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第二章
断章1★
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見たことない若い先公が駆け出して行ったあと、廊下を見回してから扉を閉める。
「けっ、ビビったぜ。ったくよぅ、おいらの縄張りだっつうの!」
相変わらずカビ臭せぇ倉庫の中、ちょっとばかし雌のすえた匂いが鼻につく。
もしや、あいつらまぐわってたんだろか?
いや、この臭っせぇ感じは嗅ぎなれたあいつのに違えねぇか。
「おいっ! いんだろがよっ? 姿みせろや!」
声をかけると、奥のロッカーから軋んだ耳障りな響きと共に、真っ新な生の太ももが姿をあらわす。
脚の長さを強調する丈の短いチェックのスカート、シャツインで強調される細っせぇ胴回り、そのま上で逆にアピールしまくりなCカップの若乳。
その白肌と同じで色素の薄い男みてぇな短めの髪を掻きむしりながら、あいつはそのデカイツリ目で俺様をギロッと睨んできやがった。
「遅いよ! 見つかんじゃないかって、ビクビクしてたんだから……ああもう! 蜘蛛の巣ついちゃったぁ!」
「へへっ、待ちくたびれたか? おいらのチンポコ恋しかったんかお嬢ちゃん?」
「おえぇぇぇ! もう授業始まるし、私いくからっ!」
「はぁ? 立場分かってんのかおめぇよぅ! 殴られるめぇに、とっととケツ向けろや雌犬がっ!」
「ひっ……」
拳を振り上げてドスをちーっと効かただけで、ビクビクしてやがる。
へっ、しょせんはガキだな。
蝶よ花よと甘やかされて育ってきたもんだから、ちーっと大人の躾をしてやっただけで俺様の思うがままよ。
「早くっ! そこ手ェつけやっゴラァ!!」
俺様の雌犬は言われた通り教卓に手をついてケツを突き出した。
丸出しになったデカめのパンツには、すでにしっかりと染みが付いてやがる。
「なんでぇその婆くせぇパンツはよぅ? これじゃチンポコ萎えちまうじゃねぇか」
「しょうがないじゃん! あんたがいっつも持ってくから……もう替えが」
「はあぁぁぁ……金ならたんまりあんだろがよ?」
「そんな、おこずかいだってみんな上げたじゃない……これ以上どうしろって……うぅ」
ウリでもすりゃ良いんじゃねぇの?
とでも言いてぇところだが、このキツマンを他人に味あわせたくはねぇ。
これって恋? ってやつ?!
「ぐへへへへへっ! なわけねぇかっ!!」
「お願い、早くして」
へへっ、待ちくたびれて早く入れてくださいってか?
パンツに手をかけ、ずり下ろすと、ムワッと熟れた匂いが鼻をくすぐる。
ムチッとしたゴムまりのような尻の間で窄まる菊門がまるでイソギンチャクみてぇだぜ!
その真下では縦筋の突端でボコっとヘコんだ穴ぼこからは、早く早くとせがむように蜜が溢れてくる。
愛液はそのまま真下へ続く割れ目をなぞるように滴り、やがて、ぷっくりと顔をみせる小豆から陰毛へと染み出していく。
「うはっ、たまんねぇ!」
「ひゃんっ!」
たまらずマンコにむしゃぶりつくと、俺のメス犬はたまらず声がでちゃうってか?
熟れた桃みたいな薄ピンク色の俺のマンコ、いや、俺専用のマンコか!
若くてみずみずしくて貝紐みたいなビラビラなんて何処にもない幼マンコ。
いくらでも滴る愛液を飲み干してやりてぇくれぇだぜ! まったくよぅ。
「ひゃぅっ! あんふっうんっ! ひゃうきゃうんっ! イヤァ……そんなに……舐めちゃダメぇ――!!」
「ぺちゃぺちゃ……。んあっ? 舐めた先から溢れてくんだぜ? おいらにどうしろってんだい! ぐへへへっ……」
そんなこと言っておいて、汗ばんだ顔に髪の毛引っ付かせてんじゃんよ?
もう入れて欲しくてたまらねぇのか?
よしよし、おいらもギンギンで準備万端だぜ!
雌犬の腰から両手を放して、おいらのイチモツを放り出す。
「よっしゃっ! 入れんぞっ!!」
「はうっ?! ああああっ!!!」
何の抵抗もなくヌルっと吸い込まれる俺様のムスコ。
もう俺様の形を覚えてるみたいにしっくりくるぜ、このマンコはよぉ~!
うはっ! パコパコすんたびに、吸い付くようなバキューム感がたまんねぇ。
「んんっ……んっ! ん……んっ……んんっ!!」
「グヘヘッ! 必死に声を押し殺してるつもりみてぇだけど、膣内はウネウネ正直もんだぜ嬢ちゃんよぅ? おいらのチンチン気持ちよくってたまんねぇんだろ?」
「ちがっ! きもち……ないっ! んっ……んんっ! あんっふっうんっぐっ!!」
「そうかいそうかい! ほんじゃまっ! これならどうだっ?」
バシーンッ! と一発、雌の尻に張り手を喰らわす。
「あひっ?!」
――バシーンッ!
「ひゃあああああ――!!」
――バシーンッ!
「いやっ! ああああっ!!!」
――バシーンッ!
「はうっ! ふひゃああああああんっああああああああ――!!!」
真っ赤に腫れあがって、ホントに桃みてぇだなぁ……。
――絶頂ポイントを獲得しました――
へっ、まったくクソ雑魚マンコだぜ。
あとは中出しとケツ穴、フェラだっけか?
ケツ穴は汚ねぇし、勘弁してほしいぜ! おいらってこう見えて潔癖症なんでな!
まぁ、飼い犬は他にもいるし、そこまでしなくて良いよな。
別にアレが寝取られようが、おいらにゃ痛くも痒くもないしな!
そこそこ、お縄にならねぇ程度に楽しませてもらうまでよ。
後は、金で飼い犬を売ってもいいしな!
ポイントの売買は認められてなくても、雌犬を売っちゃいけねぇとは言われてねぇし!
だけどおまえだけは残してやるからな。
やっぱよぅ、すんなりペロペロしてくるお利口さんより、しつけ甲斐のあるじゃじゃ馬の方が愛着が湧くんだなぁ~って、やっぱりこれって恋?
「グヘヘッ……。まぁ、それでもいいかっ!」
「おごっ! あぐぅ――あがっ! あっあっ……ああああっ!!!」
「おいおい涎垂らすなよ? 汚ねぇって紫苑ちゃん♡」
すっかり教卓に突っ伏しちまった嬢ちゃんの腕を取り、最終コーナーを回ったジョッキーの気分でラストスパートへ!
「オラオラオラオラ!」
「あひっ! あっあぐぅ……ぐぇっ! あがぁあっあっひゃはぁああ……」
「おいっ! 中に出すぞ紫苑《しおん》?」
「えっ? ひゃっ! あうっ! はいっ! あっああああっ!!!」
「うおおおおおおお!!!」
ドボドボと俺のチンポコの中心を通り抜けていく濁り汁。
金玉から昇ってくる快感がおいらの脳ミソを真っ白に焼き尽くそうとしてるみてぇだぜ!
――膣内射精ポイントを獲得しました――
「あっ……ああっ……あ……あぁ……」
あっ……また飛んでやがる。
紫苑の腕を放すと、こいつそのまま教卓に突っ伏しちまいやがった。
「はぁ……まだフェラが残ってるのによぅ」
やれやれと頭をふり、俺は教卓の前に回り込む。
紫苑の髪を掴んで頬をペシペシ叩いてみても、ダメだこりゃ。
まぁ、息はしてるみてぇだから……。
俺は紫苑の頬を指で押さえて口を開かせ、ムスコを差し入れてみた。
「うーむ、やっぱ挿入だけじゃ点は入らねぇのか? 仕方ねぇ」
画面を出して緊急射精を選択する。
――口内射精ポイントを獲得しました――
実はおいら、あんま好きじゃないんだよなコレ。
射精の気持ちよさは有るけど、なんか自分で出した感じってのが薄いってのが嫌なんだよねぇ。
他に大嫌いなのは惚れ薬って奴。
名前だけだと一回使やぁ、ずっと惚れてくれると思うじゃんよ?
それが一日も効果が持続しねぇでやんの!
おいらもこのクソッたれゲームだかの初心者マークだった頃は、その頃通ってた結婚相談所の見合い相手に使ったりよぅ。
おっ! 楽勝じゃん! って、お泊りしてみたら、翌朝になって「ギャー!」って、皆まで言わんでも分かんだろ?
そんな大したスケでもねぇババア相手に、毎回惚れ薬なんか使ってられっかっての!
「ゴボッ?! うっ……うぇっ……げぇげぇ……」
「おっ? 戻ったか、じゃあおいらは行くからよ、後始末は頼んだぜ!」
「えっ? ちょっ……」
チンポコを拭き取り、素早くズボンを引き上げて俺様は悠然と部屋を後にする。
もうおいらは愛だの恋だの結婚だの、世間体や常識なんてクソッたれ共の戯言に付き合うつもりはねぇ。
木本庄三郎42歳、おいらはおいらの道を行く。
老け顔低賃金の弱者男性……だから何?
道行く雌は誰だろうと、俺がヤリたい時ヤリたい様に犯すだけだ!
「けっ、ビビったぜ。ったくよぅ、おいらの縄張りだっつうの!」
相変わらずカビ臭せぇ倉庫の中、ちょっとばかし雌のすえた匂いが鼻につく。
もしや、あいつらまぐわってたんだろか?
いや、この臭っせぇ感じは嗅ぎなれたあいつのに違えねぇか。
「おいっ! いんだろがよっ? 姿みせろや!」
声をかけると、奥のロッカーから軋んだ耳障りな響きと共に、真っ新な生の太ももが姿をあらわす。
脚の長さを強調する丈の短いチェックのスカート、シャツインで強調される細っせぇ胴回り、そのま上で逆にアピールしまくりなCカップの若乳。
その白肌と同じで色素の薄い男みてぇな短めの髪を掻きむしりながら、あいつはそのデカイツリ目で俺様をギロッと睨んできやがった。
「遅いよ! 見つかんじゃないかって、ビクビクしてたんだから……ああもう! 蜘蛛の巣ついちゃったぁ!」
「へへっ、待ちくたびれたか? おいらのチンポコ恋しかったんかお嬢ちゃん?」
「おえぇぇぇ! もう授業始まるし、私いくからっ!」
「はぁ? 立場分かってんのかおめぇよぅ! 殴られるめぇに、とっととケツ向けろや雌犬がっ!」
「ひっ……」
拳を振り上げてドスをちーっと効かただけで、ビクビクしてやがる。
へっ、しょせんはガキだな。
蝶よ花よと甘やかされて育ってきたもんだから、ちーっと大人の躾をしてやっただけで俺様の思うがままよ。
「早くっ! そこ手ェつけやっゴラァ!!」
俺様の雌犬は言われた通り教卓に手をついてケツを突き出した。
丸出しになったデカめのパンツには、すでにしっかりと染みが付いてやがる。
「なんでぇその婆くせぇパンツはよぅ? これじゃチンポコ萎えちまうじゃねぇか」
「しょうがないじゃん! あんたがいっつも持ってくから……もう替えが」
「はあぁぁぁ……金ならたんまりあんだろがよ?」
「そんな、おこずかいだってみんな上げたじゃない……これ以上どうしろって……うぅ」
ウリでもすりゃ良いんじゃねぇの?
とでも言いてぇところだが、このキツマンを他人に味あわせたくはねぇ。
これって恋? ってやつ?!
「ぐへへへへへっ! なわけねぇかっ!!」
「お願い、早くして」
へへっ、待ちくたびれて早く入れてくださいってか?
パンツに手をかけ、ずり下ろすと、ムワッと熟れた匂いが鼻をくすぐる。
ムチッとしたゴムまりのような尻の間で窄まる菊門がまるでイソギンチャクみてぇだぜ!
その真下では縦筋の突端でボコっとヘコんだ穴ぼこからは、早く早くとせがむように蜜が溢れてくる。
愛液はそのまま真下へ続く割れ目をなぞるように滴り、やがて、ぷっくりと顔をみせる小豆から陰毛へと染み出していく。
「うはっ、たまんねぇ!」
「ひゃんっ!」
たまらずマンコにむしゃぶりつくと、俺のメス犬はたまらず声がでちゃうってか?
熟れた桃みたいな薄ピンク色の俺のマンコ、いや、俺専用のマンコか!
若くてみずみずしくて貝紐みたいなビラビラなんて何処にもない幼マンコ。
いくらでも滴る愛液を飲み干してやりてぇくれぇだぜ! まったくよぅ。
「ひゃぅっ! あんふっうんっ! ひゃうきゃうんっ! イヤァ……そんなに……舐めちゃダメぇ――!!」
「ぺちゃぺちゃ……。んあっ? 舐めた先から溢れてくんだぜ? おいらにどうしろってんだい! ぐへへへっ……」
そんなこと言っておいて、汗ばんだ顔に髪の毛引っ付かせてんじゃんよ?
もう入れて欲しくてたまらねぇのか?
よしよし、おいらもギンギンで準備万端だぜ!
雌犬の腰から両手を放して、おいらのイチモツを放り出す。
「よっしゃっ! 入れんぞっ!!」
「はうっ?! ああああっ!!!」
何の抵抗もなくヌルっと吸い込まれる俺様のムスコ。
もう俺様の形を覚えてるみたいにしっくりくるぜ、このマンコはよぉ~!
うはっ! パコパコすんたびに、吸い付くようなバキューム感がたまんねぇ。
「んんっ……んっ! ん……んっ……んんっ!!」
「グヘヘッ! 必死に声を押し殺してるつもりみてぇだけど、膣内はウネウネ正直もんだぜ嬢ちゃんよぅ? おいらのチンチン気持ちよくってたまんねぇんだろ?」
「ちがっ! きもち……ないっ! んっ……んんっ! あんっふっうんっぐっ!!」
「そうかいそうかい! ほんじゃまっ! これならどうだっ?」
バシーンッ! と一発、雌の尻に張り手を喰らわす。
「あひっ?!」
――バシーンッ!
「ひゃあああああ――!!」
――バシーンッ!
「いやっ! ああああっ!!!」
――バシーンッ!
「はうっ! ふひゃああああああんっああああああああ――!!!」
真っ赤に腫れあがって、ホントに桃みてぇだなぁ……。
――絶頂ポイントを獲得しました――
へっ、まったくクソ雑魚マンコだぜ。
あとは中出しとケツ穴、フェラだっけか?
ケツ穴は汚ねぇし、勘弁してほしいぜ! おいらってこう見えて潔癖症なんでな!
まぁ、飼い犬は他にもいるし、そこまでしなくて良いよな。
別にアレが寝取られようが、おいらにゃ痛くも痒くもないしな!
そこそこ、お縄にならねぇ程度に楽しませてもらうまでよ。
後は、金で飼い犬を売ってもいいしな!
ポイントの売買は認められてなくても、雌犬を売っちゃいけねぇとは言われてねぇし!
だけどおまえだけは残してやるからな。
やっぱよぅ、すんなりペロペロしてくるお利口さんより、しつけ甲斐のあるじゃじゃ馬の方が愛着が湧くんだなぁ~って、やっぱりこれって恋?
「グヘヘッ……。まぁ、それでもいいかっ!」
「おごっ! あぐぅ――あがっ! あっあっ……ああああっ!!!」
「おいおい涎垂らすなよ? 汚ねぇって紫苑ちゃん♡」
すっかり教卓に突っ伏しちまった嬢ちゃんの腕を取り、最終コーナーを回ったジョッキーの気分でラストスパートへ!
「オラオラオラオラ!」
「あひっ! あっあぐぅ……ぐぇっ! あがぁあっあっひゃはぁああ……」
「おいっ! 中に出すぞ紫苑《しおん》?」
「えっ? ひゃっ! あうっ! はいっ! あっああああっ!!!」
「うおおおおおおお!!!」
ドボドボと俺のチンポコの中心を通り抜けていく濁り汁。
金玉から昇ってくる快感がおいらの脳ミソを真っ白に焼き尽くそうとしてるみてぇだぜ!
――膣内射精ポイントを獲得しました――
「あっ……ああっ……あ……あぁ……」
あっ……また飛んでやがる。
紫苑の腕を放すと、こいつそのまま教卓に突っ伏しちまいやがった。
「はぁ……まだフェラが残ってるのによぅ」
やれやれと頭をふり、俺は教卓の前に回り込む。
紫苑の髪を掴んで頬をペシペシ叩いてみても、ダメだこりゃ。
まぁ、息はしてるみてぇだから……。
俺は紫苑の頬を指で押さえて口を開かせ、ムスコを差し入れてみた。
「うーむ、やっぱ挿入だけじゃ点は入らねぇのか? 仕方ねぇ」
画面を出して緊急射精を選択する。
――口内射精ポイントを獲得しました――
実はおいら、あんま好きじゃないんだよなコレ。
射精の気持ちよさは有るけど、なんか自分で出した感じってのが薄いってのが嫌なんだよねぇ。
他に大嫌いなのは惚れ薬って奴。
名前だけだと一回使やぁ、ずっと惚れてくれると思うじゃんよ?
それが一日も効果が持続しねぇでやんの!
おいらもこのクソッたれゲームだかの初心者マークだった頃は、その頃通ってた結婚相談所の見合い相手に使ったりよぅ。
おっ! 楽勝じゃん! って、お泊りしてみたら、翌朝になって「ギャー!」って、皆まで言わんでも分かんだろ?
そんな大したスケでもねぇババア相手に、毎回惚れ薬なんか使ってられっかっての!
「ゴボッ?! うっ……うぇっ……げぇげぇ……」
「おっ? 戻ったか、じゃあおいらは行くからよ、後始末は頼んだぜ!」
「えっ? ちょっ……」
チンポコを拭き取り、素早くズボンを引き上げて俺様は悠然と部屋を後にする。
もうおいらは愛だの恋だの結婚だの、世間体や常識なんてクソッたれ共の戯言に付き合うつもりはねぇ。
木本庄三郎42歳、おいらはおいらの道を行く。
老け顔低賃金の弱者男性……だから何?
道行く雌は誰だろうと、俺がヤリたい時ヤリたい様に犯すだけだ!
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