38 / 75
6章 二人の戦闘と取逃
レインの書~取逃・2~
しおりを挟む
どうしよう。
アタシってこういった占いは信用していないのよね。
しかも言っちゃ悪いけど、この人の見た目からなんかぼったくられそうなのよね。
1回占うだけで数万ゴールドとか、あの水晶を何十万ゴールドで買えとか……。
だから、こういうのは聞こえなかった振りをして素通りが一番なんだけど、思いっきり目が合っちゃっているからそれは出来ない。
このまま無視して行ってしまうというのは気分的に何だか嫌だし。
ん~どうにか逃げる方法はないか……あ、待てよ。
見た目は占い師っぽいけど、それはアタシの勘違いでこのおばあちゃんは全く違う……。
「探し物なら、この水晶で見つけてあげましょうか?」
……占い師だ。
これは間違いなく占い師ですわ。
はぁ~仕方ないな~、ちょっとだけ相手をしよう。
アタシは占い師の傍まで近づき。
「いくらで占ってくれるんですか?」
まずは、声を低めに出してけん制。
これで様子見をして、とんでもない値段を言い出したら怒ってこの場から去ろう。
で、それが無理そうなら全速力で走って逃げよう。
「1回10ゴールドじゃ」
10ゴールド……それは、安い……のかな。
その辺りの相場がわからないけど、まぁそのくらいならいいか。
ん~アタシの聞きたい事はデュラハンの居場所なんだけど、占いで聞いたところで仕方ないし、デュラハンの名前を出して余計な混乱を招く事もしたくない。
だとすると、今知りたくて適当に聞ける事と言えば……。
「それじゃあ、宿屋って何処にありますか?」
そう言うと占い師の動きがぴたりと止まり、アタシの顔をジッと見て来た。
え? なに? なんなの? どうしてアッタシの顔を見るのよ。
「……お嬢さん、それは占いで聞く事じゃないじゃろ」
「……あっ」
確かに占い師の言う通りだ。
いくら適当に聞くとはいえ、何を聞いているんだよアタシ。
「ちなみに、宿屋はこの道を真っ直ぐ行って突き当りを左に曲がった所にあるぞ」
教えてはくれるんだ。
それはそれでありがたい。
「あっありがとうございます。えと、それじゃあ……明日の運勢を占ってもらえますか?」
これならいいでしょう。
当たり障りのない質問だしね。
「ふむ、明日の運勢じゃな? ゴホン……エマタセミヲイラミ! ヨウショイス! ヨウショイス!」
占い師が訳の分からない呪文を唱えながら、台の上にある丸い水晶に手をかざした。
そして、水晶が徐々に光り出した。
「おお」
演出が凝っているわね。
つい声が出ちゃったわ。
「カアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!」
占い師の叫びと共に光っていた水晶の光が収まっていく。
終わったのかな?
「なるほどのぉ……占いの結果が出たのじゃ」
はてさて、一体何を言われるのかな。
信じてはいないけど、悪い結果が出ると流石に気分は良くない。
いい結果でありますように。
「暗闇に注意、足元に注意、動物に注意、勘違いに注意、短気は損気と出ているのぉ」
「…………え? それだけですか?」
「そうじゃが?」
そうじゃがって……。
「あの、何かアドバイスとかは……」
「ない。わしは水晶から見えた結果を教えるだけじゃ」
ええ……何よそれ。
普通占いってこうこうで運気が下がっているから注意しつつ、こうすれば運気が上がるとかあるものでしょ? これじゃあ、ただ単に注意喚起の箇条を言っているだけじゃないの。
しかも最初の注意4つはともかく、最後は占いじゃない気がするし……やっぱりインチキ占い師だったわね。
もういいや、これ以上関わらないでおこう。
「ソウデスカ、アリガトウゴザイマシタ」
「うむ。で、探し物の方はなんじゃ?」
「? 宿屋でしたら、先ほど教えて頂いたのでもう大丈夫です」
「そうではなく、なにやら物……いや、人探しをしている様に見えたんじゃがな」
どうして、そこだけ占い師っぽく言い当てるんだろう。
でも残念ですね、人じゃないのよ。
アタシが探しているのはモンスターなんです。
「……心当たりが無いですね」
まぁ人で探しているといえば、デュラハンが追ってると思われるオリバーだけど……もうこの人に聞く事はない。
「……そうかい。まあお嬢さんがそれで良ければいいんじゃがな。では、代金は20ゴールドじゃ」
はっ? 20ゴールドですって。
「いや、さっき10ゴールドって言ったじゃないですか」
何でシレっと2倍になっているのよ。
「宿屋の場所を聞いたじゃろが」
「え? はあ!? あれも占いに入っているの!?」
嘘でしょ、道案内が占いって……。
そうしたら宿屋の場所を知っている人は全員占い師じゃない。
「そうじゃ。ほれ、さっさとお代を出しな」
はぁ~やっぱりぼったくりだった。
もういいや……ごねたところで仕方がないし、さっさと払ってしまおう。
その方が絶対いい。
「……はい、20ゴールド」
「まいど」
嬉しそうにお金を受け取る占い師。
なんか、どっと疲れたわ。
さっさとジョシュアの所に戻って宿屋に行こう。
そしてすぐにでも寝たい……。
※
「占い師?」
「そうなのよ。声を掛けられて仕方なく占ってもらったら、適当な事を言われただけでお金を取られたわ……はあ~……」
合流したジョシュアに先ほど起きた事を話した。
ジョシュアは休んだおかげか、すっかり元気になっている。
これなら自力で歩いてくれそうだし、宿屋へ運ぶ必要はないわね。
「そんなに嫌だったのなら、今急いでいます~とか言って逃げたらよかったじゃん」
「……」
そうか、その手があった。
そんな事すら思いつかなかったんて……もしかしてアタシも相当疲れているのかしら。
そう思いながら重い足取りで宿屋へと向かうのだった。
アタシってこういった占いは信用していないのよね。
しかも言っちゃ悪いけど、この人の見た目からなんかぼったくられそうなのよね。
1回占うだけで数万ゴールドとか、あの水晶を何十万ゴールドで買えとか……。
だから、こういうのは聞こえなかった振りをして素通りが一番なんだけど、思いっきり目が合っちゃっているからそれは出来ない。
このまま無視して行ってしまうというのは気分的に何だか嫌だし。
ん~どうにか逃げる方法はないか……あ、待てよ。
見た目は占い師っぽいけど、それはアタシの勘違いでこのおばあちゃんは全く違う……。
「探し物なら、この水晶で見つけてあげましょうか?」
……占い師だ。
これは間違いなく占い師ですわ。
はぁ~仕方ないな~、ちょっとだけ相手をしよう。
アタシは占い師の傍まで近づき。
「いくらで占ってくれるんですか?」
まずは、声を低めに出してけん制。
これで様子見をして、とんでもない値段を言い出したら怒ってこの場から去ろう。
で、それが無理そうなら全速力で走って逃げよう。
「1回10ゴールドじゃ」
10ゴールド……それは、安い……のかな。
その辺りの相場がわからないけど、まぁそのくらいならいいか。
ん~アタシの聞きたい事はデュラハンの居場所なんだけど、占いで聞いたところで仕方ないし、デュラハンの名前を出して余計な混乱を招く事もしたくない。
だとすると、今知りたくて適当に聞ける事と言えば……。
「それじゃあ、宿屋って何処にありますか?」
そう言うと占い師の動きがぴたりと止まり、アタシの顔をジッと見て来た。
え? なに? なんなの? どうしてアッタシの顔を見るのよ。
「……お嬢さん、それは占いで聞く事じゃないじゃろ」
「……あっ」
確かに占い師の言う通りだ。
いくら適当に聞くとはいえ、何を聞いているんだよアタシ。
「ちなみに、宿屋はこの道を真っ直ぐ行って突き当りを左に曲がった所にあるぞ」
教えてはくれるんだ。
それはそれでありがたい。
「あっありがとうございます。えと、それじゃあ……明日の運勢を占ってもらえますか?」
これならいいでしょう。
当たり障りのない質問だしね。
「ふむ、明日の運勢じゃな? ゴホン……エマタセミヲイラミ! ヨウショイス! ヨウショイス!」
占い師が訳の分からない呪文を唱えながら、台の上にある丸い水晶に手をかざした。
そして、水晶が徐々に光り出した。
「おお」
演出が凝っているわね。
つい声が出ちゃったわ。
「カアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!」
占い師の叫びと共に光っていた水晶の光が収まっていく。
終わったのかな?
「なるほどのぉ……占いの結果が出たのじゃ」
はてさて、一体何を言われるのかな。
信じてはいないけど、悪い結果が出ると流石に気分は良くない。
いい結果でありますように。
「暗闇に注意、足元に注意、動物に注意、勘違いに注意、短気は損気と出ているのぉ」
「…………え? それだけですか?」
「そうじゃが?」
そうじゃがって……。
「あの、何かアドバイスとかは……」
「ない。わしは水晶から見えた結果を教えるだけじゃ」
ええ……何よそれ。
普通占いってこうこうで運気が下がっているから注意しつつ、こうすれば運気が上がるとかあるものでしょ? これじゃあ、ただ単に注意喚起の箇条を言っているだけじゃないの。
しかも最初の注意4つはともかく、最後は占いじゃない気がするし……やっぱりインチキ占い師だったわね。
もういいや、これ以上関わらないでおこう。
「ソウデスカ、アリガトウゴザイマシタ」
「うむ。で、探し物の方はなんじゃ?」
「? 宿屋でしたら、先ほど教えて頂いたのでもう大丈夫です」
「そうではなく、なにやら物……いや、人探しをしている様に見えたんじゃがな」
どうして、そこだけ占い師っぽく言い当てるんだろう。
でも残念ですね、人じゃないのよ。
アタシが探しているのはモンスターなんです。
「……心当たりが無いですね」
まぁ人で探しているといえば、デュラハンが追ってると思われるオリバーだけど……もうこの人に聞く事はない。
「……そうかい。まあお嬢さんがそれで良ければいいんじゃがな。では、代金は20ゴールドじゃ」
はっ? 20ゴールドですって。
「いや、さっき10ゴールドって言ったじゃないですか」
何でシレっと2倍になっているのよ。
「宿屋の場所を聞いたじゃろが」
「え? はあ!? あれも占いに入っているの!?」
嘘でしょ、道案内が占いって……。
そうしたら宿屋の場所を知っている人は全員占い師じゃない。
「そうじゃ。ほれ、さっさとお代を出しな」
はぁ~やっぱりぼったくりだった。
もういいや……ごねたところで仕方がないし、さっさと払ってしまおう。
その方が絶対いい。
「……はい、20ゴールド」
「まいど」
嬉しそうにお金を受け取る占い師。
なんか、どっと疲れたわ。
さっさとジョシュアの所に戻って宿屋に行こう。
そしてすぐにでも寝たい……。
※
「占い師?」
「そうなのよ。声を掛けられて仕方なく占ってもらったら、適当な事を言われただけでお金を取られたわ……はあ~……」
合流したジョシュアに先ほど起きた事を話した。
ジョシュアは休んだおかげか、すっかり元気になっている。
これなら自力で歩いてくれそうだし、宿屋へ運ぶ必要はないわね。
「そんなに嫌だったのなら、今急いでいます~とか言って逃げたらよかったじゃん」
「……」
そうか、その手があった。
そんな事すら思いつかなかったんて……もしかしてアタシも相当疲れているのかしら。
そう思いながら重い足取りで宿屋へと向かうのだった。
0
あなたにおすすめの小説
五年後、元夫の後悔が遅すぎる。~娘が「パパ」と呼びそうで困ってます~
放浪人
恋愛
「君との婚姻は無効だ。実家へ帰るがいい」
大聖堂の冷たい石畳の上で、辺境伯ロルフから突然「婚姻は最初から無かった」と宣告された子爵家次女のエリシア。実家にも見放され、身重の体で王都の旧市街へ追放された彼女は、絶望のどん底で愛娘クララを出産する。
生き抜くために針と糸を握ったエリシアは、持ち前の技術で不思議な力を持つ「祝布(しゅくふ)」を織り上げる職人として立ち上がる。施しではなく「仕事」として正当な対価を払い、決して土足で踏み込んでこない救恤院の監督官リュシアンの温かい優しさに触れエリシアは少しずつ人間らしい心と笑顔を取り戻していった。
しかし五年後。辺境を襲った疫病を救うための緊急要請を通じ、エリシアは冷酷だった元夫ロルフと再会してしまう。しかも隣にいる娘の青い瞳は彼と瓜二つだった。
「すまない。私は父としての責任を果たす」
かつての合理主義の塊だった元夫は、自らの過ちを深く悔い、家の権益を捨ててでも母子を守る「強固な盾」になろうとする。娘のクララもまた、危機から救ってくれた彼を「パパ」と呼び始めてしまい……。
だが、どんなに後悔されても、どんなに身を挺して守られても、一度完全に壊された関係が元に戻ることは絶対にない。エリシアが真の伴侶として選ぶのは、凍えた心を溶かし、温かい日常を共に歩んでくれたリュシアンただ一人だった。
これは、全てを奪われた一人の女性が母として力強く成長し誰にも脅かされることのない「本物の家族」と「静かで確かな幸福」を自分の手で選び取るまでの物語。
処刑された勇者は二度目の人生で復讐を選ぶ
シロタカズキ
ファンタジー
──勇者は、すべてを裏切られ、処刑された。
だが、彼の魂は復讐の炎と共に蘇る──。
かつて魔王を討ち、人類を救った勇者 レオン・アルヴァレス。
だが、彼を待っていたのは称賛ではなく、 王族・貴族・元仲間たちによる裏切りと処刑だった。
「力が強すぎる」という理由で異端者として断罪され、広場で公開処刑されるレオン。
国民は歓喜し、王は満足げに笑い、かつての仲間たちは目を背ける。
そして、勇者は 死んだ。
──はずだった。
十年後。
王国は繁栄の影で腐敗し、裏切り者たちは安穏とした日々を送っていた。
しかし、そんな彼らの前に死んだはずの勇者が現れる。
「よくもまあ、のうのうと生きていられたものだな」
これは、英雄ではなくなった男の復讐譚。
彼を裏切った王族、貴族、そしてかつての仲間たちを絶望の淵に叩き落とすための第二の人生が、いま始まる──。
断罪まであと10分、私は処刑台の上で「ライブ配信」を開始した〜前世インフルエンサーの悪役令嬢、支持率100%でクズ王子を逆処刑する〜
深渡 ケイ
ファンタジー
断罪まで、あと10分。
処刑台の上で跪く悪役令嬢スカーレットは、笑っていた。
なぜなら彼女は――
前世で“トップインフルエンサー”だったから。
処刑の瞬間、彼女が起動したのは禁忌の精霊石。
空に展開された巨大モニターが、全世界同時ライブ配信を開始する。
タイトルは――
『断罪なう』。
王子の不貞、聖女の偽善、王家の腐敗。
すべてを“証拠付き・リアルタイム”で暴露する配信に、
国民の「いいね(=精霊力)」が集まり始める。
そして宣言される、前代未聞のルール。
支持率が上がるほど、処刑は不可能になる。
処刑台は舞台へ。
断罪はエンタメへ。
悪役令嬢は、世界をひっくり返す配信者となった。
これは、
処刑されるはずだった悪役令嬢が、
“ライブ配信”で王子と王国を公開処刑する物語。
支持率100%の先に待つのは、復讐か、革命か、
それとも――自由か。
幽閉王女と指輪の精霊~嫁いだら幽閉された!餓死する前に脱出したい!~
二階堂吉乃
恋愛
同盟国へ嫁いだヴァイオレット姫。夫である王太子は初夜に現れなかった。たった1人幽閉される姫。やがて貧しい食事すら届かなくなる。長い幽閉の末、死にかけた彼女を救ったのは、家宝の指輪だった。
1年後。同盟国を訪れたヴァイオレットの従兄が彼女を発見する。忘れられた牢獄には姫のミイラがあった。激怒した従兄は同盟を破棄してしまう。
一方、下町に代書業で身を立てる美少女がいた。ヴィーと名を偽ったヴァイオレットは指輪の精霊と助けあいながら暮らしていた。そこへ元夫?である王太子が視察に来る。彼は下町を案内してくれたヴィーに恋をしてしまう…。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
バーンズ伯爵家の内政改革 ~10歳で目覚めた長男、前世知識で領地を最適化します
namisan
ファンタジー
バーンズ伯爵家の長男マイルズは、完璧な容姿と神童と噂される知性を持っていた。だが彼には、誰にも言えない秘密があった。――前世が日本の「医師」だったという記憶だ。
マイルズが10歳となった「洗礼式」の日。
その儀式の最中、領地で謎の疫病が発生したとの凶報が届く。
「呪いだ」「悪霊の仕業だ」と混乱する大人たち。
しかしマイルズだけは、元医師の知識から即座に「病」の正体と、放置すれば領地を崩壊させる「災害」であることを看破していた。
「父上、お待ちください。それは呪いではありませぬ。……対処法がわかります」
公衆衛生の確立を皮切りに、マイルズは領地に潜む様々な「病巣」――非効率な農業、停滞する経済、旧態依然としたインフラ――に気づいていく。
前世の知識を総動員し、10歳の少年が領地を豊かに変えていく。
これは、一人の転生貴族が挑む、本格・異世界領地改革(内政)ファンタジー。
【完結】捨て去られた王妃は王宮で働く
ここ
ファンタジー
たしかに私は王妃になった。
5歳の頃に婚約が決まり、逃げようがなかった。完全なる政略結婚。
夫である国王陛下は、ハーレムで浮かれている。政務は王妃が行っていいらしい。私は仕事は得意だ。家臣たちが追いつけないほど、理解が早く、正確らしい。家臣たちは、王妃がいないと困るようになった。何とかしなければ…
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる