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幕間【6章~終章の間のお話】
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これまでにない反応に絶句していると、ようやく放心から帰ってきたミスミは、荒い息のまま「……だから、いやだったのに」とキッとにらんだ。
「いや、だっておまえ」
「僕にだって、羞恥心くらいあるんです」
ぷい、と横を向いた顔はもう、首まで赤い。いつの間にか闇に慣れた目は、その襟足の産毛まで見えそうだった。いますぐにでも最奥にねじ込みたくなる衝動をこらえて、「それで避けてたのか?」と訊けば、ミスミは小さく首を縦に振った。
こいつは、ばかか。
閉じかけていた脚をぐっと開かせ、ジーグエはもう迷わなかった。一直線に最奥を突く。大きく開いたミスミの口からはもう、喉を通る空気の音しか聞こえない。かわいそうなんてもう思わなかった。ただ目の前の身体を苛みたくって、自分本位に何度も何度も腰を打ち付ける。もはや抵抗もなく揺さぶられる白い裸体の腹のうえを、さっき出したばかりの精がじれったくすべり落ちていって、壮絶な色香を放つ。その白さしか見えない。
羞恥心って、だって、こんなにも感じやすくなって、それを悟られたくなくって、逃げて。でも、ひとたび触れられただけで、こんなにぐずぐずになって、いまだって中は放さないとばかりに締め付けてきて、こんなにも、こんなにも、全身で、欲しがって。
ぐっと上体を丸め、奥の奥に思いっきり吐精する。耳鳴りがするほどの興奮に当てられたのか、堪えるようにまた中が締まって、それがまた腰が震えるほどよかった。まるで身体中の血管がつながり合ってしまったかのようだ。ジーグエの興奮がミスミの興奮を呼び、それがまたジーグエを奮い立たせる。終わりのない情欲の循環のなかで死ねるなら、こんな幸福はないと思った。「お幸せに」というあの言葉は、確かに激励だったのかもしれない。
離れることすら億劫で、つながったまま脱力した身体で覆いかぶさり息を整える。また閃光が走った。続けて鳴り響く雷鳴は、先ほどよりも近く、激しい。
「怖いか?」
にじんだ汗が引いていく合間に訊ねる。深く吸った息を吐き、ミスミは「そりゃあ、もちろん」と答えた。
「うそつけ」
「本当ですよ。一瞬後に死んでいるかもしれない、なんて、怖くてたまらないに決まってるじゃないですか」
「なら、控訴すればよかっただろ」
「あなたが」
何かを言いかけて、それきりふっつりと黙り込む。じわじわと硬さを取り戻し始めていた性器で中からつつくように続きを促せば、その低俗さに呆れたようにミスミは口を開いた。
「あなたが、フチ団長と婚約すれば、そうしてましたよ」
「は?」
からかっているようにも、本気で責めているようにも見えない。ただ、困ったような響きがあった。
「そのこと、なんで知ってるんだよ」
「看守は存外、おしゃべりなんですよ」
「フチ団長なら、俺を守ってくれるって?」眉根を寄せて追及する。「俺のために、甘んじて罰を受けたって、そう言いたいのか?」
ミスミとの関係を公言したことはないが、カラリナとて察していたくらいだ。狭い庁舎で、うわさになっていない訳がなかった。だから、今回のことで目を光らせているものも少なくないことは、ミスミも気づいていたのだろう。そうだとしても、勝手に庇われ、しかも他人の庇護を当てにするような発言は、腹に据えかねた。不快を隠さず表せば、ミスミは両腕を交差させて目元を覆う。
「あなただって」
白い腕が暗闇にぼんやりと浮かび、唯一露わになっている口元が言葉を探すように二度三度と動く。
「ずるいです、あなたばっかり、与えるばかりだ」
「ミスミ?」
「呼雷鳥」
目元を隠す腕に向かって伸ばしていた指先が止まる。
「最近、よく飛んでるんですよ、このあたり。生息地じゃないはずなのに」
「……雨季のはじめは書き入れ時だろ。漁でもしてるんじゃないか」
硬い鉱物で覆われた羽毛を帯電させ、水中の魚を狩る鳥は、古くから雷飼いと呼ばれる漁師に飼育され、川漁の手伝いをしている。バンリン全土の水辺で、ごく普通に見られる光景だ。もちろん、ジーグエは何もしていない。ただ、馴染みの卸問屋に、今年豊漁だという川のうわさを話しただけ。
「あの鳥、本当に高く飛んで自ら雷にあたりにいくんですね。驚きました」
「よく見えたな」
「確信したのは、さっき、近くまで飛んでもらってからですけど」
腕をほどき、照れ臭そうに目を細める。深く沈んでいた魚がふいに浮かんできたように気が逸ってつい、「だから、あの男と飛んだのか」と口走った。ミスミはきょとんとしている。
「ええ。最後にやり残したことはないか、って言われたので」
「地面から両足が離れたら処刑だって、聞いてただろ」
「けど、ここにいたっていつ死ぬかわかりませんし」
「だからって、おまえなあ」
「もしかして、逃げたかと思いましたか?」
くすくす笑う男に向かって眉を寄せ、ジーグエはきゅっと上がった頬をつまんだ。
「……後悔した」
肉の削げた、かさつく頬を親指で拭くように撫でる。「誰かに盗られるくらいなら、さっさと奪いに来りゃよかったって」
夢想しなかったわけがない。いまの自分なら、勝手に飛竜を飛ばすことも、飛竜隊の警備をどうどうとこじ開けてここへ来ることも、そのままミスミを攫うことだってたやすい。どうせもう、守りたいものなどなくなった。なら、哀れな男でも拾って、人里知れない山奥でひっそりと暮らすのも悪くないと思った。健康に動く身体も、多少のたくわえだってある。きっとなんとだってなる。
実行しなかったのは、妄想じみた恐怖のせいだ。なにか悪心を持った瞬間、あるいは自分が動いた瞬間に雷がミスミに落ちそうで、怖かった。死にかけの竜のもとへ行けない騎乗者と似ているかもしれない。いなくなるための最適な瞬間を待っているような、自らがそのきっかけになってしまうんじゃと不安にさせるような、死の縁にいるもの特有の儚さを恐れた。
カラリナに尻を叩かれ、恐怖を押し殺しながら戸布をまくったときの、あの、暗く静かなからっぽの部屋は、だからジーグエを心底打ちのめした。いまでも思い返すと指先が震える。
「頼むから、勝手にどっか行くな」
「いや、だっておまえ」
「僕にだって、羞恥心くらいあるんです」
ぷい、と横を向いた顔はもう、首まで赤い。いつの間にか闇に慣れた目は、その襟足の産毛まで見えそうだった。いますぐにでも最奥にねじ込みたくなる衝動をこらえて、「それで避けてたのか?」と訊けば、ミスミは小さく首を縦に振った。
こいつは、ばかか。
閉じかけていた脚をぐっと開かせ、ジーグエはもう迷わなかった。一直線に最奥を突く。大きく開いたミスミの口からはもう、喉を通る空気の音しか聞こえない。かわいそうなんてもう思わなかった。ただ目の前の身体を苛みたくって、自分本位に何度も何度も腰を打ち付ける。もはや抵抗もなく揺さぶられる白い裸体の腹のうえを、さっき出したばかりの精がじれったくすべり落ちていって、壮絶な色香を放つ。その白さしか見えない。
羞恥心って、だって、こんなにも感じやすくなって、それを悟られたくなくって、逃げて。でも、ひとたび触れられただけで、こんなにぐずぐずになって、いまだって中は放さないとばかりに締め付けてきて、こんなにも、こんなにも、全身で、欲しがって。
ぐっと上体を丸め、奥の奥に思いっきり吐精する。耳鳴りがするほどの興奮に当てられたのか、堪えるようにまた中が締まって、それがまた腰が震えるほどよかった。まるで身体中の血管がつながり合ってしまったかのようだ。ジーグエの興奮がミスミの興奮を呼び、それがまたジーグエを奮い立たせる。終わりのない情欲の循環のなかで死ねるなら、こんな幸福はないと思った。「お幸せに」というあの言葉は、確かに激励だったのかもしれない。
離れることすら億劫で、つながったまま脱力した身体で覆いかぶさり息を整える。また閃光が走った。続けて鳴り響く雷鳴は、先ほどよりも近く、激しい。
「怖いか?」
にじんだ汗が引いていく合間に訊ねる。深く吸った息を吐き、ミスミは「そりゃあ、もちろん」と答えた。
「うそつけ」
「本当ですよ。一瞬後に死んでいるかもしれない、なんて、怖くてたまらないに決まってるじゃないですか」
「なら、控訴すればよかっただろ」
「あなたが」
何かを言いかけて、それきりふっつりと黙り込む。じわじわと硬さを取り戻し始めていた性器で中からつつくように続きを促せば、その低俗さに呆れたようにミスミは口を開いた。
「あなたが、フチ団長と婚約すれば、そうしてましたよ」
「は?」
からかっているようにも、本気で責めているようにも見えない。ただ、困ったような響きがあった。
「そのこと、なんで知ってるんだよ」
「看守は存外、おしゃべりなんですよ」
「フチ団長なら、俺を守ってくれるって?」眉根を寄せて追及する。「俺のために、甘んじて罰を受けたって、そう言いたいのか?」
ミスミとの関係を公言したことはないが、カラリナとて察していたくらいだ。狭い庁舎で、うわさになっていない訳がなかった。だから、今回のことで目を光らせているものも少なくないことは、ミスミも気づいていたのだろう。そうだとしても、勝手に庇われ、しかも他人の庇護を当てにするような発言は、腹に据えかねた。不快を隠さず表せば、ミスミは両腕を交差させて目元を覆う。
「あなただって」
白い腕が暗闇にぼんやりと浮かび、唯一露わになっている口元が言葉を探すように二度三度と動く。
「ずるいです、あなたばっかり、与えるばかりだ」
「ミスミ?」
「呼雷鳥」
目元を隠す腕に向かって伸ばしていた指先が止まる。
「最近、よく飛んでるんですよ、このあたり。生息地じゃないはずなのに」
「……雨季のはじめは書き入れ時だろ。漁でもしてるんじゃないか」
硬い鉱物で覆われた羽毛を帯電させ、水中の魚を狩る鳥は、古くから雷飼いと呼ばれる漁師に飼育され、川漁の手伝いをしている。バンリン全土の水辺で、ごく普通に見られる光景だ。もちろん、ジーグエは何もしていない。ただ、馴染みの卸問屋に、今年豊漁だという川のうわさを話しただけ。
「あの鳥、本当に高く飛んで自ら雷にあたりにいくんですね。驚きました」
「よく見えたな」
「確信したのは、さっき、近くまで飛んでもらってからですけど」
腕をほどき、照れ臭そうに目を細める。深く沈んでいた魚がふいに浮かんできたように気が逸ってつい、「だから、あの男と飛んだのか」と口走った。ミスミはきょとんとしている。
「ええ。最後にやり残したことはないか、って言われたので」
「地面から両足が離れたら処刑だって、聞いてただろ」
「けど、ここにいたっていつ死ぬかわかりませんし」
「だからって、おまえなあ」
「もしかして、逃げたかと思いましたか?」
くすくす笑う男に向かって眉を寄せ、ジーグエはきゅっと上がった頬をつまんだ。
「……後悔した」
肉の削げた、かさつく頬を親指で拭くように撫でる。「誰かに盗られるくらいなら、さっさと奪いに来りゃよかったって」
夢想しなかったわけがない。いまの自分なら、勝手に飛竜を飛ばすことも、飛竜隊の警備をどうどうとこじ開けてここへ来ることも、そのままミスミを攫うことだってたやすい。どうせもう、守りたいものなどなくなった。なら、哀れな男でも拾って、人里知れない山奥でひっそりと暮らすのも悪くないと思った。健康に動く身体も、多少のたくわえだってある。きっとなんとだってなる。
実行しなかったのは、妄想じみた恐怖のせいだ。なにか悪心を持った瞬間、あるいは自分が動いた瞬間に雷がミスミに落ちそうで、怖かった。死にかけの竜のもとへ行けない騎乗者と似ているかもしれない。いなくなるための最適な瞬間を待っているような、自らがそのきっかけになってしまうんじゃと不安にさせるような、死の縁にいるもの特有の儚さを恐れた。
カラリナに尻を叩かれ、恐怖を押し殺しながら戸布をまくったときの、あの、暗く静かなからっぽの部屋は、だからジーグエを心底打ちのめした。いまでも思い返すと指先が震える。
「頼むから、勝手にどっか行くな」
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