからな!! ファイ――」
「――っ! させるか!! エアーショット!!」
「ぬ!? ぐはっ!!」
チョッハハハ、アルフレドの奴を吹き飛ばして壁に叩き付けてやった……ぞ……ってしまったぁああ!! 壁にヒビが入ってしまった! 我輩自らマイホームを壊してどうするのだ! しかも自分で自分の体を傷付けてしまってるし! 我輩の馬鹿!
『……デール、デール、ちょっといい?』
「あん!? 何だこんな時に!?」
本当に空気を読まない奴だな。
『あのデイルワッツの言っている事は本当の事だよね?』
「――っえ!?」
こういう事が一番鈍いエリンが感づいただと!?
『デールと同じ魔力があのデイルワッツからも感じていたの、魔力は人によって違うのにおかしいなと思っていたんだけど……やっと違和感の正体がわかったよ』
そうか、魔力を感じ取っているなら分かって当たり前か。
もうエリンに対して誤魔化しても無意味、だな。
「……そうだとしたら……我輩を……討つか? 貴様にはその使命があるではないか」
『ん~……確かにその使命はあるけどアタシのマスターはデールだし、どうしよ?』
我輩に聞いてどうするんだよ、正体分かってもこれじゃ……だったら。
「……中身が我輩で皆を騙していた事に関しては言い訳も出来ぬ。だが今の奴らは我輩達の敵だ、倒さなければこちらがやられる。頼む、黙って力を貸してくれ」
『……ん~……そだね……分かった!』
「助かる……」
なんだかんだでこの性格には色々救われるな。
本当に理解してくれたのかは分からんが……。
『で、どうするの? さっきの魔法あまり効いてないみたいだけど』
「そりゃそうだ、あれは一時しのぎだからな。次は魔力を全て身体強化に回すのだ、魔法関係の事は一切考えなくていい」
『え? なんで?』
やっぱ言わなきゃ駄目だよな。自分自身だから分かる自分の弱点……。
「……我輩の体は本来、魔術師タイプなのだ、格闘センスは……その……なくて……な」
『……は!? あんなに筋肉モリモリなのに!? どう考えても格闘タイプにしか見えないんですけど!?』
やはりそんな反応するよな……自分でもそこはおかしいと思うんだ。
鬼族は生まれつき強力な筋力あり接近戦を得意とする種族、のだが何故か我輩の場合は見た目だけで格闘センスがとにかくない……肉体美としては完璧なんだがな、うん。
「うるさい、そういう体質だからしょうがないだろ! でも力はあるのだ! 当たれば岩をも砕くのだぞ!」
『そんな自慢げに当たればって……あ!! だから剣術が物凄くひどかったのか、納得』
くそ……真実だから何も言い返せない。
「とっとにかくだ、今はあいつを倒す事を考えろ! あいつが起き上がった直後に体当たりするぞ!」
『なんで? 格闘が苦手な体ならアブソーヘイズで突き刺せば簡単じゃん』
「我輩の体を傷つけてどうするんだよ!! アルフレドがあの体に入っている事に関して心当たりがある、だから――」
『ええ……デール、あの体に戻る気なの……? だとしたら結局敵対しちゃうじゃん』
あ……。
だーもう! 色々面倒くさい戦いだな、おい!!
「いてて、くそ、油断した……」
「くっアルフレドの奴が起き上がった、とにかく今はあいつを押さえ込む方が先だ!! うおりゃあああああ!!」
鳩尾が隙だらけだぞ、アルフレド!!
「えっ!? グフッ!!」
中身がアルフレドでもやはり我輩の肉体ではこのタックルに耐え切れん様だな。
だが……自分で言うのもなんだが……不意を付いたとはいえさすがに簡単に倒れすぎではないか? 元に戻ったら接近戦の特訓をしないといけないか。
「……おお、勇者殿やるな……デイルワッツの奴を……一発で押し倒したぞ……」
「……出来れば……この術をかけている……あの術者を……止めてほしかった……ですね……」
「……デール様が……そこまで……考えているとは……思えない……です……」
よし、上を取ったぞ。
後は脅しに傷つけないようアブソーヘイズを首筋に当ててと。
「さて、貴様には聞きたい事が山ほどあるが、一番聞きたいのはその体の事だ。アナネットが関っておるよな?」
というか関ってない方がおかしいが。
「フッ、フハハハハ!! そうだアナネットの固有魔法を使い抜け殻となったこの体を俺がいただいたのだ! まさか、この体がこんなに格闘に弱いとは思いもしなかったがな。くそ……当時は肉弾戦で戦うべきだったか……」
うるさいわ……。
そういえばそのアナネットの奴、最初からずっと我輩に対して敵意を向けてこなかったが……やはりあいつは我輩の味方と考えてよいのか?
いや、しかしアルフレドの奴を我輩の体に移しておるし……う~ん……分からん。
「ふん、貴様に敗北し仕方なく従っていたが……ずっとチャンスを待っていたんだ。苦痛の日々だったぞ、デイルワッツ。……貴様が人間界で邪魔になる勇者と天使の剣を始末した後、この体に入った俺が貴様を始末するはずだったのだが……まさか貴様が天使の剣を抜いて勇者になるとはな。すぐに始末しても良かったのだが、天使の剣は天界の物……力は未知数だった――」
相変わらずベラベラとしゃべる奴だな。
そこまでしゃべれば大方の内容が想像つくわ……。
「――だから我輩が人間になった事を言わず、悪魔四天王を筆頭に部下達に勇者として始末させるように仕向けた……そんなところか?」
「フハハハ、その通りだ!!」
こいつ開き直りおってからに!!
「ふん、貴様らしい卑怯なやり方だな」
「策と呼べ、だがまさか四天王全員を貴様が倒すとは思わなかったぞ」
貴様がけし掛けたから仕方なくだよ、まったく。
どどどどどどど、どうしよう!
「……何……戯言を……言っておるんじゃ……」
「……まったく……戦闘中に……ふざけるな!」
「……です! ……です!」
『……』
……皆、全然信じておらぬ、当然といえば当然か。
勇者の中に魔王なんて信じられんわな。それはそれでいいのかも知れぬのだが、う~む、複雑な気分。
「……そもそも……勇者としても……いまいちなのに……中身が魔王? ……ないない……あってたまるもんですか……」
「……そうじゃな……中身が魔王……ならもっと……こうオーラや力がある……はずじゃ……なのに勇者殿は……全然……感じんぞ……」
「……です! ……です!」
『……』
ええ……何かものすごくボロカスに言われているのだが!?
これじゃますます正体がばれたくない!!
「ふん、信じようと信じまいと貴様等人間共には関係のない事だったな、それに貴様等はここで死ぬのだからな!! ファイ――」
「――っ! させるか!! エアーショット!!」
「ぬ!? ぐはっ!!」
チョッハハハ、アルフレドの奴を吹き飛ばして壁に叩き付けてやった……ぞ……ってしまったぁああ!! 壁にヒビが入ってしまった! 我輩自らマイホームを壊してどうするのだ! しかも自分で自分の体を傷付けてしまってるし! 我輩の馬鹿!
『……デール、デール、ちょっといい?』
「あん!? 何だこんな時に!?」
本当に空気を読まない奴だな。
『あのデイルワッツの言っている事は本当の事だよね?』
「――っえ!?」
こういう事が一番鈍いエリンが感づいただと!?
『デールと同じ魔力があのデイルワッツからも感じていたの、魔力は人によって違うのにおかしいなと思っていたんだけど……やっと違和感の正体がわかったよ』
そうか、魔力を感じ取っているなら分かって当たり前か。
もうエリンに対して誤魔化しても無意味、だな。
「……そうだとしたら……我輩を……討つか? 貴様にはその使命があるではないか」
『ん~……確かにその使命はあるけどアタシのマスターはデールだし、どうしよ?』
我輩に聞いてどうするんだよ、正体分かってもこれじゃ……だったら。
「……中身が我輩で皆を騙していた事に関しては言い訳も出来ぬ。だが今の奴らは我輩達の敵だ、倒さなければこちらがやられる。頼む、黙って力を貸してくれ」
『……ん~……そだね……分かった!』
「助かる……」
なんだかんだでこの性格には色々救われるな。
本当に理解してくれたのかは分からんが……。
『で、どうするの? さっきの魔法あまり効いてないみたいだけど』
「そりゃそうだ、あれは一時しのぎだからな。次は魔力を全て身体強化に回すのだ、魔法関係の事は一切考えなくていい」
『え? なんで?』
やっぱ言わなきゃ駄目だよな。自分自身だから分かる自分の弱点……。
「……我輩の体は本来、魔術師タイプなのだ、格闘センスは……その……なくて……な」
『……は!? あんなに筋肉モリモリなのに!? どう考えても格闘タイプにしか見えないんですけど!?』
やはりそんな反応するよな……自分でもそこはおかしいと思うんだ。
鬼族は生まれつき強力な筋力あり接近戦を得意とする種族、のだが何故か我輩の場合は見た目だけで格闘センスがとにかくない……肉体美としては完璧なんだがな、うん。
「うるさい、そういう体質だからしょうがないだろ! でも力はあるのだ! 当たれば岩をも砕くのだぞ!」
『そんな自慢げに当たればって……あ!! だから剣術が物凄くひどかったのか、納得』
くそ……真実だから何も言い返せない。
「とっとにかくだ、今はあいつを倒す事を考えろ! あいつが起き上がった直後に体当たりするぞ!」
『なんで? 格闘が苦手な体ならアブソーヘイズで突き刺せば簡単じゃん』
「我輩の体を傷つけてどうするんだよ!! アルフレドがあの体に入っている事に関して心当たりがある、だから――」
『ええ……デール、あの体に戻る気なの……? だとしたら結局敵対しちゃうじゃん』
あ……。
だーもう! 色々面倒くさい戦いだな、おい!!
「いてて、くそ、油断した……」
「くっアルフレドの奴が起き上がった、とにかく今はあいつを押さえ込む方が先だ!! うおりゃあああああ!!」
鳩尾が隙だらけだぞ、アルフレド!!
「えっ!? グフッ!!」
中身がアルフレドでもやはり我輩の肉体ではこのタックルに耐え切れん様だな。
だが……自分で言うのもなんだが……不意を付いたとはいえさすがに簡単に倒れすぎではないか? 元に戻ったら接近戦の特訓をしないといけないか。
「……おお、勇者殿やるな……デイルワッツの奴を……一発で押し倒したぞ……」
「……出来れば……この術をかけている……あの術者を……止めてほしかった……ですね……」
「……デール様が……そこまで……考えているとは……思えない……です……」
よし、上を取ったぞ。
後は脅しに傷つけないようアブソーヘイズを首筋に当ててと。
「さて、貴様には聞きたい事が山ほどあるが、一番聞きたいのはその体の事だ。アナネットが関っておるよな?」
というか関ってない方がおかしいが。
「フッ、フハハハハ!! そうだアナネットの固有魔法を使い抜け殻となったこの体を俺がいただいたのだ! まさか、この体がこんなに格闘に弱いとは思いもしなかったがな。くそ……当時は肉弾戦で戦うべきだったか……」
うるさいわ……。
そういえばそのアナネットの奴、最初からずっと我輩に対して敵意を向けてこなかったが……やはりあいつは我輩の味方と考えてよいのか?
いや、しかしアルフレドの奴を我輩の体に移しておるし……う~ん……分からん。
「ふん、貴様に敗北し仕方なく従っていたが……ずっとチャンスを待っていたんだ。苦痛の日々だったぞ、デイルワッツ。……貴様が人間界で邪魔になる勇者と天使の剣を始末した後、この体に入った俺が貴様を始末するはずだったのだが……まさか貴様が天使の剣を抜いて勇者になるとはな。すぐに始末しても良かったのだが、天使の剣は天界の物……力は未知数だった――」
相変わらずベラベラとしゃべる奴だな。
そこまでしゃべれば大方の内容が想像つくわ……。
「――だから我輩が人間になった事を言わず、悪魔四天王を筆頭に部下達に勇者として始末させるように仕向けた……そんなところか?」
「フハハハ、その通りだ!!」
こいつ開き直りおってからに!!
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貴様がけし掛けたから仕方なくだよ、まったく。
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