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第四章
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――何かがおかしい! これは罠だ!!――
と、脳内で宇津井が訴えてくる。
だけど、こんな純真な子に限ってそんなことが有るだろうか?
いや、有るはずがない!
僕を好きと言ってくれる子に対して、失礼じゃないか!
だけど、このまま抱いてしまって良いのだろうか?
「やっぱり、ダメですよね。こんな汚らわしい女なんて、先生も」
「そんなことは言ってない。だけど、僕に抱かれたからって忘れるなんて出来ないと思うんだ」
「でも、このままじゃ私、生きていけない。セックスの記憶がこんな最悪なままじゃ死んでしまった方が良いのかな、なんて……」
「真尋ちゃん!」
僕はたまらなくなって、彼女の唇を奪う。
「うれしい……、こんな私を受け入れてくれて。先生、もっとキスしてください」
弱々しく微笑みながら涙を流す真尋ちゃん。
僕は開かれた彼女の口に舌を差し入れ、貪りつくす。
「はむっ……くちゅ……ちゅるぅ……ああっ猪狩先生♡」
なすがままにキスを受け入れているかと思いきや、真尋ちゃんは僕の下半身に手を伸ばし、ベルトをカチャカチャしだす。
「うはっ?! 真尋ちゃん?」
「私も脱ぎますね」
僕のズボンがストンと落ちてから、真尋ちゃんは自らの上着をたくし上げた。
可愛らしい薄ピンクのブラからは溢れそうなくらい豊満な白い乳房が谷間を作り出している。
「ブラジャー外してもらえますか?」
「あっ、ああ!」
背中に手を回し、ブラのホックを探す。
下からはニコニコ顔で見つめてくる真尋ちゃんのひまわりのような笑顔。
ああ、やっと普段の笑顔に戻ってくれた。
だから、僕のやってることは正しいんだ! と、自分に言い聞かせる。
ブラを外し、下から現れたのはピンと乳首が立った桜色の乳輪。
「すごくきれいだよ真尋ちゃん」
「褒めて貰えて私、幸せです。だから、あの」
「どうしたの?」
腕を前で合わせ、クネクネと恥ずかしがる真尋ちゃん。
逆におっぱいが強調されてることに気づいてないのかな?
「触って、ください」
「わかった」
「あの!」
「なに?」
「やさしくしてくださいね?」
僕は無言でうなずき、彼女の胸に両手を伸ばす。
「ひゃんっ!」
「大丈夫、真尋ちゃん?」
「はい、先生の触り方、優しいです。昨日はただ痛いだけだったから……あっ! すみません、遠慮しないでもっと揉んで良いですよ」
「わかった。痛かったら言うんだよ? と、その前に」
「ひゃっ?!」
僕は真尋ちゃんを抱きかかえて机の上に座らせた。
立ったままだと、ちょっと屈み込む感じで体勢がきつかったからね。
「はんっ、あっあっ……気持ちいいです先生。私、先生に触って貰えて、すごくうれしい♡」
頬を真っ赤にして微笑む真尋ちゃんの姿に僕は胸が熱くなる。
このままむしゃぶりつきたいけど、ドン引きされちゃうかな?
「あ、あの先生」
「どうしたの、痛かった?」
「そろそろ……その……恥ずかしい」
「あっ、ごめん! 胸ばかり揉んじゃって」
「違うんです! そうじゃなくて、その、私の恥ずかしい……所も……キャッ!」
両手で顔を覆ってブンブン上体を左右に振る真尋ちゃん。
こんなに初々しい感じは咲良以来だな。
「じゃあ、スカートを持ち上げるよ?」
「あっ! 待ってください。自分で脱ぎますから」
いや、スカートは履いたままで良いのにと思ったら、一旦机から降りて、パンティに手を掛ける彼女。
脱ぎ捨てた可愛らしいパンティをクシャクシャにしてスカートのポケットに押し込んでいた。
そして、代わりに取り出した小さな正方形。
まぁ、そうだよな。
生でやる方が普通じゃないし、真尋ちゃんはレイプされてるんだからそういう所で用意周到なのはおかしくはない。
「すみません、猪狩先生には小さいかも」
「大丈夫。伸び縮みするから」
僕は彼女からコンドームの袋を受け取り、中身を取り出す。
ムスコの方は、すでにパンツの中ではち切れんばかりになっていた。
「わぁ、すごい」
パンツの中から現れた僕の肉棒を見て感嘆する真尋ちゃん。
コンドームを着けてみると、やはりパツパツだったけど、破れはしないだろう。
もう一度、机の上に彼女を上がらせ、両脚を抱えるように指示する。
陰毛は綺麗に剃り上げられ、乳首と同じ色をした桜色のクリトリスとその上の包皮がぷっくりと浮き上がっている。
テラテラと濡れて輝く皺のない陰唇がわずかに開き、小さな膣口に影を落とす。
「もう少し、脚を拡げてくれるかな真尋ちゃん?」
「こうですか? ひゃんっ?! えっ! えっ! そんな、洗ってないのに汚いです先生!!」
「ペチャペチャ……ぴちゃぴちゃ……ちゅぷぷっ! 大丈夫だから」
僕は彼女の股の間に顔を埋めて、オマンコを味わい尽くすかのように舌で舐めまわした。
確かに甘酸っぱいオシッコの匂いや、膣から漂ってくるチーズ臭が鼻にこびりつくみたいに匂ってくるけど、あんなに清純そうな見た目なのに、こんなエッチな匂いをさせているなんて! と、僕の性欲がいつも以上に高ぶってくる。
「あんっあんっ♡ あああっ……ひゃんっ! やぁ、勝手に声が溢れちゃうよぅ……」
甲高い彼女の嬌声にうながされ、僕の舌にも力が入らざる負えない。
「はふっ! はぁああんっ?! だめっえぇぇ! イっちゃう! イっちゃうからぁ!! あっあああああああああっ!!!」
――絶頂ポイントを獲得しました――
――蛭田翔磨所有の性的対象を寝取りました。NTRボーナス50ポイントを獲得しました――
――蛭田翔磨はNTRペナルティ100ポイントを失いました――
ガクガクと腰を震わせて絶頂する真尋ちゃん。
これで蛭田から100ポイント減らすことが出来た。
けれど、奴はたぶん僕より上の順位。
これだけではマイナスポイントに届かず退場にはならないだろう。
真尋ちゃんの為にも、あいつを破滅させてやりたい。
NTRポイントを獲得したことによって、奴が真尋ちゃんをレイプした事実が本当の事だと確定した。
そのことによって、僕の中で蛭田に対する暗い復讐欲が沸々と煮えたぎり始めていた。
「先生、猪狩先生?」
「あっ、ごめん! 気持ち良かった?」
「ヤダっ……恥ずかしいです」
恥じらう彼女の初々しさに、僕の胸が熱くなる。
だからこそ、彼女を守りたい。
僕は彼女を抱き寄せて、おでこにキスをした。
「今日はこのくらいにしておく?」
「えっ?! どうしてですか?」
真尋ちゃんを大切に思うから、今、急いでセックスまでしなくてもという思いが僕の中で浮かんできたんだ。
それに、蛭田に対する復讐はNTRポイントによってある程度叶ったわけだし。
でも、そんなこと言えないしなぁ。
「真尋ちゃんを大切に思うから、こんな場所でエッチするより。今日はこのくらいで良いかなって思ったんだ」
「でも、私どうしても今日セックスしなきゃダメなんです!」
僕の思いやりをよそに、真尋ちゃんはすがるような目で訴えかけてきた。
うーん、思ってたのと違う展開!
だけど、やっぱ彼女に僕の思いを伝えたい。
「真尋ちゃん、もっと自分を大切にした方が良いよ」
「ううぅぅ……やっぱり、私が汚れてるから」
「いやいや違うから! 真尋ちゃんとセックスしたいから! だけど、大切に思うから、こんな空き教室なんかじゃ君との大切な初めてにふさわしくないよ」
「嘘だ! やっぱり私となんかセックスしたくないんだ! うぅぅひっく!」
――そうだ! 雌が泣き叫ぼうと、今、セックスするのは得策ではない――
「な・ん・だ・と?」
それまでは、何とか彼女を説得しようと考えていた。
だけど、宇津井が……あのクソ宇宙人野郎の戯言《たわごと》が僕の考えを変えさせた。
だって、僕は損得じゃなく彼女の事を第一に考えて決断したのだから。
それが、このクソッたれ予選会を優先したなんて言われちゃたまんない!
「わかった真尋ちゃん。僕のはかなり大きいから痛いかもしれないよ?」
「大丈夫です。猪狩先生のオチンチンを私のに入れて下さい」
真尋ちゃんは机の上に体育座りみたいになり、脚を拡げて両脇からくぱぁっと、自らのオマンコを開いた。
「せんせい、来て♡」
頬を赤く染めて、恥ずかしそうにつぶやいた真尋ちゃん。
もう、僕のオチンチンは最高潮にフル勃起したのは言うまでもない。
と、脳内で宇津井が訴えてくる。
だけど、こんな純真な子に限ってそんなことが有るだろうか?
いや、有るはずがない!
僕を好きと言ってくれる子に対して、失礼じゃないか!
だけど、このまま抱いてしまって良いのだろうか?
「やっぱり、ダメですよね。こんな汚らわしい女なんて、先生も」
「そんなことは言ってない。だけど、僕に抱かれたからって忘れるなんて出来ないと思うんだ」
「でも、このままじゃ私、生きていけない。セックスの記憶がこんな最悪なままじゃ死んでしまった方が良いのかな、なんて……」
「真尋ちゃん!」
僕はたまらなくなって、彼女の唇を奪う。
「うれしい……、こんな私を受け入れてくれて。先生、もっとキスしてください」
弱々しく微笑みながら涙を流す真尋ちゃん。
僕は開かれた彼女の口に舌を差し入れ、貪りつくす。
「はむっ……くちゅ……ちゅるぅ……ああっ猪狩先生♡」
なすがままにキスを受け入れているかと思いきや、真尋ちゃんは僕の下半身に手を伸ばし、ベルトをカチャカチャしだす。
「うはっ?! 真尋ちゃん?」
「私も脱ぎますね」
僕のズボンがストンと落ちてから、真尋ちゃんは自らの上着をたくし上げた。
可愛らしい薄ピンクのブラからは溢れそうなくらい豊満な白い乳房が谷間を作り出している。
「ブラジャー外してもらえますか?」
「あっ、ああ!」
背中に手を回し、ブラのホックを探す。
下からはニコニコ顔で見つめてくる真尋ちゃんのひまわりのような笑顔。
ああ、やっと普段の笑顔に戻ってくれた。
だから、僕のやってることは正しいんだ! と、自分に言い聞かせる。
ブラを外し、下から現れたのはピンと乳首が立った桜色の乳輪。
「すごくきれいだよ真尋ちゃん」
「褒めて貰えて私、幸せです。だから、あの」
「どうしたの?」
腕を前で合わせ、クネクネと恥ずかしがる真尋ちゃん。
逆におっぱいが強調されてることに気づいてないのかな?
「触って、ください」
「わかった」
「あの!」
「なに?」
「やさしくしてくださいね?」
僕は無言でうなずき、彼女の胸に両手を伸ばす。
「ひゃんっ!」
「大丈夫、真尋ちゃん?」
「はい、先生の触り方、優しいです。昨日はただ痛いだけだったから……あっ! すみません、遠慮しないでもっと揉んで良いですよ」
「わかった。痛かったら言うんだよ? と、その前に」
「ひゃっ?!」
僕は真尋ちゃんを抱きかかえて机の上に座らせた。
立ったままだと、ちょっと屈み込む感じで体勢がきつかったからね。
「はんっ、あっあっ……気持ちいいです先生。私、先生に触って貰えて、すごくうれしい♡」
頬を真っ赤にして微笑む真尋ちゃんの姿に僕は胸が熱くなる。
このままむしゃぶりつきたいけど、ドン引きされちゃうかな?
「あ、あの先生」
「どうしたの、痛かった?」
「そろそろ……その……恥ずかしい」
「あっ、ごめん! 胸ばかり揉んじゃって」
「違うんです! そうじゃなくて、その、私の恥ずかしい……所も……キャッ!」
両手で顔を覆ってブンブン上体を左右に振る真尋ちゃん。
こんなに初々しい感じは咲良以来だな。
「じゃあ、スカートを持ち上げるよ?」
「あっ! 待ってください。自分で脱ぎますから」
いや、スカートは履いたままで良いのにと思ったら、一旦机から降りて、パンティに手を掛ける彼女。
脱ぎ捨てた可愛らしいパンティをクシャクシャにしてスカートのポケットに押し込んでいた。
そして、代わりに取り出した小さな正方形。
まぁ、そうだよな。
生でやる方が普通じゃないし、真尋ちゃんはレイプされてるんだからそういう所で用意周到なのはおかしくはない。
「すみません、猪狩先生には小さいかも」
「大丈夫。伸び縮みするから」
僕は彼女からコンドームの袋を受け取り、中身を取り出す。
ムスコの方は、すでにパンツの中ではち切れんばかりになっていた。
「わぁ、すごい」
パンツの中から現れた僕の肉棒を見て感嘆する真尋ちゃん。
コンドームを着けてみると、やはりパツパツだったけど、破れはしないだろう。
もう一度、机の上に彼女を上がらせ、両脚を抱えるように指示する。
陰毛は綺麗に剃り上げられ、乳首と同じ色をした桜色のクリトリスとその上の包皮がぷっくりと浮き上がっている。
テラテラと濡れて輝く皺のない陰唇がわずかに開き、小さな膣口に影を落とす。
「もう少し、脚を拡げてくれるかな真尋ちゃん?」
「こうですか? ひゃんっ?! えっ! えっ! そんな、洗ってないのに汚いです先生!!」
「ペチャペチャ……ぴちゃぴちゃ……ちゅぷぷっ! 大丈夫だから」
僕は彼女の股の間に顔を埋めて、オマンコを味わい尽くすかのように舌で舐めまわした。
確かに甘酸っぱいオシッコの匂いや、膣から漂ってくるチーズ臭が鼻にこびりつくみたいに匂ってくるけど、あんなに清純そうな見た目なのに、こんなエッチな匂いをさせているなんて! と、僕の性欲がいつも以上に高ぶってくる。
「あんっあんっ♡ あああっ……ひゃんっ! やぁ、勝手に声が溢れちゃうよぅ……」
甲高い彼女の嬌声にうながされ、僕の舌にも力が入らざる負えない。
「はふっ! はぁああんっ?! だめっえぇぇ! イっちゃう! イっちゃうからぁ!! あっあああああああああっ!!!」
――絶頂ポイントを獲得しました――
――蛭田翔磨所有の性的対象を寝取りました。NTRボーナス50ポイントを獲得しました――
――蛭田翔磨はNTRペナルティ100ポイントを失いました――
ガクガクと腰を震わせて絶頂する真尋ちゃん。
これで蛭田から100ポイント減らすことが出来た。
けれど、奴はたぶん僕より上の順位。
これだけではマイナスポイントに届かず退場にはならないだろう。
真尋ちゃんの為にも、あいつを破滅させてやりたい。
NTRポイントを獲得したことによって、奴が真尋ちゃんをレイプした事実が本当の事だと確定した。
そのことによって、僕の中で蛭田に対する暗い復讐欲が沸々と煮えたぎり始めていた。
「先生、猪狩先生?」
「あっ、ごめん! 気持ち良かった?」
「ヤダっ……恥ずかしいです」
恥じらう彼女の初々しさに、僕の胸が熱くなる。
だからこそ、彼女を守りたい。
僕は彼女を抱き寄せて、おでこにキスをした。
「今日はこのくらいにしておく?」
「えっ?! どうしてですか?」
真尋ちゃんを大切に思うから、今、急いでセックスまでしなくてもという思いが僕の中で浮かんできたんだ。
それに、蛭田に対する復讐はNTRポイントによってある程度叶ったわけだし。
でも、そんなこと言えないしなぁ。
「真尋ちゃんを大切に思うから、こんな場所でエッチするより。今日はこのくらいで良いかなって思ったんだ」
「でも、私どうしても今日セックスしなきゃダメなんです!」
僕の思いやりをよそに、真尋ちゃんはすがるような目で訴えかけてきた。
うーん、思ってたのと違う展開!
だけど、やっぱ彼女に僕の思いを伝えたい。
「真尋ちゃん、もっと自分を大切にした方が良いよ」
「ううぅぅ……やっぱり、私が汚れてるから」
「いやいや違うから! 真尋ちゃんとセックスしたいから! だけど、大切に思うから、こんな空き教室なんかじゃ君との大切な初めてにふさわしくないよ」
「嘘だ! やっぱり私となんかセックスしたくないんだ! うぅぅひっく!」
――そうだ! 雌が泣き叫ぼうと、今、セックスするのは得策ではない――
「な・ん・だ・と?」
それまでは、何とか彼女を説得しようと考えていた。
だけど、宇津井が……あのクソ宇宙人野郎の戯言《たわごと》が僕の考えを変えさせた。
だって、僕は損得じゃなく彼女の事を第一に考えて決断したのだから。
それが、このクソッたれ予選会を優先したなんて言われちゃたまんない!
「わかった真尋ちゃん。僕のはかなり大きいから痛いかもしれないよ?」
「大丈夫です。猪狩先生のオチンチンを私のに入れて下さい」
真尋ちゃんは机の上に体育座りみたいになり、脚を拡げて両脇からくぱぁっと、自らのオマンコを開いた。
「せんせい、来て♡」
頬を赤く染めて、恥ずかしそうにつぶやいた真尋ちゃん。
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