エッチなデイリークエストをクリアしないと死んでしまうってどういうことですか?

浅葱さらみ

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五日目

第24話

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「ユウくん、恥ずかしいよぅ」

 ベッドに仰向けになり、開脚するセンパ……京香お姉ちゃんの下で僕は正座し、オマンコに向けて深々と頭をたれる。
 接近して観察してみると、土手にこんもりと茂った陰毛も、大陰唇から肛門にかけては――毛を巻き込まない為だろうか――綺麗に剃り上げられていた。

 そして、目の前にした先輩の御本尊はというと、今まで見てきた妹やミスズさんの幼いマンコとは違うものだった。
 包皮がめくれあがってぷっくりと膨れ上がった少し大きめのクリトリス、その真下から左右に開く立ち上がるビラビラ。

 もちろん、使い込まれて真っ黒なグロマンというのではなく、大陰唇の上を僅かに色素沈着した貝紐《かいひも》状のヒダが確認できるだけで、中はキレイなピンクの肉壁。
 僕はくぱぁーっと、小陰唇を開いてみた。
 ここまで無臭だった表面と違って、流石に膣奥からはすえた雌の匂いが立ち昇ってくる。

「うわぁ、お姉ちゃんの膣口……うねうね動いて、今にもお汁が溢れそうだ!」
「ユウくん、お姉ちゃんのオマンコからお汁を掻きだしてくれるかな?」
「うんいいよー!」

 僕はお姉ちゃんの期待に応え、ワザと精神年齢の低いアホな弟を演じてみせ、蠢く穴に右指を2本同時に突き入れてみた。

「ひぃやぁっ?! はぁああああんっ!!」
「大丈夫お姉ちゃん? お汁がいっぱい溢れてきてるよ! 指、抜いたほう良い?」
「ダメ――! 抜いちゃいやっ!! はぁはぁ……あんっ!」

 僕はゆっくりと指を挿入したまま上下運動させる。
 入口付近のヒクヒク締め上げる感触と内部の複雑な凹凸を指の腹に感じながら……。

「あれれ? なんだか奥の方が広くなってきたよ」
「あんっあんっ! あっあっんん――! ユウくん、もっと、もっと激しくしても良いんだよ?」

 よくAVみたいなガシマンはダメ絶対! みたいなネット記事を念頭に置いていた僕は、おっかなびっくり、やさしく慎重に! を標ぼうし愛撫していた。
 けれど、先輩……じゃなかった!
 お姉ちゃんがいうなら良いよね?
 僕は指先をくいっと折り曲げ、速度を上げた。

「あっあっあっあっん! もっともっと! 深く激しく!」
「良いんですか?! 香澄先輩?」
「京香お姉ちゃんって呼ぶの!(怒) ふあっ! 大丈夫だからっ! もっと激しく! 私のオマンコのなか滅茶苦茶に犯してっ!!」

 そこまで言うならと、ガシマンを仕掛けることに。

「ひゃんっ! やっやっあぁあんっ! しゅごっ! しゅごいよっ!!」

 ガシマンに合わせてぴちゃぴちゃと汁が膣穴から飛び出る。
 先輩滅茶苦茶ヨガってるけど、こっちは滅茶苦茶体力使うよ!
 腕に疲労が溜まってきたので、こころもち前傾姿勢になると、目の前にゆっさゆっさと揺れる、たわわなおっぱいが飛び込んできた。

「お姉ちゃん……。お姉ちゃんのおっぱいすごい! 吸ってもいいよね」
「はあんっ! ふあぁああっ! いきなりおっぱい……そんなあんっ!」

 巨大なミルクマシュマロに顔を埋め、ポツンと突き出たピンクのキャンディに吸い付く。
 僕はあこがれの先輩の胸を実感し、それをたっぷり味わえていることに感動すら覚えながら、むしゃぶりつく。

「あんっ! ダメ! いっちゃう! もう、いっちゃうよっ!」

 やがて先輩のオマンコに差し込んだ右手から、大きくうねるような感触が伝わる。

「やっ……あっ?! ああああぁぁぁぁぁんっ!!!」

 腰をガクガクと震わせながら、プシュプシュと指と膣壁のスキマからまき散らされる潮の音。

――クエスト2 絶頂1達成です。クリアまで残り3です――

 絶頂の余韻でビクンッビクンッしている先輩の胸から口を放し、下方を覗きみると、オネショみたいなシミの広がったシーツと先輩の愛液まみれた僕の右腕が見えた。

「タオル持ってきますねセンパ……お姉ちゃん」
「はぁはぁ……♡」

 放心状態の香澄先輩の元を離れて、バスタオルとミネラルウォーターを取りに立った。

「バスタオル下に敷きますね。あとお水をどうぞ」
「ありがとう、ユウくん」

 僕はシーツに潜り込み、隣に座る。
 先輩は、ごくごくとペットボトルの半分くらい一気に飲み干した。
 いつもは淑やかな――といってもエロさを醸し出してるけど――が豪快に水を飲む姿は何とも不思議な感じがする。
 本来は普段の女の子っぽい感じは作り物で、男勝りな今の姿が本当なのだろうか?

「どうしたの?」
「いえ、何でもないですセン……お姉ちゃん」
「うふふ、さっきのすっごく良かったよ」
「僕、すごく頑張りましたから」
「そっかぁ、えらいえらい」

 せんぱいはそう言いながら、僕の頭をなでなでしてきた。
 さっきまで凄い事してたのに、何だか今の方が恥ずかしい。

「なに、顔赤くしちゃってかわいい!」

 先輩はむぎゅっと僕の頭を抱き寄せた。
 なんかちょっと、ペットボトルの水が頭に掛かったような気もするけど。

――はぁ、なんと安らぎを与えてくれるおっぱいなのだろうか!――

 ずっと顔を埋めていたいほどのマシュマロの海。
 甘ったるい先輩の匂いも何だかとっても癒される。
 今夜は初体験からなんやかんや有って、その疲れがドッと押し寄せて来たみたいだ。
 瞼を閉じると……もう、そこは夢心地の……。


――チュンチュン――

「ううーん……むにゃむにゃ……はっ?!」

 薄明りの中、ガバッと起き上がる。
 窓が板戸で閉じられているので時間が分からない。
 キョロキョロと時計を探していると、すぐ下から声を掛けられた。

「うふふ、おはよ。ユウくん、ぐっすり寝てたねぇ」
「え、先輩……いま何時?」

 すぐ隣に寝転がっていた先輩は手に持つスマホの画面をこちらに向けてきた。

「なんだ、まだ8時か……って、え?!」

 何ということでしょう!
 僕としたことが、あのままセックスもせずに寝落ちしてしまったとは!

「ユウくんの寝顔かわいかったよ♡」

 やさしく微笑む先輩の笑顔がまぶしすぎて、目のやり場に困る。
 てか先輩、スマホ渡すときに布団が開けて……こんなん、朝っぱらから欲情してまうやないかい!
 まぁ、その前からギンギンに朝勃ちしてるんですけどね。

「あの、昨夜はすみませんでした……寝落ちしちゃって」
「私も初めての経験でビックリしちゃったよ。でも、寝てる間にいっぱいいたずらしちゃったから」
「えっ?!」
「うっそー! 顔青くしちゃって、かわいいっ! なーにー? オコなの?」
「違います」
「うふふ、そんなに怒らない! さ、一緒にお風呂入りましょ?」
「ん? どうしたの」
「えっと、その、一緒に入ると……」
「そういえば、なんで布団の中で体育座りしてんの?」
「はは、何ででしょうね?」
「もー! ほんとバカねぇ――えいっ!」
「いやんっ!」

 掛け布団を引っぺがされ、僕のソリ立つタワーが露わになる。
 香澄先輩はベッドの上で仁王立ちになり、勝ち誇ったように僕を見降ろした。

「最初っから朝勃ちしてんのバレバレだったから! ほらっ、ちゃんとお姉ちゃんに見せなさい」
「はい……」

 僕はベッドに仰向けになったまま気を付けの姿勢をとる。
 先輩は僕の膝上に跨り、愛おしそうに僕の愚息に頬ずりしはじめた。

「はぁ、こうして勃起してると惚れ惚れしちゃう! ねぇ、お口でする? おっぱいでする?」
「あ、あのおっぱいでお願いします」

 先輩は僕の両脚を持ち上げて腰を引き寄せ、胸の谷間に珍棒を挟み込んだ。
 たわわなおっぱいに隠され、僕のチンポはまったく見えなくなる。
 かと思いきや、シコシコと挟み込んだ胸を上下運動させるたびに鬼頭が顔を出した。

「うはっ! しゅごいっ?!」

 膣内と比べると陰茎自体は柔らかく穏やかな刺激しかないけど、そこから下の玉袋や鼠径部全体が包み込まれるような肉の柔らかさ。
 僕の下半身全てが性感帯なんだと実感されるような穏やかで大きな心地よい刺激。
 そして、目の前で上下する大きな胸がなんとも煽情的《せんじょうてき》で脳が沸き立つのだ。
 しかも、滑りをよくするために口からつばを垂らす香澄先輩の顔がなんともエロすぎて……。

「どう? お姉ちゃんのおっぱい気持ちい?」
「はぁはぁっ、すごい! きもちくて! もう……出ちゃうっ!!」

 このままでは盛大に精子をまき散らしてしまうかという刹那、先輩は僕の鬼頭にパクっと喰らいついた。

「ふんっ、ごぷっ……うわっむりぃ――」

――クエスト2 絶頂2達成です。クリアまで残り2です――

 ビュクビュクと放出されたスペルマの量が多すぎて、先輩は受け止めきれ無かったようだ。
 先輩の口からはダラダラと粘着質の白濁液をこぼ落ちてしまう。

「大丈夫ですか?」
「うへぇ、若い男の子っていっぱいでるんだね。おっぱいもベトベトになっちゃった! はやくお風呂行きましょ」

 先輩と二人でお風呂。
 このまま洗うだけで済むはずもなく……。
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