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三日目
第14話
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「ごんじわー! フウコでぇーず!」
「くっそー、地雷踏んだ……」
なんだか物凄く酒焼けした声と苦虫を嚙み潰したような男性の声。
僕は気になって、慎重に覗き見てみる。
「えっ……」
そこには同い年くらいの眼鏡をかけた細身の男性客――たしか、ぼくの次に入ってきたフリー客で僕が初めてか確認されている間に先に案内されていった人だ!――と、糸みたいな細い目と張り出した頬骨が特徴的なセーラー服を着た小柄な女ゴブリン……。
「チャチャッど脱いで、チュパチュパしじゃうねぇ~」
嬢はダミ声でそう言うと、勢いよくセーラー服を脱ぎ去った。
僕はその光景を見てしまったことを後悔した。
小柄で凹凸の少ない情の裸体はロリ体型というより骨太かつ寸胴みたいな正にロールプレイングゲームでよくみるゴブリンのような感じで、とても劣情は湧き起らない……つうか、逆にムスコを萎えさせるものだった。
嬢はそのまま覆いかぶさるように客のズボンに手をかけ、彼の愚息を無理やり引っ張り出した。
「ほんじゃま、いっただぎまーっ!」
「うわぁぁぁぁぁぁぁ!」
男性の断末魔に耐えられず、僕はしゃがみ込んだ。
さっきまでビンビンになっていた僕のムスコも信じられないくらい小さく縮まざる負えない。
何というか、ゴブリンに襲われる哀れな村人を生で見せつけられた気分。
僕、あんなゴブリンに初めてフェラチオされてしまうの?!
僕は先ほどまでの天国から地獄に叩き落された。
あまりの衝撃にショックを受け、呆然とへたり込んでいると。
天使のような甘い声が僕に話しかけてきたのだ。
「おっまたせぇ~! アレ?」
「…………」
「ツンツン! 大丈夫ぅ~君?」
「え? はっ! あああああああああ! 神様!!」
指でつつかれ席の入り口の方へ振り向くと、そこには目鼻立ちのはっきりした金髪ギャル――セーラー服付き。
何と! 目の前に現れたのはランキング三位の女の子。
そういうわけで、僕は思わず大して信じてもいない神様に感謝の言葉をささげたわけだ。
「ちょっと奥へお願いできる?」
「あ、はいっ!」
僕が奥へ退くと、パツキンセーラーちゃんはつっかけを脱いで席の中へと入ってきた。
約三十センチまで近づけられた彼女のお顔は、ギャルっぽい化粧を除くとけっこう幼さも残っていて現役女子高生みたいな若々しさを感じた。
「初めまして、だよね? クレハでーすぅ! よろしくねんっ♡」
そう言った後、彼女はニッコリ破顔して僕に抱き着いてきた、
上半身に感じる柔らかな感触と鼻を衝く甘ったるい香水の匂いに、とろけそうになる。
しばらくして彼女が身を離し、唇を「ん~」と言って突き出してきた。
これは……キスをしろということなのか?
ファーストキスは好きな子と決めていたけど、こんなかわいい金髪ギャルちゃんで卒業できるなら……いやでも!
「あうあう……」
「ん? どうしたの?」
「えっあっ! 初めて……だから……きんちょう」
「そうなんだぁ~! お兄さんモテそうだもんね!」
「ないない! 今まで彼女すら出来たことないし!」
「えっ……お兄さんもしかして童貞さんなのっ?」
クレハちゃんは身をすっと引いて口元に手を添えた。
あっ、ドン引きされてる!
「やっぱ、引いちゃうよね……とほほ……」
「あっ! ちゃうちゃうっ! お兄さんイケメンなのに童貞だからビックリしただけだよぅ」
「またまたぁ……」
ギャルの優しい嘘を素直に受け止めきれない僕。
すると、彼女はすっと横から身を寄せてきて僕の右腕におっぱいを押し当てつつ耳元で囁いてきた。
「マジだっつってんのぅ~。かっこいいお兄さんがあーしのお客さんでマジラッキーって思ったんだから! チュッ♡」
僕のほっぺたにキスをしてから、上目遣いで見つめてくるギャルちゃん。
好きな子が居なかったら、マジでガチ恋してしまいそうな破壊力!
よっしゃ! このままキスすんぞっ!
と意気込んで、クレハちゃんのと目を合わせ、これから口づけをと顔を寄せる寸前。
「あっ! 時間無いから脱いじゃおっかぁ?」
と、フロントジッパーを下げて中に何も身に着けてい居ないセーラー服の前を全開に。
服の間から現れたまっさらなデコルテの下に形の良い膨らみが現れた。
妹の玖瑠美のより少し大きいCカップくらい?
五百円玉くらいの乳輪の中心にはピンッと勃った艶めかしい乳首。
呼吸で波打つ白いおなかに穿たれた小さなおへそ。
肘の辺りで脱ぎかけのままになっているセーラーとへそ下を隠すプリーツスカートが逆にエロさを強調している。
「すごい……キレイだよクレハちゃんっ……はぁはぁ」
「えへへ、あんがとぅ~……ん? どったの?」
「へ?」
「何もしなっ……あっ! そっか、お兄さんドウテ……初めてだったね? ほらっ、こっちきてきて!」
「う、うん」
両手を広げておっぱいへ誘う、まさに聖母な金髪ギャルちゃんの元へ僕は身を寄せた。
そのまま膝枕させられ、
「はい、おっぱいでちゅよ~?」
と言って、手慣れた手つきで僕の口に彼女の左乳首を宛がった。
「はむっ?!」
たぶん僕は記憶にない赤ちゃんの時以来、初めて女性のおっぱいを乳首を口にしている。
「ほらほら、吸っていいんだよぅ」
「チュパチュパ……」
もはや羞恥心や理性はどこかに吹っ飛んでしまい、僕はむさぼるようにクレハちゃんの胸に吸い付く。
まさか、こんなギャルちゃん相手に授乳プレイをすることになるとは!
「くぅーん、はぁあっああぁぁ……いいよぅお兄さん。キモちぃ……よぅ」
もっと彼女の身体を味わいたいと僕は左手を開いている右胸へと伸ばす。
「きゃんっ! 上手だよお兄さん。お兄さんも気持ちよくなろうね?」
そう言ってから、何か下半身の方からカチャカチャと音がし出す。
彼女が右手で僕のベルトを外していたのだ。
「ひゃぅつ?!」
ズボンの中でパンパンに膨らんでいた愚息が彼女の冷たい手で引っ張り出され、思わず声が出てしまった。
「わぁ~おっきい! こんなおっきいオチンチン初めて見たよぅ」
「ひゃふぅつちゅぱちゅぱぱ(またまたお世辞じゃないの)」
「ひゃっ……ああん! お兄さんの我慢汁あふれて苦しそうっ」
「うはっ?! ダメっだよクレハちゃん! いきなりそんなっ」
クルクルと円を描くように亀頭の先を撫でまわし始めたクレハちゃん。
快感とくすぐったさが交じり合った体験したことのない感覚に僕は思わず、おっぱいから口を離してしまった。
「あはっ! お兄さんのオチンチン、ピクピクしてかわいいっ♡」
「やめっ! くすぐったいから!」
「じゃあ、これはどう?」
亀頭攻めが済んだと思いきや、今度はカリ首を掴み、指先を亀頭裏の付け根にコショコショ這わせるクレハちゃん。
シルキータッチながら、的確に急所を刺激してきた彼女の攻撃に僕は……。
「ダメっ! 出ちゃうっからっ! うわっ! はうあああああああああっ!」
びゅくっびゅくうっ! と、愚息を波打ちさせながら勢いよく放出されるスペルマ。
席の境の壁やビニール製の床に白い液体がまき散らされていく。
「あちゃ~! ちょっと待っててね!」
クレハちゃんは上着のジッパーを閉じて、僕を残して席から飛び出していった。
うはぁ~、金髪ギャルちゃんのスゴ技に暴発しちゃったよ。
まだ、咥えられてすら居ないのに、今日の目的であるフェラチオで射精は達成できるのだろうか?
そんな不安が頭をよぎった。
しかしその時、そんな僕に追い打ちをかけるアナウンスが店内に鳴り響いた。
「一番シート一番シート。残り時間あと十分です」
「ここって、確か1番シート……」
僕は僕自身の白濁液に汚れた漆黒の壁に貼り付けられた四角い白地に書かれた1という印をまじまじと見つめるのであった。
「くっそー、地雷踏んだ……」
なんだか物凄く酒焼けした声と苦虫を嚙み潰したような男性の声。
僕は気になって、慎重に覗き見てみる。
「えっ……」
そこには同い年くらいの眼鏡をかけた細身の男性客――たしか、ぼくの次に入ってきたフリー客で僕が初めてか確認されている間に先に案内されていった人だ!――と、糸みたいな細い目と張り出した頬骨が特徴的なセーラー服を着た小柄な女ゴブリン……。
「チャチャッど脱いで、チュパチュパしじゃうねぇ~」
嬢はダミ声でそう言うと、勢いよくセーラー服を脱ぎ去った。
僕はその光景を見てしまったことを後悔した。
小柄で凹凸の少ない情の裸体はロリ体型というより骨太かつ寸胴みたいな正にロールプレイングゲームでよくみるゴブリンのような感じで、とても劣情は湧き起らない……つうか、逆にムスコを萎えさせるものだった。
嬢はそのまま覆いかぶさるように客のズボンに手をかけ、彼の愚息を無理やり引っ張り出した。
「ほんじゃま、いっただぎまーっ!」
「うわぁぁぁぁぁぁぁ!」
男性の断末魔に耐えられず、僕はしゃがみ込んだ。
さっきまでビンビンになっていた僕のムスコも信じられないくらい小さく縮まざる負えない。
何というか、ゴブリンに襲われる哀れな村人を生で見せつけられた気分。
僕、あんなゴブリンに初めてフェラチオされてしまうの?!
僕は先ほどまでの天国から地獄に叩き落された。
あまりの衝撃にショックを受け、呆然とへたり込んでいると。
天使のような甘い声が僕に話しかけてきたのだ。
「おっまたせぇ~! アレ?」
「…………」
「ツンツン! 大丈夫ぅ~君?」
「え? はっ! あああああああああ! 神様!!」
指でつつかれ席の入り口の方へ振り向くと、そこには目鼻立ちのはっきりした金髪ギャル――セーラー服付き。
何と! 目の前に現れたのはランキング三位の女の子。
そういうわけで、僕は思わず大して信じてもいない神様に感謝の言葉をささげたわけだ。
「ちょっと奥へお願いできる?」
「あ、はいっ!」
僕が奥へ退くと、パツキンセーラーちゃんはつっかけを脱いで席の中へと入ってきた。
約三十センチまで近づけられた彼女のお顔は、ギャルっぽい化粧を除くとけっこう幼さも残っていて現役女子高生みたいな若々しさを感じた。
「初めまして、だよね? クレハでーすぅ! よろしくねんっ♡」
そう言った後、彼女はニッコリ破顔して僕に抱き着いてきた、
上半身に感じる柔らかな感触と鼻を衝く甘ったるい香水の匂いに、とろけそうになる。
しばらくして彼女が身を離し、唇を「ん~」と言って突き出してきた。
これは……キスをしろということなのか?
ファーストキスは好きな子と決めていたけど、こんなかわいい金髪ギャルちゃんで卒業できるなら……いやでも!
「あうあう……」
「ん? どうしたの?」
「えっあっ! 初めて……だから……きんちょう」
「そうなんだぁ~! お兄さんモテそうだもんね!」
「ないない! 今まで彼女すら出来たことないし!」
「えっ……お兄さんもしかして童貞さんなのっ?」
クレハちゃんは身をすっと引いて口元に手を添えた。
あっ、ドン引きされてる!
「やっぱ、引いちゃうよね……とほほ……」
「あっ! ちゃうちゃうっ! お兄さんイケメンなのに童貞だからビックリしただけだよぅ」
「またまたぁ……」
ギャルの優しい嘘を素直に受け止めきれない僕。
すると、彼女はすっと横から身を寄せてきて僕の右腕におっぱいを押し当てつつ耳元で囁いてきた。
「マジだっつってんのぅ~。かっこいいお兄さんがあーしのお客さんでマジラッキーって思ったんだから! チュッ♡」
僕のほっぺたにキスをしてから、上目遣いで見つめてくるギャルちゃん。
好きな子が居なかったら、マジでガチ恋してしまいそうな破壊力!
よっしゃ! このままキスすんぞっ!
と意気込んで、クレハちゃんのと目を合わせ、これから口づけをと顔を寄せる寸前。
「あっ! 時間無いから脱いじゃおっかぁ?」
と、フロントジッパーを下げて中に何も身に着けてい居ないセーラー服の前を全開に。
服の間から現れたまっさらなデコルテの下に形の良い膨らみが現れた。
妹の玖瑠美のより少し大きいCカップくらい?
五百円玉くらいの乳輪の中心にはピンッと勃った艶めかしい乳首。
呼吸で波打つ白いおなかに穿たれた小さなおへそ。
肘の辺りで脱ぎかけのままになっているセーラーとへそ下を隠すプリーツスカートが逆にエロさを強調している。
「すごい……キレイだよクレハちゃんっ……はぁはぁ」
「えへへ、あんがとぅ~……ん? どったの?」
「へ?」
「何もしなっ……あっ! そっか、お兄さんドウテ……初めてだったね? ほらっ、こっちきてきて!」
「う、うん」
両手を広げておっぱいへ誘う、まさに聖母な金髪ギャルちゃんの元へ僕は身を寄せた。
そのまま膝枕させられ、
「はい、おっぱいでちゅよ~?」
と言って、手慣れた手つきで僕の口に彼女の左乳首を宛がった。
「はむっ?!」
たぶん僕は記憶にない赤ちゃんの時以来、初めて女性のおっぱいを乳首を口にしている。
「ほらほら、吸っていいんだよぅ」
「チュパチュパ……」
もはや羞恥心や理性はどこかに吹っ飛んでしまい、僕はむさぼるようにクレハちゃんの胸に吸い付く。
まさか、こんなギャルちゃん相手に授乳プレイをすることになるとは!
「くぅーん、はぁあっああぁぁ……いいよぅお兄さん。キモちぃ……よぅ」
もっと彼女の身体を味わいたいと僕は左手を開いている右胸へと伸ばす。
「きゃんっ! 上手だよお兄さん。お兄さんも気持ちよくなろうね?」
そう言ってから、何か下半身の方からカチャカチャと音がし出す。
彼女が右手で僕のベルトを外していたのだ。
「ひゃぅつ?!」
ズボンの中でパンパンに膨らんでいた愚息が彼女の冷たい手で引っ張り出され、思わず声が出てしまった。
「わぁ~おっきい! こんなおっきいオチンチン初めて見たよぅ」
「ひゃふぅつちゅぱちゅぱぱ(またまたお世辞じゃないの)」
「ひゃっ……ああん! お兄さんの我慢汁あふれて苦しそうっ」
「うはっ?! ダメっだよクレハちゃん! いきなりそんなっ」
クルクルと円を描くように亀頭の先を撫でまわし始めたクレハちゃん。
快感とくすぐったさが交じり合った体験したことのない感覚に僕は思わず、おっぱいから口を離してしまった。
「あはっ! お兄さんのオチンチン、ピクピクしてかわいいっ♡」
「やめっ! くすぐったいから!」
「じゃあ、これはどう?」
亀頭攻めが済んだと思いきや、今度はカリ首を掴み、指先を亀頭裏の付け根にコショコショ這わせるクレハちゃん。
シルキータッチながら、的確に急所を刺激してきた彼女の攻撃に僕は……。
「ダメっ! 出ちゃうっからっ! うわっ! はうあああああああああっ!」
びゅくっびゅくうっ! と、愚息を波打ちさせながら勢いよく放出されるスペルマ。
席の境の壁やビニール製の床に白い液体がまき散らされていく。
「あちゃ~! ちょっと待っててね!」
クレハちゃんは上着のジッパーを閉じて、僕を残して席から飛び出していった。
うはぁ~、金髪ギャルちゃんのスゴ技に暴発しちゃったよ。
まだ、咥えられてすら居ないのに、今日の目的であるフェラチオで射精は達成できるのだろうか?
そんな不安が頭をよぎった。
しかしその時、そんな僕に追い打ちをかけるアナウンスが店内に鳴り響いた。
「一番シート一番シート。残り時間あと十分です」
「ここって、確か1番シート……」
僕は僕自身の白濁液に汚れた漆黒の壁に貼り付けられた四角い白地に書かれた1という印をまじまじと見つめるのであった。
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