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五日目
第23話
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「どうしたのユウくん? 変な格好して」
「さては、私のこと見ておっきしちゃったの? ほらほらお姉さんに見せてみ――!」
先輩はベッドに上ってくると、丸まる僕を背中から抱きしめてきた。
たぷんっと、背中に広がるおっぱいの感触……。
しかも、先輩の手がベルトに伸びてきて……。
「あっ! ダメですっ! 先輩!」
「キャハッ! パンツが我慢汁でベトベトだぁ~♡ すぐ楽にしてあげるね」
「だから止めろって!」
僕は彼女の手を乱暴に振り払うも。
「きゃんっ! 痛ぁーい!!」
「あっ! ごめんなさい!!」
「うっそぴょーん!」
「ひはっ?!」
彼女の策略に隙を突かれて、パンツもろともズボンを膝までずり下げられてしまった。
「うそ?! ユウくんデッカいだろうなとは予測してたけど、こんなおっきいオチンチンを隠し持ってたなんて! 童貞のくせにもったいなさすぎ!! 宝の持ち腐れじゃない!!!」
残念ながら、もう童貞じゃないんですがね……。
そんなことより!
「何するんですか先輩!」
「セックスするに決まってんじゃん」
「え?」
「ユウくんのおっきくてぶっといオチンチンを私のオマンコにハメハメするの」
香澄先輩はにんまりと微笑みながら呟くと、おもむろにバスローブの腰ひもを解き放った。
「しゅ……しゅごいっ!」
ローブが開けて御開帳されたそこには、スイカ級の巨大なの白い球ふたつ。
その中央にはぷっくりと飛び出るテニスボールクラスの大きなパフィーニップル。
肉付きは良いけど、ちゃんとくびれているお腹周り。
その下の処理されていない鬱蒼とした黒い森からはクレバスをうかがい知ることは出来ない。
何ということでしょう! 僕の目の前に鎮座するのは正に世の男の願いを具現化したかのような肉人形。
癒し系の可愛いお顔と併せて、グラビアアイドルだったら余裕で天下を取っていただろうなというワガママボディ!
「さぁ、仰向けにゴロンして」
「はい……って! ま、待ってください!!」
まだ、僅かに残されていた賢者モードのよすがが、僕の上にまたがってきた香澄先輩を押しとどめるために両腕を前に突き出させた。
「どうして? ユウくんのオチンチン、パツパツで苦しそうだよ?」
「あひっ!?」
先輩がしゃがみ込んで、片乳を僕の鬼頭に押し付けてきた。
鬼頭はそのまま柔乳にの海に沈みこむ。
おっぱいがこんなにも柔らかいだなんて!
その事実に僕は感動すら覚えるのであった……。
とか言ってる場合じゃねぇ!
「よしましょう先輩! こんなことして何になるんですか?!」
「口止め……」
「えっ……」
「セフレになってあげるから、私の秘密……内緒にして♡」
先輩はそのまま、僕に覆いかぶさり唇を奪った。
――クエスト1 二人以上にキスをする――
――クリアしました――
頭の中に音声が鳴り響く。
このまま続ければ、今日のクエストの残りも全部余裕でクリア出来るだろう。
・クエスト2 それぞれ別の方法で4回以上絶頂させるか射精させられる。なお、5つ目以降もポイントは加点される。
・クエスト3 セックスもしくはアナルセックスで絶頂させる。
だけど……。
「ぷはっ! 止めてください! そんなことしなくてもバラしたりしません!」
僕は先輩の肩に両手を突いて腕を伸ばした。
「じゃあ、何? お金が目的なの??」
「違います!」
「じゃあなんで、ストーカーみたいに付け回したりなんかしたのよ!」
「それは……」
信じたくなかったから――なんて言っても、理解されないだろう。
「そうやって、良い人ぶって! 私を淫売女《ビッチ》ってあざ笑うためなのね……そうだよね! こんなメス豚の便所女なんて汚らわしくてセックスなんてしたくないよね」
「違いますってば!」
「うっうぅ……ぜったいそうなんだ……うぅぅ」
さっきまでの強気な態度とは打って変わって、先輩はメソメソと涙を流し始めた。
「あわあわわ?! お願いだから泣かないで! 僕がすべて悪いんです! ついレーダーで秘密を覗き見ちゃって、それがとても香澄先輩の事だなんて信じられなかったから」
「れーだー?」
僕は腹をくくって、僕が抱えている厄介なこのデイリークエストやゲーム画面の事を先輩に説明した。
「……というわけで、性的対象レーダーで経験人数を確認したときに、そんなの信じられないとなって、それでもっと詳しく情報を見れることも分かって……ここ最近の相手が金銭でのやりとりだと判明したので……」
「あの……ユウくん? 精神科や心療内科に受診はしたのかな? 最近はお薬で症状を抑えることが出来……」
「まぁ、信じられないのはしょうがないですけれど。たぶん先輩の初体験について話せば……あの事は誰にも話してないんですよね?」
「あの事って……何の事……」
「20xx年4月14日。12歳の誕生日に義理の父親である香澄孝允にレイプされたこと」
「…………」
先輩の目から色が消えた。
「これで信じてもらえましたか?」
「…………違う」
「え?」
「あれはレイプじゃないの。私が悪かったの」
「そんな訳ないじゃないですか? 相手は40超えてて、先輩はまだ12歳のほんの子どもだったじゃないですか!」
「ううん……違うの。私が幼いのに身体だけ大人になって、だから、パパは悪くないの。私が知らずに誘惑しちゃったからいけないの」
「なんすかそれ?! 2回も孕ませられて、中絶すらさせられたんでしょ?」
「え? 中絶は一回……あ、そっかぁ……あの中2で遅れてたとき」
「ともかく、先輩には先輩の考えが有るんだろうし、そのことはもういいです僕には関係ないし」
僕は言葉を吐き捨てるように呟いた。
僕は香澄先輩が義父を執拗に庇う事にこれ以上耐えられなかった。
会ったことも無い、もう過去の人であろうオッサンに嫉妬する自分がバカらしく、そして、どうしようもなく惨めな気持ちになったのだ。
僕はたまらず先輩に背を向けて顔を手で覆った。
「泣いてるのユウくん?」
「違います……」
「じゃあ、顔見せてよ」
「いやです……」
「言うこと聞かない悪い子は……」
「フグっ?!」
突然、口元が肉壁に遮られる。
「……おっぱいアタックだぁ!」
「ふがが……うがはっ?!」
巨乳により口元と鼻の穴を塞がれた僕は、先輩を押し返すより先にベッドに押し倒されてしまった。
しかも、酸素が足りなくてマジやばっ?!
「へへっ! 私のおっぱいで死ねるなんてユウくん幸せ者ねぇ……」
「ぷはっ! はぁはぁ……。殺す気かっ!」
ようやくおっぱいから解放されて一息つくも、既にバスローブを脱ぎ捨てた香澄先輩が僕の腰の上にまたがっていた。
しかも、ちょうど僕の息子の上にクレバスを押し付ける形で……。
「ねぇ……ここまでしてるんだから、女の子に恥をかかせないで」
「先輩……」
「秘密とか嘘とか、そんなこと関係なしで、ただのヤリたい男と女として交わりましょ? 見ての通り私のここはもうビショビショだし、ユウくんのオチンチンもカッチッカチなんだから」
香澄先輩の黒い垣根に邪魔されて直接は見えないけれど、ポタポタとしたたり落ちる愛液が僕の下腹部を濡らしているのはわかる。
僕はこれ以上、自分の理性でやりたい気持ちを抑えておくなんて無理だ……でも。
「わかりました先輩。一つだけお願いを聞いてもらえますか?」
「なぁにユウくん?」
「香澄先輩のオマンコが見たいです」
「もうっ!」
「すっ、すみません!」
僕はまた怒られるのかと思い、身をすくめた。
しかし、それは僕の勘違いだったようで……。
「可愛いんだからぁ♡」
「はふっ?!」
僕の顔面を強く抱きしめてきた先輩のおっぱいプレスで息がまたもやできなくなる。
「そうだよねぇ。ユウくん童貞だから、生のオマンコ見たことないよね。うふふ……良いよ! 京香お姉ちゃんのオマンコ見せてあげりゅ♡」
「京香……お姉ちゃん?」
「そうだよユウくん。私の事をお姉ちゃんだと思って、いっぱい甘えて良いんだよ。私もユウくんを弟みたいに可愛がるからね♡ だから、お姉ちゃんって呼ぶんだよ? 言う通りにしたら、いっぱいいっぱい愛してあげるからね♡」
初体験から約一時間後、何だか良く分からない流れから僕はあこがれの香澄先輩……改め、京香お姉ちゃんとラブラブ姉弟プレイをするハメになったのである……。
「さては、私のこと見ておっきしちゃったの? ほらほらお姉さんに見せてみ――!」
先輩はベッドに上ってくると、丸まる僕を背中から抱きしめてきた。
たぷんっと、背中に広がるおっぱいの感触……。
しかも、先輩の手がベルトに伸びてきて……。
「あっ! ダメですっ! 先輩!」
「キャハッ! パンツが我慢汁でベトベトだぁ~♡ すぐ楽にしてあげるね」
「だから止めろって!」
僕は彼女の手を乱暴に振り払うも。
「きゃんっ! 痛ぁーい!!」
「あっ! ごめんなさい!!」
「うっそぴょーん!」
「ひはっ?!」
彼女の策略に隙を突かれて、パンツもろともズボンを膝までずり下げられてしまった。
「うそ?! ユウくんデッカいだろうなとは予測してたけど、こんなおっきいオチンチンを隠し持ってたなんて! 童貞のくせにもったいなさすぎ!! 宝の持ち腐れじゃない!!!」
残念ながら、もう童貞じゃないんですがね……。
そんなことより!
「何するんですか先輩!」
「セックスするに決まってんじゃん」
「え?」
「ユウくんのおっきくてぶっといオチンチンを私のオマンコにハメハメするの」
香澄先輩はにんまりと微笑みながら呟くと、おもむろにバスローブの腰ひもを解き放った。
「しゅ……しゅごいっ!」
ローブが開けて御開帳されたそこには、スイカ級の巨大なの白い球ふたつ。
その中央にはぷっくりと飛び出るテニスボールクラスの大きなパフィーニップル。
肉付きは良いけど、ちゃんとくびれているお腹周り。
その下の処理されていない鬱蒼とした黒い森からはクレバスをうかがい知ることは出来ない。
何ということでしょう! 僕の目の前に鎮座するのは正に世の男の願いを具現化したかのような肉人形。
癒し系の可愛いお顔と併せて、グラビアアイドルだったら余裕で天下を取っていただろうなというワガママボディ!
「さぁ、仰向けにゴロンして」
「はい……って! ま、待ってください!!」
まだ、僅かに残されていた賢者モードのよすがが、僕の上にまたがってきた香澄先輩を押しとどめるために両腕を前に突き出させた。
「どうして? ユウくんのオチンチン、パツパツで苦しそうだよ?」
「あひっ!?」
先輩がしゃがみ込んで、片乳を僕の鬼頭に押し付けてきた。
鬼頭はそのまま柔乳にの海に沈みこむ。
おっぱいがこんなにも柔らかいだなんて!
その事実に僕は感動すら覚えるのであった……。
とか言ってる場合じゃねぇ!
「よしましょう先輩! こんなことして何になるんですか?!」
「口止め……」
「えっ……」
「セフレになってあげるから、私の秘密……内緒にして♡」
先輩はそのまま、僕に覆いかぶさり唇を奪った。
――クエスト1 二人以上にキスをする――
――クリアしました――
頭の中に音声が鳴り響く。
このまま続ければ、今日のクエストの残りも全部余裕でクリア出来るだろう。
・クエスト2 それぞれ別の方法で4回以上絶頂させるか射精させられる。なお、5つ目以降もポイントは加点される。
・クエスト3 セックスもしくはアナルセックスで絶頂させる。
だけど……。
「ぷはっ! 止めてください! そんなことしなくてもバラしたりしません!」
僕は先輩の肩に両手を突いて腕を伸ばした。
「じゃあ、何? お金が目的なの??」
「違います!」
「じゃあなんで、ストーカーみたいに付け回したりなんかしたのよ!」
「それは……」
信じたくなかったから――なんて言っても、理解されないだろう。
「そうやって、良い人ぶって! 私を淫売女《ビッチ》ってあざ笑うためなのね……そうだよね! こんなメス豚の便所女なんて汚らわしくてセックスなんてしたくないよね」
「違いますってば!」
「うっうぅ……ぜったいそうなんだ……うぅぅ」
さっきまでの強気な態度とは打って変わって、先輩はメソメソと涙を流し始めた。
「あわあわわ?! お願いだから泣かないで! 僕がすべて悪いんです! ついレーダーで秘密を覗き見ちゃって、それがとても香澄先輩の事だなんて信じられなかったから」
「れーだー?」
僕は腹をくくって、僕が抱えている厄介なこのデイリークエストやゲーム画面の事を先輩に説明した。
「……というわけで、性的対象レーダーで経験人数を確認したときに、そんなの信じられないとなって、それでもっと詳しく情報を見れることも分かって……ここ最近の相手が金銭でのやりとりだと判明したので……」
「あの……ユウくん? 精神科や心療内科に受診はしたのかな? 最近はお薬で症状を抑えることが出来……」
「まぁ、信じられないのはしょうがないですけれど。たぶん先輩の初体験について話せば……あの事は誰にも話してないんですよね?」
「あの事って……何の事……」
「20xx年4月14日。12歳の誕生日に義理の父親である香澄孝允にレイプされたこと」
「…………」
先輩の目から色が消えた。
「これで信じてもらえましたか?」
「…………違う」
「え?」
「あれはレイプじゃないの。私が悪かったの」
「そんな訳ないじゃないですか? 相手は40超えてて、先輩はまだ12歳のほんの子どもだったじゃないですか!」
「ううん……違うの。私が幼いのに身体だけ大人になって、だから、パパは悪くないの。私が知らずに誘惑しちゃったからいけないの」
「なんすかそれ?! 2回も孕ませられて、中絶すらさせられたんでしょ?」
「え? 中絶は一回……あ、そっかぁ……あの中2で遅れてたとき」
「ともかく、先輩には先輩の考えが有るんだろうし、そのことはもういいです僕には関係ないし」
僕は言葉を吐き捨てるように呟いた。
僕は香澄先輩が義父を執拗に庇う事にこれ以上耐えられなかった。
会ったことも無い、もう過去の人であろうオッサンに嫉妬する自分がバカらしく、そして、どうしようもなく惨めな気持ちになったのだ。
僕はたまらず先輩に背を向けて顔を手で覆った。
「泣いてるのユウくん?」
「違います……」
「じゃあ、顔見せてよ」
「いやです……」
「言うこと聞かない悪い子は……」
「フグっ?!」
突然、口元が肉壁に遮られる。
「……おっぱいアタックだぁ!」
「ふがが……うがはっ?!」
巨乳により口元と鼻の穴を塞がれた僕は、先輩を押し返すより先にベッドに押し倒されてしまった。
しかも、酸素が足りなくてマジやばっ?!
「へへっ! 私のおっぱいで死ねるなんてユウくん幸せ者ねぇ……」
「ぷはっ! はぁはぁ……。殺す気かっ!」
ようやくおっぱいから解放されて一息つくも、既にバスローブを脱ぎ捨てた香澄先輩が僕の腰の上にまたがっていた。
しかも、ちょうど僕の息子の上にクレバスを押し付ける形で……。
「ねぇ……ここまでしてるんだから、女の子に恥をかかせないで」
「先輩……」
「秘密とか嘘とか、そんなこと関係なしで、ただのヤリたい男と女として交わりましょ? 見ての通り私のここはもうビショビショだし、ユウくんのオチンチンもカッチッカチなんだから」
香澄先輩の黒い垣根に邪魔されて直接は見えないけれど、ポタポタとしたたり落ちる愛液が僕の下腹部を濡らしているのはわかる。
僕はこれ以上、自分の理性でやりたい気持ちを抑えておくなんて無理だ……でも。
「わかりました先輩。一つだけお願いを聞いてもらえますか?」
「なぁにユウくん?」
「香澄先輩のオマンコが見たいです」
「もうっ!」
「すっ、すみません!」
僕はまた怒られるのかと思い、身をすくめた。
しかし、それは僕の勘違いだったようで……。
「可愛いんだからぁ♡」
「はふっ?!」
僕の顔面を強く抱きしめてきた先輩のおっぱいプレスで息がまたもやできなくなる。
「そうだよねぇ。ユウくん童貞だから、生のオマンコ見たことないよね。うふふ……良いよ! 京香お姉ちゃんのオマンコ見せてあげりゅ♡」
「京香……お姉ちゃん?」
「そうだよユウくん。私の事をお姉ちゃんだと思って、いっぱい甘えて良いんだよ。私もユウくんを弟みたいに可愛がるからね♡ だから、お姉ちゃんって呼ぶんだよ? 言う通りにしたら、いっぱいいっぱい愛してあげるからね♡」
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