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六日目
第31話
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清々しい金曜日の朝。
――ぴちゃぴちゃ――
「ううーん……」
――じゅぽじゅぽっ……ガリッ!――
「香澄先輩そんな激しく……痛っ?!」
「ふゃっ? ごめっ……ちゅぱちゅぱっ」
「あぁ?」
水っぽい音と下腹部の痛みに目を開けると、そそり勃つ陰茎を前に頭を上下に揺らす我が妹の姿が!
「うわわっ?! おま、何やってんだよ!!」
「フェラ?」
「そりゃそうだな見たらわかる……って! 何考えてんのっ!」
僕は慌てて妹を押しのけて、ベッドの隅に逃げ込んだ。
「だって、お兄ちゃんのオチンチン見てたら我慢できなくなって」
「いやいや、どうしたら兄のチンチンを見ることになるんだよ?!」
「うーん? 見たいから」
さも当たり前のことだよ? とでも言いたいのか、恥ずかしげもなく小首を傾げる玖瑠美。
まるで、僕の方が間違ってるのかと頭が混乱してしまうわい……。
「玖瑠美、お前はエロい事で頭いっぱいのサルなのか?」
「だってだって! 何だかいつもよりオチンチンが魅力的で、しかも、クンクンしてたらエッチしたい気分になっちゃたんだもん」
あれか、発情フェロモンlv2と魅惑の陰茎lv1の影響か?
このままだと、いつか妹に逆レイプされかねないぞ。
まかり間違って妊娠でもされたら、僕が警察の厄介になってしまうじゃないか!
いや、もう御厄介になってもおかしくはないけれど……。
少なくともコンドームは使ってくれと、お願い……じゃなくて!
「玖瑠美、お前はお兄ちゃんが新たに獲得したスキルの所為でおかしくなっているんだ!」
「別に頭がおかしくなっててもいいから、やらせてお願いっ! アナルだけじゃ我慢できないよぅ~フェラチオだけでも良いからぁ!」
両腕を拡げて僕の事を追い詰めようとする玖瑠美。
イノシシみたいに突進すれば退路を得られるかもしれないけれど、怪我させちゃうかもしんないし。
「仕方ない」
「えっ?! やらせてくれるの!」
「んなわけあるかっ!」
「隙ありっ!」
「うわ――!!」
僕がまばたきした瞬間を狙って、飛びかかる玖瑠美。
このままでは僕の貞操がヤバい。
訳だけど……。
「おお、すげぇ!」
危機的状況のコンマ数秒後、僕の目の前では支えるものなど何もない中空に浮かぶ妹の姿があった。
・時間停止8ポイント
まさにマンガの世界みたいに、重力を無視して空で停止している肉体。
ふんわりと浮き上がったポニーテールや服の皺までそのまんまだ。
僕は恐る恐るベッドから降り、空中に浮かぶ玖瑠美を横から眺めてみる。
「これが8ポイントで交換できるなんて安すぎんだろ! 滅茶苦茶いろんなことに悪用できそうじゃないか?!」
と、チラ見えしてる妹のお腹を見ながら、ふと、いたずら心が湧いてきた。
「触った瞬間に動きだすとか無いよな?」
――プレイヤー以外は時間停止したままです――
「どのくらい停止してんのよ?」
――時間停止アイテム1つにつき30分停止します。途中解除可能――
――途中解除で効果消滅します――
ということが判ったので、妹のズボンとパンツを引っぺがしてみる。
「なるほど、やはりけしからん使い方が出来るなぁ」
――時間停止中の行為でも、クエストクリア可能です――
――ただし、相手の絶頂などが条件の達成不可能なクエストも有ります――
試しに妹のマンコに指を突っ込んでみると、ぬちゃぬちゃとした粘液感や膣の弾力はあるものの、いわゆる脈動みたいなもんもなくて……。
「まるでオナホみたいな詰まらなさだなぁ~オナホなんて使ったこと無いけど! って、なにやってんだよ僕は」
我に返り、自分のしでかした事に驚いた。
これじゃレイプしてんのと変わりないじゃないか!
第一僕の方から妹を拒絶したというのに……。
「最近エロいことばかりしてきたから、感覚がバカになってんな僕」
妹の衣服を直してからベッドに降ろし、僕は着替えてから家をでた。
駅に向かう道すがら、停止した街で通学途中の無防備な女子高生のスカートやバス停に佇む女子高生のスカートの中などなど……覗き込みたい誘惑が何度も僕の眼前に飛び込んできた。
まだ時間は残っていたけれど、このままじゃ欲望に負けそうな気がしてきたので時間停止を解除した。
そして、普段通りに大学にたどり着いた僕。
「はぁ、今日一日くらいはエロいこと無しで過ごしたい」
「そんなことをしたら、大変なことになるでござるぞ?」
「うわっ?!」
一限開始前の教室で、窓の外を眺めていた僕の目の前にヌッと現れた宇津井仁。
「稼げるときに稼ぐのがソシャゲの鉄則でござろう?」
奴はわざわざ窓からよじ登って乗り越え、僕の隣に腰を下ろした。
「別にエロクエみたいなスマホゲーと違ってランキングとかある訳じゃないし、昨日はやり過ぎたから、チンポと金玉を休めたいんだよ」
まぁ、本当に休めたいのはメンタルのほうなんだけど。
「ところで、今日のクエストは何でござる?」
「えっ? やるつもりないから見てなかった」
「雄介殿……」
と言って、アメリカ人みたいにやれやれと首を振る宇津井。
「なんだよ?」
「お主はバカでござるか? 無事童貞卒業出来たからといって、チートマシマシ俺ツェーとは行かぬでござる!」
「ああもう、うっせぇな! チェックするから待ってろ……って、ゲゲ?!」
僕は更新されたデイリークエストを見て、しばし絶句せずにはいられなかった。
・クエスト1 膣または肛門に陰茎を挿入――人数分ポイント2
・クエスト2 これまで未接触の対象にプレイヤーの精液を接触させる――回数分ポイント4――ただし、一人に付き一回まで
・クエスト3 同意のない相手の口内・肛門・膣に陰茎を挿入し射精――回数分ポイント6――同一相手でも可
「どうしたでござるか雄介殿?」
僕は呆然としたまま、宇津井にクエスト内容を話した。
「特に問題は無いと思われるが?」
「どこがだよ! クエスト3って、レイプしろってことだよね? そんなん無理に決まってんじゃん!」
「アイテムを駆使すれば、バレずに可能でござろう?」
「バカ野郎! そう言うことじゃないんだよ! 相手が気付かなきゃ犯罪してもいいっていうのかお前は!」
「例えば、射精した後に気付かれぬうちに精液をすべて回収すればよいではござらぬか?」
「おまえすごいな……ほんと、人の心ってやつが無いのな」
「ふふっ褒められても何も出ないでござるよ?」
こいつに聞いても無駄だと悟り、僕は天の声に聞いてみることにした。
「あのさクエストをスルーしたり出来ないの?」
――クエスト回避アイテムを使用すればペナルティ無しにクエストを変更可能です――
「なにそれ?」
すかさずアイテムストアがポップアップし、新たなアイテムが表示された。
・クエスト回避 100ポイント
「高けぇってばよ!」
結局、クエスト回避アイテムを獲得するために100ポイントを目指すのが、今できる最善の策だと判断。
だって、現状ボーナス91ポイントまで増えて来たし。
「とりあえずクエ1は香澄先輩に頼むとして、クエ2はオナクラ風俗で何とかするか? 丁度今日からバイトだし給与前借りすれば……」
しかし、「今日一日くらいはエロいこと無しで過ごしたい」と、願った所為なのか?
香澄先輩には、
「ごめーん! さっき生理来ちゃった!」
バイト先では、
「はぁ? 一週間も休んでた野郎が言えたセリフか?」
と、何故か前借が出来なかったばかりか追加のサービス残業まで押し付けられる始末。
「とりあえずは初心貫徹、今日はエロから離れた生活が出来てるからまぁいっか! ライフも20あるしな!」
などと余裕をかまして、無策のままバイト先で路地裏にゴミ出しを行なっていた土曜午前0時ジャスト……。
「うげっ?!」
僕の身体を貫くように、強烈な悪寒が走ったのである。
――ぴちゃぴちゃ――
「ううーん……」
――じゅぽじゅぽっ……ガリッ!――
「香澄先輩そんな激しく……痛っ?!」
「ふゃっ? ごめっ……ちゅぱちゅぱっ」
「あぁ?」
水っぽい音と下腹部の痛みに目を開けると、そそり勃つ陰茎を前に頭を上下に揺らす我が妹の姿が!
「うわわっ?! おま、何やってんだよ!!」
「フェラ?」
「そりゃそうだな見たらわかる……って! 何考えてんのっ!」
僕は慌てて妹を押しのけて、ベッドの隅に逃げ込んだ。
「だって、お兄ちゃんのオチンチン見てたら我慢できなくなって」
「いやいや、どうしたら兄のチンチンを見ることになるんだよ?!」
「うーん? 見たいから」
さも当たり前のことだよ? とでも言いたいのか、恥ずかしげもなく小首を傾げる玖瑠美。
まるで、僕の方が間違ってるのかと頭が混乱してしまうわい……。
「玖瑠美、お前はエロい事で頭いっぱいのサルなのか?」
「だってだって! 何だかいつもよりオチンチンが魅力的で、しかも、クンクンしてたらエッチしたい気分になっちゃたんだもん」
あれか、発情フェロモンlv2と魅惑の陰茎lv1の影響か?
このままだと、いつか妹に逆レイプされかねないぞ。
まかり間違って妊娠でもされたら、僕が警察の厄介になってしまうじゃないか!
いや、もう御厄介になってもおかしくはないけれど……。
少なくともコンドームは使ってくれと、お願い……じゃなくて!
「玖瑠美、お前はお兄ちゃんが新たに獲得したスキルの所為でおかしくなっているんだ!」
「別に頭がおかしくなっててもいいから、やらせてお願いっ! アナルだけじゃ我慢できないよぅ~フェラチオだけでも良いからぁ!」
両腕を拡げて僕の事を追い詰めようとする玖瑠美。
イノシシみたいに突進すれば退路を得られるかもしれないけれど、怪我させちゃうかもしんないし。
「仕方ない」
「えっ?! やらせてくれるの!」
「んなわけあるかっ!」
「隙ありっ!」
「うわ――!!」
僕がまばたきした瞬間を狙って、飛びかかる玖瑠美。
このままでは僕の貞操がヤバい。
訳だけど……。
「おお、すげぇ!」
危機的状況のコンマ数秒後、僕の目の前では支えるものなど何もない中空に浮かぶ妹の姿があった。
・時間停止8ポイント
まさにマンガの世界みたいに、重力を無視して空で停止している肉体。
ふんわりと浮き上がったポニーテールや服の皺までそのまんまだ。
僕は恐る恐るベッドから降り、空中に浮かぶ玖瑠美を横から眺めてみる。
「これが8ポイントで交換できるなんて安すぎんだろ! 滅茶苦茶いろんなことに悪用できそうじゃないか?!」
と、チラ見えしてる妹のお腹を見ながら、ふと、いたずら心が湧いてきた。
「触った瞬間に動きだすとか無いよな?」
――プレイヤー以外は時間停止したままです――
「どのくらい停止してんのよ?」
――時間停止アイテム1つにつき30分停止します。途中解除可能――
――途中解除で効果消滅します――
ということが判ったので、妹のズボンとパンツを引っぺがしてみる。
「なるほど、やはりけしからん使い方が出来るなぁ」
――時間停止中の行為でも、クエストクリア可能です――
――ただし、相手の絶頂などが条件の達成不可能なクエストも有ります――
試しに妹のマンコに指を突っ込んでみると、ぬちゃぬちゃとした粘液感や膣の弾力はあるものの、いわゆる脈動みたいなもんもなくて……。
「まるでオナホみたいな詰まらなさだなぁ~オナホなんて使ったこと無いけど! って、なにやってんだよ僕は」
我に返り、自分のしでかした事に驚いた。
これじゃレイプしてんのと変わりないじゃないか!
第一僕の方から妹を拒絶したというのに……。
「最近エロいことばかりしてきたから、感覚がバカになってんな僕」
妹の衣服を直してからベッドに降ろし、僕は着替えてから家をでた。
駅に向かう道すがら、停止した街で通学途中の無防備な女子高生のスカートやバス停に佇む女子高生のスカートの中などなど……覗き込みたい誘惑が何度も僕の眼前に飛び込んできた。
まだ時間は残っていたけれど、このままじゃ欲望に負けそうな気がしてきたので時間停止を解除した。
そして、普段通りに大学にたどり着いた僕。
「はぁ、今日一日くらいはエロいこと無しで過ごしたい」
「そんなことをしたら、大変なことになるでござるぞ?」
「うわっ?!」
一限開始前の教室で、窓の外を眺めていた僕の目の前にヌッと現れた宇津井仁。
「稼げるときに稼ぐのがソシャゲの鉄則でござろう?」
奴はわざわざ窓からよじ登って乗り越え、僕の隣に腰を下ろした。
「別にエロクエみたいなスマホゲーと違ってランキングとかある訳じゃないし、昨日はやり過ぎたから、チンポと金玉を休めたいんだよ」
まぁ、本当に休めたいのはメンタルのほうなんだけど。
「ところで、今日のクエストは何でござる?」
「えっ? やるつもりないから見てなかった」
「雄介殿……」
と言って、アメリカ人みたいにやれやれと首を振る宇津井。
「なんだよ?」
「お主はバカでござるか? 無事童貞卒業出来たからといって、チートマシマシ俺ツェーとは行かぬでござる!」
「ああもう、うっせぇな! チェックするから待ってろ……って、ゲゲ?!」
僕は更新されたデイリークエストを見て、しばし絶句せずにはいられなかった。
・クエスト1 膣または肛門に陰茎を挿入――人数分ポイント2
・クエスト2 これまで未接触の対象にプレイヤーの精液を接触させる――回数分ポイント4――ただし、一人に付き一回まで
・クエスト3 同意のない相手の口内・肛門・膣に陰茎を挿入し射精――回数分ポイント6――同一相手でも可
「どうしたでござるか雄介殿?」
僕は呆然としたまま、宇津井にクエスト内容を話した。
「特に問題は無いと思われるが?」
「どこがだよ! クエスト3って、レイプしろってことだよね? そんなん無理に決まってんじゃん!」
「アイテムを駆使すれば、バレずに可能でござろう?」
「バカ野郎! そう言うことじゃないんだよ! 相手が気付かなきゃ犯罪してもいいっていうのかお前は!」
「例えば、射精した後に気付かれぬうちに精液をすべて回収すればよいではござらぬか?」
「おまえすごいな……ほんと、人の心ってやつが無いのな」
「ふふっ褒められても何も出ないでござるよ?」
こいつに聞いても無駄だと悟り、僕は天の声に聞いてみることにした。
「あのさクエストをスルーしたり出来ないの?」
――クエスト回避アイテムを使用すればペナルティ無しにクエストを変更可能です――
「なにそれ?」
すかさずアイテムストアがポップアップし、新たなアイテムが表示された。
・クエスト回避 100ポイント
「高けぇってばよ!」
結局、クエスト回避アイテムを獲得するために100ポイントを目指すのが、今できる最善の策だと判断。
だって、現状ボーナス91ポイントまで増えて来たし。
「とりあえずクエ1は香澄先輩に頼むとして、クエ2はオナクラ風俗で何とかするか? 丁度今日からバイトだし給与前借りすれば……」
しかし、「今日一日くらいはエロいこと無しで過ごしたい」と、願った所為なのか?
香澄先輩には、
「ごめーん! さっき生理来ちゃった!」
バイト先では、
「はぁ? 一週間も休んでた野郎が言えたセリフか?」
と、何故か前借が出来なかったばかりか追加のサービス残業まで押し付けられる始末。
「とりあえずは初心貫徹、今日はエロから離れた生活が出来てるからまぁいっか! ライフも20あるしな!」
などと余裕をかまして、無策のままバイト先で路地裏にゴミ出しを行なっていた土曜午前0時ジャスト……。
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