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ULTIMATE〜SEALs精鋭無比
ULTIMATE〜SEALs精鋭無比 第22話
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主要登場人物一覧
佐倉綾斗(33)…6代目主人公 日本法衛庁機動広域遊撃隊主任(警視庁から出向中)警部補
呉航汰(37)…日本法衛庁機動広域遊撃隊所属(大阪府警察から出向中)巡査部長
都築崇人(33)…日本法衛庁長官官房室兼機動広域遊撃隊長(警衛庁から出向中)隊将
栗敷皓太(33)…日本法衛庁長官官房室参事官補佐(警衛庁から出向中)隊将
中野凱翔(34)…日本法衛庁機動広域遊撃隊所属(警衛庁から出向中)隊士官
相藤仁哉(29)…日本法衛庁機動広域遊撃隊所属(警衛庁から出向中)2等隊士
藤原紀之(29)…日本法衛庁機動広域遊撃隊所属(兵庫県警察から出向中) 巡査部長
増井陸哉(30)…日本法衛庁機動広域遊撃隊所属(警衛庁から出向中)準等隊士
藤ヶ谷慶斗(43)…日本法衛庁第2管区機動警戒班基地司令兼副司令(警衛庁から出向中)2等幹士
越智敏也(45)…日本法衛庁第2管区機動警戒班基地 管理官 (警衛庁から出向中)2等幹士
亜川達也(37)…日本法衛庁3代目長官(警察庁から出向中)警視正
川崎英寿(40)…日本法衛庁長官官房室長(警視庁から出向中) 警視正
玉木雄英(45)…日本法衛庁基地統括司令部長幕僚官
機動広域遊撃隊付き訓練生
紀周龍友(24)…(警衛庁から出向中)準等隊士
戸塚翔甫(22)…(警視庁から出向中)巡査
竜篤太(22)…(警衛庁から出向中)2等隊士
北間彰(23)…(千葉県警から出向中)巡査部長
小塚紀文(25)…(神奈川県警から出向中)巡査部長
警視庁捜査一課専従特捜班
土井彰人(45)…班長 警部補
新津真也(28)…巡査部長
知念凌斗(23)…巡査
芦田慧斗(30)…巡査部長
木本勝利(38)…巡査部長
階級(警衛隊)
隊士候補官→準等隊士→3等隊士→2等隊士→1等隊士→隊士長→隊士官→隊尉→衛幹→2等幹士→1等幹士→将補→隊将→幕僚官→幕僚補→副幕僚長→幕僚総監
階級 (警察)
巡査→巡査長→巡査部長→警部補→警部→警視→警視正→警視長→警視監→警視総監
…………………………………………………………………
「意識は無さそうだな。」
そう呟くと相藤はすぐに倒れた呉を持ち上げた。
その時だった相藤は奥の方で1人うろうろとしている男を見つけそのまま護身用のナイフを構えた。
「そこにいるのは誰だ?」
相藤が怒鳴ると男は静かに手を挙げた。
「手を挙げそのまま投降しろ。こっちに来い」
相藤が再び怒鳴ると男は静かに歩き出した。
そして男は相藤を見るなり敬礼した。
「あ?」
「自分も同じ法衛庁の者です。第3倉庫への突入を命ぜられ突入しました」
「同隊か?」
「いえ、部隊は違います。第4管区です」
「あー人質になってたって野郎か」
そう言うと相藤はナイフをしまった。
「あの、そこに倒れてる隊員はまだ生きてるんですか?」
「こいつか?生きてるは生きてるが、意識がない。早く病院に連れていかねーとな」
「そ、そうですか」
「なんか言いたそうだな?どした?てかお前逃げて来たのか?捕まってたんだろ?」
「隙をついて、」
「仲間はどうした?他にも何人かいたろ?一緒に捕まってやつ」
「他の隊員は………………置いてきました」
「あーそ」
そう言うと相藤はゆっくりと隊員に向かって近づいた。
そしてそのまま充分に近づくとナイフを構えそのまま隊員の首元に刃先を近づけた。
「仲間置いてきて自分だけ逃げるなんてそんな事許されると思うか?敵前逃亡と同じじゃねーか?お前所属は?」
「奈良県警です」
「ほぉ、ならここら辺の地理は詳しいわけか?」
相藤が言ったその時、近くで鉄パイプが落ちた。
「くそなんだ、」
相藤はすぐに後ろに目をやった。
「話はあとだ。お前はそのまま倒れてる隊員つれてこっから出ろ。出たら中での詳しい状況を周囲の隊員に告げるんだ。応援で何人か外で待機してると思う。いなかったらこれで話せ」
そう言うと相藤は隊員に向かって無線機を投げつけた。
「お前が唯一人を助けれる方法だ。仲間見捨てて逃げても俺が言ったことをすればお前は仲間を助けたことになる。」
「わかりました」
「さっさと行けよ」
相藤が叫んだ次の瞬間、1人の男が警棒を手に襲いかかってきた。
相藤はすぐにかわすとすぐに男の背後に周り肘打ちで倒すとそのまま倒れた男の首を締め上げた。
「おいなんのつもりだ?あ?」
「うるせー、離せごら」
そう怒鳴ると男は持っていたナイフで相藤の横腹を刺した。
そしてそのまま勢いよく抜くと更に数回刺し続けた。
「くそ…………」
相藤は横腹からの出血を手で押えながらその場に倒れた。
「おらさっきまでの威勢はどうした?おい」
男は怒鳴りながらナイフを振り回した。
「くそ、ここまでか」
そう呟くと相藤は目をつぶった。
「おいおい、だから言ったろ?お前一人じゃ無理だって」
そう叫びながら佐倉がやってきた。
「あ、なんで?」
相藤が呟いた。
「現場指揮官は俺だ。受傷者を出せば俺の責任になるからな」
そう言うと佐倉はたおれた相藤を立たせた。
「お前はそのままさっさとここから出ろ」
「ふざけんな。まだやれる」
「ふざけてんのは、おめーだろ。それでもどうやってやれんだよ。さっさと病院に行ってこい。ここは俺に任せろ」
そう言うと佐倉は腰ベルトに手をやった。
「あ、銃、」
そう言うと佐倉はその場で腰ベルトを外した。
「おいおい、まさかの銃落としてきたんじゃねーだろな?」
「そのまさかだ笑」
そう言うと佐倉は防弾ヘルメットをその場でとった。
「素手で対抗してやる。こいや」
佐倉が言うと男はニヤリと笑いそのままナイフを振り回しながら襲いかかってきた。
佐倉は男から振り下ろされるナイフを交わしつつ男の隙を探した。
隙を見つけるとそのままナイフを持っていた右手に上段蹴りを入れナイフを落とさせるとそのまま回し蹴りで男をその場に倒した。
そして倒れた男の胸ぐらを掴むと近くの壁に押し付けた。
「犯人は何人だ?人質の数は?答えろよ」
そう怒鳴ると佐倉は何度も男の胸ぐらを掴み壁に押し付け続けた。
すると男は佐倉の死角にあったナイフを左手で構えるとそのまま佐倉の腹部に向け刺した。
「残念だったな、俺が着てるの防刃と防弾機能つきなんだよ。」
そう言いニヤリと笑うとそのまま男を背負い投げでその場に倒した。
「お前にはまだ寝させねーよ。話してもらうまで寝させねーからな」
そう言うと佐倉は男を引きずりながら2階へと向かった。
佐倉綾斗(33)…6代目主人公 日本法衛庁機動広域遊撃隊主任(警視庁から出向中)警部補
呉航汰(37)…日本法衛庁機動広域遊撃隊所属(大阪府警察から出向中)巡査部長
都築崇人(33)…日本法衛庁長官官房室兼機動広域遊撃隊長(警衛庁から出向中)隊将
栗敷皓太(33)…日本法衛庁長官官房室参事官補佐(警衛庁から出向中)隊将
中野凱翔(34)…日本法衛庁機動広域遊撃隊所属(警衛庁から出向中)隊士官
相藤仁哉(29)…日本法衛庁機動広域遊撃隊所属(警衛庁から出向中)2等隊士
藤原紀之(29)…日本法衛庁機動広域遊撃隊所属(兵庫県警察から出向中) 巡査部長
増井陸哉(30)…日本法衛庁機動広域遊撃隊所属(警衛庁から出向中)準等隊士
藤ヶ谷慶斗(43)…日本法衛庁第2管区機動警戒班基地司令兼副司令(警衛庁から出向中)2等幹士
越智敏也(45)…日本法衛庁第2管区機動警戒班基地 管理官 (警衛庁から出向中)2等幹士
亜川達也(37)…日本法衛庁3代目長官(警察庁から出向中)警視正
川崎英寿(40)…日本法衛庁長官官房室長(警視庁から出向中) 警視正
玉木雄英(45)…日本法衛庁基地統括司令部長幕僚官
機動広域遊撃隊付き訓練生
紀周龍友(24)…(警衛庁から出向中)準等隊士
戸塚翔甫(22)…(警視庁から出向中)巡査
竜篤太(22)…(警衛庁から出向中)2等隊士
北間彰(23)…(千葉県警から出向中)巡査部長
小塚紀文(25)…(神奈川県警から出向中)巡査部長
警視庁捜査一課専従特捜班
土井彰人(45)…班長 警部補
新津真也(28)…巡査部長
知念凌斗(23)…巡査
芦田慧斗(30)…巡査部長
木本勝利(38)…巡査部長
階級(警衛隊)
隊士候補官→準等隊士→3等隊士→2等隊士→1等隊士→隊士長→隊士官→隊尉→衛幹→2等幹士→1等幹士→将補→隊将→幕僚官→幕僚補→副幕僚長→幕僚総監
階級 (警察)
巡査→巡査長→巡査部長→警部補→警部→警視→警視正→警視長→警視監→警視総監
…………………………………………………………………
「意識は無さそうだな。」
そう呟くと相藤はすぐに倒れた呉を持ち上げた。
その時だった相藤は奥の方で1人うろうろとしている男を見つけそのまま護身用のナイフを構えた。
「そこにいるのは誰だ?」
相藤が怒鳴ると男は静かに手を挙げた。
「手を挙げそのまま投降しろ。こっちに来い」
相藤が再び怒鳴ると男は静かに歩き出した。
そして男は相藤を見るなり敬礼した。
「あ?」
「自分も同じ法衛庁の者です。第3倉庫への突入を命ぜられ突入しました」
「同隊か?」
「いえ、部隊は違います。第4管区です」
「あー人質になってたって野郎か」
そう言うと相藤はナイフをしまった。
「あの、そこに倒れてる隊員はまだ生きてるんですか?」
「こいつか?生きてるは生きてるが、意識がない。早く病院に連れていかねーとな」
「そ、そうですか」
「なんか言いたそうだな?どした?てかお前逃げて来たのか?捕まってたんだろ?」
「隙をついて、」
「仲間はどうした?他にも何人かいたろ?一緒に捕まってやつ」
「他の隊員は………………置いてきました」
「あーそ」
そう言うと相藤はゆっくりと隊員に向かって近づいた。
そしてそのまま充分に近づくとナイフを構えそのまま隊員の首元に刃先を近づけた。
「仲間置いてきて自分だけ逃げるなんてそんな事許されると思うか?敵前逃亡と同じじゃねーか?お前所属は?」
「奈良県警です」
「ほぉ、ならここら辺の地理は詳しいわけか?」
相藤が言ったその時、近くで鉄パイプが落ちた。
「くそなんだ、」
相藤はすぐに後ろに目をやった。
「話はあとだ。お前はそのまま倒れてる隊員つれてこっから出ろ。出たら中での詳しい状況を周囲の隊員に告げるんだ。応援で何人か外で待機してると思う。いなかったらこれで話せ」
そう言うと相藤は隊員に向かって無線機を投げつけた。
「お前が唯一人を助けれる方法だ。仲間見捨てて逃げても俺が言ったことをすればお前は仲間を助けたことになる。」
「わかりました」
「さっさと行けよ」
相藤が叫んだ次の瞬間、1人の男が警棒を手に襲いかかってきた。
相藤はすぐにかわすとすぐに男の背後に周り肘打ちで倒すとそのまま倒れた男の首を締め上げた。
「おいなんのつもりだ?あ?」
「うるせー、離せごら」
そう怒鳴ると男は持っていたナイフで相藤の横腹を刺した。
そしてそのまま勢いよく抜くと更に数回刺し続けた。
「くそ…………」
相藤は横腹からの出血を手で押えながらその場に倒れた。
「おらさっきまでの威勢はどうした?おい」
男は怒鳴りながらナイフを振り回した。
「くそ、ここまでか」
そう呟くと相藤は目をつぶった。
「おいおい、だから言ったろ?お前一人じゃ無理だって」
そう叫びながら佐倉がやってきた。
「あ、なんで?」
相藤が呟いた。
「現場指揮官は俺だ。受傷者を出せば俺の責任になるからな」
そう言うと佐倉はたおれた相藤を立たせた。
「お前はそのままさっさとここから出ろ」
「ふざけんな。まだやれる」
「ふざけてんのは、おめーだろ。それでもどうやってやれんだよ。さっさと病院に行ってこい。ここは俺に任せろ」
そう言うと佐倉は腰ベルトに手をやった。
「あ、銃、」
そう言うと佐倉はその場で腰ベルトを外した。
「おいおい、まさかの銃落としてきたんじゃねーだろな?」
「そのまさかだ笑」
そう言うと佐倉は防弾ヘルメットをその場でとった。
「素手で対抗してやる。こいや」
佐倉が言うと男はニヤリと笑いそのままナイフを振り回しながら襲いかかってきた。
佐倉は男から振り下ろされるナイフを交わしつつ男の隙を探した。
隙を見つけるとそのままナイフを持っていた右手に上段蹴りを入れナイフを落とさせるとそのまま回し蹴りで男をその場に倒した。
そして倒れた男の胸ぐらを掴むと近くの壁に押し付けた。
「犯人は何人だ?人質の数は?答えろよ」
そう怒鳴ると佐倉は何度も男の胸ぐらを掴み壁に押し付け続けた。
すると男は佐倉の死角にあったナイフを左手で構えるとそのまま佐倉の腹部に向け刺した。
「残念だったな、俺が着てるの防刃と防弾機能つきなんだよ。」
そう言いニヤリと笑うとそのまま男を背負い投げでその場に倒した。
「お前にはまだ寝させねーよ。話してもらうまで寝させねーからな」
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