26 / 29
ULTIMATE〜SEALs 精鋭無比
ULTIMATE〜SEALs 精鋭無比 第24話
しおりを挟む
主要登場人物一覧
佐倉綾斗(26)…6代目主人公 日本法衛庁第2管区機動警戒班第1隊所属兼専従班(警視庁から出向中)巡査部長
呉航汰(30)…日本法衛庁第2管区機動警戒班第1隊所属兼専従班(大阪府警察から出向中)巡査部長
都築崇人(26)…日本法衛庁関東地方総監本部長所属兼専従班長(警衛庁から出向中)将補
亜川達也(30)…日本法衛庁外務部所属兼専従班副班長(警察庁から出向中)警部
倉橋八穂季(38)…日本法衛庁第2管区機動警戒班第2隊所属兼専従班(神奈川県警察から出向中) 巡査部長
中野凱翔(27)…日本法衛庁第2管区機動警戒班第2隊所属兼専従班(警衛庁から出向中)3等隊士
相藤仁哉(22)…日本法衛庁第2管区機動警戒班第2隊所属兼専従班(警衛庁から出向中)準等隊士
藤原紀之(22)…日本法衛庁第2管区機動警戒班第2隊所属兼専従班(兵庫県警察から出向中) 巡査
藤ヶ谷慶斗(36)…日本法衛庁第2管区機動警戒班第1隊長 (警衛庁から出向中)隊士長
磯城野大弥(36)…日本法衛庁第2管区機動警戒班第2隊長(警衛庁から出向中)隊士長
成嶋智輝(43)…日本法衛庁第2管区機動警戒班第3隊所属 兼専従班(警衛庁から出向中)隊士長
中将一郎(57)…日本法衛庁長官(警衛庁から出向中) 幕僚長
梶唯我(57)…日本法衛庁副長官 (警衛庁から出向中) 幕僚官
伏見儀武(55)…日本法衛庁第2管区機動警戒班基地司令 (警衛庁から出向中) 隊将
緋鷺徹哉(46)…日本法衛庁外務部理事官(警察庁から出向中) 警視正
凪岡智康(40)…警衛庁警務隊管理官 2等幹士
眞田豪介(38)…警衛庁警務隊主任 衛幹
土井彰人(38)…警視庁捜査一課 巡査部長
根室昌磨(28)…警視庁捜査一課 巡査部長
九池篤志(30)…九池警備保証株式会社長
藍野孝輔(28)…九池警備保証株式会社社長秘書
九池警備保証株式会社身辺警護課
中原竜也(48)…身辺警護課長
井戸雄也(38)…専従警護員
長嶺透也(35)…専従警護員
河田良秀(30)…専従警護員
階級(警衛隊)
隊士候補官→準等隊士→3等隊士→2等隊士→1等隊士→隊士長→隊士官→隊尉→衛幹→2等幹士→1等幹士→将補→隊将→幕僚官→幕僚補→副幕僚長→幕僚総監
階級 (警察)
巡査→巡査長→巡査部長→警部補→警部→警視→警視正→警視長→警視監→警視総監
…………………………………………………………………
「警務隊だ。そのままエンジンを切っておりてこい」
1人の警務隊員が警務隊手帳を見せながら佐倉達に怒鳴った。
「おりんなよ。このまま車内で待機だ。」
助手席で呉が呟いた。
「武大。今のうちだぞ?逃げるんだったら」
佐倉が言うと武大はミラー越しに佐倉に目をやった。
「俺はこのまま参加します。」
武大が言うと佐倉は笑みを見せた。
「ほら、おりなさい。早く」
1人の警務隊員が運転席の窓を軽く叩いてきた。
その後方には銃を持ちフル装備で武装した警務隊員がいた。
「2人ってところか。呉ならどうする?」
佐倉が聞いた。
「この状況でだろ?車からおりたらそのまま都築の救出はじめる。その覚悟ができるまでは、車内待機だ。それに向こうはこちらより人数も武器も有利だ。かなり難しいぞ」
呉が言った。
「任せんさい。俺天才だからよ」
そう言うと佐倉はそのまま助手席の窓を開けた。
それを見て警務隊員はそのまま助手席へと足を進めた。
「何かありました?」
佐倉が聞くと警務隊員は軽くため息をはいた。
「さっきからついてきてるでしょ?」
「なんのことです?」
「とにかく、身分証明もっておりて来なさい。早く」
「身分証明今もってなくて」
「運転免許書は?持ってないのか?免許不携帯として警察に連絡しようか?」
「いや、勘弁してくださいよー」
「とにかくさっさとおりてこい」
警務隊員が言うと佐倉は呉に目をやった。
「やるか?」
佐倉に言われ呉は笑いながら頷いた。
「やるしかねーだろ?笑笑この状況」
呉が言うと佐倉は笑いながら車をおりた。
「まじか………」
そう呟きながら武大もおりた。
「そのまま手を挙げてゆっくり歩け」
警務隊員に怒鳴られ佐倉は軽く笑った。
「何を笑ってる?」
警務隊員が聞いたその時、呉が警務隊員を羽交い締めにした。
「何をしてる?」
後方支援に入っていた警務隊員がすかさず銃を構えた。
「んなもん、人に向けてんじゃねーよ」
そう怒鳴ると佐倉はそのままその警務隊員のみぞおちに蹴りを入れた。
そしてたおれた警務隊員に馬乗りになると拳銃を突きつけた。
「人にチャカ突きつけんのはこうだ。」
そう怒鳴ると佐倉はその場から立ち上がった。
「待てこの先通さんぞ」
警務隊員は直ぐに立ち上がると佐倉に再び銃口を向けた。
「だから、わかってねーなー」
そう呟くと佐倉は数秒間俯いた後、そのまま後ろを振り向き警務隊員の足もとに向けて2発発砲した。
そして倒れた警務隊員を見て佐倉はそのままトラックへと走っていった。
佐倉綾斗(26)…6代目主人公 日本法衛庁第2管区機動警戒班第1隊所属兼専従班(警視庁から出向中)巡査部長
呉航汰(30)…日本法衛庁第2管区機動警戒班第1隊所属兼専従班(大阪府警察から出向中)巡査部長
都築崇人(26)…日本法衛庁関東地方総監本部長所属兼専従班長(警衛庁から出向中)将補
亜川達也(30)…日本法衛庁外務部所属兼専従班副班長(警察庁から出向中)警部
倉橋八穂季(38)…日本法衛庁第2管区機動警戒班第2隊所属兼専従班(神奈川県警察から出向中) 巡査部長
中野凱翔(27)…日本法衛庁第2管区機動警戒班第2隊所属兼専従班(警衛庁から出向中)3等隊士
相藤仁哉(22)…日本法衛庁第2管区機動警戒班第2隊所属兼専従班(警衛庁から出向中)準等隊士
藤原紀之(22)…日本法衛庁第2管区機動警戒班第2隊所属兼専従班(兵庫県警察から出向中) 巡査
藤ヶ谷慶斗(36)…日本法衛庁第2管区機動警戒班第1隊長 (警衛庁から出向中)隊士長
磯城野大弥(36)…日本法衛庁第2管区機動警戒班第2隊長(警衛庁から出向中)隊士長
成嶋智輝(43)…日本法衛庁第2管区機動警戒班第3隊所属 兼専従班(警衛庁から出向中)隊士長
中将一郎(57)…日本法衛庁長官(警衛庁から出向中) 幕僚長
梶唯我(57)…日本法衛庁副長官 (警衛庁から出向中) 幕僚官
伏見儀武(55)…日本法衛庁第2管区機動警戒班基地司令 (警衛庁から出向中) 隊将
緋鷺徹哉(46)…日本法衛庁外務部理事官(警察庁から出向中) 警視正
凪岡智康(40)…警衛庁警務隊管理官 2等幹士
眞田豪介(38)…警衛庁警務隊主任 衛幹
土井彰人(38)…警視庁捜査一課 巡査部長
根室昌磨(28)…警視庁捜査一課 巡査部長
九池篤志(30)…九池警備保証株式会社長
藍野孝輔(28)…九池警備保証株式会社社長秘書
九池警備保証株式会社身辺警護課
中原竜也(48)…身辺警護課長
井戸雄也(38)…専従警護員
長嶺透也(35)…専従警護員
河田良秀(30)…専従警護員
階級(警衛隊)
隊士候補官→準等隊士→3等隊士→2等隊士→1等隊士→隊士長→隊士官→隊尉→衛幹→2等幹士→1等幹士→将補→隊将→幕僚官→幕僚補→副幕僚長→幕僚総監
階級 (警察)
巡査→巡査長→巡査部長→警部補→警部→警視→警視正→警視長→警視監→警視総監
…………………………………………………………………
「警務隊だ。そのままエンジンを切っておりてこい」
1人の警務隊員が警務隊手帳を見せながら佐倉達に怒鳴った。
「おりんなよ。このまま車内で待機だ。」
助手席で呉が呟いた。
「武大。今のうちだぞ?逃げるんだったら」
佐倉が言うと武大はミラー越しに佐倉に目をやった。
「俺はこのまま参加します。」
武大が言うと佐倉は笑みを見せた。
「ほら、おりなさい。早く」
1人の警務隊員が運転席の窓を軽く叩いてきた。
その後方には銃を持ちフル装備で武装した警務隊員がいた。
「2人ってところか。呉ならどうする?」
佐倉が聞いた。
「この状況でだろ?車からおりたらそのまま都築の救出はじめる。その覚悟ができるまでは、車内待機だ。それに向こうはこちらより人数も武器も有利だ。かなり難しいぞ」
呉が言った。
「任せんさい。俺天才だからよ」
そう言うと佐倉はそのまま助手席の窓を開けた。
それを見て警務隊員はそのまま助手席へと足を進めた。
「何かありました?」
佐倉が聞くと警務隊員は軽くため息をはいた。
「さっきからついてきてるでしょ?」
「なんのことです?」
「とにかく、身分証明もっておりて来なさい。早く」
「身分証明今もってなくて」
「運転免許書は?持ってないのか?免許不携帯として警察に連絡しようか?」
「いや、勘弁してくださいよー」
「とにかくさっさとおりてこい」
警務隊員が言うと佐倉は呉に目をやった。
「やるか?」
佐倉に言われ呉は笑いながら頷いた。
「やるしかねーだろ?笑笑この状況」
呉が言うと佐倉は笑いながら車をおりた。
「まじか………」
そう呟きながら武大もおりた。
「そのまま手を挙げてゆっくり歩け」
警務隊員に怒鳴られ佐倉は軽く笑った。
「何を笑ってる?」
警務隊員が聞いたその時、呉が警務隊員を羽交い締めにした。
「何をしてる?」
後方支援に入っていた警務隊員がすかさず銃を構えた。
「んなもん、人に向けてんじゃねーよ」
そう怒鳴ると佐倉はそのままその警務隊員のみぞおちに蹴りを入れた。
そしてたおれた警務隊員に馬乗りになると拳銃を突きつけた。
「人にチャカ突きつけんのはこうだ。」
そう怒鳴ると佐倉はその場から立ち上がった。
「待てこの先通さんぞ」
警務隊員は直ぐに立ち上がると佐倉に再び銃口を向けた。
「だから、わかってねーなー」
そう呟くと佐倉は数秒間俯いた後、そのまま後ろを振り向き警務隊員の足もとに向けて2発発砲した。
そして倒れた警務隊員を見て佐倉はそのままトラックへと走っていった。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
大ッ嫌いな英雄様達に告ぐ
鮭とば
ファンタジー
剣があって、魔法があって、けれども機械はない世界。妖魔族、俗に言う魔族と人間族の、原因は最早誰にもわからない、終わらない小競り合いに、いつからあらわれたのかは皆わからないが、一旦の終止符をねじ込んだ聖女様と、それを守る5人の英雄様。
それが約50年前。
聖女様はそれから2回代替わりをし、数年前に3回目の代替わりをしたばかりで、英雄様は数え切れないぐらい替わってる。
英雄の座は常に5つで、基本的にどこから英雄を選ぶかは決まってる。
俺は、なんとしても、聖女様のすぐ隣に居たい。
でも…英雄は5人もいらないな。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる