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四日目
第18話
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「あっはぁぁあああ!!! おっきぃ! おっきぃよぅお兄ちゃん!」
ベッドに横たわる玖瑠美が苦悶の表情で声を上げる。
「玖瑠美!」
「かはっ……お兄ちゃんのオチンチンが玖瑠美の膣内でパンパンだよぅ! お兄ちゃん私のおマンコ気持ちい?」
「はぁはぁ、最高だよ玖瑠美! もっと腰を動かして良いかい?」
妹は快感に全身を強張らせながらコクコクと頷くのがやっとだ。
僕はたまらず彼女の口に舌をねじ込みつつ、本能のまま腰を躍動させる。
「あっあっ……ああぁぁ!! なんかくりゅっ! 怖いよお兄ちゃん!」
「それはイクって言うんだよ玖瑠美」
「ああああぁぁぁぁぁんっ!!! あうっ! はぁああん!! これが……イクって事なの? きもちよすぎて怖いよっ! ぎゅっとしてお兄ちゃん! お兄ちゃんっ!!」
背中に腕をまわし胴体を密着させて、妹とひとつになる。
「玖瑠美! お兄ちゃんももう出そうだっ!」
「はぁんっ! ああっ! 来てっお兄ちゃん! 私のおマンコにいっぱい! お兄ちゃんの赤ちゃん汁を出してぇ――!!!」
「えっあっ?! ゴム着けて無かったっけ?」
「何言ってるのお兄ちゃん、しっかり中出しして玖瑠美を孕ませるんでしょ?」
ガバっと上体を起こし、慌てて妹の膣から愚息を引き抜こうとするも……。
「あっ! コラッ?! カニばさみされたら、外出し出来なっ……あっヤバい、で、出るっ……あっ、うああああああああ――!!!」
*********************************
「お兄ちゃん! どうかしたの?」
「えっ……あっ……玖瑠美、パジャマ着て……あれれ?」
「もう、寝ぼけて大声だすなんて近所迷惑だよ! てか、起きたんならさっさと朝ご飯作りなさいよ!」
妹はぷんすかと頬を膨らませて部屋を出ていった。
「ふぅ……アレは夢だったか。てかあいつ、やっぱ昨日のことまだ……怒ってんだろうなぁ」
――来てお兄ちゃん……。玖瑠美の処女……奪って……いいよ。――
昨夜、妹のその言葉に対して僕は、
「え? でも、お前中古なんじゃ?」
「はっ?」
「だって、おまえのおまんこ。見たところ処女膜ないみたいだし」
「はぁあああああああああああ????????」
目を吊り上げ、すくっと立ち上がった玖瑠美。
彼女は、その小柄な身体からは想像もつかないような怪力で僕の襟首を締め上げてきたのだ。
「ちょっ、ぐ……ぐるじぃ……」
「玖瑠美……中古じゃないもん! 処女膜無いのは、部活で激しい運動してたからだもん! それに、生理でも休めないから、タンポン使わなきゃだし! だから無いんだもん! この薄らバカ! 変態処女膜鑑定士! お兄ちゃんなんか一生童貞のまま自分でシコってろっ! このオナニーマスターのマスカキザルめがっ!! うえぇぇぇぇぇぇぇえええええんんんっ!!!」
てなわけで、妹と関係しちゃう寸前で我に返った僕は今日も相変わらずの生命の危機に瀕した童貞のままなのである。
取りあえず現状把握するために、僕はいつものアレを唱えてみた。
「ステータスオープン!」
lv2(童貞)
lp9
sp5
経験値16
ボーナス15
アイテム ライフ1
「あれ? 経験値とボーナスが1ポイント多い……って、ああ……」
僕はパンツから感じる湿った冷たさに、今朝のアレで夢精しちまったことを思い出した。
「とほほ……中学生じゃあるまいし」
何とかシーツまでは濡らさなかったようで一安心。
僕は気を取り直してデイリークエストをチェックすることに。
クエスト1 舌を絡めたキスをせよ
クエスト2 a.自らがフェラチオされて射精
b.自らが授乳テコキされて射精
c.自らがパイズリされて射精
d.相手をクンニで絶頂させる
e.相手を手マンで絶頂させる
f.相手をフェラチオで射精させる
これらのうち2つ以上達成する
なお、達成した分だけポイントが加算される
クエスト3 性的対象の膣に陰茎を挿入せよ
何だか難易度が微妙に上がってないか?
咲良や玖瑠美に頼める内容じゃないよ?
ピンサロ行けば達成できそうだけど、今日はクレハちゃんの出勤日じゃないし、第一もうおらには金がねぇずら。
出来れば避けたかったけど、僕に残された選択肢はもうアレしかないだろう。
「こりゃぁ、覚悟を決めないといけないな」
という訳で、登校した僕は昼休みの時間にカフェテリアの一角で土下座をしていた。
「どうか一生のお願いでごぜえます! 何も言わずに僕に3万円お貸しくだせぇ!! 田中先輩!!!」
「雄介っ! 止めろって! 周りが見てっから!」
普段はサークルで偉そうにしているが、公共の中では途端に借りてきた猫ならぬ借りてきた駄馬になる小心者の田中先輩。
これだけ、学内で注目を集める状況に追い込めば、恥ずかしさに耐えられなくなり金をすんなり渡すはず。
なにせこいつの実家はそこそこ金持ちらしく、こんなアキバ系の見た目なのに三軒茶屋に2LDKのマンションを借りてもらっているのだ。
「先輩、競馬ではいつも一レースに数万賭けるっておっしゃられていたじゃないですか! バイト代が出たら即かえしますんで! どうか、お願いします!」
「分かったから! 取りあえず土下座は止めよう! なっ?」
「ありがとうございます! 先輩! あなたは神だっ!!」
僕はすかさず膝立ちになって田中先輩の両手を掴んだ。
「いや、土下座を止めろって言ってるだけで、金を貸すとは……」
「はぁ? 何言ってんですか先輩! 漢に二言はないでしょう?」
「ちょっ、顔ちかいって!」
くっそ、下手に出ていたらいい気になりやがって!
引いてダメなら押してみろ! と、僕は田中に圧を掛けるも、奴は中々首を縦に振らない。
もう田中はあきらめて、バイト代の前借り頼むしかないのだろうかと考えていたところ、どこからともなく現れた香澄先輩が割り込んできた。
「もう、見てらんない。ユウくん、行きましょう」
「えっえっ……でも、もう少し粘れば……」
香澄先輩は僕の腕を引き寄せて、ピッタリ寄り添う形で僕を廊下へ連れ出した。
カフェテリア中の野郎どもから痛い視線が集中したのはいうまでもない。
人気のない廊下の隅まで連れていかれ、やっと僕は解放された。
僕の方に向き直った香澄先輩は、いつもの上目遣いで見上げて来て……。
「で、何に使うの?」
「うっ!? それ……は!」
童貞を捨てるためにソープランドに行く資金だなんて、香澄先輩に言えるわけないじゃないですか!
口ごもる僕を、ジロジロとかわいいお顔で見つめてくる先輩。
「まぁ、いいわ。私が貸してあげるよ」
「そんな! わ……」
るいですよといい終わる前に、彼女の人差し指が僕の唇を塞いでしまう。
唇から指を放し、ガサゴソと抱えていた革製トートバックを掻きまわして封筒からお札を三枚、取り出してきた香澄先輩。
何か、封筒の中身、分厚い札束に見えたんだけど見間違えだろうか?
「わたし、どんなときもユウくんの味方だから」
そんなこと言われて渡されたんじゃ、返す言葉も見つからないじゃないですか! 香澄先輩……。
「ありがとうございます先輩。このお金は大切に使わせていただきます。もちろん、バイト代が入ったらすぐに返しますんで!」
こうして僕は、あこがれの先輩に借りたお金で初体験するため、一路ソープランドへと向かうのであった。
ベッドに横たわる玖瑠美が苦悶の表情で声を上げる。
「玖瑠美!」
「かはっ……お兄ちゃんのオチンチンが玖瑠美の膣内でパンパンだよぅ! お兄ちゃん私のおマンコ気持ちい?」
「はぁはぁ、最高だよ玖瑠美! もっと腰を動かして良いかい?」
妹は快感に全身を強張らせながらコクコクと頷くのがやっとだ。
僕はたまらず彼女の口に舌をねじ込みつつ、本能のまま腰を躍動させる。
「あっあっ……ああぁぁ!! なんかくりゅっ! 怖いよお兄ちゃん!」
「それはイクって言うんだよ玖瑠美」
「ああああぁぁぁぁぁんっ!!! あうっ! はぁああん!! これが……イクって事なの? きもちよすぎて怖いよっ! ぎゅっとしてお兄ちゃん! お兄ちゃんっ!!」
背中に腕をまわし胴体を密着させて、妹とひとつになる。
「玖瑠美! お兄ちゃんももう出そうだっ!」
「はぁんっ! ああっ! 来てっお兄ちゃん! 私のおマンコにいっぱい! お兄ちゃんの赤ちゃん汁を出してぇ――!!!」
「えっあっ?! ゴム着けて無かったっけ?」
「何言ってるのお兄ちゃん、しっかり中出しして玖瑠美を孕ませるんでしょ?」
ガバっと上体を起こし、慌てて妹の膣から愚息を引き抜こうとするも……。
「あっ! コラッ?! カニばさみされたら、外出し出来なっ……あっヤバい、で、出るっ……あっ、うああああああああ――!!!」
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「お兄ちゃん! どうかしたの?」
「えっ……あっ……玖瑠美、パジャマ着て……あれれ?」
「もう、寝ぼけて大声だすなんて近所迷惑だよ! てか、起きたんならさっさと朝ご飯作りなさいよ!」
妹はぷんすかと頬を膨らませて部屋を出ていった。
「ふぅ……アレは夢だったか。てかあいつ、やっぱ昨日のことまだ……怒ってんだろうなぁ」
――来てお兄ちゃん……。玖瑠美の処女……奪って……いいよ。――
昨夜、妹のその言葉に対して僕は、
「え? でも、お前中古なんじゃ?」
「はっ?」
「だって、おまえのおまんこ。見たところ処女膜ないみたいだし」
「はぁあああああああああああ????????」
目を吊り上げ、すくっと立ち上がった玖瑠美。
彼女は、その小柄な身体からは想像もつかないような怪力で僕の襟首を締め上げてきたのだ。
「ちょっ、ぐ……ぐるじぃ……」
「玖瑠美……中古じゃないもん! 処女膜無いのは、部活で激しい運動してたからだもん! それに、生理でも休めないから、タンポン使わなきゃだし! だから無いんだもん! この薄らバカ! 変態処女膜鑑定士! お兄ちゃんなんか一生童貞のまま自分でシコってろっ! このオナニーマスターのマスカキザルめがっ!! うえぇぇぇぇぇぇぇえええええんんんっ!!!」
てなわけで、妹と関係しちゃう寸前で我に返った僕は今日も相変わらずの生命の危機に瀕した童貞のままなのである。
取りあえず現状把握するために、僕はいつものアレを唱えてみた。
「ステータスオープン!」
lv2(童貞)
lp9
sp5
経験値16
ボーナス15
アイテム ライフ1
「あれ? 経験値とボーナスが1ポイント多い……って、ああ……」
僕はパンツから感じる湿った冷たさに、今朝のアレで夢精しちまったことを思い出した。
「とほほ……中学生じゃあるまいし」
何とかシーツまでは濡らさなかったようで一安心。
僕は気を取り直してデイリークエストをチェックすることに。
クエスト1 舌を絡めたキスをせよ
クエスト2 a.自らがフェラチオされて射精
b.自らが授乳テコキされて射精
c.自らがパイズリされて射精
d.相手をクンニで絶頂させる
e.相手を手マンで絶頂させる
f.相手をフェラチオで射精させる
これらのうち2つ以上達成する
なお、達成した分だけポイントが加算される
クエスト3 性的対象の膣に陰茎を挿入せよ
何だか難易度が微妙に上がってないか?
咲良や玖瑠美に頼める内容じゃないよ?
ピンサロ行けば達成できそうだけど、今日はクレハちゃんの出勤日じゃないし、第一もうおらには金がねぇずら。
出来れば避けたかったけど、僕に残された選択肢はもうアレしかないだろう。
「こりゃぁ、覚悟を決めないといけないな」
という訳で、登校した僕は昼休みの時間にカフェテリアの一角で土下座をしていた。
「どうか一生のお願いでごぜえます! 何も言わずに僕に3万円お貸しくだせぇ!! 田中先輩!!!」
「雄介っ! 止めろって! 周りが見てっから!」
普段はサークルで偉そうにしているが、公共の中では途端に借りてきた猫ならぬ借りてきた駄馬になる小心者の田中先輩。
これだけ、学内で注目を集める状況に追い込めば、恥ずかしさに耐えられなくなり金をすんなり渡すはず。
なにせこいつの実家はそこそこ金持ちらしく、こんなアキバ系の見た目なのに三軒茶屋に2LDKのマンションを借りてもらっているのだ。
「先輩、競馬ではいつも一レースに数万賭けるっておっしゃられていたじゃないですか! バイト代が出たら即かえしますんで! どうか、お願いします!」
「分かったから! 取りあえず土下座は止めよう! なっ?」
「ありがとうございます! 先輩! あなたは神だっ!!」
僕はすかさず膝立ちになって田中先輩の両手を掴んだ。
「いや、土下座を止めろって言ってるだけで、金を貸すとは……」
「はぁ? 何言ってんですか先輩! 漢に二言はないでしょう?」
「ちょっ、顔ちかいって!」
くっそ、下手に出ていたらいい気になりやがって!
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もう田中はあきらめて、バイト代の前借り頼むしかないのだろうかと考えていたところ、どこからともなく現れた香澄先輩が割り込んできた。
「もう、見てらんない。ユウくん、行きましょう」
「えっえっ……でも、もう少し粘れば……」
香澄先輩は僕の腕を引き寄せて、ピッタリ寄り添う形で僕を廊下へ連れ出した。
カフェテリア中の野郎どもから痛い視線が集中したのはいうまでもない。
人気のない廊下の隅まで連れていかれ、やっと僕は解放された。
僕の方に向き直った香澄先輩は、いつもの上目遣いで見上げて来て……。
「で、何に使うの?」
「うっ!? それ……は!」
童貞を捨てるためにソープランドに行く資金だなんて、香澄先輩に言えるわけないじゃないですか!
口ごもる僕を、ジロジロとかわいいお顔で見つめてくる先輩。
「まぁ、いいわ。私が貸してあげるよ」
「そんな! わ……」
るいですよといい終わる前に、彼女の人差し指が僕の唇を塞いでしまう。
唇から指を放し、ガサゴソと抱えていた革製トートバックを掻きまわして封筒からお札を三枚、取り出してきた香澄先輩。
何か、封筒の中身、分厚い札束に見えたんだけど見間違えだろうか?
「わたし、どんなときもユウくんの味方だから」
そんなこと言われて渡されたんじゃ、返す言葉も見つからないじゃないですか! 香澄先輩……。
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