102 / 109
最終章
47
しおりを挟む
腰の辺りに重さを感じて目が覚さますと、見慣れぬ天井が眼前に広がり、身体のした方から聴き慣れたかわいい喘ぎ声が。
「あんっあんっあんっ♡ あふっはぁん♡」
天井から声の方に目線を下ろすと、ブルンブルンと激しく揺れる咲良のたわわなメロンふた揃い。
ああ、だからチンコから気持ち良い感じが伝わって来てたのか……って?!
「おまっ?! 何やってんだよ!」
「あっあんっ! おはよ雄介君♡ あふっあっあっ♡ あああんっ♡」
「おはよじゃねぇよっ! 何で朝っぱらから騎乗位してんだよ?」
「だってだって! すっごい朝勃ちしてるの見ちゃったら、これはもうパコパコするしかないって思うでしょ普通?」
「いやなんないから! 止めろって……あれ? 腕が動かない?!」
左右に視線を移すと、右腕は牡丹ちゃん、左腕は真尋ちゃんがこれまたもちもちおっぱいの間に僕の二の腕を抱き枕みたいに挟み込んでおやすみしていた。
しかも、お股の間に挟みこまれた手からは何だかビチャビチャ濡れた感じが伝わってくるよ……。
「ちょっ! ふたりとも起きて!」
「はああんっ♡ 雄介殿ぉ~牡丹もうイキすぎてフラフラになっちゃいましたぁ♡」
「ユウくんのオチンチンは私のものだからぁ~♡」
ダメだこいつら、寝ながら僕の指にオマンコを擦りつけて気持ち良くなってやがる。
てか、僕の方も限界が近い?!
「うっ……やばっ! 出るっ?!」
「あんっあんっ♡ いっぱい出して良いんだよ雄介君♡」
「うわぁぁぁぁぁぁぁ――!!!」
朝っぱらから不本意な射精を強制され、頭がクラクラしてきた。
まったく、寝起きで搾り取られるのは勘弁してもらいたい。
しかも、これでサクラも夜遅くまで覚醒しているってことだよな?
「ねぇねぇ、一緒にシャワー浴びようか雄介君♡ それとももう一回しようか?」
事後、胸元に頭を寄せて猫なで声で聞いてくるサクラ。
クソッ! 見た目は咲良そのものなので、メチャクチャ可愛すぎるじゃないか!
だが、このままズルズルと放蕩に耽っている場合じゃない。
「あのな、まだ予選の戦いは終わってないんだから、乳繰り合ってる場合じゃないだろ?」
「そうだぉ、学校とっくに始まってる時間なんだぉ?」
「えっ?!」
バスルームから出て来た歌乃ちゃんに言われて時間を確認すると、ちょうど時計の短針が文字盤の11を過ぎたところだった。
「朝ご飯くらい食べていけば良いのに」
部屋の中に散らばった服を必死にかき集める僕に対して、呑気なことをぬかしてくるサクラ。
「あのな、一応は教育実習中なんだし、無断欠席はまずいだろ?」
床に屈み込んで応える僕の背中に、サクラとは違うおっぱいがのしかかってくる。
「でもでもユウくん! 今日の分のセックス、今していけば良いじゃないですか?」
「あれ? 日付が替わった後に真尋ちゃんとしたよね?」
「てへ♡ バレてたかぁ~♡」
クッ! 舌をだしてぶりっ子する姿が可愛すぎ! しかし真尋ちゃん、段々調子に乗ってきてやしないか?
こうなったら、僕のオチンチンでわからせてやりたい! けど今はそんな暇はない。
みんなを急いで着替えさせて、リムジンで直接学園へ向かうことに……って、制服着てないじゃん!
仕方なく目的地を有栖川家に変更し、着替えてから登校することに。
「今からじゃ、どうせお昼になっちゃうんだからあんまり意味無かったんじゃないの雄介君?」
「ああそうかもしれない……って、なんでサクラまで乗ってんだよ?!」
「うーん、一度は学園がどうなってるか見てみたいかなぁ~と思ってさぁ!」
「お前、部外者だから入れないだろ?」
「ん? 制服借りるから大丈夫だよ! まだまだ現役で通じるでしょ? それに……」
「それに?」
「制服姿のJK咲良ちゃんと体育倉庫でエッチなんて素敵だと思わない?」
「クッ……」
JK咲良ちゃんだと?! そんなん絶対、良いに決まってるじゃん!
なんて魅力的な提案をしてくるんだ! この宇宙人は!!
いかんいかん! 予選会に集中しなくては!
大体、慌ただしくて今日のランキングをまだ確認してなかったじゃないか!
――1位プレイヤーK、1670ポイント――(猪狩雄介)
――2位プレイヤーF、980ポイント――(二階堂汐里)
――3位プレイヤーG、650ポイント――(檜川)
――4位プレイヤーL、0ポイント――
――※本日からのルール変更――
――本日までに陰茎挿入以外で寝取った対象にも所有権フラグが適応されます――
――適応範囲は現在まで残ってる参加者のみ――
――また、本日より寝取り寝取られは膣内もしくは直腸内への陰茎挿入のみが適応されます――
――絶頂や口内射精だけでは寝取ることは出来なくなります――
「あれ? 変なルールが追加されるじゃん」
これって、僕がオナニーさせて奪った学園長の女たちにもフラグが適用されるってことか?
となると、一気に20人くらい対象が増えたことになる。
守りが付いている有栖川家関係は大丈夫だとしても、学園長関連の彼女たちが寝取られるとマイナスポイントになっちゃうかもしれないぞ?
でもまぁ、直接セックスしないと寝取ることが出来ないなら僕がしたような大量寝取りはもう不可能か?
それに注意すべき相手は二階堂汐里ただひとり。
雲隠れしてるあいつもランキング2位だし、わざわざ危険を冒してまで出張ってくるとは思えない。
このままLが不参加なら、着実に残りの五日間みんなとセックスを頑張って、寝取られてもマイナスにならないくらいポイントを着実に積み上げれば良いだけだ。
しかも昨日から100ポイント以上増えてるし、これは知らない誰かが僕を思ってオナニーしてくれたってことだ。
たぶん学園長関係の女の子だろうけど、何人かは直接お願いすればセックスしてもらえるかもしれない。
食堂や購買のおばちゃんたちはアレだけど、学生連中は氷室伊とか選りすぐりのかわいい子ばかりだったし。
「あー! この浮気性! 雄介君、まだ他の女の子たちにも手を出すつもりなの?」
「こらっ! 人の心を勝手に読むな!」
なんだ結局楽勝じゃん、という気のゆるみからか?
結局、有栖川家に到着した後、ゆったりと昼食を食べつつ午後の授業に間に合えばいいかと油断していたところで、宇津井から連絡が入った。
――雄介! 緊急事態だ!
「あ、宇津井……なんで今日は連絡してこなかったんだ?」
――そんなことはどうでもいいから! さっさと学園に来い!
「いや、事情くらい説明してくれたって良いだろ?」
と、ここで隣に座っていたサクラが話しかけてきた。
「言い忘れてたけど、下僕の宇津井に学園の監視をお願いしておいたの」
「えっ? なんで奴が入れるの?」
「ほら、学園長もいなくなったし、どさくさに紛れて警備室に常駐させておいたんだぁ。でも、彼が慌ててる様子からして早く行った方がいいんじゃないかな?」
「じゃあ、その緊急事態の内容くらい教えてくれたって良いだろ?」
――プレイヤーLを捕まえた。
「なんだ、良いニュースじゃん!」
というのは僕の浅はかな考えだと宇津井の次の言葉で理解せざる負えなかった。
――奴は今日になって、お前から18人分寝取ったのだ。
「あんっあんっあんっ♡ あふっはぁん♡」
天井から声の方に目線を下ろすと、ブルンブルンと激しく揺れる咲良のたわわなメロンふた揃い。
ああ、だからチンコから気持ち良い感じが伝わって来てたのか……って?!
「おまっ?! 何やってんだよ!」
「あっあんっ! おはよ雄介君♡ あふっあっあっ♡ あああんっ♡」
「おはよじゃねぇよっ! 何で朝っぱらから騎乗位してんだよ?」
「だってだって! すっごい朝勃ちしてるの見ちゃったら、これはもうパコパコするしかないって思うでしょ普通?」
「いやなんないから! 止めろって……あれ? 腕が動かない?!」
左右に視線を移すと、右腕は牡丹ちゃん、左腕は真尋ちゃんがこれまたもちもちおっぱいの間に僕の二の腕を抱き枕みたいに挟み込んでおやすみしていた。
しかも、お股の間に挟みこまれた手からは何だかビチャビチャ濡れた感じが伝わってくるよ……。
「ちょっ! ふたりとも起きて!」
「はああんっ♡ 雄介殿ぉ~牡丹もうイキすぎてフラフラになっちゃいましたぁ♡」
「ユウくんのオチンチンは私のものだからぁ~♡」
ダメだこいつら、寝ながら僕の指にオマンコを擦りつけて気持ち良くなってやがる。
てか、僕の方も限界が近い?!
「うっ……やばっ! 出るっ?!」
「あんっあんっ♡ いっぱい出して良いんだよ雄介君♡」
「うわぁぁぁぁぁぁぁ――!!!」
朝っぱらから不本意な射精を強制され、頭がクラクラしてきた。
まったく、寝起きで搾り取られるのは勘弁してもらいたい。
しかも、これでサクラも夜遅くまで覚醒しているってことだよな?
「ねぇねぇ、一緒にシャワー浴びようか雄介君♡ それとももう一回しようか?」
事後、胸元に頭を寄せて猫なで声で聞いてくるサクラ。
クソッ! 見た目は咲良そのものなので、メチャクチャ可愛すぎるじゃないか!
だが、このままズルズルと放蕩に耽っている場合じゃない。
「あのな、まだ予選の戦いは終わってないんだから、乳繰り合ってる場合じゃないだろ?」
「そうだぉ、学校とっくに始まってる時間なんだぉ?」
「えっ?!」
バスルームから出て来た歌乃ちゃんに言われて時間を確認すると、ちょうど時計の短針が文字盤の11を過ぎたところだった。
「朝ご飯くらい食べていけば良いのに」
部屋の中に散らばった服を必死にかき集める僕に対して、呑気なことをぬかしてくるサクラ。
「あのな、一応は教育実習中なんだし、無断欠席はまずいだろ?」
床に屈み込んで応える僕の背中に、サクラとは違うおっぱいがのしかかってくる。
「でもでもユウくん! 今日の分のセックス、今していけば良いじゃないですか?」
「あれ? 日付が替わった後に真尋ちゃんとしたよね?」
「てへ♡ バレてたかぁ~♡」
クッ! 舌をだしてぶりっ子する姿が可愛すぎ! しかし真尋ちゃん、段々調子に乗ってきてやしないか?
こうなったら、僕のオチンチンでわからせてやりたい! けど今はそんな暇はない。
みんなを急いで着替えさせて、リムジンで直接学園へ向かうことに……って、制服着てないじゃん!
仕方なく目的地を有栖川家に変更し、着替えてから登校することに。
「今からじゃ、どうせお昼になっちゃうんだからあんまり意味無かったんじゃないの雄介君?」
「ああそうかもしれない……って、なんでサクラまで乗ってんだよ?!」
「うーん、一度は学園がどうなってるか見てみたいかなぁ~と思ってさぁ!」
「お前、部外者だから入れないだろ?」
「ん? 制服借りるから大丈夫だよ! まだまだ現役で通じるでしょ? それに……」
「それに?」
「制服姿のJK咲良ちゃんと体育倉庫でエッチなんて素敵だと思わない?」
「クッ……」
JK咲良ちゃんだと?! そんなん絶対、良いに決まってるじゃん!
なんて魅力的な提案をしてくるんだ! この宇宙人は!!
いかんいかん! 予選会に集中しなくては!
大体、慌ただしくて今日のランキングをまだ確認してなかったじゃないか!
――1位プレイヤーK、1670ポイント――(猪狩雄介)
――2位プレイヤーF、980ポイント――(二階堂汐里)
――3位プレイヤーG、650ポイント――(檜川)
――4位プレイヤーL、0ポイント――
――※本日からのルール変更――
――本日までに陰茎挿入以外で寝取った対象にも所有権フラグが適応されます――
――適応範囲は現在まで残ってる参加者のみ――
――また、本日より寝取り寝取られは膣内もしくは直腸内への陰茎挿入のみが適応されます――
――絶頂や口内射精だけでは寝取ることは出来なくなります――
「あれ? 変なルールが追加されるじゃん」
これって、僕がオナニーさせて奪った学園長の女たちにもフラグが適用されるってことか?
となると、一気に20人くらい対象が増えたことになる。
守りが付いている有栖川家関係は大丈夫だとしても、学園長関連の彼女たちが寝取られるとマイナスポイントになっちゃうかもしれないぞ?
でもまぁ、直接セックスしないと寝取ることが出来ないなら僕がしたような大量寝取りはもう不可能か?
それに注意すべき相手は二階堂汐里ただひとり。
雲隠れしてるあいつもランキング2位だし、わざわざ危険を冒してまで出張ってくるとは思えない。
このままLが不参加なら、着実に残りの五日間みんなとセックスを頑張って、寝取られてもマイナスにならないくらいポイントを着実に積み上げれば良いだけだ。
しかも昨日から100ポイント以上増えてるし、これは知らない誰かが僕を思ってオナニーしてくれたってことだ。
たぶん学園長関係の女の子だろうけど、何人かは直接お願いすればセックスしてもらえるかもしれない。
食堂や購買のおばちゃんたちはアレだけど、学生連中は氷室伊とか選りすぐりのかわいい子ばかりだったし。
「あー! この浮気性! 雄介君、まだ他の女の子たちにも手を出すつもりなの?」
「こらっ! 人の心を勝手に読むな!」
なんだ結局楽勝じゃん、という気のゆるみからか?
結局、有栖川家に到着した後、ゆったりと昼食を食べつつ午後の授業に間に合えばいいかと油断していたところで、宇津井から連絡が入った。
――雄介! 緊急事態だ!
「あ、宇津井……なんで今日は連絡してこなかったんだ?」
――そんなことはどうでもいいから! さっさと学園に来い!
「いや、事情くらい説明してくれたって良いだろ?」
と、ここで隣に座っていたサクラが話しかけてきた。
「言い忘れてたけど、下僕の宇津井に学園の監視をお願いしておいたの」
「えっ? なんで奴が入れるの?」
「ほら、学園長もいなくなったし、どさくさに紛れて警備室に常駐させておいたんだぁ。でも、彼が慌ててる様子からして早く行った方がいいんじゃないかな?」
「じゃあ、その緊急事態の内容くらい教えてくれたって良いだろ?」
――プレイヤーLを捕まえた。
「なんだ、良いニュースじゃん!」
というのは僕の浅はかな考えだと宇津井の次の言葉で理解せざる負えなかった。
――奴は今日になって、お前から18人分寝取ったのだ。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
俺様上司に今宵も激しく求められる。
美凪ましろ
恋愛
鉄面皮。無表情。一ミリも笑わない男。
蒔田一臣、あたしのひとつうえの上司。
ことあるごとに厳しくあたしを指導する、目の上のたんこぶみたいな男――だったはずが。
「おまえの顔、えっろい」
神様仏様どうしてあたしはこの男に今宵も激しく愛しこまれているのでしょう。
――2000年代初頭、IT系企業で懸命に働く新卒女子×厳しめの俺様男子との恋物語。
**2026.01.02start~2026.01.17end**
隣に住んでいる後輩の『彼女』面がガチすぎて、オレの知ってるラブコメとはかなり違う気がする
夕姫
青春
【『白石夏帆』こいつには何を言っても無駄なようだ……】
主人公の神原秋人は、高校二年生。特別なことなど何もない、静かな一人暮らしを愛する少年だった。東京の私立高校に通い、誰とも深く関わらずただ平凡に過ごす日々。
そんな彼の日常は、ある春の日、突如現れた隣人によって塗り替えられる。後輩の白石夏帆。そしてとんでもないことを言い出したのだ。
「え?私たち、付き合ってますよね?」
なぜ?どうして?全く身に覚えのない主張に秋人は混乱し激しく否定する。だが、夏帆はまるで聞いていないかのように、秋人に猛烈に迫ってくる。何を言っても、どんな態度をとっても、その鋼のような意思は揺るがない。
「付き合っている」という謎の確信を持つ夏帆と、彼女に振り回されながらも憎めない(?)と思ってしまう秋人。これは、一人の後輩による一方的な「好き」が、平凡な先輩の日常を侵略する、予測不能な押しかけラブコメディ。
セクスカリバーをヌキました!
桂
ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。
国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。
ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……
JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――
のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」
高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。
そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。
でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。
昼間は生徒会長、夜は…ご主人様?
しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。
「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」
手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。
なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。
怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。
だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって――
「…ほんとは、ずっと前から、私…」
ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。
恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。
旧校舎の地下室
守 秀斗
恋愛
高校のクラスでハブられている俺。この高校に友人はいない。そして、俺はクラスの美人女子高生の京野弘美に興味を持っていた。と言うか好きなんだけどな。でも、京野は美人なのに人気が無く、俺と同様ハブられていた。そして、ある日の放課後、京野に俺の恥ずかしい行為を見られてしまった。すると、京野はその事をバラさないかわりに、俺を旧校舎の地下室へ連れて行く。そこで、おかしなことを始めるのだったのだが……。
クラスメイトの美少女と無人島に流された件
桜井正宗
青春
修学旅行で離島へ向かう最中――悪天候に見舞われ、台風が直撃。船が沈没した。
高校二年の早坂 啓(はやさか てつ)は、気づくと砂浜で寝ていた。周囲を見渡すとクラスメイトで美少女の天音 愛(あまね まな)が隣に倒れていた。
どうやら、漂流して流されていたようだった。
帰ろうにも島は『無人島』。
しばらくは島で生きていくしかなくなった。天音と共に無人島サバイバルをしていくのだが……クラスの女子が次々に見つかり、やがてハーレムに。
男一人と女子十五人で……取り合いに発展!?
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる