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四日目
第21話
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――パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!――
「あっあっ……あんっうぅ! いいよぅ……もっともっと! パコパコしてぇ――!!」
「はっ! はっ! ふっ! ふっ! あっくうっ! もう出ます!」
壁際にミスズさんを立たせ、立ちバックで腰を打ちつづける。
初体験の余韻にひたる暇もなく、ここまでバックや寝バック・側位などなど……。
僕のチンポにメロメロになった彼女にお願いされるまま、様々な体位でパコりまくっていた。
これを発射すれば、初体験から数えて三度目の膣内射精となる。
と、ここで――ジリリリンッ!――と内線電話がけたたましく鳴りだした。
「電話みたいですよ?」
「あっ、だめぇ! 抜いちゃイヤァ! このまま一緒に移動しよ♡」
僕はミスズさんの腰を支えながら、合体したままガニ股で壁伝いに移動。
ミスズさんがベッドボードの上の受話器を手に取った。
「あうぅぅん! は、はひっ! りょ、りょうかいぃぃいいい! あっあんっ! あと、10ぷん……ああああぁぁぁぁぁんっ!!!」
絶頂しながら受話器をガチャンと乱暴に置くミスズさん。
こっちはガニ股移動で疲れて、射出するタイミングを逃したってのに。
と、ちょっと冷静になったところで大事なことを思い出した。
――まだクエスト2をクリアしてない!――
クンニで絶頂はクリアしたけど、手マンする前に襲われちゃったもんなぁ……。
今さら手マンで逝かせるのは難しそうだし、ここは最初の3つ(フェラ、パイズリ、授乳テコキ)のどれかで攻略を狙うべきか?
僕はミスズさんの膣内から陰茎を引き抜き、どれにすべきか頭をひねる。
「ほぇ? 射精《だ》してからでも、よかったのにぃ……」
「ははっ、そうなんだ……って、ミスズさん?」
ミスズさんは僕の返事をスルーして、風呂場へスタスタと行ってしまった。
どうやら蛇口をひねってお風呂を入れ出してるぞ? って、10分で湧くもんなのか?
「洗っちゃうからおいでよ~」
「は、はいっ!」
ヤバい! このままじゃクリア出来ないぞ?!
「あ、あの~」
「そこ座って」
「はいっ!」
取りつく島もなく、なすがままに洗われる僕。
なんか、お仕事モードになっちゃったミスズさんって、フェラチオしてくださいとか言いづらい雰囲気があるんだよなぁ。
しかし、チンポをゴシゴシ洗う段になって、チャンスが訪れた。
「ふわぁ~まだおっきい~」
「最後、ヌけなかったので……」
「ギンギンで何だか可哀そう」
「そうなんですよっ! なので、ここはひとつフェラ……」
「あっ! お風呂沸いたから入るよ~ん」
と、お願いを遮られ、貝殻風呂へ。
ここで完全に終了かと諦めきったところで……。
「デカマラちゃん! 足上げて」
「へっ?」
「潜望鏡するから肩に脚を載せるのっ!」
「はい!」
言われるままに、ミスズさんの肩に両脚を載せて腰を浮かす。
彼女はグイっと腰を引き寄せ、僕の潜望鏡を浮上させる。
そのままノーハンドで頭を振りつつ、カリ首をちっちゃなお口で愛撫し始めたのだ。
「はむっ! ペロレロッ……くちゅうぅぅ!」
「うはっ?! しゅごいっ! きもちいぃですミスズさん」
鬼頭を浅く咥え、カリ下を絶妙な舌使いで攻めてくるミスズさん。
ピンサロでのクレハちゃんのスゴ技とはまた違った、独特のリズムをもった攻めに射精感が再び沸き起こる。
「ちゅっぷ! ちゅっぽ! くにゅくにゅペロペロ……はむぅん――!」
「あぅ……ヤバッ! 出るっ! 出ちゃう――!! うわぁぁぁぁぁぁぁ――!!!」
僕は腰をガクガクさせながら、ミスズさんの口内へと射精する。
――クエスト2をクリアしました――
――今日のすべてのクエストをクリアしました――
――クエストの更新は明日までお待ちください――
「ありがとうございました――!」
結局、退出するまで10分以上時間を押してしまったけれど、店員さんに怒られたり嫌味を言われたりすることは無かった。
帰り際ミスズさんに、
「予約は直接、私に連絡ね。平日だったら店外でも良いよ♡」
と、プライベートの連絡先が手書きされてる名刺を渡された。
しかも、別れ際の熱烈なキスで、
――クエスト1 二人以上にキスをする。あと一人でクリアです――
と、日付変わって今日のクエスト1も半分クリア。
童貞卒業早々、幸先のいいスタートを切った……と、その時の僕は思っていた。
「さてと! 日付も替わったし、ステータスをチェックするかな!」
lv3(素人童貞)
lp15
sp7
経験値33
ボーナス37(レベルアップボーナス10、実績――脱童貞10)
アイテム ライフ1
実績
脱童貞
スキル
発情フェロモン lv2
魅惑の陰茎 lv1
「何だよ素人童貞って!」
そんなことより、実績とスキルってなんだ?
――実績は達成すると1度だけ達成報酬ボーナスを獲得できます――
――スキルは鍛錬により成長可能です――
「いや、だからスキルの能力は何なのよ?」
――発情フェロモンは、至近距離の相手を性的に興奮させます――
――レベルが上がるごとに、範囲や効果が増えます――
――魅惑の陰茎は、陰茎を見た者を虜にする魅惑の陰茎です――
「なんかそのまんまだな……」
相変わらず、説明不足なガイド音声である。
と、ここで右下のアイテムストアの上に新たなアイコンを発見。
「この丸に井桁なってる奴はなに?」
――性的対象レーダーです――
――性的対象レーダーは、登録された性的対象の位置を確認することが出来ます――
取りあえず、クリック(意識を持っていく)。
するとレーダーが拡大され、バラバラに配置された5つの点が現れた!
取りあえず、一番真ん中付近の点をクリックすると……。
「これはミスズさん?」
証明写真みたいな半身(ただし裸の)がポップアップされ、何やらステータスもずらずらと並んでいる。
・涼宮 美青(すずみや みお)
・19歳(20xx年11月1日生)
・女
・身長155cm 体重46kg B82W61H90
・経験人数267人(回数865)
・初体験 20xx年8月4日(15歳) 當山巌(10万円で販売)
・着床回数0
・淫乱度45
「えっ?! これ、本名? スリーサイズもなんかリアルってか、プライベートな情報が丸見えじゃないか!」
つうか、それ以下の表記は知りとう無かった……。
ソープで勤めてるんだから、そりゃあ回数は多いだろうけど。
処女を16歳……10万円で……。
しかも、相手の名前に意識を持ってったら、脂ぎった気持ちわるぃオッサンの顔が……おえぇぇぇぇ!!
「あまり、見ちゃダメだ! ……でも、他も気になる」
次に近い点を見て見ると……。
「あっ! 香澄先輩だぁ! うひょっ?! けっこう乳輪おっきいぞ」
まさか、あこがれの先輩の裸を覗き見できるなんて!
童貞卒業してなかったら、そっこう家に帰ってこれをオカズにオナってたところだぜ!
「あ、名前はそのまま……当たり前か!」
浮かれポンチになっていたからといっても、やはりプロフを覗き見していくべきじゃなかったのかもしれない。
・香澄 京香(かすみきょうか)
・21歳……
・……
プロフィールを見ていくうちに、僕の浮かれ気分はすっかり消え去り、気が付いたら、震えが止まらなかった。
僕はそこに記されたことを信じるなんて出来なかった。
先輩はこんな人じゃない……。
「なぁこれ……、香澄先輩は、どのくらい近くに……」
――北西300メートル先です。進行方向のナビゲーション可能です――
僕はその行為が正しくないことを分かっていても、走り出さずにいられなかった。
先輩がそこに居ることを確かめるために……。
「あっあっ……あんっうぅ! いいよぅ……もっともっと! パコパコしてぇ――!!」
「はっ! はっ! ふっ! ふっ! あっくうっ! もう出ます!」
壁際にミスズさんを立たせ、立ちバックで腰を打ちつづける。
初体験の余韻にひたる暇もなく、ここまでバックや寝バック・側位などなど……。
僕のチンポにメロメロになった彼女にお願いされるまま、様々な体位でパコりまくっていた。
これを発射すれば、初体験から数えて三度目の膣内射精となる。
と、ここで――ジリリリンッ!――と内線電話がけたたましく鳴りだした。
「電話みたいですよ?」
「あっ、だめぇ! 抜いちゃイヤァ! このまま一緒に移動しよ♡」
僕はミスズさんの腰を支えながら、合体したままガニ股で壁伝いに移動。
ミスズさんがベッドボードの上の受話器を手に取った。
「あうぅぅん! は、はひっ! りょ、りょうかいぃぃいいい! あっあんっ! あと、10ぷん……ああああぁぁぁぁぁんっ!!!」
絶頂しながら受話器をガチャンと乱暴に置くミスズさん。
こっちはガニ股移動で疲れて、射出するタイミングを逃したってのに。
と、ちょっと冷静になったところで大事なことを思い出した。
――まだクエスト2をクリアしてない!――
クンニで絶頂はクリアしたけど、手マンする前に襲われちゃったもんなぁ……。
今さら手マンで逝かせるのは難しそうだし、ここは最初の3つ(フェラ、パイズリ、授乳テコキ)のどれかで攻略を狙うべきか?
僕はミスズさんの膣内から陰茎を引き抜き、どれにすべきか頭をひねる。
「ほぇ? 射精《だ》してからでも、よかったのにぃ……」
「ははっ、そうなんだ……って、ミスズさん?」
ミスズさんは僕の返事をスルーして、風呂場へスタスタと行ってしまった。
どうやら蛇口をひねってお風呂を入れ出してるぞ? って、10分で湧くもんなのか?
「洗っちゃうからおいでよ~」
「は、はいっ!」
ヤバい! このままじゃクリア出来ないぞ?!
「あ、あの~」
「そこ座って」
「はいっ!」
取りつく島もなく、なすがままに洗われる僕。
なんか、お仕事モードになっちゃったミスズさんって、フェラチオしてくださいとか言いづらい雰囲気があるんだよなぁ。
しかし、チンポをゴシゴシ洗う段になって、チャンスが訪れた。
「ふわぁ~まだおっきい~」
「最後、ヌけなかったので……」
「ギンギンで何だか可哀そう」
「そうなんですよっ! なので、ここはひとつフェラ……」
「あっ! お風呂沸いたから入るよ~ん」
と、お願いを遮られ、貝殻風呂へ。
ここで完全に終了かと諦めきったところで……。
「デカマラちゃん! 足上げて」
「へっ?」
「潜望鏡するから肩に脚を載せるのっ!」
「はい!」
言われるままに、ミスズさんの肩に両脚を載せて腰を浮かす。
彼女はグイっと腰を引き寄せ、僕の潜望鏡を浮上させる。
そのままノーハンドで頭を振りつつ、カリ首をちっちゃなお口で愛撫し始めたのだ。
「はむっ! ペロレロッ……くちゅうぅぅ!」
「うはっ?! しゅごいっ! きもちいぃですミスズさん」
鬼頭を浅く咥え、カリ下を絶妙な舌使いで攻めてくるミスズさん。
ピンサロでのクレハちゃんのスゴ技とはまた違った、独特のリズムをもった攻めに射精感が再び沸き起こる。
「ちゅっぷ! ちゅっぽ! くにゅくにゅペロペロ……はむぅん――!」
「あぅ……ヤバッ! 出るっ! 出ちゃう――!! うわぁぁぁぁぁぁぁ――!!!」
僕は腰をガクガクさせながら、ミスズさんの口内へと射精する。
――クエスト2をクリアしました――
――今日のすべてのクエストをクリアしました――
――クエストの更新は明日までお待ちください――
「ありがとうございました――!」
結局、退出するまで10分以上時間を押してしまったけれど、店員さんに怒られたり嫌味を言われたりすることは無かった。
帰り際ミスズさんに、
「予約は直接、私に連絡ね。平日だったら店外でも良いよ♡」
と、プライベートの連絡先が手書きされてる名刺を渡された。
しかも、別れ際の熱烈なキスで、
――クエスト1 二人以上にキスをする。あと一人でクリアです――
と、日付変わって今日のクエスト1も半分クリア。
童貞卒業早々、幸先のいいスタートを切った……と、その時の僕は思っていた。
「さてと! 日付も替わったし、ステータスをチェックするかな!」
lv3(素人童貞)
lp15
sp7
経験値33
ボーナス37(レベルアップボーナス10、実績――脱童貞10)
アイテム ライフ1
実績
脱童貞
スキル
発情フェロモン lv2
魅惑の陰茎 lv1
「何だよ素人童貞って!」
そんなことより、実績とスキルってなんだ?
――実績は達成すると1度だけ達成報酬ボーナスを獲得できます――
――スキルは鍛錬により成長可能です――
「いや、だからスキルの能力は何なのよ?」
――発情フェロモンは、至近距離の相手を性的に興奮させます――
――レベルが上がるごとに、範囲や効果が増えます――
――魅惑の陰茎は、陰茎を見た者を虜にする魅惑の陰茎です――
「なんかそのまんまだな……」
相変わらず、説明不足なガイド音声である。
と、ここで右下のアイテムストアの上に新たなアイコンを発見。
「この丸に井桁なってる奴はなに?」
――性的対象レーダーです――
――性的対象レーダーは、登録された性的対象の位置を確認することが出来ます――
取りあえず、クリック(意識を持っていく)。
するとレーダーが拡大され、バラバラに配置された5つの点が現れた!
取りあえず、一番真ん中付近の点をクリックすると……。
「これはミスズさん?」
証明写真みたいな半身(ただし裸の)がポップアップされ、何やらステータスもずらずらと並んでいる。
・涼宮 美青(すずみや みお)
・19歳(20xx年11月1日生)
・女
・身長155cm 体重46kg B82W61H90
・経験人数267人(回数865)
・初体験 20xx年8月4日(15歳) 當山巌(10万円で販売)
・着床回数0
・淫乱度45
「えっ?! これ、本名? スリーサイズもなんかリアルってか、プライベートな情報が丸見えじゃないか!」
つうか、それ以下の表記は知りとう無かった……。
ソープで勤めてるんだから、そりゃあ回数は多いだろうけど。
処女を16歳……10万円で……。
しかも、相手の名前に意識を持ってったら、脂ぎった気持ちわるぃオッサンの顔が……おえぇぇぇぇ!!
「あまり、見ちゃダメだ! ……でも、他も気になる」
次に近い点を見て見ると……。
「あっ! 香澄先輩だぁ! うひょっ?! けっこう乳輪おっきいぞ」
まさか、あこがれの先輩の裸を覗き見できるなんて!
童貞卒業してなかったら、そっこう家に帰ってこれをオカズにオナってたところだぜ!
「あ、名前はそのまま……当たり前か!」
浮かれポンチになっていたからといっても、やはりプロフを覗き見していくべきじゃなかったのかもしれない。
・香澄 京香(かすみきょうか)
・21歳……
・……
プロフィールを見ていくうちに、僕の浮かれ気分はすっかり消え去り、気が付いたら、震えが止まらなかった。
僕はそこに記されたことを信じるなんて出来なかった。
先輩はこんな人じゃない……。
「なぁこれ……、香澄先輩は、どのくらい近くに……」
――北西300メートル先です。進行方向のナビゲーション可能です――
僕はその行為が正しくないことを分かっていても、走り出さずにいられなかった。
先輩がそこに居ることを確かめるために……。
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