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ULTIMATE〜THE CROSS
ULTIMATE〜THE CROSS第14話
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主要登場人物一覧
峡睦也(37)…7代目主人公 特別防衛派遣群 支援班長 主任 2等幹士
高塚晃大(42)…特別防衛派遣群 合同指揮本部 管理官 警視監
新原将暉(26)…特別防衛派遣群 合同指揮本部 管理官 警視
市倉颯人(26)…特別防衛派遣群 合同指揮本部 管理官補佐 衛幹
柳原辰信(52)…警衛庁7代目幕僚総監 兼 特別防衛派遣群 合同指揮本部長
一織将太(31)…特別防衛派遣群 支援班 2等隊士
一颯皇駕(31)… 特別防衛派遣群 支援班 2等隊士
相模恭介(31)… 特別防衛派遣群 支援班 2等隊士
駒田恭太(25)…特別防衛派遣群 支援班 巡査部長
有馬慶太(25)…特別防衛派遣群 支援班 巡査
檜垣篤人(36)… 特別防衛派遣群 合同指揮本部 待機要員 一等海上保安正
外島透也(36)…特別防衛派遣群 合同指揮本部 待機要員 一等海上保安正
柿谷臣(22)…特別防衛派遣群 合同指揮本部 待機要員 3等隊士
徳馬大輔(43)…特別防衛派遣群 第1急襲班 班長 警視正
高崎翔祐(38)…特別防衛派遣群 第2急襲班 班長警視正
紀周龍友(51)…特別防衛派遣群 第3急襲班 班長1等幹士
戸塚翔甫(49)…特別防衛派遣群 第4急襲班 班長警視
階級(警衛隊)
隊士候補官→準等隊士→3等隊士→2等隊士→1等隊士→隊士長→隊士官→隊尉→衛幹→2等幹士→1等幹士→将補→隊将→幕僚官→幕僚補→副幕僚長→幕僚総監
階級 (警察)
巡査→巡査長→巡査部長→警部補→警部→警視→警視正→警視長→警視監→警視総監
階級(海上保安庁)
三等海上保安士→二等海上保安士→一等海上保安士→三等海上保安正→二等海上保安正→一等海上保安正→三等海上保安監→二等海上保安監→一等海上保安監 →海上保安監→次長→海上保安庁長官
…………………………………………………………………
「本当に大丈夫なのか?」
「任せてください。ま、人質を全員救出すればいいもの。最悪何かあったら人員つぎ込むだけですから」
「そうか。なんかあったら連絡してこいよ」
そう言うと柳原は荷物をまとめそのままヘリの中に入っていった。
「おいどういうことだよ。柳原さん帰んのか?」
「なんか親が危篤状態らしい。それで病院行くんだってよ。」
「まじかよ。あの市倉ってやつだけに任せんのかよ。大丈夫か?」
「幹部なりたてって聞いたからな。どうなんだろ」
基地を後にした柳原を見ながら会議室にいた本部待機要員らは口々に話していた。
「高塚さん。ちょっといいですか?」
警衛隊が作った天湾についての調査資料を見ながら休憩していた高塚に数人の警察官が声をかけてきた。
「どうした?」
「新原 警視から連絡がありました。警察庁に来て欲しいと」
「俺が?」
「はい」
「電話できるか?」
「どこにですか?」
「審議官だ。」
「少々お待ちください」
そう言うとその場にいた数人の警察官らは警察庁長官官房審議官に電話をかけた。
その頃
ポイントで待機していた峡らは人質がいるとされる建物に目を向けながら細心の注意を払っていた。
「峡、聞こえるか?」
無線で徳馬に言われ峡はすぐに応答した。
「どした?」
「柳原さん。本部から出たらしい。本部長代理に市倉がなったって。」
「代理?」
「かなりやべーよな。あいつ、現場の俺らを軽視してたろ?人質優先なのはわかるけど流石に発砲許可おりねーってなんも出来ねーだろ。どうする?銃口向けられたら?」
「銃口向けられたら素直に手を挙げろ。そういうことか?」
「冗談じゃねーだろ。俺らに死ねって言いたいのかよ。」
「落ち着けよ。警戒緩めんな。」
「わかってるよ」
峡に言われ徳馬は軽く口を鳴らしながら建物に目をやった。
峡から少し離れたところで警戒監視にあたっていた一颯は周囲に目をやりながら汗を拭っていた。
「流石に1人で警戒監視はきついな。」
そう呟くと一颯は近くに銃を置き背負っていたリュックから水筒を取り出した。
その時だった、1人の痩せこけた少年がゆっくりとこちら側に向かってくるのが目に見えた。
「こちら03。ポイント警戒監視にて少年1名を現認。指示願います」
「……………」
「峡さん。聞こえますか?峡さん」
「………………」
「どうなってんだよ。この無線機。使えなくなってんじゃねーよ」
そう言いながら一颯は無線機をポケットにしまった。
少年は一颯を見るなり表情を変えずただひたすら歩き続けた。
「警衛隊の一颯と言う。どうした?」
一颯が声をかけると少年ははその場に座り込んだ。
「ん?どした?」
そう呟くと一颯はそのまま少年に向かって歩き始めた。
少年のもとにたどり着くと一颯はすぐにその場に跪いた。
「名前言えるか?」
一颯が声をかけた次の瞬間、背後から覆面を被った男たちに包囲された。
「みっけ。なんで日本軍がいんだよ?あ?」
1人の男はそう怒鳴るとそのまま一颯の顔面に蹴りを入れた。
「いってぇ、」
一颯はすぐに立ち上がると銃を構えた。
「おいおい、お前らに発砲許可おりてんのか?おりてねーだろ。お前がその気ならこっちも行くぞ」
そう言うと男たちは一颯に銃口を突きつけた。
「なんで知ってんだよ。許可おりてないって」
「天湾を甘く見てもらっては困るぞ?こっちもな対日本用に作戦ぐらい建ててんだよ。」
そう言うと1人の男は一颯の背後に回った。
「とにかくこのまま大人しく進めよ。抵抗しなけりゃこっちから危害加える事は無いから」
男に言われ一颯は仕方なく立ち上がった。
「あの少年はなんなんだ?」
一颯が聞くと男は静かに笑った。
「日本軍さんは、教わらないのか?人質を使った囮作戦だよ。そんなんも知らねーでよくここに来たな。馬鹿すぎて笑えんぞ」
「俺は、人質になる気は無い。目の前に困ってる人がいたら助けろって幼い時に親に教えてもらった。それを俺はやるだけだ。それに俺たちは軍隊じゃない。警衛隊は専守防衛の組織だ。国益ではなく、国民、国を守るためだけに俺らは存在する。それを忘れんな」
そう言うと一颯は再び銃を構えた。
「おいおい笑 規律違反やんのか?しょうがねーな。逃げていいぞ。今のうちに逃げねーとこっちからやんぞ」
「逃げる?笑わせんな。こっちはな死ぬ気で来てんだよ。」
そう吐き捨てると一颯は近くの木に向かって銃を撃った。
「次はお前らだ。やんぞ」
そう言うと一颯は男たちを睨みつけた。
「お、おい今のなんだ?」
徳馬は発砲音が聞こえた方向に目を向けながら言った。
「発砲か?なんかあったか?」
峡が言うと近くにいた一織が峡に無線連絡を送った。
「俺が見てきます。ポイント離脱します」
「わかった。頼んだぞ。事後報告厳守な」
「了解です」
そう言うと一織は銃を構えたまま発砲音が聞こえた方向に向かって歩き出した。
峡睦也(37)…7代目主人公 特別防衛派遣群 支援班長 主任 2等幹士
高塚晃大(42)…特別防衛派遣群 合同指揮本部 管理官 警視監
新原将暉(26)…特別防衛派遣群 合同指揮本部 管理官 警視
市倉颯人(26)…特別防衛派遣群 合同指揮本部 管理官補佐 衛幹
柳原辰信(52)…警衛庁7代目幕僚総監 兼 特別防衛派遣群 合同指揮本部長
一織将太(31)…特別防衛派遣群 支援班 2等隊士
一颯皇駕(31)… 特別防衛派遣群 支援班 2等隊士
相模恭介(31)… 特別防衛派遣群 支援班 2等隊士
駒田恭太(25)…特別防衛派遣群 支援班 巡査部長
有馬慶太(25)…特別防衛派遣群 支援班 巡査
檜垣篤人(36)… 特別防衛派遣群 合同指揮本部 待機要員 一等海上保安正
外島透也(36)…特別防衛派遣群 合同指揮本部 待機要員 一等海上保安正
柿谷臣(22)…特別防衛派遣群 合同指揮本部 待機要員 3等隊士
徳馬大輔(43)…特別防衛派遣群 第1急襲班 班長 警視正
高崎翔祐(38)…特別防衛派遣群 第2急襲班 班長警視正
紀周龍友(51)…特別防衛派遣群 第3急襲班 班長1等幹士
戸塚翔甫(49)…特別防衛派遣群 第4急襲班 班長警視
階級(警衛隊)
隊士候補官→準等隊士→3等隊士→2等隊士→1等隊士→隊士長→隊士官→隊尉→衛幹→2等幹士→1等幹士→将補→隊将→幕僚官→幕僚補→副幕僚長→幕僚総監
階級 (警察)
巡査→巡査長→巡査部長→警部補→警部→警視→警視正→警視長→警視監→警視総監
階級(海上保安庁)
三等海上保安士→二等海上保安士→一等海上保安士→三等海上保安正→二等海上保安正→一等海上保安正→三等海上保安監→二等海上保安監→一等海上保安監 →海上保安監→次長→海上保安庁長官
…………………………………………………………………
「本当に大丈夫なのか?」
「任せてください。ま、人質を全員救出すればいいもの。最悪何かあったら人員つぎ込むだけですから」
「そうか。なんかあったら連絡してこいよ」
そう言うと柳原は荷物をまとめそのままヘリの中に入っていった。
「おいどういうことだよ。柳原さん帰んのか?」
「なんか親が危篤状態らしい。それで病院行くんだってよ。」
「まじかよ。あの市倉ってやつだけに任せんのかよ。大丈夫か?」
「幹部なりたてって聞いたからな。どうなんだろ」
基地を後にした柳原を見ながら会議室にいた本部待機要員らは口々に話していた。
「高塚さん。ちょっといいですか?」
警衛隊が作った天湾についての調査資料を見ながら休憩していた高塚に数人の警察官が声をかけてきた。
「どうした?」
「新原 警視から連絡がありました。警察庁に来て欲しいと」
「俺が?」
「はい」
「電話できるか?」
「どこにですか?」
「審議官だ。」
「少々お待ちください」
そう言うとその場にいた数人の警察官らは警察庁長官官房審議官に電話をかけた。
その頃
ポイントで待機していた峡らは人質がいるとされる建物に目を向けながら細心の注意を払っていた。
「峡、聞こえるか?」
無線で徳馬に言われ峡はすぐに応答した。
「どした?」
「柳原さん。本部から出たらしい。本部長代理に市倉がなったって。」
「代理?」
「かなりやべーよな。あいつ、現場の俺らを軽視してたろ?人質優先なのはわかるけど流石に発砲許可おりねーってなんも出来ねーだろ。どうする?銃口向けられたら?」
「銃口向けられたら素直に手を挙げろ。そういうことか?」
「冗談じゃねーだろ。俺らに死ねって言いたいのかよ。」
「落ち着けよ。警戒緩めんな。」
「わかってるよ」
峡に言われ徳馬は軽く口を鳴らしながら建物に目をやった。
峡から少し離れたところで警戒監視にあたっていた一颯は周囲に目をやりながら汗を拭っていた。
「流石に1人で警戒監視はきついな。」
そう呟くと一颯は近くに銃を置き背負っていたリュックから水筒を取り出した。
その時だった、1人の痩せこけた少年がゆっくりとこちら側に向かってくるのが目に見えた。
「こちら03。ポイント警戒監視にて少年1名を現認。指示願います」
「……………」
「峡さん。聞こえますか?峡さん」
「………………」
「どうなってんだよ。この無線機。使えなくなってんじゃねーよ」
そう言いながら一颯は無線機をポケットにしまった。
少年は一颯を見るなり表情を変えずただひたすら歩き続けた。
「警衛隊の一颯と言う。どうした?」
一颯が声をかけると少年ははその場に座り込んだ。
「ん?どした?」
そう呟くと一颯はそのまま少年に向かって歩き始めた。
少年のもとにたどり着くと一颯はすぐにその場に跪いた。
「名前言えるか?」
一颯が声をかけた次の瞬間、背後から覆面を被った男たちに包囲された。
「みっけ。なんで日本軍がいんだよ?あ?」
1人の男はそう怒鳴るとそのまま一颯の顔面に蹴りを入れた。
「いってぇ、」
一颯はすぐに立ち上がると銃を構えた。
「おいおい、お前らに発砲許可おりてんのか?おりてねーだろ。お前がその気ならこっちも行くぞ」
そう言うと男たちは一颯に銃口を突きつけた。
「なんで知ってんだよ。許可おりてないって」
「天湾を甘く見てもらっては困るぞ?こっちもな対日本用に作戦ぐらい建ててんだよ。」
そう言うと1人の男は一颯の背後に回った。
「とにかくこのまま大人しく進めよ。抵抗しなけりゃこっちから危害加える事は無いから」
男に言われ一颯は仕方なく立ち上がった。
「あの少年はなんなんだ?」
一颯が聞くと男は静かに笑った。
「日本軍さんは、教わらないのか?人質を使った囮作戦だよ。そんなんも知らねーでよくここに来たな。馬鹿すぎて笑えんぞ」
「俺は、人質になる気は無い。目の前に困ってる人がいたら助けろって幼い時に親に教えてもらった。それを俺はやるだけだ。それに俺たちは軍隊じゃない。警衛隊は専守防衛の組織だ。国益ではなく、国民、国を守るためだけに俺らは存在する。それを忘れんな」
そう言うと一颯は再び銃を構えた。
「おいおい笑 規律違反やんのか?しょうがねーな。逃げていいぞ。今のうちに逃げねーとこっちからやんぞ」
「逃げる?笑わせんな。こっちはな死ぬ気で来てんだよ。」
そう吐き捨てると一颯は近くの木に向かって銃を撃った。
「次はお前らだ。やんぞ」
そう言うと一颯は男たちを睨みつけた。
「お、おい今のなんだ?」
徳馬は発砲音が聞こえた方向に目を向けながら言った。
「発砲か?なんかあったか?」
峡が言うと近くにいた一織が峡に無線連絡を送った。
「俺が見てきます。ポイント離脱します」
「わかった。頼んだぞ。事後報告厳守な」
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そう言うと一織は銃を構えたまま発砲音が聞こえた方向に向かって歩き出した。
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