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第一章
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と、まぁ。
絶頂によって解放されたサクラの意識は、そう長くは持たせることが出来ないようで、要はイッちゃわない限り咲良とサクラの人格は入れ替わらないという話なのである。
という訳で、今日まで彼女とはセックスしてこなかった。
しかし、王位継承戦で勝ち上がらないと咲良が寝取られるかもしれないのも事実。
だから、
「国内予選で勝ち抜くために、私が雄介くんを鍛えてあげようとしてたんじゃない! もう! 勝手に他の子とパコパコでもしてれば?」
という、脳内に語り掛けて来たサクラの言い分もわからなくもない。
なので、咲良と相談した上で他の子とセックスを重ねていた。
咲良の方もやっぱり「赤ちゃん欲しいから中出しして!」というサクラ人格でのセックスを自分は何も出来ないけれど体感だけはそのまま経験してみて、
「私なんだけど私じゃなくて、すごく怖かった」
と、直前まで処女だった自分にはトラウマ物の激しすぎる体験《セックス》だったと正直に話してくれた。
まぁ、冷静に思い出してみると、中出しした後に咲良から積極的に騎乗位で腰を振ってきたり、休まず3回も射精してぐったりしていた僕のオチンチンをお掃除フェラしてくれたりと……。
「とても、処女だった子が出来るプレーじゃなかったよなぁ」
と、今になっては自分の至らなさに反省せざる負えない。
「はぁはぁ……雄介くん」
「あっ! ごめんちょっと考え事してた。痛かった咲良?」
「違う……、もう大丈夫だから、動いて、はんっ! 良いよっ?」
「わかった。ゆっくり動くからね? イキそうになったら言うんだよ?」
「はい……あっ! うんっ! あっあっ……」
ただ挿入してチュッチュしてるだけでも僕としては十分に幸せなのに、咲良はそれだけじゃ不安なのだろう。
「咲良っ! 愛してる! こうしてひとつになれてうれしいよ!」
「あっあっ……わたし……あんっ! もっ、雄介くんのあんっ! 愛してりゅ……うんっ! はぁんっ! でも……」
「でも?」
「他の子とする方がきもちぃ……はんっ! 良いんでしょ?」
「そんなことない! 咲良の膣内《なか》キツキツで気持ちいよ!」
「でも、きゃぅっ! はぁはぁ……雄介くんっ! 遠慮してるっ! ああっ!」
「だから、そんなことないって! なるべく長く繋がっていたいから、ゆっくり動かしてるんだよ? それにポリネシアンセックスって言って、何時間も繋がりっぱなしでジッとしているだけのやり方もあるし!」
「うふふ……。雄介くんって、嘘が下手だよね。はぁはぁ、だけど……あんっ! 私……あっあっ……彼女みたいに一緒にイキたい……あんっ! 雄介くんっと! だから……はぁんっ!」
ああ咲良! 彼女はサクラに嫉妬してるのか。
こうしてジックリと膣の内壁を肉棒全体で味わうのも悪くないのに。
AV現場や風俗、それに香澄先輩との激しいセックスじゃ、こんなにゆっくり楽しむなんて出来ないんだから。
でも、彼女の願いを叶えてあげるのが恋人としての僕の務めだ!
――ステータスオープン!――
僕は密かにステータス画面を表示させ、アイテムボックス内の緊急射精アイテムに意識を向かわせる。
「咲良っ! 僕、もうイキそうだ!」
「えっ? だって、全然動いて……ないっ! あっあっ……のに!?」
「はぁはぁ、咲良の膣内《なか》が気持ち良すぎて、それに、愛してるとすぐ出ちゃうんだっ!」
「あんっ! そう……あっあんっ……なのぉっ? はぁはぁ」
「そうだよ。大好き過ぎて、気持ちで出ちゃうんだっ!」
「そう……なんだっ! あんっ……ああんっ! なかっ……はうっ! 中で出してっ! 雄介くぅんっ!」
「中に……はぁはぁ……中に出すぞ咲良っ!」
ピストンの速度を速めつつ、僕は頃合いを見て緊急射精を選択。
咲良の奥に亀頭を押し付けながら、スペルマを噴出させた。
「はああああんっ! すごいっ! 雄介くんの! 雄介くんのがっ! 私の中に入ってくるのがわかるよぅ!」
冷静に射精したからか、亀頭に絡みつく暖かな精液がバルーン現象を起こしている咲良の膣奥で波打つ様子がしっかりと感じられる。
少し身体を浮かせると、頬を真っ赤に染めて幸せそうに目を細める女神の顔があった。
「はぁああっ……あったかぁい……雄介くんが私のなかにいっぱい♡」
ブルブルと身体を小刻みに震わせて幸福感に浸っているのだろうか?
僕にまでその気持ちが伝わってきて、ハートがぽかぽかしてくる。
ああっ……もっと! もっと咲良と愛し合いたい!
でも、このまま続けたら直ぐにでも彼女はイッちゃいそうだ。
「そこのタオル貸して咲良、いっぱい出たから抜いたら溢れてきそうだ」
「はぁはぁ……うーん」
細目を開いて、小首を傾げながら僕を見返す彼女。
「どうしたの?」
「まだ、ダメ♡」
「え?」
左の口角を引き上げて、小悪魔な微笑みを見せる彼女?
もしや……?!
「愛しい彼女とのセックスで緊急射精つかうなんて、おもしろいことしてくれるじゃんよ雄介くん?」
「えっ? えっ? おまえサクラか? だって、まだイッてない!」
「うーん……愛されイキってやつ? 中出ししてもらったのがうれしくて咲良ちゃんイッちゃたみたいな?」
「なんだよそれっ?! そんなん聞いたことないぞっ! とにかく、おまえとはセックスしないから……って、あれ?」
彼女の身体からペニスを引き抜こうとしたものの、サクラの奴、いつの間にか両脚で僕の腰をがっちりホールドしてやがる。
「あらら~そんなこと言って良いのかなぁ? 咲良ちゃん悲しんでるよ? イッちゃってごめんなさいなんて思わせて良いのかなぁ? それにぃ~私に敵意を向けるとそのまま咲良ちゃんも同じように感じること覚えてる? 雄介くん♡」
「あわわ……」
そうだった、理性では解っていても感情はそのまま伝わってしまう。
だから咲良も、「彼女に替わったとしても私だと思って愛して」と言っていたのだ。
「さてと♡ 明日に備えて……」
「休まないと!」
「バカねぇ。エッチの勉強がぜんぜん足りないのに寝ちゃうなんて許されない! もう、徹マンするしかないっしょ?」
「テツマン?」
「徹夜でオマンコパコパコするってこと♡」
サクラはそう耳元に囁きかけ、最後にペロッと僕の耳を舐めてきた。
「はぅっ?!」
「うふふ……今おちんちんビクンッてしたね? 雄介くんは、お耳が弱いのかなぁ♡ それとも、童貞時代にASMRでオナニーしまくってたから囁かれるのがだいちゅきなのかなぁ♡」
「何を仰《おっしゃ》っていられるのやら……アハハハッ……」
不味いぞ、こいつ僕の脳内まで知り尽くしている!
変に口答えすると、僕の後ろ暗い過去の性癖が咲良にバラされてしまうっ!
「へぇ~咲良ちゃんに、童貞時代どんなオナニーしてたかバラされるのイヤなんだぁ? かっわいいっ♡」
「このっ! ヤメタマエッ!」
「あ゛っ?」
「あっ! ゴメンナサイ! ゴメンナサイ! 何でも言う事ききますからぁっ! それだけはご勘弁をっ!!」
急に怒気を孕んだ声色で威圧してきたサクラ。
まるでメデューサに睨まれたみたいに、僕の全身から血の気がサーっと引く。
よもや、怒っても全然かわいいはずの彼女の顔を恐怖の対象として見ることになるとは。
「よしよし、そんなに怖がらなくても良いんだよ? あらら~オチンチンまでシュンってなっちゃったねぇ」
サクラはすっかり意気消沈した僕のペニスを引き抜き、タオルでやさしくフキフキしてくれた。
「あの、あんまり激しすぎるエッチは咲良のトラウマになっちゃうんじゃ? 僕のチンポを直接見るのも怖がるくらいなんだし」
「別に死ぬわけじゃなし、すぐに咲良ちゃんもオチンチンだいしゅき♡ って、アヘ顔さらすようになるってば! うふふ♡」
妖艶に微笑む清純派悪魔は、慣れた手つきで僕の裏筋を的確に攻め立てる。
「あはっ♡ すぐおっきくなったぁ~! ねぇねぇどっちが攻める? 私? それとも雄介くん?」
女の子座りでピョンピョン跳ねる素っ裸のサクラ。
彼女のたわわなメロンがその動きに合わせてタプタプ揺れて、なんと! あざとエロかわいいんだっ!!
くっ……このエロ悪魔めっ! このまま滅茶苦茶わからセックスしたい気持ちになっちゃったじゃないか!
いやしかし、このままサクラにされるがままにしていたら、どんな激しいプレイになるかわかったもんじゃねぇ。
それならいっそのこと僕主導で攻めた方がまだ、咲良にダメージは少ないかもしれない。
ようし、それなら!
「僕が攻めるよ!」
「おっけー! 私が気持ちよくしてあげんね♡」
「えっ? ちがっうってば?!」
絶頂によって解放されたサクラの意識は、そう長くは持たせることが出来ないようで、要はイッちゃわない限り咲良とサクラの人格は入れ替わらないという話なのである。
という訳で、今日まで彼女とはセックスしてこなかった。
しかし、王位継承戦で勝ち上がらないと咲良が寝取られるかもしれないのも事実。
だから、
「国内予選で勝ち抜くために、私が雄介くんを鍛えてあげようとしてたんじゃない! もう! 勝手に他の子とパコパコでもしてれば?」
という、脳内に語り掛けて来たサクラの言い分もわからなくもない。
なので、咲良と相談した上で他の子とセックスを重ねていた。
咲良の方もやっぱり「赤ちゃん欲しいから中出しして!」というサクラ人格でのセックスを自分は何も出来ないけれど体感だけはそのまま経験してみて、
「私なんだけど私じゃなくて、すごく怖かった」
と、直前まで処女だった自分にはトラウマ物の激しすぎる体験《セックス》だったと正直に話してくれた。
まぁ、冷静に思い出してみると、中出しした後に咲良から積極的に騎乗位で腰を振ってきたり、休まず3回も射精してぐったりしていた僕のオチンチンをお掃除フェラしてくれたりと……。
「とても、処女だった子が出来るプレーじゃなかったよなぁ」
と、今になっては自分の至らなさに反省せざる負えない。
「はぁはぁ……雄介くん」
「あっ! ごめんちょっと考え事してた。痛かった咲良?」
「違う……、もう大丈夫だから、動いて、はんっ! 良いよっ?」
「わかった。ゆっくり動くからね? イキそうになったら言うんだよ?」
「はい……あっ! うんっ! あっあっ……」
ただ挿入してチュッチュしてるだけでも僕としては十分に幸せなのに、咲良はそれだけじゃ不安なのだろう。
「咲良っ! 愛してる! こうしてひとつになれてうれしいよ!」
「あっあっ……わたし……あんっ! もっ、雄介くんのあんっ! 愛してりゅ……うんっ! はぁんっ! でも……」
「でも?」
「他の子とする方がきもちぃ……はんっ! 良いんでしょ?」
「そんなことない! 咲良の膣内《なか》キツキツで気持ちいよ!」
「でも、きゃぅっ! はぁはぁ……雄介くんっ! 遠慮してるっ! ああっ!」
「だから、そんなことないって! なるべく長く繋がっていたいから、ゆっくり動かしてるんだよ? それにポリネシアンセックスって言って、何時間も繋がりっぱなしでジッとしているだけのやり方もあるし!」
「うふふ……。雄介くんって、嘘が下手だよね。はぁはぁ、だけど……あんっ! 私……あっあっ……彼女みたいに一緒にイキたい……あんっ! 雄介くんっと! だから……はぁんっ!」
ああ咲良! 彼女はサクラに嫉妬してるのか。
こうしてジックリと膣の内壁を肉棒全体で味わうのも悪くないのに。
AV現場や風俗、それに香澄先輩との激しいセックスじゃ、こんなにゆっくり楽しむなんて出来ないんだから。
でも、彼女の願いを叶えてあげるのが恋人としての僕の務めだ!
――ステータスオープン!――
僕は密かにステータス画面を表示させ、アイテムボックス内の緊急射精アイテムに意識を向かわせる。
「咲良っ! 僕、もうイキそうだ!」
「えっ? だって、全然動いて……ないっ! あっあっ……のに!?」
「はぁはぁ、咲良の膣内《なか》が気持ち良すぎて、それに、愛してるとすぐ出ちゃうんだっ!」
「あんっ! そう……あっあんっ……なのぉっ? はぁはぁ」
「そうだよ。大好き過ぎて、気持ちで出ちゃうんだっ!」
「そう……なんだっ! あんっ……ああんっ! なかっ……はうっ! 中で出してっ! 雄介くぅんっ!」
「中に……はぁはぁ……中に出すぞ咲良っ!」
ピストンの速度を速めつつ、僕は頃合いを見て緊急射精を選択。
咲良の奥に亀頭を押し付けながら、スペルマを噴出させた。
「はああああんっ! すごいっ! 雄介くんの! 雄介くんのがっ! 私の中に入ってくるのがわかるよぅ!」
冷静に射精したからか、亀頭に絡みつく暖かな精液がバルーン現象を起こしている咲良の膣奥で波打つ様子がしっかりと感じられる。
少し身体を浮かせると、頬を真っ赤に染めて幸せそうに目を細める女神の顔があった。
「はぁああっ……あったかぁい……雄介くんが私のなかにいっぱい♡」
ブルブルと身体を小刻みに震わせて幸福感に浸っているのだろうか?
僕にまでその気持ちが伝わってきて、ハートがぽかぽかしてくる。
ああっ……もっと! もっと咲良と愛し合いたい!
でも、このまま続けたら直ぐにでも彼女はイッちゃいそうだ。
「そこのタオル貸して咲良、いっぱい出たから抜いたら溢れてきそうだ」
「はぁはぁ……うーん」
細目を開いて、小首を傾げながら僕を見返す彼女。
「どうしたの?」
「まだ、ダメ♡」
「え?」
左の口角を引き上げて、小悪魔な微笑みを見せる彼女?
もしや……?!
「愛しい彼女とのセックスで緊急射精つかうなんて、おもしろいことしてくれるじゃんよ雄介くん?」
「えっ? えっ? おまえサクラか? だって、まだイッてない!」
「うーん……愛されイキってやつ? 中出ししてもらったのがうれしくて咲良ちゃんイッちゃたみたいな?」
「なんだよそれっ?! そんなん聞いたことないぞっ! とにかく、おまえとはセックスしないから……って、あれ?」
彼女の身体からペニスを引き抜こうとしたものの、サクラの奴、いつの間にか両脚で僕の腰をがっちりホールドしてやがる。
「あらら~そんなこと言って良いのかなぁ? 咲良ちゃん悲しんでるよ? イッちゃってごめんなさいなんて思わせて良いのかなぁ? それにぃ~私に敵意を向けるとそのまま咲良ちゃんも同じように感じること覚えてる? 雄介くん♡」
「あわわ……」
そうだった、理性では解っていても感情はそのまま伝わってしまう。
だから咲良も、「彼女に替わったとしても私だと思って愛して」と言っていたのだ。
「さてと♡ 明日に備えて……」
「休まないと!」
「バカねぇ。エッチの勉強がぜんぜん足りないのに寝ちゃうなんて許されない! もう、徹マンするしかないっしょ?」
「テツマン?」
「徹夜でオマンコパコパコするってこと♡」
サクラはそう耳元に囁きかけ、最後にペロッと僕の耳を舐めてきた。
「はぅっ?!」
「うふふ……今おちんちんビクンッてしたね? 雄介くんは、お耳が弱いのかなぁ♡ それとも、童貞時代にASMRでオナニーしまくってたから囁かれるのがだいちゅきなのかなぁ♡」
「何を仰《おっしゃ》っていられるのやら……アハハハッ……」
不味いぞ、こいつ僕の脳内まで知り尽くしている!
変に口答えすると、僕の後ろ暗い過去の性癖が咲良にバラされてしまうっ!
「へぇ~咲良ちゃんに、童貞時代どんなオナニーしてたかバラされるのイヤなんだぁ? かっわいいっ♡」
「このっ! ヤメタマエッ!」
「あ゛っ?」
「あっ! ゴメンナサイ! ゴメンナサイ! 何でも言う事ききますからぁっ! それだけはご勘弁をっ!!」
急に怒気を孕んだ声色で威圧してきたサクラ。
まるでメデューサに睨まれたみたいに、僕の全身から血の気がサーっと引く。
よもや、怒っても全然かわいいはずの彼女の顔を恐怖の対象として見ることになるとは。
「よしよし、そんなに怖がらなくても良いんだよ? あらら~オチンチンまでシュンってなっちゃったねぇ」
サクラはすっかり意気消沈した僕のペニスを引き抜き、タオルでやさしくフキフキしてくれた。
「あの、あんまり激しすぎるエッチは咲良のトラウマになっちゃうんじゃ? 僕のチンポを直接見るのも怖がるくらいなんだし」
「別に死ぬわけじゃなし、すぐに咲良ちゃんもオチンチンだいしゅき♡ って、アヘ顔さらすようになるってば! うふふ♡」
妖艶に微笑む清純派悪魔は、慣れた手つきで僕の裏筋を的確に攻め立てる。
「あはっ♡ すぐおっきくなったぁ~! ねぇねぇどっちが攻める? 私? それとも雄介くん?」
女の子座りでピョンピョン跳ねる素っ裸のサクラ。
彼女のたわわなメロンがその動きに合わせてタプタプ揺れて、なんと! あざとエロかわいいんだっ!!
くっ……このエロ悪魔めっ! このまま滅茶苦茶わからセックスしたい気持ちになっちゃったじゃないか!
いやしかし、このままサクラにされるがままにしていたら、どんな激しいプレイになるかわかったもんじゃねぇ。
それならいっそのこと僕主導で攻めた方がまだ、咲良にダメージは少ないかもしれない。
ようし、それなら!
「僕が攻めるよ!」
「おっけー! 私が気持ちよくしてあげんね♡」
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