エッチなデイリークエストをクリアしないと死んでしまうってどういうことですか?

浅葱さらみ

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五日目

第25話

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「はい、お姉ちゃんをきれいにして」

――こうして並んで立つと、ちっこいなぁ……色々なパーツは大きいけど――

 などと、心の中で呟きつつ香澄先輩の身体にシャワーを掛けていく。
 普段はすごく大人に見えて、今回も違う意味で大人な部分を感じさせられたけれど。
 実際のところ一歳しか違わない訳だし。
 化粧もとれて、いつもより幼さが出てるからってのも有るか?

「何、ボーっとしてるのユウくん?」
「すいません! ついつい見とれちゃって」
「うふふ、ユウくん私のおっぱい好きねぇ」
「いえ、やっぱりかわいい顔してんなぁって」
「えっ?」

 僕はシャワーヘッドを置いて、先輩の顎をくいっと持ち上げた。

「化粧なんてしなくても、かわいい。てか、しない方がもっとかわいい」
「何言い出してんの。ぜんぜんお世辞にもなってないっ!」
「怒る顔もかわいいよ。京香さん」

 そう言った後、僕は彼女の唇を塞いだ。

「うんっ、むちゅっ……はぁっん! どうしちゃったの?」
「たまらなくかわいくて、抱きたくなっちゃいました。良いですか?」
「え? ここで」
「あっそうか、コンドーム取りに……」
「ううん大丈夫、今日は安全日だから」

 浴槽の縁に手を突かせ、お尻を向かせる。
 ひくつく菊穴の下でピンクのヒダがテラテラと濡れて輝く。
 僕は彼女のお尻を両手で開き、愚息を膣穴に押し当てた。

「今から入れますね」
「うん」

 肉棒の上に親指をあてがいながら挿入していくと、濡れそぼった膣のヒダを押し拡げながら、ジュブジュブと吸い込まれていく。

「はぁぁああんっ!! ユウくんの! ユウくんのオチンチンがっ! しゅごいよっ!!」

 最奥にコツンと当てると、キュウキュウ締め上げてくる。
 そのままグイっと子宮口に先端を押し付けると、先輩はガクガクと腰を上下に暴れさせた。

「あっあっああ……」
「もう、逝っちゃったんですか京香さん?」
「だって、膣内《なか》全部がユウくんでいっぱい……こんなきもち良いの初めてなん……あっあんっ!」

――クエスト2 射精1絶頂2達成です。クリアまで残り1です――
――クエスト3 セックスもしくはアナルセックスで絶頂させる。クリアしました――

「ずるいですよ京香さん。僕まだイッてないのに」
「だって、だって、ユウくんのオチンチンきもちいいんだもん! ほらほら、私も腰振るから! あっあっ! ユウくんもきもちくなってぇ!!」

 ガチッと先輩の腰骨に手をそえて、負けじと僕も腰を動かし始める。
 表面が濡れてる所為か、バスルーム中パンパンという音に包み込まれる。

「はんっはぁっはあっあんっあっああっ――!!!」
「うはっ! すごっ! すっごい締まるっ!!」

 まるで肉棒から精子を搾り取ろうとするかのように、キュウキュウ締め付ける先輩の膣。
 視界の先では先輩の背中から左右に激しくはみ出して揺れるおっぱい。
 僕はたまらず背中に覆いかぶさり、先輩の巨乳を揉みしだく。

「はんっ! それ、しゅきぃ……はぁあんっあっあっああぁぁぁんっ!!!」
「ああ、後ろから揉みしだく京香さんのおっぱい最高だな」
「あっあっあっあっ! だめぇ――! そんなにされたら、また逝っちゃうぅぅ。また、逝っちゃうよぅ!!」

 腰砕けになり、膝から崩れ落ちそうになった先輩を抱き寄せ、膝をつかせる。
 まるで犬の交尾みたいなスタイルになりながらも、僕の腰は静止することをしらないかのように激しく動き続ける。

「やんっあっあんっああぁ――! しゅごいよぅ……」

 ワンワンスタイルも維持できなくなった先輩、とうとう僕らは寝バックの姿勢になってしまう。
 お尻の柔らかさが感じられて気持ち良かったけれど、流石にお風呂場のタイルに寝かせたままセックスを続けるのはまずい。

「ふぇっ? なんで抜いちゃうのユウくん」
「京香さんのおっぱいをタイルで傷つける訳にはいかないですからね! さぁ、ベッドで続きをしましょう」
「でも私、足腰に力が……って、あっ?!」
 
 僕は彼女をお姫様抱っこした。

「ありがとう、重くない?」

 僕は返事をせずにニヤニヤした顔を向ける。

「もう、いじわるぅ!」

 先輩をベッドに降ろし、すぐさま正常位でセックスを再開する。

「はぁっあんっ! あっあっ……きてっユウくんっ! チューして!」

 舌を絡め合わせ、お互いにだいしゅきホールドしながら腰を打ちつける。

「はむっ、くちゅぅちゅぷっ! あんっ! あっあっ……何回イッたかわかんないよぅ」
「フンッフンッ! 何回でもイッてください!」
「ああっイクぅうううう! また、逝っちゃうぅああああぁぁぁぁぁんっ!!!」

 絶頂で弓なりに仰け反る香澄先輩。
 僕はそのまま彼女の背中を抱えこんで、投げ出されたおっぱいにむしゃぶりつく。
 
「ひゃんっ! うっくっ! はぁはぁ……私のおっぱい美味しい?」

 対面座位のような格好になり、僕はたっぷりと彼女の豊乳を味わい尽くす。
 そろそろ僕の方も、限界が近づいてきた。
 先輩をマンぐり返しにして、両方の足首を高く持ち上げる。

「そろそろ射精《だす》ね京香さんっ!」

 僕は仕上げの高速ピストンで仕上げに取り掛かる。
 先輩のパフィーニップルが残像を残すかの如く、激しく暴れ出す。

「あんっあんっあっ! なか……中にいっぱい……あんっあっあぁ! ユウくんのいっぱい私のオマンコに中出ししてぇ――!!!」
「うっくっ! 出るっ!!」
「やんっあんっひゃああああああああああああんんっ――!!!」

――クエスト2 クリアしました――

 ドプドプと膣内に注ぎ込まれる僕のザーメン。
 バルーン現象で広がった膣奥の湖が白濁した粘液に満たされる。
 しばらく射精の余韻にひたった後、柔らかくなった肉棒をゆっくりと引き抜く。
 すると、数秒遅れてどぶろくのような濁った液体が膣穴からドロドロと溢れ出てきた。

「はぁはぁ、いっぱい出たね……って、もうオチンチン復活してるの?!」
「えっ?!」

 先輩に言われて自分の股間を覗き込むと、先ほどまで柔柔になっていた珍棒がカチコチに反り返っていた。

「今度は私の番だね♡」

 そう言い放つと、先輩は騎乗位での奉仕を開始するのだった。
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