お笑い短編集

愛国文恵

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神と仏

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ある書物によると 神と仏にも序列があるそうです

神はこの世を創造し 仏は この世はどうなっているのかの組成や物理現象の法則を説く役目らしいです

そうすると神は仏より上に立つという意味に解釈できますが

インドからのバラモン教によると梵天は神より上だそうです (笑)


なんか 神も仏も同じものと思いますけど いろいろあるんですね

で、私たちのなじみのある 南無妙法蓮華経と南無阿弥陀仏



この違いってみなさん判ります?

南無阿弥陀仏っていうのは 阿弥陀さんが死んだら迎えに来るのです

一方の南無妙法蓮華経はそんなもの迎えなんて来ないけど 死なない 
死ぬということの定義もない いわば般若心経の【空】の意味なのです


だから南無妙法蓮華経と唱えてれば 死ぬことはない なんて言う教えなのです

まあ魂不滅論を暗に説いているってことですよ


しかし来世をはっきりと明記し阿弥陀が迎えに来ますよという、
極楽浄土説のほうが一般庶民には受け入れやすいですよね・・


だから隠然とした人気があるのです

阿弥陀は 京都の本願寺系が総本山です


仏壇の金ピカはその極楽浄土の反映であり 南無妙法蓮華経さんのほうはというと
黒塗りで派手さはひとつもないです


つまり死んだら極楽なんてないという教えなのです そらそうです 死ぬなんて言う定義もない仏教なのですから・・

二つの違いは歴然とまではいかないけど 二つとも共通して余りあるものがあります

それはどちらも お布施大歓迎ってことです

(笑)

まあ私に言わせたら どっちもどっちのアホ仏教ですよ (笑)
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