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第三章
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「なんて下劣な! 参加者全員刑務所にぶち込んで……いや死刑になるべきよ!」
僕の話を聞いた一条院は吐き捨てるようにそう叫んだ。
すでに6限目開始のチャイムもとっくに鳴り終わってしまったというのに、僕は一条院に捕まったまま屋上に繋がる踊り場に留まらされていた。
「でも、予選参加者全員があの用務員のオジサンみたいに悪人とは限らないじゃないか?」
「はぁ? 何言ってんの猪狩! 愛しているんじゃなくて、己の出世のために女子の操《みさお》を奪おうとしているのよ? 悪以外の何物でもないじゃない?」
「あ、あの、カッターを向けるのは止めてくれませんかっ?!」
しかも、呼び捨てかよ。
いったん僕を突き放した後、一条院はイライラした風に踊り場を行ったり来たりしている。
しかし、何か思いついたようで。
「そういえば、あんたも魔法みたいな能力もってるんだよねぇ?」
「まぁ……一応参加者だし」
「その能力、見せてみなさいよ」
「えっ?! だって、エッチな能力だから見せると言っても……」
「なに? あいつみたいに消えたり出来ないの?」
そりゃ消えられるなら、隙を見て消えてるよ。
まぁ、服の問題があるから上手く逃げられないかも知れないけど。
「たぶん、あいつみたいにレベル高くないから、僕には無理なんだ。だって、消えることが出来るなら、とっくに逃げていると思わない?」
「なるほど……。じゃあ、あんたは何が出来るの? 実際にやってみせてよ」
「えっ……」
「やらないなら、指を一本ずつ切り落としてあげようかしら?」
怖い怖い怖い! なんか、この子サイコパスなんじゃね?!
めっちゃ不気味な笑顔で僕の事を見てくるんだもん!
「えと、僕が出来るスキルは、強制勃起といって、すぐ勃起できるスキルと、緊急射精、勃起していたらすぐに射精できる技と、淫乱発情剤、女の子を発情させる技と、使ったことないけど惚れ薬?」
まぁ、時間停止は使用不可だし、透明人間も今日一回使っちゃったから使えないしね。
「なにそれ……、その緊急射精って奴はただ早漏なだけなんじゃないの? 勃起だって童貞ですぐ勃起するだけとか」
「じゃあ、君に淫乱発情剤のスキルをかけて良い?」
「うーん、ちょっと待って。それってどのくらい効果が続くの?」
「どうかなぁ、三十分くらい?」
「惚れ薬は?」
「使ったことないけど、12時間くらいという話」
彼女はまたイライラした風に踊り場を行ったり来たりし始めた。
「あの、出来れば緊急射精が良いんだけど! 二回連続で出せるから信じてもらえないだろうか?」
「はぁ? 二回出せるからって何だっていうのよ?」
「いやいやいやいや! そんなん常人では不可能だから! 処女だからって、そんなに知識ないのはどうかと思うよ」
「はぁあああああっ?! いつ私が処女だってあんたに言った?」
やべっ?! 秘密で調べたことが知らたら殺される!
「だって、二回出せるなんて普通じゃないのは男を知っていれば常識だし。そうだ! だれか経験者に尋ねてみれば?」
「そうね。それも一つの手ね」
一条院はスマホを取り出すと、シュババと高速フリックで何かを打ち込み始めた。
「確かに……あんたの話は正しいみたいね」
なんか一条院の奴、こっちを見ないし、ちょっと頬を赤らめていらっしゃる。
「じゃあ、今から射精するところを見せるね」
「ちょちょ、待ちなさいよっ?!」
僕が立ち上がってズボンに手をかけようとしたところで、あわてて止めに入る一条院。
うーん、昨日は「私の身体好きにしていいよ♡」なんて言っときながら、いざとなると奥手なんだな。
「なに笑ってんのキモッ!」
「はいはい、キモくて結構! 僕も忙しいんだから早く済ませちゃおうよ?」
へっ! 腕力では負けたけど、言い争いで負けやしねぇぜ! 処女のお嬢ちゃんよう!!
僕がジッパーを下ろすと、彼女は両手で自らの顔を覆ってしまう。
あっ、なんか、強制勃起使わなくてもおっきしてきたよ?
僕は壁際にしゃがみ込む彼女にオチンチンを露出したまま近づいていく。
「キャーキャー! ちょっと待って!! こっち来ないで!!!」
「見ないんなら、僕、このまま行っちゃうけど良いの?」
「ダメッ! 待って……」
観念したのか、彼女はゆっくりとてのひらを顔から下ろしていった。
「えっ?! すごっ!!」
恐る恐る僕のオチンチンを見上げていた彼女だったが、段々とその威容に惚れ惚れしてきたのかな?
「あのレイプ魔のと、全然ちがう……」
そりゃ、あの用務員のオジサンは貧相なチンポだったし、たぶん一条院がちゃんと見たのは気絶した後の縮んだ状態だったと思う。
「じゃあ、出すね」
「(ゴクリ……)」
つばを飲み込む彼女の前で横向きになり、僕は二回連続で緊急射精を行った。
ビュクビュクと一回目で放出されたザーメンが放物線を描いて壁に当たり、二回目の射出がその上をなぞる。
白濁した粘着質の液体は、淫靡な匂いをまき散らしながら、壁を伝って床に零れ落ちていった。
「わぁ……♡」
一条院はウットリとして、白く汚れた壁を見つめ続けている。
これだけ間近で魅惑の珍棒lv5は見せつけられては、処女な彼女でもそうならざる負えないのだろう。
しかも、大量に放出されたばかりのイキの良いスペルマフェロモンのダブルパンチでもうメロメロといった感じなのだ。
「じゃあ、僕は先に行くから」
「うん……」
ボーっとしたままの彼女をその場に残し、僕は急いで職員室へと向かうのだった。
その後は雑用をこなして放課後、文芸部へ向かう。
今日の僕はいろいろあったせいで、まだ1ポイントも獲得していない。
しかし、脱落させた用務員よりポイントを稼げば、最下位は逃れられるはず。
あいにく寝取ることは出来なかったけど、あのオッサンは6位から10位の間の誰かだろう。
だとすると、最低が35ポイントで最高が60ポイント。
現在20ポイントの僕が生き残るには最低20ポイント……いや、45ポイントは稼がないと危険だろう。
となれば、一番有力なのは……。
「歌乃ちゃんと牡丹ちゃん、まだ来ないのかなぁ?」
彼女たちの処女を貰えば、最低でも一人50ポイントの処女喪失ボーナスは獲得できる。
アナルは無しとしても、二人合わせれば最高130ポイントは稼げるはずだ。
しかし、待てど暮らせど彼女たちはやってこない。
時間もすでに5時を回ってるし、何かあったのだろうか?
とりあえず、隣の部屋で寝ている美波先生に尋ねてみることにした。
「ふあぁ~。有栖川さん? ああ、今日は来ない」
「えっ?」
「火曜日は習い事が有るからいつも来ないのよ」
「じゃあ、お付きのふたりも?」
「当たり前でしょ! バカねぇ~!!」
いや、だったら何でこの部屋に僕は残されていたんだ?
たぶん先生の事だ、何も考えていなかったのだろう。
「じゃ、僕お先に失礼します」
「えっ?! ちょっと待ってぇ!! 一人にしないでぇ!!!」
何故か僕の脚にしがみついてそう訴える美波先生ェ。
蹴っ飛ばして振り払いたい気持ちをグッとこらえて、僕は引き攣った笑顔で彼女を見下ろす。
「先生、僕も時間を有効に使いたいんで」
「だってだって、この部室って他の部からポツンと一つだけ離れてるし、一人で過ごすの怖いんだもん!」
だったら、普段の火曜日はどうしてんだよ?
と疑問が浮かんできたが、どうせ便所にでも籠っているんだろう。
などと、ひとり納得していると。
「分かった分かった! そんじゃ、部活終了時間まで居てくれたら、きらりんが帰りに飲み連れてってあげりゅ♡」
なんか、急にかわい子ぶってそんな言葉を吐いてきた。
すでにこの二日間で先生に対する敬意など微塵も感じなくなっていたけど、まぁ、見た目はかわいいし、呑みに行ってやっても良いかな?
残念な子を見るような哀れみを美波せんせーに感じつつ、僕は彼女に連れられて夜の街へと繰り出すのだった。
僕の話を聞いた一条院は吐き捨てるようにそう叫んだ。
すでに6限目開始のチャイムもとっくに鳴り終わってしまったというのに、僕は一条院に捕まったまま屋上に繋がる踊り場に留まらされていた。
「でも、予選参加者全員があの用務員のオジサンみたいに悪人とは限らないじゃないか?」
「はぁ? 何言ってんの猪狩! 愛しているんじゃなくて、己の出世のために女子の操《みさお》を奪おうとしているのよ? 悪以外の何物でもないじゃない?」
「あ、あの、カッターを向けるのは止めてくれませんかっ?!」
しかも、呼び捨てかよ。
いったん僕を突き放した後、一条院はイライラした風に踊り場を行ったり来たりしている。
しかし、何か思いついたようで。
「そういえば、あんたも魔法みたいな能力もってるんだよねぇ?」
「まぁ……一応参加者だし」
「その能力、見せてみなさいよ」
「えっ?! だって、エッチな能力だから見せると言っても……」
「なに? あいつみたいに消えたり出来ないの?」
そりゃ消えられるなら、隙を見て消えてるよ。
まぁ、服の問題があるから上手く逃げられないかも知れないけど。
「たぶん、あいつみたいにレベル高くないから、僕には無理なんだ。だって、消えることが出来るなら、とっくに逃げていると思わない?」
「なるほど……。じゃあ、あんたは何が出来るの? 実際にやってみせてよ」
「えっ……」
「やらないなら、指を一本ずつ切り落としてあげようかしら?」
怖い怖い怖い! なんか、この子サイコパスなんじゃね?!
めっちゃ不気味な笑顔で僕の事を見てくるんだもん!
「えと、僕が出来るスキルは、強制勃起といって、すぐ勃起できるスキルと、緊急射精、勃起していたらすぐに射精できる技と、淫乱発情剤、女の子を発情させる技と、使ったことないけど惚れ薬?」
まぁ、時間停止は使用不可だし、透明人間も今日一回使っちゃったから使えないしね。
「なにそれ……、その緊急射精って奴はただ早漏なだけなんじゃないの? 勃起だって童貞ですぐ勃起するだけとか」
「じゃあ、君に淫乱発情剤のスキルをかけて良い?」
「うーん、ちょっと待って。それってどのくらい効果が続くの?」
「どうかなぁ、三十分くらい?」
「惚れ薬は?」
「使ったことないけど、12時間くらいという話」
彼女はまたイライラした風に踊り場を行ったり来たりし始めた。
「あの、出来れば緊急射精が良いんだけど! 二回連続で出せるから信じてもらえないだろうか?」
「はぁ? 二回出せるからって何だっていうのよ?」
「いやいやいやいや! そんなん常人では不可能だから! 処女だからって、そんなに知識ないのはどうかと思うよ」
「はぁあああああっ?! いつ私が処女だってあんたに言った?」
やべっ?! 秘密で調べたことが知らたら殺される!
「だって、二回出せるなんて普通じゃないのは男を知っていれば常識だし。そうだ! だれか経験者に尋ねてみれば?」
「そうね。それも一つの手ね」
一条院はスマホを取り出すと、シュババと高速フリックで何かを打ち込み始めた。
「確かに……あんたの話は正しいみたいね」
なんか一条院の奴、こっちを見ないし、ちょっと頬を赤らめていらっしゃる。
「じゃあ、今から射精するところを見せるね」
「ちょちょ、待ちなさいよっ?!」
僕が立ち上がってズボンに手をかけようとしたところで、あわてて止めに入る一条院。
うーん、昨日は「私の身体好きにしていいよ♡」なんて言っときながら、いざとなると奥手なんだな。
「なに笑ってんのキモッ!」
「はいはい、キモくて結構! 僕も忙しいんだから早く済ませちゃおうよ?」
へっ! 腕力では負けたけど、言い争いで負けやしねぇぜ! 処女のお嬢ちゃんよう!!
僕がジッパーを下ろすと、彼女は両手で自らの顔を覆ってしまう。
あっ、なんか、強制勃起使わなくてもおっきしてきたよ?
僕は壁際にしゃがみ込む彼女にオチンチンを露出したまま近づいていく。
「キャーキャー! ちょっと待って!! こっち来ないで!!!」
「見ないんなら、僕、このまま行っちゃうけど良いの?」
「ダメッ! 待って……」
観念したのか、彼女はゆっくりとてのひらを顔から下ろしていった。
「えっ?! すごっ!!」
恐る恐る僕のオチンチンを見上げていた彼女だったが、段々とその威容に惚れ惚れしてきたのかな?
「あのレイプ魔のと、全然ちがう……」
そりゃ、あの用務員のオジサンは貧相なチンポだったし、たぶん一条院がちゃんと見たのは気絶した後の縮んだ状態だったと思う。
「じゃあ、出すね」
「(ゴクリ……)」
つばを飲み込む彼女の前で横向きになり、僕は二回連続で緊急射精を行った。
ビュクビュクと一回目で放出されたザーメンが放物線を描いて壁に当たり、二回目の射出がその上をなぞる。
白濁した粘着質の液体は、淫靡な匂いをまき散らしながら、壁を伝って床に零れ落ちていった。
「わぁ……♡」
一条院はウットリとして、白く汚れた壁を見つめ続けている。
これだけ間近で魅惑の珍棒lv5は見せつけられては、処女な彼女でもそうならざる負えないのだろう。
しかも、大量に放出されたばかりのイキの良いスペルマフェロモンのダブルパンチでもうメロメロといった感じなのだ。
「じゃあ、僕は先に行くから」
「うん……」
ボーっとしたままの彼女をその場に残し、僕は急いで職員室へと向かうのだった。
その後は雑用をこなして放課後、文芸部へ向かう。
今日の僕はいろいろあったせいで、まだ1ポイントも獲得していない。
しかし、脱落させた用務員よりポイントを稼げば、最下位は逃れられるはず。
あいにく寝取ることは出来なかったけど、あのオッサンは6位から10位の間の誰かだろう。
だとすると、最低が35ポイントで最高が60ポイント。
現在20ポイントの僕が生き残るには最低20ポイント……いや、45ポイントは稼がないと危険だろう。
となれば、一番有力なのは……。
「歌乃ちゃんと牡丹ちゃん、まだ来ないのかなぁ?」
彼女たちの処女を貰えば、最低でも一人50ポイントの処女喪失ボーナスは獲得できる。
アナルは無しとしても、二人合わせれば最高130ポイントは稼げるはずだ。
しかし、待てど暮らせど彼女たちはやってこない。
時間もすでに5時を回ってるし、何かあったのだろうか?
とりあえず、隣の部屋で寝ている美波先生に尋ねてみることにした。
「ふあぁ~。有栖川さん? ああ、今日は来ない」
「えっ?」
「火曜日は習い事が有るからいつも来ないのよ」
「じゃあ、お付きのふたりも?」
「当たり前でしょ! バカねぇ~!!」
いや、だったら何でこの部屋に僕は残されていたんだ?
たぶん先生の事だ、何も考えていなかったのだろう。
「じゃ、僕お先に失礼します」
「えっ?! ちょっと待ってぇ!! 一人にしないでぇ!!!」
何故か僕の脚にしがみついてそう訴える美波先生ェ。
蹴っ飛ばして振り払いたい気持ちをグッとこらえて、僕は引き攣った笑顔で彼女を見下ろす。
「先生、僕も時間を有効に使いたいんで」
「だってだって、この部室って他の部からポツンと一つだけ離れてるし、一人で過ごすの怖いんだもん!」
だったら、普段の火曜日はどうしてんだよ?
と疑問が浮かんできたが、どうせ便所にでも籠っているんだろう。
などと、ひとり納得していると。
「分かった分かった! そんじゃ、部活終了時間まで居てくれたら、きらりんが帰りに飲み連れてってあげりゅ♡」
なんか、急にかわい子ぶってそんな言葉を吐いてきた。
すでにこの二日間で先生に対する敬意など微塵も感じなくなっていたけど、まぁ、見た目はかわいいし、呑みに行ってやっても良いかな?
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