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第四章
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結局、有栖川家に協力してもらうことにした僕は、超高級そうなリムジンに乗せられ一路有栖川家へ。
といっても、学園のすぐ近くだったので、1分足らずで着いてしまったのだけれど。
車が守衛の立つ正面ゲートを潜り抜けると、高級ホテルみたいなロータリーを回って玄関に横付けされた。
もちろん、外で待ち構えていた執事みたいな人が車のドアを開けてくれる。
「さぁ、中へどうぞ雄介君」
「お邪魔します」
有栖川家の二人に続いて玄関を入ると、白い大理石の床が広がっていた。
名家のお家だからもっと古風な感じなのかなと勝手に想像してたけど、なんだかカリフォルニアにありそうなモダンなお屋敷といった感じ。
「ああ、こっちは最近建て替えた新館でね。奥にある古い屋敷だと来客の対応にしても何かと不便になってきたからね」
有栖川のお父さんは鼻高々と言った感じだ。
確かに、建築雑誌に載ってそうなカッコいいインテリアだなぁという印象。
「だけど、今宵の夜伽には奥座敷を使ってもらうよ」
「は、はぁ……」
ノリノリで夜伽とか言っちゃうお父さん。
本当にこれで良いのだろうか?
確かに歌乃ちゃんたちとはセックスするつもりだったけど。
ガラス張りのロビーを抜けて先に進むと中庭を挟んで反対側に平屋建ての日本家屋が姿を現わした。
「さぁ、ここからは靴を脱いで上がってくれたまえ」
ギシギシと音が鳴る黒く焼けた床板を踏みしめながら廊下を進み、やがてたどり着いた先は大浴場。
「まずは身体を清めなくちゃあいかんよ! ハッハッハッ!!」
「あの、お風呂に入った後はどうすれば?」
「心配いらないよ雄介君。牡丹が付いているからね」
「え?!」
「それでは、夕食で会おう!」
お父さんたちは慌ただしくその場を去っていった。
牡丹ちゃんが付いてるって、この中に居るって事だよな?
恐る恐る大浴場の引き戸を開けると、確かに居た。
「あっ! 雄介殿! お待ちしてまし……うぎゃ~!!」
いや、なんで平らなところでコケるかな。
僕は脱衣所の中に入っていき、浴衣姿の牡丹ちゃんを引っ張り上げる。
「大丈夫、牡丹ちゃん?」
「えへへ、待ってる間に石けんで遊んでたらコケちゃいました」
どうやら、石けんを濡らしてスケートみたいに滑っていたらしい。
つうか、今から穢れのないニコニコ笑顔を見せる牡丹ちゃんと一緒にお風呂へ入るんだよね?
「ふぎゃっ?! いけない! お役目を忘れるとこでした」
握りっぱなしになっていた僕の手をブンブン振ってから、僕の上着に手をかける。
「脱がしていきますね雄介殿」
「う、うん」
シャツのボタンと格闘する彼女を見やると、開けた胸元を覆う紺色の布地が目に飛び込んできた。
「スク水着てんの牡丹ちゃん?」
「はい、すっぽんぽんだと歌乃さまとまぐわう前に私とお風呂でパコパコしちゃうかもだから、これを着るように親方様に言われましたのですぅ~!」
僕の服を奇麗に畳んで籠に入れた後、牡丹ちゃんは豪快に浴衣を脱ぎ捨てた。
あれ? 自分の着物はそのまま捨て置くのね。
「では、中で奇麗にいたしますね」
奥の扉を開けると、そこはビデオ通話した時のタイル張りだったバスルームと違って、たぶん総ヒノキ造りと思われる温泉旅館みたいなお風呂場になっていた。
牡丹ちゃんは僕の手を取り洗い場に座らせた後、後ろから抱き着くみたいにして素手で僕の身体をまさぐってきた。
「あ、あの牡丹ちゃん! そんなにオチンチンをシコシコされたら……」
「ふぎゃっ?! すみません! 痛かったですか?」
「そうじゃないけど、他の部分も洗った方が良いんじゃ?」
「そっか! じゃあ、こっち向いてください」
背中におっぱいを押し付けられながら、はぁはぁ耳元で吐息を漏らしつつシコシコされたら、そりゃもう暴発寸前ですよ。
クルっと回転して牡丹ちゃんと向き合うと、小さすぎるスク水の所為でパツパツになった健康的なムチムチボディが!
僕は思わず彼女の胸に手を伸ばして、モミモミしたい気持ちを抑えられない。
「ひゃんっ! ダメです雄介殿っ!! 牡丹が気持ち良くなっちゃ……お役目がっ! あんっ♡」
「そんなこと言ったって、こんなエッチな恰好で僕にエッチな洗い方してきたんだからしょうがないじゃん!」
可愛くあえぐ彼女が愛おしくて、僕は胸を揉んでいた手を背中に回して強く抱き寄せ、唇を奪う。
「はみゅ……ちゅるるぅ……はぁはぁ……ああ雄介殿♡ いけませんですぅ♡」
「ああ牡丹ちゃん! 牡丹ちゃん! このまま君とエッチしたいよぅ!!」
「はぁん♡ ダメですぅ! 歌乃さまより先にまぐわうのはダメなんですぅ!!」
「じゃあ、おっぱいだけ! 牡丹ちゃんの生おっぱいだけでも見せてよ!!」
文芸部ではいっぱいイチャイチャしてきたけど、周りを警戒して制服や下着を脱がしたりはしていなかった。
だから、牡丹ちゃんのおっぱいはスマホの小さな画面越しにしか見たことが無いのだ。
「はぁはぁ、わかりましたっ! でも、見せるだけで……って、ひゃんっ?!」
僕は素早くスク水の肩ひもを引きずり下ろし、牡丹ちゃんのまんまるおっぱいを露出させた。
巨乳は今まで何人も見て来たけど、こんなゴムまりみたいにバインバインなおっぱいは初めて!
これが若さというものか?
フニャフニャの柔乳と違って、水風船みたいな重量感と程よい弾力性。
このおっぱいでパイズリしたら、とんでもなく気持ちよさそうだ。
「ねぇねぇ、牡丹ちゃん! おっぱいでオチンチンを挟んで貰えないかな?」
「えっ?! マラをお胸で挟むのですか? 房中術の本に確かそのような術が書かれていたような? でも、おじいちゃんと鍛錬したことない術なので上手く出来るか……」
そりゃ幼い頃は真っ平だったんだから、出来っこないよ。
てか、よくもまぁそんな幼い子相手に毎日発情しやがって、変態爺がっ!
やばいやばい、またも変態爺さんの事が頭にちらついてしまった。
ともかく、セックスはダメでもパイズリくらいは良いよね?
「心配いらないよ牡丹ちゃん! 僕は何度も経験があるから、牡丹ちゃんのパツパツおっぱいなら絶対出来るよ!」
「はぁ……雄介殿がそこまで言うなら」
あれ? 牡丹ちゃんが少しだけ僕を蔑んだ目で見ているよ?
不味いな、牡丹ちゃんから僕に対する尊敬の念がドンドン減っているような。
だがしかし! ここで引き下がっては男がすたるのだ!!
「じゃあ、僕の太ももを引き上げてみて?」
「こうですか?」
「そうそう! そしておっぱいを外側から手で包むように挟み込むんだ」
「あっ、雄介殿のオチンチンが私のお胸で隠れちゃいました♡」
「次は上下におっぱいを動かしてみて?」
濡れた床に頭を着けるのはちょっと嫌な感じだが、ごつごつした石畳じゃないだけましだろう。
牡丹ちゃんの垂直に飛び出たロケットおっぱいの弾力を肉棒で感じながら、僕は彼女の行為を見守る。
「あはっ! 亀さんがぴょこぴょこ飛び出してきて面白いですね雄介殿」
「ああ良い~! すごくキモチイイよ牡丹ちゃん!! もう少し亀さんを飛び出させて、舌で舐めてみて」
ニコニコと子どもみたいな無邪気な笑顔でパイズリを楽しむ牡丹ちゃん。
何だか凄くいけない事をしているような背徳感が性欲を刺激する。
「ペロッ! ペロッ! 何だか楽しいですね雄介殿♡」
「ああダメだっ! もう、我慢できないっ!!」
「ふぎゃっぱっ?!」
噴水みたいに飛び出たスペルマが牡丹ちゃんの顔面を白く穢す。
ボタボタと垂れ落ちる粘着質の白濁液が彼女の胸に降りかかった。
「もう~出すときは言ってください雄介殿! 目に入りましたですよぉ!」
「ごめんごめん! すぐに拭いてあげるからね?」
子犬みたいにブルブル首を振る牡丹ちゃんから素早く降りて、濡らした手拭いで彼女の顔をふきふき。
プクッと頬を膨らませて可愛く僕を睨む牡丹ちゃんだったけど。
「でも、楽しかったですね雄介殿! また、やりたいです」
「ああ牡丹ちゃんはなんてええ子なんやぁ!!」
ニッコリ微笑む彼女がたまらなく愛おしくなって、押し倒しそうになる。
いや、このままここで押し倒す?
なんてことを考えていると……。
「ねぇ、遅いよ丹丹っ! 歌乃さまがお待ちかねだよ~って、何やってんの?」
扉をガバッと開けて仁王立ちで文句をつけてきたのはお付きのロリガキ。
その後は、サッサっと自分で身体を洗ってから浴衣に着替え、三人で歌乃ちゃんの待つ奥の部屋へと向かうのだった。
といっても、学園のすぐ近くだったので、1分足らずで着いてしまったのだけれど。
車が守衛の立つ正面ゲートを潜り抜けると、高級ホテルみたいなロータリーを回って玄関に横付けされた。
もちろん、外で待ち構えていた執事みたいな人が車のドアを開けてくれる。
「さぁ、中へどうぞ雄介君」
「お邪魔します」
有栖川家の二人に続いて玄関を入ると、白い大理石の床が広がっていた。
名家のお家だからもっと古風な感じなのかなと勝手に想像してたけど、なんだかカリフォルニアにありそうなモダンなお屋敷といった感じ。
「ああ、こっちは最近建て替えた新館でね。奥にある古い屋敷だと来客の対応にしても何かと不便になってきたからね」
有栖川のお父さんは鼻高々と言った感じだ。
確かに、建築雑誌に載ってそうなカッコいいインテリアだなぁという印象。
「だけど、今宵の夜伽には奥座敷を使ってもらうよ」
「は、はぁ……」
ノリノリで夜伽とか言っちゃうお父さん。
本当にこれで良いのだろうか?
確かに歌乃ちゃんたちとはセックスするつもりだったけど。
ガラス張りのロビーを抜けて先に進むと中庭を挟んで反対側に平屋建ての日本家屋が姿を現わした。
「さぁ、ここからは靴を脱いで上がってくれたまえ」
ギシギシと音が鳴る黒く焼けた床板を踏みしめながら廊下を進み、やがてたどり着いた先は大浴場。
「まずは身体を清めなくちゃあいかんよ! ハッハッハッ!!」
「あの、お風呂に入った後はどうすれば?」
「心配いらないよ雄介君。牡丹が付いているからね」
「え?!」
「それでは、夕食で会おう!」
お父さんたちは慌ただしくその場を去っていった。
牡丹ちゃんが付いてるって、この中に居るって事だよな?
恐る恐る大浴場の引き戸を開けると、確かに居た。
「あっ! 雄介殿! お待ちしてまし……うぎゃ~!!」
いや、なんで平らなところでコケるかな。
僕は脱衣所の中に入っていき、浴衣姿の牡丹ちゃんを引っ張り上げる。
「大丈夫、牡丹ちゃん?」
「えへへ、待ってる間に石けんで遊んでたらコケちゃいました」
どうやら、石けんを濡らしてスケートみたいに滑っていたらしい。
つうか、今から穢れのないニコニコ笑顔を見せる牡丹ちゃんと一緒にお風呂へ入るんだよね?
「ふぎゃっ?! いけない! お役目を忘れるとこでした」
握りっぱなしになっていた僕の手をブンブン振ってから、僕の上着に手をかける。
「脱がしていきますね雄介殿」
「う、うん」
シャツのボタンと格闘する彼女を見やると、開けた胸元を覆う紺色の布地が目に飛び込んできた。
「スク水着てんの牡丹ちゃん?」
「はい、すっぽんぽんだと歌乃さまとまぐわう前に私とお風呂でパコパコしちゃうかもだから、これを着るように親方様に言われましたのですぅ~!」
僕の服を奇麗に畳んで籠に入れた後、牡丹ちゃんは豪快に浴衣を脱ぎ捨てた。
あれ? 自分の着物はそのまま捨て置くのね。
「では、中で奇麗にいたしますね」
奥の扉を開けると、そこはビデオ通話した時のタイル張りだったバスルームと違って、たぶん総ヒノキ造りと思われる温泉旅館みたいなお風呂場になっていた。
牡丹ちゃんは僕の手を取り洗い場に座らせた後、後ろから抱き着くみたいにして素手で僕の身体をまさぐってきた。
「あ、あの牡丹ちゃん! そんなにオチンチンをシコシコされたら……」
「ふぎゃっ?! すみません! 痛かったですか?」
「そうじゃないけど、他の部分も洗った方が良いんじゃ?」
「そっか! じゃあ、こっち向いてください」
背中におっぱいを押し付けられながら、はぁはぁ耳元で吐息を漏らしつつシコシコされたら、そりゃもう暴発寸前ですよ。
クルっと回転して牡丹ちゃんと向き合うと、小さすぎるスク水の所為でパツパツになった健康的なムチムチボディが!
僕は思わず彼女の胸に手を伸ばして、モミモミしたい気持ちを抑えられない。
「ひゃんっ! ダメです雄介殿っ!! 牡丹が気持ち良くなっちゃ……お役目がっ! あんっ♡」
「そんなこと言ったって、こんなエッチな恰好で僕にエッチな洗い方してきたんだからしょうがないじゃん!」
可愛くあえぐ彼女が愛おしくて、僕は胸を揉んでいた手を背中に回して強く抱き寄せ、唇を奪う。
「はみゅ……ちゅるるぅ……はぁはぁ……ああ雄介殿♡ いけませんですぅ♡」
「ああ牡丹ちゃん! 牡丹ちゃん! このまま君とエッチしたいよぅ!!」
「はぁん♡ ダメですぅ! 歌乃さまより先にまぐわうのはダメなんですぅ!!」
「じゃあ、おっぱいだけ! 牡丹ちゃんの生おっぱいだけでも見せてよ!!」
文芸部ではいっぱいイチャイチャしてきたけど、周りを警戒して制服や下着を脱がしたりはしていなかった。
だから、牡丹ちゃんのおっぱいはスマホの小さな画面越しにしか見たことが無いのだ。
「はぁはぁ、わかりましたっ! でも、見せるだけで……って、ひゃんっ?!」
僕は素早くスク水の肩ひもを引きずり下ろし、牡丹ちゃんのまんまるおっぱいを露出させた。
巨乳は今まで何人も見て来たけど、こんなゴムまりみたいにバインバインなおっぱいは初めて!
これが若さというものか?
フニャフニャの柔乳と違って、水風船みたいな重量感と程よい弾力性。
このおっぱいでパイズリしたら、とんでもなく気持ちよさそうだ。
「ねぇねぇ、牡丹ちゃん! おっぱいでオチンチンを挟んで貰えないかな?」
「えっ?! マラをお胸で挟むのですか? 房中術の本に確かそのような術が書かれていたような? でも、おじいちゃんと鍛錬したことない術なので上手く出来るか……」
そりゃ幼い頃は真っ平だったんだから、出来っこないよ。
てか、よくもまぁそんな幼い子相手に毎日発情しやがって、変態爺がっ!
やばいやばい、またも変態爺さんの事が頭にちらついてしまった。
ともかく、セックスはダメでもパイズリくらいは良いよね?
「心配いらないよ牡丹ちゃん! 僕は何度も経験があるから、牡丹ちゃんのパツパツおっぱいなら絶対出来るよ!」
「はぁ……雄介殿がそこまで言うなら」
あれ? 牡丹ちゃんが少しだけ僕を蔑んだ目で見ているよ?
不味いな、牡丹ちゃんから僕に対する尊敬の念がドンドン減っているような。
だがしかし! ここで引き下がっては男がすたるのだ!!
「じゃあ、僕の太ももを引き上げてみて?」
「こうですか?」
「そうそう! そしておっぱいを外側から手で包むように挟み込むんだ」
「あっ、雄介殿のオチンチンが私のお胸で隠れちゃいました♡」
「次は上下におっぱいを動かしてみて?」
濡れた床に頭を着けるのはちょっと嫌な感じだが、ごつごつした石畳じゃないだけましだろう。
牡丹ちゃんの垂直に飛び出たロケットおっぱいの弾力を肉棒で感じながら、僕は彼女の行為を見守る。
「あはっ! 亀さんがぴょこぴょこ飛び出してきて面白いですね雄介殿」
「ああ良い~! すごくキモチイイよ牡丹ちゃん!! もう少し亀さんを飛び出させて、舌で舐めてみて」
ニコニコと子どもみたいな無邪気な笑顔でパイズリを楽しむ牡丹ちゃん。
何だか凄くいけない事をしているような背徳感が性欲を刺激する。
「ペロッ! ペロッ! 何だか楽しいですね雄介殿♡」
「ああダメだっ! もう、我慢できないっ!!」
「ふぎゃっぱっ?!」
噴水みたいに飛び出たスペルマが牡丹ちゃんの顔面を白く穢す。
ボタボタと垂れ落ちる粘着質の白濁液が彼女の胸に降りかかった。
「もう~出すときは言ってください雄介殿! 目に入りましたですよぉ!」
「ごめんごめん! すぐに拭いてあげるからね?」
子犬みたいにブルブル首を振る牡丹ちゃんから素早く降りて、濡らした手拭いで彼女の顔をふきふき。
プクッと頬を膨らませて可愛く僕を睨む牡丹ちゃんだったけど。
「でも、楽しかったですね雄介殿! また、やりたいです」
「ああ牡丹ちゃんはなんてええ子なんやぁ!!」
ニッコリ微笑む彼女がたまらなく愛おしくなって、押し倒しそうになる。
いや、このままここで押し倒す?
なんてことを考えていると……。
「ねぇ、遅いよ丹丹っ! 歌乃さまがお待ちかねだよ~って、何やってんの?」
扉をガバッと開けて仁王立ちで文句をつけてきたのはお付きのロリガキ。
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