101 / 109
第七章
46
しおりを挟む
日曜の夜9時過ぎ、僕は眼下に広がる大都会のネオンを眺めていた。
「きれいだね雄介君」
「うん……まぁ、そうだけど」
僕の肩に頭を寄せる咲良に対して、曖昧な返事を返すしかない。
だって……。
「うわぁ~! 歌乃のお家って五つ星ホテルも経営してたんだぁ」
「歌乃さまぁ~! スイートルームってお菓子の部屋ではないのですかぁ?」
「丹ちゃん、スイートは甘いのスイートじゃないんだぉ」
さながらパジャマパーティーの気分で、ベッドの上をピョンピョン飛び跳ねてる有栖川関係の三人組。
「どうしてこんな事態に……」
いやまぁ、僕がしっかり断れば良かったんだろうけど。
ともかく、咲良が彼女たちのお話を聞きたいということで、何故か都合よく近くに止めてあったリムジンに乗り込み、こうして近所にある40階建てホテルの高層階にある最高級スイートルームにやってきたのだ。
つうか、僕のスマホに細工でもして位置情報を把握していたのだろう。
いったい誰のアイデアなんだ?!
しかし、そんな僕の疑念をよそに彼女たちと会話を楽しむ咲良。
「それで、皆さんは雄介君の愛人さんなんですね?」
「そーだぉ! 歌乃は二号!」
「牡丹は四号ですねっ!」
「私は何番目でも良いですけど、昨日は5回も愛してくれました♡ ユウくんのエッチって他とは比べ物にならないくらい最高なんです」
ヤバい、何か知らんがマウント合戦が始まりそうな気配。
確かに、咲良とは2回しかセックスしてないし、ここにいるみんなの方が挿入回数が多いのは確かだ。
あっ、でもサクラの分を入れたら、射精回数はとんとんくらい?
「そうなんですね。私は雄介君しか知らないから」
咲良は申し訳なさそうな表情で答えたけど、なんか真尋ちゃんがピキピキ青筋立ててるぞ?
別に中古だって関係ない! 真尋ちゃんを愛してるよ!
なんて、この場じゃ言えないしな。
つうか、このまま今日はセックス出来ない流れなのだろうか?
「ゆうすけぇ~、歌乃は昨日も今日もゆうすけぇとハメハメしてないぉ? 今すぐ、ヤルんだぉ!」
「ちょっと待って歌乃ちゃん! 今は咲良とデート中だから」
「ごめんなさいね歌乃さん? 私もまだなの……だから」
「だったら、さっさとパコるんだぉ」
「うん、でもせっかくだから……」
数分後……。
「どうしてこうなった……」
全裸でベッドに寝そべる僕の周りを4人の美少女たちが取り囲んでいた……もちろん彼女たちも全裸で。
「それでは尺八のやり方をお見せしますね奥方様」
「さくらで良いよ牡丹ちゃん」
「承知いたました咲良さま! まずカリ首の付け根をですね……」
かいつまんでざっくり経緯を話すと、要はみんなのスゴテクを見習いたいので実演して見せて欲しいというのが咲良の希望だった。
ただ本妻のプライドも有るので、初抜きは咲良がするということだけは譲らないと……。
僕も最初は抵抗したんだけど、咲良が瞳を潤ませてお願いなんて言ってくるもんだから、もう断れるわけないじゃないですかっ!
「うはっ! あうっち?!」
「わぁ、すごい牡丹ちゃん! 雄介君のオチンチンがピクピクしてお汁が溢れてきてる!」
「一緒にやってみましょう咲良さま!」
「「ぺろぺろぺろぺろ……」」
ヤバい! かわいい二人に一生懸命ペロペロされると、気持ち良すぎてすぐ射精してしまいそうだ!
「ああもう見てるだけじゃつまらない! ねぇねぇ歌乃、私たちもユウくんの乳首を開発しちゃおうよ?」
「うん! わ~ったぁ~!」
「あっ! だめっ! くすぐったいだけだから! あんっ!」
両側から乳首を責められ、くすぐったさに悶絶するも、段々と違う感覚が僕の中に芽生えてくる。
くっ……くすぐったいだけだと思ってたのに、乳首で感じちゃうなんて!
「あっ! 雄介殿が射精しちゃいそうです! どうしますか咲良さま?」
「えっ?! どうしよう……」
「それでは、こうやって付け根をギュッとすると射精を止められますですよ?」
「はうっ?! 牡丹ちゃん寸止めはだめっ!」
「大丈夫?! 雄介君? 今、楽にしてあげるからね?」
咲良が慌ててパクっと亀頭を咥えた後、牡丹ちゃんの指が緩められ、ドクドクとスペルマが溢れだす。
けれども咥え馴れてない所為か、射精の途中で口が離れてしまい、残りの精液が彼女の顔にかかってしまった。
「ああっもったいないですぅ!」
「えっ?! 牡丹ちゃん……はむぅ♡」
何を思ったか、咲良の口元にかかった僕の精液を舐めとる牡丹ちゃん。
何故か、そのまま二人はエッチに舌を絡め合って。
「うはっ?! めちゃエロい!!」
僕のオチンチンを前にして、激しく舌を絡めあう二人。
何だか年上のお姉さまと幼い妹の百合百合したプレイを見せつけられている様な?
僕はたまらず起き上がって、ふたりの唾液交換に飛び入り参加する。
「はむっあんっ♡ 雄介くーん♡」
「くちゅくちゅ……ちゅぱぁ♡ 雄介殿♡」
交互にキスしながら、ふたりの豊満なおっぱいを揉みしだいたり、間に顔を挟み込んだり。
「ああ! ふたりだけズルい!!」
「歌乃たちにもっ!」
5人が複雑に絡み合いながら、せつない声が部屋中に響き渡らせる。
「あっ、だめっ! 雄介君イっちゃう!」
「おっと! みんなストップ!」
興奮しすぎて、咲良を絶頂させるとこだった!
このまま挿入したら、すぐにイっちゃいそうだなぁ。
「はぁはぁ、雄介君♡」
「咲良、ちょっとシャワーでも浴びて落ち着こうか?」
「うん……」
あっ、ちょっと不満そうな顔してるよ。
すぐに入れたい気持ちはわかるけど、絶頂したらさくらがサクラになっちゃうじゃないか。
少し、火照った身体を落ち着かせてからセックスした方が長く楽しめるはず。
「みんなはちょっと、待っててね?」
「「「えー、ずるい~!!」」」
「ごめんなさいね。みんな」
という訳でバスルームにやって来た訳だけど、何でラブホみたいにスケスケガラス張りなんだよ?!
壁の向こうに張り付いたみんながこっちをガン見してきとるじゃないかい。
「ちょっと、冷たいけど我慢してね?」
「きゃっ?!」
ふたりで冷水シャワーを浴びると、僕のムスコもびっくりして狙い通りに萎れてくれた。
たぶん、咲良の方も落ち着いてきたんじゃないかと思う。
「あっ、雄介君のオチンチンが可愛くなっちゃった」
「これが普通なんだよ」
「そうなんだ。いつもおっきくてカチカチだから、どうやってズボンの下に隠れているのか不思議だったの」
いや、でも今日は久しぶりに会ったから、手をつないでるだけで興奮しちゃって大変だったんだけどね。
不思議そうに僕のオチンチンをニギニギしてくるもんだから、次第に元気を取り戻してきた。
「咲良、あの……」
「あっ、お口の方が良いよね?」
いや、そう言うことじゃないんだけど、まぁ良いか。
こうして、バスルームでご奉仕されるのもちょっと良いよね。
「ちゅぷっちゃぷっ♡ ちゅっちゅっちゅるる♡」
ぎこちないけど一生懸命にオチンチンに吸い付く咲良がなんとも愛おしい。
時々前歯がゴリっと当たるのすら、ワザとじゃないけど僕を長持ちさせてくれて、逆にうれしく感じてしまう。
彼女に対する気持ちで胸がいっぱいになって来て、僕は今すぐ一つになりたい欲望が沸々と沸き起こってきた。
「咲良、そろそろしたい」
「わたしも♡」
浴槽の縁に手を突かせ、立ったままお尻を突き出させる。
咲良と立ちバックはたぶん初めてじゃないかな?
ピッチリした彼女のクレバスを両手でくぱぁして、陰茎をあてがう。
「入れるよ」
「はい♡」
水に濡れている為かキュッキュと音をたてながら彼女の奥深くへ挿入されていく僕の肉棒。
「はああんっ♡ ああもうしゅごいの♡」
「ああ……この感じがたまらない」
キツキツだけど僕のカタチにピッタリとフィットした彼女の膣穴。
いつまでもその感触を味わっていたい。
でも、彼女の本能がそれを許さないみたいに、自然と腰が動き出している。
「あっあんっ♡ あっあっ……ダメェ……勝手に動いちゃうよぅ♡」
「咲良の気持ちいペースで動いてごらん?」
「うん♡ あふっはぁんっあああんっ♡ ありがと雄介くんっあっあっ……♡」
彼女のお尻と僕のお腹が当たるたびに、パンパンと卑猥な響きがバスルームに反響している。
彼女のバイオリンみたいに優美な腰つき。
何て美しいんだろうと感動すら覚える。
「あんっあんっ♡ 雄介くんっ♡ もっ♡ 動い……ああんっ♡ てっ♡」
「ああそうだね」
僕は触るのがためらわれるほど美しい腰に手を添えて、彼女のストロークにリズムを合わせる。
「はああんっ♡ ひゃああんっ♡ 奥がぁ♡ 奥にオチンチンが当たってぇ♡ すごいよぅ♡」
「うはっ入口の締め付けがキツくなって!」
やばい、搾り取られそうだ!
「はうっあんっ♡ ああああんっ♡ あっあっ……だめっ! もう、イっちゃう♡」
「僕も出そう!」
「雄介くん♡ 雄介くん♡ 一緒に♡ 一緒に♡ イってぇ――♡」
「咲良ぁ! イクよっ! 一緒にイっちゃうっ――♡」
「あっ……ああああああああああっ!!! はぁあああああんっ♡」
「うおおおおおおおおおおおおお!!!」
子宮に注ぎ込むように、ぎちっと鈴口を彼女の子宮口に合わせて射精する。
ドクドクと注ぎ込んだ精液が、肉棒と膣肉の間から溢れ出てタイルを汚していく。
「咲良ぁ♡」
「雄介くん♡ 久しぶりだね♡」
「げっ……」
まぁ、その後の流れはお決まりの感じで……。
散々、サクラに搾り取られるのかと思いきや。
「また、咲良さんとするのはズルいですよユウくん!」
「歌乃は昨日もしてないんだぉ!」
「ううぅ……牡丹も最後で良いですから雄介殿のマラが欲しいですぅ」
みんなにバスルームから引っ張り出されて、夜通し何度も何度も何度も……記憶が無くなるほどセックスに明け暮れたのだった。
「きれいだね雄介君」
「うん……まぁ、そうだけど」
僕の肩に頭を寄せる咲良に対して、曖昧な返事を返すしかない。
だって……。
「うわぁ~! 歌乃のお家って五つ星ホテルも経営してたんだぁ」
「歌乃さまぁ~! スイートルームってお菓子の部屋ではないのですかぁ?」
「丹ちゃん、スイートは甘いのスイートじゃないんだぉ」
さながらパジャマパーティーの気分で、ベッドの上をピョンピョン飛び跳ねてる有栖川関係の三人組。
「どうしてこんな事態に……」
いやまぁ、僕がしっかり断れば良かったんだろうけど。
ともかく、咲良が彼女たちのお話を聞きたいということで、何故か都合よく近くに止めてあったリムジンに乗り込み、こうして近所にある40階建てホテルの高層階にある最高級スイートルームにやってきたのだ。
つうか、僕のスマホに細工でもして位置情報を把握していたのだろう。
いったい誰のアイデアなんだ?!
しかし、そんな僕の疑念をよそに彼女たちと会話を楽しむ咲良。
「それで、皆さんは雄介君の愛人さんなんですね?」
「そーだぉ! 歌乃は二号!」
「牡丹は四号ですねっ!」
「私は何番目でも良いですけど、昨日は5回も愛してくれました♡ ユウくんのエッチって他とは比べ物にならないくらい最高なんです」
ヤバい、何か知らんがマウント合戦が始まりそうな気配。
確かに、咲良とは2回しかセックスしてないし、ここにいるみんなの方が挿入回数が多いのは確かだ。
あっ、でもサクラの分を入れたら、射精回数はとんとんくらい?
「そうなんですね。私は雄介君しか知らないから」
咲良は申し訳なさそうな表情で答えたけど、なんか真尋ちゃんがピキピキ青筋立ててるぞ?
別に中古だって関係ない! 真尋ちゃんを愛してるよ!
なんて、この場じゃ言えないしな。
つうか、このまま今日はセックス出来ない流れなのだろうか?
「ゆうすけぇ~、歌乃は昨日も今日もゆうすけぇとハメハメしてないぉ? 今すぐ、ヤルんだぉ!」
「ちょっと待って歌乃ちゃん! 今は咲良とデート中だから」
「ごめんなさいね歌乃さん? 私もまだなの……だから」
「だったら、さっさとパコるんだぉ」
「うん、でもせっかくだから……」
数分後……。
「どうしてこうなった……」
全裸でベッドに寝そべる僕の周りを4人の美少女たちが取り囲んでいた……もちろん彼女たちも全裸で。
「それでは尺八のやり方をお見せしますね奥方様」
「さくらで良いよ牡丹ちゃん」
「承知いたました咲良さま! まずカリ首の付け根をですね……」
かいつまんでざっくり経緯を話すと、要はみんなのスゴテクを見習いたいので実演して見せて欲しいというのが咲良の希望だった。
ただ本妻のプライドも有るので、初抜きは咲良がするということだけは譲らないと……。
僕も最初は抵抗したんだけど、咲良が瞳を潤ませてお願いなんて言ってくるもんだから、もう断れるわけないじゃないですかっ!
「うはっ! あうっち?!」
「わぁ、すごい牡丹ちゃん! 雄介君のオチンチンがピクピクしてお汁が溢れてきてる!」
「一緒にやってみましょう咲良さま!」
「「ぺろぺろぺろぺろ……」」
ヤバい! かわいい二人に一生懸命ペロペロされると、気持ち良すぎてすぐ射精してしまいそうだ!
「ああもう見てるだけじゃつまらない! ねぇねぇ歌乃、私たちもユウくんの乳首を開発しちゃおうよ?」
「うん! わ~ったぁ~!」
「あっ! だめっ! くすぐったいだけだから! あんっ!」
両側から乳首を責められ、くすぐったさに悶絶するも、段々と違う感覚が僕の中に芽生えてくる。
くっ……くすぐったいだけだと思ってたのに、乳首で感じちゃうなんて!
「あっ! 雄介殿が射精しちゃいそうです! どうしますか咲良さま?」
「えっ?! どうしよう……」
「それでは、こうやって付け根をギュッとすると射精を止められますですよ?」
「はうっ?! 牡丹ちゃん寸止めはだめっ!」
「大丈夫?! 雄介君? 今、楽にしてあげるからね?」
咲良が慌ててパクっと亀頭を咥えた後、牡丹ちゃんの指が緩められ、ドクドクとスペルマが溢れだす。
けれども咥え馴れてない所為か、射精の途中で口が離れてしまい、残りの精液が彼女の顔にかかってしまった。
「ああっもったいないですぅ!」
「えっ?! 牡丹ちゃん……はむぅ♡」
何を思ったか、咲良の口元にかかった僕の精液を舐めとる牡丹ちゃん。
何故か、そのまま二人はエッチに舌を絡め合って。
「うはっ?! めちゃエロい!!」
僕のオチンチンを前にして、激しく舌を絡めあう二人。
何だか年上のお姉さまと幼い妹の百合百合したプレイを見せつけられている様な?
僕はたまらず起き上がって、ふたりの唾液交換に飛び入り参加する。
「はむっあんっ♡ 雄介くーん♡」
「くちゅくちゅ……ちゅぱぁ♡ 雄介殿♡」
交互にキスしながら、ふたりの豊満なおっぱいを揉みしだいたり、間に顔を挟み込んだり。
「ああ! ふたりだけズルい!!」
「歌乃たちにもっ!」
5人が複雑に絡み合いながら、せつない声が部屋中に響き渡らせる。
「あっ、だめっ! 雄介君イっちゃう!」
「おっと! みんなストップ!」
興奮しすぎて、咲良を絶頂させるとこだった!
このまま挿入したら、すぐにイっちゃいそうだなぁ。
「はぁはぁ、雄介君♡」
「咲良、ちょっとシャワーでも浴びて落ち着こうか?」
「うん……」
あっ、ちょっと不満そうな顔してるよ。
すぐに入れたい気持ちはわかるけど、絶頂したらさくらがサクラになっちゃうじゃないか。
少し、火照った身体を落ち着かせてからセックスした方が長く楽しめるはず。
「みんなはちょっと、待っててね?」
「「「えー、ずるい~!!」」」
「ごめんなさいね。みんな」
という訳でバスルームにやって来た訳だけど、何でラブホみたいにスケスケガラス張りなんだよ?!
壁の向こうに張り付いたみんながこっちをガン見してきとるじゃないかい。
「ちょっと、冷たいけど我慢してね?」
「きゃっ?!」
ふたりで冷水シャワーを浴びると、僕のムスコもびっくりして狙い通りに萎れてくれた。
たぶん、咲良の方も落ち着いてきたんじゃないかと思う。
「あっ、雄介君のオチンチンが可愛くなっちゃった」
「これが普通なんだよ」
「そうなんだ。いつもおっきくてカチカチだから、どうやってズボンの下に隠れているのか不思議だったの」
いや、でも今日は久しぶりに会ったから、手をつないでるだけで興奮しちゃって大変だったんだけどね。
不思議そうに僕のオチンチンをニギニギしてくるもんだから、次第に元気を取り戻してきた。
「咲良、あの……」
「あっ、お口の方が良いよね?」
いや、そう言うことじゃないんだけど、まぁ良いか。
こうして、バスルームでご奉仕されるのもちょっと良いよね。
「ちゅぷっちゃぷっ♡ ちゅっちゅっちゅるる♡」
ぎこちないけど一生懸命にオチンチンに吸い付く咲良がなんとも愛おしい。
時々前歯がゴリっと当たるのすら、ワザとじゃないけど僕を長持ちさせてくれて、逆にうれしく感じてしまう。
彼女に対する気持ちで胸がいっぱいになって来て、僕は今すぐ一つになりたい欲望が沸々と沸き起こってきた。
「咲良、そろそろしたい」
「わたしも♡」
浴槽の縁に手を突かせ、立ったままお尻を突き出させる。
咲良と立ちバックはたぶん初めてじゃないかな?
ピッチリした彼女のクレバスを両手でくぱぁして、陰茎をあてがう。
「入れるよ」
「はい♡」
水に濡れている為かキュッキュと音をたてながら彼女の奥深くへ挿入されていく僕の肉棒。
「はああんっ♡ ああもうしゅごいの♡」
「ああ……この感じがたまらない」
キツキツだけど僕のカタチにピッタリとフィットした彼女の膣穴。
いつまでもその感触を味わっていたい。
でも、彼女の本能がそれを許さないみたいに、自然と腰が動き出している。
「あっあんっ♡ あっあっ……ダメェ……勝手に動いちゃうよぅ♡」
「咲良の気持ちいペースで動いてごらん?」
「うん♡ あふっはぁんっあああんっ♡ ありがと雄介くんっあっあっ……♡」
彼女のお尻と僕のお腹が当たるたびに、パンパンと卑猥な響きがバスルームに反響している。
彼女のバイオリンみたいに優美な腰つき。
何て美しいんだろうと感動すら覚える。
「あんっあんっ♡ 雄介くんっ♡ もっ♡ 動い……ああんっ♡ てっ♡」
「ああそうだね」
僕は触るのがためらわれるほど美しい腰に手を添えて、彼女のストロークにリズムを合わせる。
「はああんっ♡ ひゃああんっ♡ 奥がぁ♡ 奥にオチンチンが当たってぇ♡ すごいよぅ♡」
「うはっ入口の締め付けがキツくなって!」
やばい、搾り取られそうだ!
「はうっあんっ♡ ああああんっ♡ あっあっ……だめっ! もう、イっちゃう♡」
「僕も出そう!」
「雄介くん♡ 雄介くん♡ 一緒に♡ 一緒に♡ イってぇ――♡」
「咲良ぁ! イクよっ! 一緒にイっちゃうっ――♡」
「あっ……ああああああああああっ!!! はぁあああああんっ♡」
「うおおおおおおおおおおおおお!!!」
子宮に注ぎ込むように、ぎちっと鈴口を彼女の子宮口に合わせて射精する。
ドクドクと注ぎ込んだ精液が、肉棒と膣肉の間から溢れ出てタイルを汚していく。
「咲良ぁ♡」
「雄介くん♡ 久しぶりだね♡」
「げっ……」
まぁ、その後の流れはお決まりの感じで……。
散々、サクラに搾り取られるのかと思いきや。
「また、咲良さんとするのはズルいですよユウくん!」
「歌乃は昨日もしてないんだぉ!」
「ううぅ……牡丹も最後で良いですから雄介殿のマラが欲しいですぅ」
みんなにバスルームから引っ張り出されて、夜通し何度も何度も何度も……記憶が無くなるほどセックスに明け暮れたのだった。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
俺様上司に今宵も激しく求められる。
美凪ましろ
恋愛
鉄面皮。無表情。一ミリも笑わない男。
蒔田一臣、あたしのひとつうえの上司。
ことあるごとに厳しくあたしを指導する、目の上のたんこぶみたいな男――だったはずが。
「おまえの顔、えっろい」
神様仏様どうしてあたしはこの男に今宵も激しく愛しこまれているのでしょう。
――2000年代初頭、IT系企業で懸命に働く新卒女子×厳しめの俺様男子との恋物語。
**2026.01.02start~2026.01.17end**
隣に住んでいる後輩の『彼女』面がガチすぎて、オレの知ってるラブコメとはかなり違う気がする
夕姫
青春
【『白石夏帆』こいつには何を言っても無駄なようだ……】
主人公の神原秋人は、高校二年生。特別なことなど何もない、静かな一人暮らしを愛する少年だった。東京の私立高校に通い、誰とも深く関わらずただ平凡に過ごす日々。
そんな彼の日常は、ある春の日、突如現れた隣人によって塗り替えられる。後輩の白石夏帆。そしてとんでもないことを言い出したのだ。
「え?私たち、付き合ってますよね?」
なぜ?どうして?全く身に覚えのない主張に秋人は混乱し激しく否定する。だが、夏帆はまるで聞いていないかのように、秋人に猛烈に迫ってくる。何を言っても、どんな態度をとっても、その鋼のような意思は揺るがない。
「付き合っている」という謎の確信を持つ夏帆と、彼女に振り回されながらも憎めない(?)と思ってしまう秋人。これは、一人の後輩による一方的な「好き」が、平凡な先輩の日常を侵略する、予測不能な押しかけラブコメディ。
セクスカリバーをヌキました!
桂
ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
旧校舎の地下室
守 秀斗
恋愛
高校のクラスでハブられている俺。この高校に友人はいない。そして、俺はクラスの美人女子高生の京野弘美に興味を持っていた。と言うか好きなんだけどな。でも、京野は美人なのに人気が無く、俺と同様ハブられていた。そして、ある日の放課後、京野に俺の恥ずかしい行為を見られてしまった。すると、京野はその事をバラさないかわりに、俺を旧校舎の地下室へ連れて行く。そこで、おかしなことを始めるのだったのだが……。
クラスメイトの美少女と無人島に流された件
桜井正宗
青春
修学旅行で離島へ向かう最中――悪天候に見舞われ、台風が直撃。船が沈没した。
高校二年の早坂 啓(はやさか てつ)は、気づくと砂浜で寝ていた。周囲を見渡すとクラスメイトで美少女の天音 愛(あまね まな)が隣に倒れていた。
どうやら、漂流して流されていたようだった。
帰ろうにも島は『無人島』。
しばらくは島で生きていくしかなくなった。天音と共に無人島サバイバルをしていくのだが……クラスの女子が次々に見つかり、やがてハーレムに。
男一人と女子十五人で……取り合いに発展!?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる