9 / 109
二日目
第9話
しおりを挟む
つまりは、クエスト以外に今朝、玖瑠美で射精してたから1ポイント入って、合計5ポイント溜まってたわけだ。
あの時は、あまりの異常事態に幾ら賢者モードになっていたとはいえ、気づくことが出来なかったのだ。
その後、午後の講義が始まるまで宇津井と今後の対策を検討し合った。
宇津井の考える攻略法は、とにかく出来るだけオナニーで射精回数を稼ぎ、もうこれ以上無理となったところで緊急射精を使用するというものだ。
一般的なRPGゲームのようにレベルアップするとライフがフル回復するそうなので、もし緊急射精アイテム5個と交換していれば少なく見積もっても経験値が10ポイントに到達してレベルアップ! ライフの問題も解決していたはず……。
「ハァ~しくったぁ……」
「何をシコッたの? て、シコッたってなに?」
「わわっ! 香澄先輩!?」
放課後、構内のベンチで一人塞ぎ込んでいた僕を香澄先輩が下から覗き込んできたのだ。
「しくった! ですっ! しくじりをしてしまったって意味ですよ!」
いや、これから帰ってシコるの頑張らなきゃとは思っていたけれど……。
「しくじり? そんなに落ち込むほどのしくじりって何? 何? 教えてユウくん」
香澄先輩は隣に腰掛けると、僕の腕に手を回し彼女の豊満なオッパイが押し付けられる形に……。
「えっ? えっ?」
いつも無防備な先輩だけど、こんなラッキースケベ案件は初めてだぞ?!
やはり、これはゲームの影響なのか?
これだけ近いと先輩から漂ってくる何とも言えない甘ったるい香りが媚薬のように僕の股間を刺激してくるし!
「宇津井くんから聞いたよ。親友を亡くしたんだよね?」
「ええ……まぁ……そうっすね」
いつもニコニコしている先輩が、普段は見せたことのない悲しそうな顔で僕を見つめていた。
涙をためた大きな瞳がウルウル輝いて、真剣なのに何処か幼女みたいな可愛らしさを醸し出している。
「私に出来ることがあったら何でも言ってね雄介くん」
じゃあオッパイを揉ませてくださいなんて口が裂けても言えんしなぁ……。
妹のちっこいサクランボより、だんぜん香澄先輩のメロンの方が……。
そんなことを考えているうちに、僕の息子もボルテージ120パー超えになり、角度の方も……。
「うっ……」
僕は堪らず彼女の腕を振り払って前屈みにならざる負えなかった。
だって、ギンギンに勃起したアレを香澄先輩に見られるわけにはいかんのですから!
と、何故か隣から聞こえてきた微かなすすり泣き。
「うぅぅ……グスん……ユウくん……ゴメンね。デリカシー無いよね私……うぅぅ」
「えっ?! えっ?!」
ガバッと上体を起こし、香澄先輩の方に視線を向けると、そこにはあふれる涙を拭う先輩の姿が!
こりゃ、勃起どころの騒ぎじゃねぇぜ旦那!
「あっ……ゆうっ……すけ……くんっ」
先輩は真っ赤に腫らした瞳で僕の方に振り向いた。
何故なら、すっかりパニック状態の僕は、普段なら絶対しないというかできない事……つまりは涙を拭う先輩の手を両手で包み込むように掴んだのだ。
「先輩、心配してくれて有難うございます。香澄先輩の優しさについウルッと来ちゃって、その……見られるの恥ずかしいから……」
「そうだったんだ……。私、早とちりして……ユウくんに嫌われちゃったのかなって」
「そんなこと絶対にありえません! 香澄先輩を嫌いになるなんてありえないっすよ!」
「うふふ……」
先輩は泣き腫らして少し赤くなった顔に聖母の微笑みを浮かべた。
その神々しさに思わず「うわ~」とか声が漏れそうになったけど何とか我慢した。
それにしても、こんな間近で聖母の微笑みを堪能できるなんて!
しかも、先輩のスベスベな手を握ったまま……。
「あっ! すみません!!」
「離しちゃ、だめっ」
「はい?」
「ユウくんと手を取り合って見つめ合うなんて、君と出会ってここ数か月で初めてのことなんだもん。ねぇ、ほら……」
先輩は離した手を逆に握り返し、彼女の胸元へと僕の手を導いていく。
「か、かかかすみっ……せせんぱい?!」
「ねぇ、ドキドキしてるの判る?」
「あわわ……」
これは夢?
憧れのオッパイ……もとい、憧れの香澄先輩のオッパイにオッパイにー!
僕の手が触れているー!!
真ん中の心の臓に合わせてるのに、あふれるオッパイの感触が右手中指第2関節より下から右側面全体に、下のブラのワイヤー含めて感じられるー!!!
ちなみに心の臓のドキドキはあまりよくわからなかったです。
「ユウくん。私はいつだってユウくんの為なら何でもするから……ね?」
「だ、だ、だ……」
「だ、だ?」
だったらオッパイ揉ませてくださいとは言えねぇ……。
しかし、これ! もう、揉んでると言っても差し支えないのではなかろうか?
でも、表示を見る限りクエストクリアにはなってねぇ。
手を離すときに、わずかばかり指を曲げればバレないで揉むことにならないだろうか?
それかこう……ちょっと手首を回して……。
と、少し小指の辺りに意識を持って行ったときにピクンと痙攣が!
「ひゃんっ!」
先輩は僕の手を放すと同時に自らの胸に手を添えた。
突然のことで、僕は先輩の胸を揉むことが出来なかった。
なんか、小指の痙攣で変なところを刺激したのだろうか?
――クエスト2 性的対象の胸を揉む――クリア!
「えっ?!」
アレで良かったの?
ほんのチョット、指が動いただけじゃん!
なんかもっと、豊満な胸を鷲掴みにして堪能するとかじゃなくて?
しかも先輩、みるみるうちに先程よりも顔を真っ赤に染めて……。
「ユウくんのエッチ……」
と言い残し、涙目で僕を睨んだあと彼方へと駆けていってしまった。
-----------------------------
※香澄京香サイド
「はぁ~ビックリしちゃったぁ~!」
せっかく、ユウくんを私のペースに引き込んで、もうちょいでキスまで持ち込めそうだったのになぁ~。
何なのよ!
あのテクは?!
小指の先でピンッと乳首を弾かれただけなのに、体の芯に雷を落とされたみたいに快感が貫いて……。
「ほんと、ビックリしすぎておしっこ漏らしちゃうかと思った」
雄介くんって、見るからに童貞丸出しなのに本当は凄腕ヤリチンのテクニシャンなのかなぁ?
それとも、大好き過ぎる相手に触られたからイッちゃったのかなぁ?
ユウくんが童貞じゃなかったらガッカリだけど……でもでも、私のオッパイ腕絡み攻撃で勃起したオチンチンをバレバレなのに必死に隠そうとしてたところは、ヤッパ童貞丸出しとしか思えないんだけどなぁ~。
はぁ~今夜はパパ活だけど、食事だけ相手してからバックレよう。
だって、ユウくんからキモチくさせられた想いを汚したく無いもん。
さてと! 帰ったらちゃんと寝る前に体を清めてから今日のこと思い出しオナニーしよっと!
あの時は、あまりの異常事態に幾ら賢者モードになっていたとはいえ、気づくことが出来なかったのだ。
その後、午後の講義が始まるまで宇津井と今後の対策を検討し合った。
宇津井の考える攻略法は、とにかく出来るだけオナニーで射精回数を稼ぎ、もうこれ以上無理となったところで緊急射精を使用するというものだ。
一般的なRPGゲームのようにレベルアップするとライフがフル回復するそうなので、もし緊急射精アイテム5個と交換していれば少なく見積もっても経験値が10ポイントに到達してレベルアップ! ライフの問題も解決していたはず……。
「ハァ~しくったぁ……」
「何をシコッたの? て、シコッたってなに?」
「わわっ! 香澄先輩!?」
放課後、構内のベンチで一人塞ぎ込んでいた僕を香澄先輩が下から覗き込んできたのだ。
「しくった! ですっ! しくじりをしてしまったって意味ですよ!」
いや、これから帰ってシコるの頑張らなきゃとは思っていたけれど……。
「しくじり? そんなに落ち込むほどのしくじりって何? 何? 教えてユウくん」
香澄先輩は隣に腰掛けると、僕の腕に手を回し彼女の豊満なオッパイが押し付けられる形に……。
「えっ? えっ?」
いつも無防備な先輩だけど、こんなラッキースケベ案件は初めてだぞ?!
やはり、これはゲームの影響なのか?
これだけ近いと先輩から漂ってくる何とも言えない甘ったるい香りが媚薬のように僕の股間を刺激してくるし!
「宇津井くんから聞いたよ。親友を亡くしたんだよね?」
「ええ……まぁ……そうっすね」
いつもニコニコしている先輩が、普段は見せたことのない悲しそうな顔で僕を見つめていた。
涙をためた大きな瞳がウルウル輝いて、真剣なのに何処か幼女みたいな可愛らしさを醸し出している。
「私に出来ることがあったら何でも言ってね雄介くん」
じゃあオッパイを揉ませてくださいなんて口が裂けても言えんしなぁ……。
妹のちっこいサクランボより、だんぜん香澄先輩のメロンの方が……。
そんなことを考えているうちに、僕の息子もボルテージ120パー超えになり、角度の方も……。
「うっ……」
僕は堪らず彼女の腕を振り払って前屈みにならざる負えなかった。
だって、ギンギンに勃起したアレを香澄先輩に見られるわけにはいかんのですから!
と、何故か隣から聞こえてきた微かなすすり泣き。
「うぅぅ……グスん……ユウくん……ゴメンね。デリカシー無いよね私……うぅぅ」
「えっ?! えっ?!」
ガバッと上体を起こし、香澄先輩の方に視線を向けると、そこにはあふれる涙を拭う先輩の姿が!
こりゃ、勃起どころの騒ぎじゃねぇぜ旦那!
「あっ……ゆうっ……すけ……くんっ」
先輩は真っ赤に腫らした瞳で僕の方に振り向いた。
何故なら、すっかりパニック状態の僕は、普段なら絶対しないというかできない事……つまりは涙を拭う先輩の手を両手で包み込むように掴んだのだ。
「先輩、心配してくれて有難うございます。香澄先輩の優しさについウルッと来ちゃって、その……見られるの恥ずかしいから……」
「そうだったんだ……。私、早とちりして……ユウくんに嫌われちゃったのかなって」
「そんなこと絶対にありえません! 香澄先輩を嫌いになるなんてありえないっすよ!」
「うふふ……」
先輩は泣き腫らして少し赤くなった顔に聖母の微笑みを浮かべた。
その神々しさに思わず「うわ~」とか声が漏れそうになったけど何とか我慢した。
それにしても、こんな間近で聖母の微笑みを堪能できるなんて!
しかも、先輩のスベスベな手を握ったまま……。
「あっ! すみません!!」
「離しちゃ、だめっ」
「はい?」
「ユウくんと手を取り合って見つめ合うなんて、君と出会ってここ数か月で初めてのことなんだもん。ねぇ、ほら……」
先輩は離した手を逆に握り返し、彼女の胸元へと僕の手を導いていく。
「か、かかかすみっ……せせんぱい?!」
「ねぇ、ドキドキしてるの判る?」
「あわわ……」
これは夢?
憧れのオッパイ……もとい、憧れの香澄先輩のオッパイにオッパイにー!
僕の手が触れているー!!
真ん中の心の臓に合わせてるのに、あふれるオッパイの感触が右手中指第2関節より下から右側面全体に、下のブラのワイヤー含めて感じられるー!!!
ちなみに心の臓のドキドキはあまりよくわからなかったです。
「ユウくん。私はいつだってユウくんの為なら何でもするから……ね?」
「だ、だ、だ……」
「だ、だ?」
だったらオッパイ揉ませてくださいとは言えねぇ……。
しかし、これ! もう、揉んでると言っても差し支えないのではなかろうか?
でも、表示を見る限りクエストクリアにはなってねぇ。
手を離すときに、わずかばかり指を曲げればバレないで揉むことにならないだろうか?
それかこう……ちょっと手首を回して……。
と、少し小指の辺りに意識を持って行ったときにピクンと痙攣が!
「ひゃんっ!」
先輩は僕の手を放すと同時に自らの胸に手を添えた。
突然のことで、僕は先輩の胸を揉むことが出来なかった。
なんか、小指の痙攣で変なところを刺激したのだろうか?
――クエスト2 性的対象の胸を揉む――クリア!
「えっ?!」
アレで良かったの?
ほんのチョット、指が動いただけじゃん!
なんかもっと、豊満な胸を鷲掴みにして堪能するとかじゃなくて?
しかも先輩、みるみるうちに先程よりも顔を真っ赤に染めて……。
「ユウくんのエッチ……」
と言い残し、涙目で僕を睨んだあと彼方へと駆けていってしまった。
-----------------------------
※香澄京香サイド
「はぁ~ビックリしちゃったぁ~!」
せっかく、ユウくんを私のペースに引き込んで、もうちょいでキスまで持ち込めそうだったのになぁ~。
何なのよ!
あのテクは?!
小指の先でピンッと乳首を弾かれただけなのに、体の芯に雷を落とされたみたいに快感が貫いて……。
「ほんと、ビックリしすぎておしっこ漏らしちゃうかと思った」
雄介くんって、見るからに童貞丸出しなのに本当は凄腕ヤリチンのテクニシャンなのかなぁ?
それとも、大好き過ぎる相手に触られたからイッちゃったのかなぁ?
ユウくんが童貞じゃなかったらガッカリだけど……でもでも、私のオッパイ腕絡み攻撃で勃起したオチンチンをバレバレなのに必死に隠そうとしてたところは、ヤッパ童貞丸出しとしか思えないんだけどなぁ~。
はぁ~今夜はパパ活だけど、食事だけ相手してからバックレよう。
だって、ユウくんからキモチくさせられた想いを汚したく無いもん。
さてと! 帰ったらちゃんと寝る前に体を清めてから今日のこと思い出しオナニーしよっと!
4
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
俺様上司に今宵も激しく求められる。
美凪ましろ
恋愛
鉄面皮。無表情。一ミリも笑わない男。
蒔田一臣、あたしのひとつうえの上司。
ことあるごとに厳しくあたしを指導する、目の上のたんこぶみたいな男――だったはずが。
「おまえの顔、えっろい」
神様仏様どうしてあたしはこの男に今宵も激しく愛しこまれているのでしょう。
――2000年代初頭、IT系企業で懸命に働く新卒女子×厳しめの俺様男子との恋物語。
**2026.01.02start~2026.01.17end**
隣に住んでいる後輩の『彼女』面がガチすぎて、オレの知ってるラブコメとはかなり違う気がする
夕姫
青春
【『白石夏帆』こいつには何を言っても無駄なようだ……】
主人公の神原秋人は、高校二年生。特別なことなど何もない、静かな一人暮らしを愛する少年だった。東京の私立高校に通い、誰とも深く関わらずただ平凡に過ごす日々。
そんな彼の日常は、ある春の日、突如現れた隣人によって塗り替えられる。後輩の白石夏帆。そしてとんでもないことを言い出したのだ。
「え?私たち、付き合ってますよね?」
なぜ?どうして?全く身に覚えのない主張に秋人は混乱し激しく否定する。だが、夏帆はまるで聞いていないかのように、秋人に猛烈に迫ってくる。何を言っても、どんな態度をとっても、その鋼のような意思は揺るがない。
「付き合っている」という謎の確信を持つ夏帆と、彼女に振り回されながらも憎めない(?)と思ってしまう秋人。これは、一人の後輩による一方的な「好き」が、平凡な先輩の日常を侵略する、予測不能な押しかけラブコメディ。
セクスカリバーをヌキました!
桂
ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
旧校舎の地下室
守 秀斗
恋愛
高校のクラスでハブられている俺。この高校に友人はいない。そして、俺はクラスの美人女子高生の京野弘美に興味を持っていた。と言うか好きなんだけどな。でも、京野は美人なのに人気が無く、俺と同様ハブられていた。そして、ある日の放課後、京野に俺の恥ずかしい行為を見られてしまった。すると、京野はその事をバラさないかわりに、俺を旧校舎の地下室へ連れて行く。そこで、おかしなことを始めるのだったのだが……。
クラスメイトの美少女と無人島に流された件
桜井正宗
青春
修学旅行で離島へ向かう最中――悪天候に見舞われ、台風が直撃。船が沈没した。
高校二年の早坂 啓(はやさか てつ)は、気づくと砂浜で寝ていた。周囲を見渡すとクラスメイトで美少女の天音 愛(あまね まな)が隣に倒れていた。
どうやら、漂流して流されていたようだった。
帰ろうにも島は『無人島』。
しばらくは島で生きていくしかなくなった。天音と共に無人島サバイバルをしていくのだが……クラスの女子が次々に見つかり、やがてハーレムに。
男一人と女子十五人で……取り合いに発展!?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる