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五日目
第29話
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「ふんっ!」
カリ首を押し返す肛門括約筋の苛烈な抵抗に対し、僕は亀頭の上に親指をそえて強引にねじ込んでいく。
――ミチミチミチミチミチッ……!――
「ひぐっ?! あっああぁぁ……かはっ! お、おに、お兄ちゃんのオチンチンがぁ……あうっ?! ああぁぁ……」
玖瑠美は身体をブルブルと震わせながら直腸をつらぬく僕の肉棒に耐えている。
マンコの比じゃない、肛門入口の強烈な締め付けがまるで陰茎を搾り取ろうと待ち構えていたかのようだ。
やっとのことで奥まで挿入すると、ペニス全体がつるっとした腸壁にじんわりと包み込まれ、妹の高い体温が僕に伝わってきた。
僕は内部を隅々まで味わおうと腰をまわす。
「うくっ……あっあっ、お兄ちゃん待って! えっぐっ……痛いようぅ。オチンチンまだ腸内で動かさなっ?! はあぁぁぁぁっん! ないでっ!! ひぅっ……」
「いったん抜くか玖瑠美?」
「ダメダメダメダメッ!!! 抜いちゃイヤァ! 慣れるから! お兄ちゃんのオチンチンにすぐ慣れるから……抜かないで!! うっ……はぅ?!」
涙を流しクシャクシャに歪めた顔で振り返り、必死に懇願してくる玖瑠美。
僕は手を伸ばして犬を躾けるみたいに妹の頭をワシャワシャ撫でてやる。
「お兄ちゃぁ……♡」
妹は目を細めて恍惚とした、まるで夢見心地のような表情になる。
2・3分そのまま入れっぱなしにした後。
「そろそろ動かすぞ」
「うん、最初はゆっくりね」
僕は妹の腰に両手をそえて、ゆっくりと引き抜いていく。
「あ゛ああぁぁ……。ながでオチンチンがゴリゴリいってりゅ……よぅ」
「なんだこの汁? 透明で匂わないし腸液でもない?」
肛門と肉棒の隙間からカリ首のエラに掻きだされるように噴き出してきた透明な液体。
どうやら、温まって溶けだしたワセリンらしい。
溶けてサラサラになったワセリンが、陰茎を出し入れするたびにタプタプと直腸内で水っぽく跳ねまわりはじめた。
「ひっ?! ひうっ?! あひっ! あがっあぁぁ……」
やがて、ワセリンが徐々に流れ出して中の粘度がさがったのだろう。
引き抜くたびに妹の肛門から脱腸気味にピンクの内壁が露出しはじめ、慌ててチューブをひねり肉棒に塗りたくる。
「はぁはぁ、お尻がっはっ……壊れちゃうかと思っ?! あっああぁぁぁんっ!!!」
滑りが戻って来たので、僕は腰振りの速度をアップさせる。
「あがっすごいぃいいぃ――?! おしりから子宮がっ……あんっあっ! あぐぅううううっ!! 子宮にジンジンきてるおっ!」
――パンパンパンパンパンパン!!――
「すごいおっ……お兄ちゃんのオチンチンがっはっ!! 私の直腸からおマンコをゴリゴリしてくるりゅ……ごふっ?!」
「ふんっふんっふんっふっ! すごっ! 玖瑠美っ……お前のオシリのなかウネウネしてきたぞっ! カリ下に降りてきたコレお前の子宮か?」
「あんっあっあっあうぅうんっ! わかんない! わかんないよぅ! お兄ちゃんのオチンチン気持ち良すぎて! おマンコもお尻も逝っちゃう……おっ! あふゃひゃふぁああ……」
――クエスト2 絶頂クリアポイントを追加しました――
――クエスト3 アナルセックスで絶頂、クリアポイントを追加しました――
玖瑠美はビクンビクンと腰を大きく震わせてから、浴槽の縁を支えていた両腕からガクンと崩れ落ちた。
「おいっ?! 大丈夫か玖瑠美?」
チンポを引き抜いてから慌てて抱き上げ、こっちを向かせる。
白目を剥いて気絶している妹の顔はどこか満足そうに頬が緩んでいた。
僕は妹の頬をペチペチと叩いて呼びかける。
「おい、しっかりしろ!」
「はひゃあぁ……あぁ、おにぃ……ちゃ♡」
「大丈夫か玖瑠美?」
「はぁはぁ……私、飛んじゃったおっ?」
「まさかイッた瞬間に気絶するなんてな」
「うんっ、こんな気持ちぃの初めて……お兄ちゃんのオチンチンすごすぎるよ……まだ、私の腸内に入ってるみたい」
妹は徐々に呂律も回り始め、正気に戻ってきたようだ。
「ふぅ……ちょっと焦ったぞ? イクときはイクって教えろよ?」
「ごめんなさーい♡ 今度はちゃんとイクときはイクっていうから、もっとお兄ちゃんのオチンチンちょうだい♡」
「また、ヤッてる最中に気絶されたら困るしな……そうだ!」
一旦、脱衣場に出て床にバスタオルを敷き妹をマン繰り返しにする。
普段はぴっちりしている縦筋も僅かに開き皺のないまだ未成熟なピンクのヒダが二筋露出していた。
「はぁはぁ……おマンコに入れても良いんだよ?」
添えた右手でVの字にくぱぁしながら小首を傾げる玖瑠美。
膣口の中でウネウネと濡れそぼったヒダが蠢くのが見える。
「駄目だ。コンドームも無いのに入れたら妊娠しちまうだろ?」
「むぅ――」
頬をぷくっと膨らませる玖瑠美。
その姿がなんとも愛らしく、そのまま上の穴に入れてあげようかとさえ思ってしまう。
「駄目だ駄目だ! いくぞ?」
「ひゃっ?!」
僕は誘惑を振り払うように、赤く腫れあがった下の菊門に亀頭をあてがった。
――ジュブブブブッ!――
入口もこなれてきて、すんなりと直腸の奥へと吸い込まれていく。
「ひゃらっふぁっ! しゅごぃ?! お兄ちゃんの太いオチンチンが私のアナルに入ってくりゅのが見えるおっ……おぐっ!」
緩んできたものの、相変わらず入り口部分の絞りが凄い。
僕は肉棒をロングストロークで出し入れし、カリ首裏の性感帯で締め付けの厳しい肛門括約筋を味わう。
それに合わせてエラの引っかかりが妹の出入口を何度も何度もめくれさせるように責め立てた。
「あがっ……ああぁあぁあっんっ! ダメェ!! そんな入口ばかりプルプルされたら肛門がバカになっちゃう! バカになっちゃうよぅ!!! あっあぁぁイクぅうううう! はあぁぁぁぁっん!!!」
妹がイッた瞬間、肛門の収縮をじっくりとカリ首で体感した僕は、体勢を代えて妹の背中に腕をまわして身体を密着させる。
「ああぁぁ、お兄ちゃん……あったかぁい……」
所々未熟でゴツゴツしているが、滑らかで張りのある妹の素肌と触れ合いながら、直ぐ近くでかわいくヨガる顔を見つめる。
「玖瑠美、こっち向け」
「はぁはぁ……なにっ……んっ?!」
僕はこちらに向いた妹の唇を奪う。
妹は目を見開いて驚いた表情をするも、すぐに口を開いて僕を受け入れた。
「くちゅ……私のファーストキス、ちゅうちゅるんっ! お兄ちゃんに奪われちゃったぁ……ちゅぱっはむぅ! おにぃちゃ……ちゅきぃ、大ちゅきぃ、はぁはぁ……あっあっああんっんぅくーん!」
お互いに絡み合いながら、ジュボジュボと出し入れする速度を加速させていく。
「ひゃぅっ! ひっひぐぅ?! あっはぁ……ああんっ!! イッちゃっ! おにいちゃっ……また、イッちゃうよぅ!!」
「はぁはぁ……玖瑠美っ! お兄ちゃんもイキそうだっ! なか……にっ! 玖瑠美のオシリの直腸内に出すぞっ?!」
「だしてぇ――!! お兄ちゃんの精子っ! 玖瑠美のなかにぶちまけてぇ――!!」
「うぉおおおおおおおおおおおおおっ!!!」
「かはっ……あ゛ああぁぁ……あぐぅううううっ……あ、ああっ」
ペニスの先からドブドブと放出される僕のスペルマ。
玖瑠美の直腸内が白い液体が満たされ、ねっとりとした温かさが亀頭の先を濡らす。
しばらく抱きしめ合って呼吸を整えた後、僕はゆっくりと妹のアナルから肉棒を引き抜いた。
「はっ……ああぁぁ! はんっ……あぅあぁ」
ペニスを抜き去っても、未だに大きな穴の開いたままのアナルの内側からトロトロの白い精液がトプトプと脈打つように流れ出てくる。
僕の中で滾っていた興奮が徐々に冷めていく……。
「お兄ちゃん? お兄ちゃんが私のなかに入ってくれて嬉しかったよ。やっと一つになれたね! ……お兄ちゃん?」
僕は声のする方へと顔を上げた。
「お兄ちゃんどうしたの?」
僕の顔を見た妹の顔にわずかな影がさす。
僕は慌てて彼女をしっかりと抱き寄せて、不安を取り除こうと必死になる。
「なんでもない。なんでもないよ玖瑠美」
ああ、僕はなんて取り返しのつかないことをしてしまったんだ……。
カリ首を押し返す肛門括約筋の苛烈な抵抗に対し、僕は亀頭の上に親指をそえて強引にねじ込んでいく。
――ミチミチミチミチミチッ……!――
「ひぐっ?! あっああぁぁ……かはっ! お、おに、お兄ちゃんのオチンチンがぁ……あうっ?! ああぁぁ……」
玖瑠美は身体をブルブルと震わせながら直腸をつらぬく僕の肉棒に耐えている。
マンコの比じゃない、肛門入口の強烈な締め付けがまるで陰茎を搾り取ろうと待ち構えていたかのようだ。
やっとのことで奥まで挿入すると、ペニス全体がつるっとした腸壁にじんわりと包み込まれ、妹の高い体温が僕に伝わってきた。
僕は内部を隅々まで味わおうと腰をまわす。
「うくっ……あっあっ、お兄ちゃん待って! えっぐっ……痛いようぅ。オチンチンまだ腸内で動かさなっ?! はあぁぁぁぁっん! ないでっ!! ひぅっ……」
「いったん抜くか玖瑠美?」
「ダメダメダメダメッ!!! 抜いちゃイヤァ! 慣れるから! お兄ちゃんのオチンチンにすぐ慣れるから……抜かないで!! うっ……はぅ?!」
涙を流しクシャクシャに歪めた顔で振り返り、必死に懇願してくる玖瑠美。
僕は手を伸ばして犬を躾けるみたいに妹の頭をワシャワシャ撫でてやる。
「お兄ちゃぁ……♡」
妹は目を細めて恍惚とした、まるで夢見心地のような表情になる。
2・3分そのまま入れっぱなしにした後。
「そろそろ動かすぞ」
「うん、最初はゆっくりね」
僕は妹の腰に両手をそえて、ゆっくりと引き抜いていく。
「あ゛ああぁぁ……。ながでオチンチンがゴリゴリいってりゅ……よぅ」
「なんだこの汁? 透明で匂わないし腸液でもない?」
肛門と肉棒の隙間からカリ首のエラに掻きだされるように噴き出してきた透明な液体。
どうやら、温まって溶けだしたワセリンらしい。
溶けてサラサラになったワセリンが、陰茎を出し入れするたびにタプタプと直腸内で水っぽく跳ねまわりはじめた。
「ひっ?! ひうっ?! あひっ! あがっあぁぁ……」
やがて、ワセリンが徐々に流れ出して中の粘度がさがったのだろう。
引き抜くたびに妹の肛門から脱腸気味にピンクの内壁が露出しはじめ、慌ててチューブをひねり肉棒に塗りたくる。
「はぁはぁ、お尻がっはっ……壊れちゃうかと思っ?! あっああぁぁぁんっ!!!」
滑りが戻って来たので、僕は腰振りの速度をアップさせる。
「あがっすごいぃいいぃ――?! おしりから子宮がっ……あんっあっ! あぐぅううううっ!! 子宮にジンジンきてるおっ!」
――パンパンパンパンパンパン!!――
「すごいおっ……お兄ちゃんのオチンチンがっはっ!! 私の直腸からおマンコをゴリゴリしてくるりゅ……ごふっ?!」
「ふんっふんっふんっふっ! すごっ! 玖瑠美っ……お前のオシリのなかウネウネしてきたぞっ! カリ下に降りてきたコレお前の子宮か?」
「あんっあっあっあうぅうんっ! わかんない! わかんないよぅ! お兄ちゃんのオチンチン気持ち良すぎて! おマンコもお尻も逝っちゃう……おっ! あふゃひゃふぁああ……」
――クエスト2 絶頂クリアポイントを追加しました――
――クエスト3 アナルセックスで絶頂、クリアポイントを追加しました――
玖瑠美はビクンビクンと腰を大きく震わせてから、浴槽の縁を支えていた両腕からガクンと崩れ落ちた。
「おいっ?! 大丈夫か玖瑠美?」
チンポを引き抜いてから慌てて抱き上げ、こっちを向かせる。
白目を剥いて気絶している妹の顔はどこか満足そうに頬が緩んでいた。
僕は妹の頬をペチペチと叩いて呼びかける。
「おい、しっかりしろ!」
「はひゃあぁ……あぁ、おにぃ……ちゃ♡」
「大丈夫か玖瑠美?」
「はぁはぁ……私、飛んじゃったおっ?」
「まさかイッた瞬間に気絶するなんてな」
「うんっ、こんな気持ちぃの初めて……お兄ちゃんのオチンチンすごすぎるよ……まだ、私の腸内に入ってるみたい」
妹は徐々に呂律も回り始め、正気に戻ってきたようだ。
「ふぅ……ちょっと焦ったぞ? イクときはイクって教えろよ?」
「ごめんなさーい♡ 今度はちゃんとイクときはイクっていうから、もっとお兄ちゃんのオチンチンちょうだい♡」
「また、ヤッてる最中に気絶されたら困るしな……そうだ!」
一旦、脱衣場に出て床にバスタオルを敷き妹をマン繰り返しにする。
普段はぴっちりしている縦筋も僅かに開き皺のないまだ未成熟なピンクのヒダが二筋露出していた。
「はぁはぁ……おマンコに入れても良いんだよ?」
添えた右手でVの字にくぱぁしながら小首を傾げる玖瑠美。
膣口の中でウネウネと濡れそぼったヒダが蠢くのが見える。
「駄目だ。コンドームも無いのに入れたら妊娠しちまうだろ?」
「むぅ――」
頬をぷくっと膨らませる玖瑠美。
その姿がなんとも愛らしく、そのまま上の穴に入れてあげようかとさえ思ってしまう。
「駄目だ駄目だ! いくぞ?」
「ひゃっ?!」
僕は誘惑を振り払うように、赤く腫れあがった下の菊門に亀頭をあてがった。
――ジュブブブブッ!――
入口もこなれてきて、すんなりと直腸の奥へと吸い込まれていく。
「ひゃらっふぁっ! しゅごぃ?! お兄ちゃんの太いオチンチンが私のアナルに入ってくりゅのが見えるおっ……おぐっ!」
緩んできたものの、相変わらず入り口部分の絞りが凄い。
僕は肉棒をロングストロークで出し入れし、カリ首裏の性感帯で締め付けの厳しい肛門括約筋を味わう。
それに合わせてエラの引っかかりが妹の出入口を何度も何度もめくれさせるように責め立てた。
「あがっ……ああぁあぁあっんっ! ダメェ!! そんな入口ばかりプルプルされたら肛門がバカになっちゃう! バカになっちゃうよぅ!!! あっあぁぁイクぅうううう! はあぁぁぁぁっん!!!」
妹がイッた瞬間、肛門の収縮をじっくりとカリ首で体感した僕は、体勢を代えて妹の背中に腕をまわして身体を密着させる。
「ああぁぁ、お兄ちゃん……あったかぁい……」
所々未熟でゴツゴツしているが、滑らかで張りのある妹の素肌と触れ合いながら、直ぐ近くでかわいくヨガる顔を見つめる。
「玖瑠美、こっち向け」
「はぁはぁ……なにっ……んっ?!」
僕はこちらに向いた妹の唇を奪う。
妹は目を見開いて驚いた表情をするも、すぐに口を開いて僕を受け入れた。
「くちゅ……私のファーストキス、ちゅうちゅるんっ! お兄ちゃんに奪われちゃったぁ……ちゅぱっはむぅ! おにぃちゃ……ちゅきぃ、大ちゅきぃ、はぁはぁ……あっあっああんっんぅくーん!」
お互いに絡み合いながら、ジュボジュボと出し入れする速度を加速させていく。
「ひゃぅっ! ひっひぐぅ?! あっはぁ……ああんっ!! イッちゃっ! おにいちゃっ……また、イッちゃうよぅ!!」
「はぁはぁ……玖瑠美っ! お兄ちゃんもイキそうだっ! なか……にっ! 玖瑠美のオシリの直腸内に出すぞっ?!」
「だしてぇ――!! お兄ちゃんの精子っ! 玖瑠美のなかにぶちまけてぇ――!!」
「うぉおおおおおおおおおおおおおっ!!!」
「かはっ……あ゛ああぁぁ……あぐぅううううっ……あ、ああっ」
ペニスの先からドブドブと放出される僕のスペルマ。
玖瑠美の直腸内が白い液体が満たされ、ねっとりとした温かさが亀頭の先を濡らす。
しばらく抱きしめ合って呼吸を整えた後、僕はゆっくりと妹のアナルから肉棒を引き抜いた。
「はっ……ああぁぁ! はんっ……あぅあぁ」
ペニスを抜き去っても、未だに大きな穴の開いたままのアナルの内側からトロトロの白い精液がトプトプと脈打つように流れ出てくる。
僕の中で滾っていた興奮が徐々に冷めていく……。
「お兄ちゃん? お兄ちゃんが私のなかに入ってくれて嬉しかったよ。やっと一つになれたね! ……お兄ちゃん?」
僕は声のする方へと顔を上げた。
「お兄ちゃんどうしたの?」
僕の顔を見た妹の顔にわずかな影がさす。
僕は慌てて彼女をしっかりと抱き寄せて、不安を取り除こうと必死になる。
「なんでもない。なんでもないよ玖瑠美」
ああ、僕はなんて取り返しのつかないことをしてしまったんだ……。
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