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日本法衛庁人質事件
ULTIMATE〜SEALs精鋭無比 第9話
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主要登場人物一覧
佐倉綾斗(41)…6代目主人公 警視庁総務部留置管理第二課所属 警部
呉航汰(45)…日本法衛庁機動広域遊撃隊長(大阪府警察から出向中)警部補
都築崇人(41)…日本法衛庁長官官房室理事官(警衛庁から出向中)隊将
中野凱翔(42)…日本法衛庁第2管区機動警戒班基地管理官補佐(警衛庁から出向中)隊尉
相藤仁哉(37)…日本法衛庁機動広域遊撃隊所属(警衛庁から出向中)隊士長
藤原紀之(37)…日本法衛庁機動広域遊撃隊主任(兵庫県警察から出向中) 巡査部長
増井陸哉(38)…日本法衛庁機動広域遊撃隊所属(警衛庁から出向中)隊士官
紀周龍友(32)…日本法衛庁機動広域遊撃隊中央指令部所属(警衛庁から出向中)衛幹
戸塚翔甫(30)…日本法衛庁機動広域遊撃隊所属(警視庁から出向中)巡査部長
竜篤太(30)…日本法衛庁機動広域遊撃隊所属(警衛庁から出向中)隊士長
藤ヶ谷慶斗(51)…日本法衛庁第2管区機動警戒班基地司令兼副司令(警衛庁から出向中)将補
亜川達也(45)…日本法衛庁3代目長官(警察庁から出向中)警視正
川崎英寿(48)…日本法衛庁長官官房室長(警視庁から出向中) 警視正
越智敏也(53)…日本法衛庁第2管区機動警戒班基地 管理官 (警衛庁から出向中)将補
玉木雄英(53)…日本法衛庁基地統括司令部長幕僚官
土井彰人(53)…警視庁捜査一課第3係長 警部
新津真也(36)…警視庁捜査一課第3係 巡査部長
知念凌斗(36)…警視庁捜査一課第3係 巡査部長
芦田慧斗(38)…警視庁捜査一課第3係 警部補
木本勝利(46)…警視庁捜査一課第3係 巡査部長
階級(警衛隊)
隊士候補官→準等隊士→3等隊士→2等隊士→1等隊士→隊士長→隊士官→隊尉→衛幹→2等幹士→1等幹士→将補→隊将→幕僚官→幕僚補→副幕僚長→幕僚総監
階級 (警察)
巡査→巡査長→巡査部長→警部補→警部→警視→警視正→警視長→警視監→警視総監
…………………………………………………………………
「把握済みだ。その件も含めてお前に話がある。今から来れるか?」
「今からですか?わかりました」
そう言うと都築は電話を切り腕時計に目をやった。
「なんかあったか?」
佐倉が聞くと都築は屋上に目をやった。
「亜川長官に今から来れるか?って。確かこの屋上に通じてるのって、配管とかだったはずなんだが」
「まさかお前、こっから出ようとしてんのか?」
佐倉が聞くと都築は佐倉に目をやった。
「他にどこから出ろって言うんだよ。」
「いや、普通に正面から出たらいいじゃねーかよ。」
「あ、つか聞くの忘れたてた。お前らどこから来た?」
「地下駐車場だよ。んでここに来た。」
「犯人とは出くわさなかったのか?」
「運良く?」
「へぇ」
「しょうがねーな。出口までの確保任せろ」
そう言うと佐倉は管理室から出るとそのままサイバー室の外へと向かった。
「おら、さっさとついてこいよ」
佐倉が怒鳴ると都築は仕方なさそうにしながら歩き出した。
サイバー室を出ると佐倉は1番奥の扉を指さした。
「あそこまで突き進むだけだ。行けんだろ?」
佐倉が聞いたその時だった、1人の武装した男がトイレから出てきた。
男は佐倉達を見るなりすぐに銃を構えた。
「大人しくしろ」
男が怒鳴ると佐倉はすぐに男をトイレの中へと蹴り飛ばした。
「お前はそのままさっさと行け」
佐倉に言われ都築はそのまま地下駐車場へと向かった。
「おのれ………」
トイレの中に蹴り飛ばされた男は持っていた銃を杖代わりにして立ち上がるとそのまま佐倉に銃口を向けた。
「杖代わりにするようじゃ、まだまだだな」
「あ?んだよ。関係ねーだろ。ていうかあんた何者だ?」
「警視庁の佐倉だ。」
「ポリがなんで?」
「気にすんなや」
そういうなり佐倉はそのまま男に襲いかかった。
男は頭上から飛んできた佐倉を振り払おうと体を難度も壁にぶつけた。
佐倉はぶつけられた壁を利用し足をバネがわりに勢いよく蹴りあげるとそのまま男の胸ぐらを掴み近くの個室トイレに投げ倒した。
そして投げ倒された男のもとに向かうと男の頭を鷲掴みにし便器に叩きつけるとそのまま銃と腰付近に装着していたナイフを奪った。
「使い勝手が良さそうだな。ちょっとツラ貸せや」
そう言うと佐倉は男を立たせ胸ぐらを掴むとそのままサイバー室へと入れた。
「芦田、都築から連絡があったら教えろ」
そう怒鳴ると佐倉は芦田にスマホを投げた。
「わかりました」
スマホを受け取ると芦田は佐倉を凝視しながら近くの椅子に腰かけた。
「何座ってんだよ。指令室も乗っとるぞ。人いねーか確認してこいよ」
佐倉に怒鳴られ芦田は渋々、部屋から出て行った。
「今からお前の取り調べを始めてやる。楽しみにしてろよ」
そう言うと佐倉は男の首元にナイフを近付けた。
「ちょっとでも不審な行動してみろ。首切り裂くからな?」
「そ、それでもあんた警官かよ」
「あ?警官だよ。」
そう囁くとそのまま男を椅子に座らせた。
佐倉綾斗(41)…6代目主人公 警視庁総務部留置管理第二課所属 警部
呉航汰(45)…日本法衛庁機動広域遊撃隊長(大阪府警察から出向中)警部補
都築崇人(41)…日本法衛庁長官官房室理事官(警衛庁から出向中)隊将
中野凱翔(42)…日本法衛庁第2管区機動警戒班基地管理官補佐(警衛庁から出向中)隊尉
相藤仁哉(37)…日本法衛庁機動広域遊撃隊所属(警衛庁から出向中)隊士長
藤原紀之(37)…日本法衛庁機動広域遊撃隊主任(兵庫県警察から出向中) 巡査部長
増井陸哉(38)…日本法衛庁機動広域遊撃隊所属(警衛庁から出向中)隊士官
紀周龍友(32)…日本法衛庁機動広域遊撃隊中央指令部所属(警衛庁から出向中)衛幹
戸塚翔甫(30)…日本法衛庁機動広域遊撃隊所属(警視庁から出向中)巡査部長
竜篤太(30)…日本法衛庁機動広域遊撃隊所属(警衛庁から出向中)隊士長
藤ヶ谷慶斗(51)…日本法衛庁第2管区機動警戒班基地司令兼副司令(警衛庁から出向中)将補
亜川達也(45)…日本法衛庁3代目長官(警察庁から出向中)警視正
川崎英寿(48)…日本法衛庁長官官房室長(警視庁から出向中) 警視正
越智敏也(53)…日本法衛庁第2管区機動警戒班基地 管理官 (警衛庁から出向中)将補
玉木雄英(53)…日本法衛庁基地統括司令部長幕僚官
土井彰人(53)…警視庁捜査一課第3係長 警部
新津真也(36)…警視庁捜査一課第3係 巡査部長
知念凌斗(36)…警視庁捜査一課第3係 巡査部長
芦田慧斗(38)…警視庁捜査一課第3係 警部補
木本勝利(46)…警視庁捜査一課第3係 巡査部長
階級(警衛隊)
隊士候補官→準等隊士→3等隊士→2等隊士→1等隊士→隊士長→隊士官→隊尉→衛幹→2等幹士→1等幹士→将補→隊将→幕僚官→幕僚補→副幕僚長→幕僚総監
階級 (警察)
巡査→巡査長→巡査部長→警部補→警部→警視→警視正→警視長→警視監→警視総監
…………………………………………………………………
「把握済みだ。その件も含めてお前に話がある。今から来れるか?」
「今からですか?わかりました」
そう言うと都築は電話を切り腕時計に目をやった。
「なんかあったか?」
佐倉が聞くと都築は屋上に目をやった。
「亜川長官に今から来れるか?って。確かこの屋上に通じてるのって、配管とかだったはずなんだが」
「まさかお前、こっから出ようとしてんのか?」
佐倉が聞くと都築は佐倉に目をやった。
「他にどこから出ろって言うんだよ。」
「いや、普通に正面から出たらいいじゃねーかよ。」
「あ、つか聞くの忘れたてた。お前らどこから来た?」
「地下駐車場だよ。んでここに来た。」
「犯人とは出くわさなかったのか?」
「運良く?」
「へぇ」
「しょうがねーな。出口までの確保任せろ」
そう言うと佐倉は管理室から出るとそのままサイバー室の外へと向かった。
「おら、さっさとついてこいよ」
佐倉が怒鳴ると都築は仕方なさそうにしながら歩き出した。
サイバー室を出ると佐倉は1番奥の扉を指さした。
「あそこまで突き進むだけだ。行けんだろ?」
佐倉が聞いたその時だった、1人の武装した男がトイレから出てきた。
男は佐倉達を見るなりすぐに銃を構えた。
「大人しくしろ」
男が怒鳴ると佐倉はすぐに男をトイレの中へと蹴り飛ばした。
「お前はそのままさっさと行け」
佐倉に言われ都築はそのまま地下駐車場へと向かった。
「おのれ………」
トイレの中に蹴り飛ばされた男は持っていた銃を杖代わりにして立ち上がるとそのまま佐倉に銃口を向けた。
「杖代わりにするようじゃ、まだまだだな」
「あ?んだよ。関係ねーだろ。ていうかあんた何者だ?」
「警視庁の佐倉だ。」
「ポリがなんで?」
「気にすんなや」
そういうなり佐倉はそのまま男に襲いかかった。
男は頭上から飛んできた佐倉を振り払おうと体を難度も壁にぶつけた。
佐倉はぶつけられた壁を利用し足をバネがわりに勢いよく蹴りあげるとそのまま男の胸ぐらを掴み近くの個室トイレに投げ倒した。
そして投げ倒された男のもとに向かうと男の頭を鷲掴みにし便器に叩きつけるとそのまま銃と腰付近に装着していたナイフを奪った。
「使い勝手が良さそうだな。ちょっとツラ貸せや」
そう言うと佐倉は男を立たせ胸ぐらを掴むとそのままサイバー室へと入れた。
「芦田、都築から連絡があったら教えろ」
そう怒鳴ると佐倉は芦田にスマホを投げた。
「わかりました」
スマホを受け取ると芦田は佐倉を凝視しながら近くの椅子に腰かけた。
「何座ってんだよ。指令室も乗っとるぞ。人いねーか確認してこいよ」
佐倉に怒鳴られ芦田は渋々、部屋から出て行った。
「今からお前の取り調べを始めてやる。楽しみにしてろよ」
そう言うと佐倉は男の首元にナイフを近付けた。
「ちょっとでも不審な行動してみろ。首切り裂くからな?」
「そ、それでもあんた警官かよ」
「あ?警官だよ。」
そう囁くとそのまま男を椅子に座らせた。
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