エッチなデイリークエストをクリアしないと死んでしまうってどういうことですか?

浅葱さらみ

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第三章

断章4B

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――「何をすれば良いか……わかるね?」――

 この言葉を聞かされた時、もう私には選択肢は残されていなかった。
 醜い老人の陰茎を私はさっさと咥え込んだ。
 だって、もう私はそんなことで恥ずかしがってるような少女時代は遥か遠くに過ぎ去ってしまったのだがら。
 死ねばいいとか逃げればいいとか、そんなことを考えたりもしたけれど、大人の言うことに口答えするなと厳しく躾けられてきた私にそんな勇気などありはしない。

 でも……。

――「ほうら見てみたまえ紫苑君。木本君のあの顔は何だい?」――

 あの男の顔!
 何でだろう? 散々私に酷い事をしてきたアイツが絶望のどん底に落とされたような無様な顔を晒している。
 それだけで私は、完膚なきまでにアイツを叩きのめしてやったんだと実感した。
 これが心の底からの喜悦きえつってヤツなのかしら?

 そういう風に思うと、デブで醜い老人にバックから犯されているというのに暗い喜びが私の全身を包み込んでくれているかのように思えてくる。

「あっあっあんっ! すごいっ! こいつにヤラれても気持ち悪いだけだったけど、はぁああんっ♡ 学園長先生のオチンチンおっきくて、オマンコ全部が感じちゃう♡」

 しかも、何故かいつも以上にオマンコがうずくの。
 どうして?
 アイツに犯されてるときも感じちゃったけど、同時に気持ち悪さとあんなヤツにヤラれて感じちゃう自分に自己嫌悪しちゃってたから、とっても辛かった。

 なのに、今日はすぐイッちゃいそう。

「ひゃうっ! あんっきゃうんっ! あっああああっ!!!」
「おっ? すごい締まりだ紫苑くんっ! 私も発射しそうだっ!!」
「あんっ♡ ああああっ!! 出してっ! 先生の熱い精子を♡ 私のオマンコの中に出してくださいっ!!」
「うおっ?! ぐおぉぉぉぉおおおおお!!」

 熱いほとばしりが私の膣奥を満たしていく、溢れだした精液がボタボタと床に零れ落ちる。
 ふと床に目を落とすと、アイツは下半身を勃起させつつ顔をクシャクシャにして無様にすすり泣いていた。

「これを綺麗にしてくれるかね?」
「あっ! はい」

 私は言われるままに学園長のオチンチンに顔を向け、精子を舐めとる。

「くはぁ! 上手だね紫苑君」
「ペロレロ……くちゅくちゅ……そんなことないです……ちゅるっ♡」
「ああっ! とても上手だよ紫苑君! 年甲斐もなくまた大きくなってしまった!」
「ちゅうちゅるっ……このままフェラチオしますね♡」
「ありがとう。君はとても良い子だね紫苑君」
「グッポグッポ! ジュブジュブッ! じゅるじゅるるっ!!」

 何でだろう?
 ちょっとだけアイツが可哀そうなんて思っちゃったけど、それより、先生に褒められるのが何故だか嬉しくて、つい一生懸命ご奉仕しなくちゃいけない気分になるの。

「チュプチュプッ♡ くちゅう~くちゅちゅ! あむっはむぅ♡」

 フェラをしながら見上げると、学園長が穏やかな笑顔で微笑んでくれている。
 何で?
 あれだけ気持ち悪い爺だと思っていたはずなのに、先生のためなら何だってしてあげたいとすら思ってしまう。

「おごっ?! グホッ! ゴポゴポ……ジュブブブブ」

 私は苦しいのを我慢して、喉奥まで先生のオチンチンを深く咥え込んだ。

「苦しそうだけど、大丈夫かね紫苑君? 無理はしなくても良いのだよ」
「らいよふでふっ♡ しぇんしぇいにひもひよふにゃっへほひいの♡ おごっ♡」
「うくっ……ありがとう紫苑君……そろそろ限界みたいだ」
「グッポグッポ! ゴッポゴッポ! ゴキュゴキュギュムーゥ!!」
「あっ、出る! 出すぞ紫苑君ッ!! しっかりと全部飲み干すんだよ?」
「んんっ?! んん……ゴポポッ!!」

 二発目だというのに、凄い量の精液が私のお口の中になだれ込んできて、口の端から溢れだしてしまう。

「ゴキュゴキュ……ぷはっ?! ああいけないっ!!」

 口の中に残る精液を飲み干した後、慌てて床に顔を近づける。

「ペロペロ……ジュルッ! すみませんでした。今、舐めとりますね♡」

 幸いフローリングに零れてくれたので、余さず舐めとることが出来そうだ。

「紫苑君はエライなぁ! 言われなくともちゃんと出来て」

 先生はそう言って、床を舐める私の頭を優しく撫でてくれる。

「ひゃい♡」

 先生もっと褒めて! 良い子にするからもっともっと!!
 まるで犬みたいだと思うけど、何故かこうするのが正しい事なんだと自分自身を納得させる。
 だって、アイツから救ってくれた先生のためなら何だってしてあげたいんだもの。

「ところで紫苑君、最後にウンチをしたのはいつかな?」
「えっ……そんなこと言うの、恥ずかしいです」
「ふふふっ、何を恥ずかしがっているんだね! 私と君の中じゃないか? 正直に答えなさい」
「あの……今朝……してきました」
「そうかそうか……それなら、浣腸するまででもないな」
「ん?」
「それじゃあ、そこのソファに仰向けになって両脚を抱えてくれたまえ」
「こうですか?」
「もっと、脚を拡げてマン繰り返し……膝をもっと深く」

 頭だけソファの背に預け、ほとんど座面に背中を密着させたまま私は大きく股を開いた。

「ひゃうっ♡ うう~ん♡」

 先生は私の膣穴に二本指を差し込み、蜜壺を掻きまわすように円を描く。

「紫苑君は肛門は初めてだね?」
「えっ? えっ? コウモンって……はうっ?!」

 先生は私の膣から濡れそぼった指を引き抜いた後、なんとお尻の穴に入れて来たのだ。

「はっあうっ?! だめっせんせい! 汚いですっ!!」
「紫苑君に汚いところなど、どこにもないさ。ほらっ? 気持ちいだろう」
「はうっ! あんっ♡ そんな……先生の、あっあっ!! 指っ……あんっ♡ お尻の穴にっ!!」

 お尻は初めてだったけど、こんなに感じちゃうなんて!
 お尻の穴を犯されて感じるなんて、とっても恥ずかしいけど、そんな凄い事を先生がしてくれていることにとっても興奮しちゃう♡

「オホッ♡ お尻がきもちくて……オマンコからお汁が溢れちゃうよぅ♡」
「そろそろほぐれてきたかな? それじゃあ、紫苑君のアナル処女を私が頂いてもよろしいかい?」
「はい♡ 私のアナル処女を先生のオチンチンで奪ってください♡」
「だが、その前に滑りが良くなるようにしなくちゃね」

 そう言って、先生はオチンチンを私の膣に挿入してきた。

「ああっんっ! オマンコの中にある先生のオチンチンとお尻の中の指が擦れて……すごいっ♡」

 だけど先生は三回ほど出し入れしただけで、直ぐにオチンチンを引き抜いてしまう。

「んんっ♡ 先生……どうかしましたか?」
「なに紫苑君のオマンコ汁で少し湿らせただけだよ。さぁ、今から肛門に入れるからね?」
「はぁああああああああんっ!! あっああああああああああっ!!!」

 先生のオチンチンがミチミチと私のアナルを拡張して奥深くへと侵入してくる。
 私の愛液でヌルヌルになったオチンチンは、直腸で引っかかる事無く内部を犯していく。

「あっああっ!! だめっ?! 出ちゃうっ!! いやぁ……」

 深く押し込まれたオチンチンに子宮が突き上げられて、さらにその上にある膀胱まで快感でマヒしてしまったかのように、尿道括約筋が緩んでしまう。

「おやおや、これは潮吹きというよりお漏らしみたいだな?」
「えっうぅ……ごめんなさい……ぐっすぅうぅ……」

 溢れだす尿意を止めることが出来ず、私から放物線を描いて噴出されたオシッコが先生のシャツを濡らしてしまう。

「ははは、泣くことは無い」
「でも、先生のシャツが私のオシッコで汚しちゃった」
「ほらこのとおり、シャツは脱げば大丈夫。君も濡れてしまったようだから全部脱いでしまおうか?」
「はい♡」

 二人とも全裸になり、先生は反対側のまだ汚れていないソファに腰かけた。

「さぁ、今度は紫苑君が動いてごらん」
「失礼します♡」

 私は腰かける先生の上へ対面座位で腰を落としていく。
 先生の天を差す肉槍が私のアナルの奥深くへと沈み込んでいく。

「はむっ! ちゅぱちゅぱ……紫苑君は背が高いから、おっぱいに吸い付きやすくてたまらんねぇ~!」
「はうんっああ……ああああああああああっ! ダメですぅ♡ そんな気持ち良すぎますっ♡」
「両手が開いているから、おマンコもほらっ?」
「ひゃいんっ♡ ダメダメェ~♡ いっちゃうからぁ♡ すぐいっちゃうからぁああああああっんっ!!! はあぁぁぁぁんっ♡」

 お尻の穴からオマンコ、クリトリス、乳首と私の全身が快感で貫かれる。
 先生はイった後でガクガク震える私の身体をギュッと抱きしめて放さない。

「さぁ、ほらほら腰の動きが止まってるぞ?」
「すみません♡ 今、動きますね♡」

 先生のおっきなオチンチンで貫かれたばかりで、お尻の穴がまだ苦しいけど、頑張らなくては!

「くっ……はぁ……ああっ!! はうっ……あっあっんんっ」

 腰を上下するたびにメリメリとアナルがめくり上がるのがわかる。
 でも、入口が気持ち良すぎて痛みなんか何処かへ行ってしまうのだ。

「はぁはぁ、そろそろ中に出すぞ紫苑君」
「お゛っおごっ♡ ひゃいっ♡ 私のお尻の中にいっぱい先生の出してくだしゃい♡」

 先生は私のお尻を両手で抱え、ピストンを加速させる。

「はひっ?! ひゃうぅんっ♡ おしりっ♡ お尻だけでイっちゃう♡ お尻だけでイっちゃうからぁ――!! ああああああああああっ!!!」

 直腸の奥深くで発射された先生の熱い精液で、おなかの中全体がじんわり温かくなる。
 まるで先生の温かさに身も心も包まれていくよう。

「紫苑君、これから私のことはパパと呼びなさい。良いかね? パパの言うことは何でも聞くんだよ?」
「ひゃい♡」
「それでは、まず、このゴミを片付けるとしようか?」

 先生に抱っこされたまま促された先を見やると、あいつが目閉じて無様な顔ですすり泣いていた。
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