5 / 187
1章、対能力者撲滅局入隊編
2話 「能力?」
しおりを挟む
部屋に入ると薄々感ずいていたがやはり本部長は女しかも14才程度の子どもしかしおっぱいは大きい。キリッ
「ようこそ歩希君。そこに座って」とめっちゃ綺麗で
豪華なソファーを指さし言った。
「分かった。」
「えーっと早速だけどメール送った通り対能力者撲滅局に入って欲しいだよね。」
「待て待て能力者って何だ?」
「そんなのも知らないの?」
「知らん。」
「能力者ってのは能力を使う人だよ。」
「すまん言い方を間違えた能力ってなんだ?」
「能力ってのは身体能力アップとか色々ある。そして誰でも持ってるただ開花させなきゃ使えないまぁーやって見せた方がいいね。」
「頼む」と言った瞬間小さく深呼吸をした。
「君ずっと私のこと子どもの癖におっぱい大きいな~って思ってたでしょ。」
「なぜそれを?」
「私の能力は心の声が聞こえる能力よ」
「てかみんな能力って使えるの?」
「少なくとも対能力者撲滅局の人間は全員使えるわ。」
「俺使えないんだけど…」
「大丈夫時期に使えるようになるから、で対能力者撲滅局に入ってくれる?」
「嫌だ。」
「なぜ?」
「俺は家でゆっくりTwitter見ながらうまい棒食べると言う使命があるから。」
「相手の能力者組織「APO」のボス君と同じ第1級指名手配犯、羽場 雅人だったとしても?」
「羽場 雅人……」
俺はそいつの名前を知っている…
「ようこそ歩希君。そこに座って」とめっちゃ綺麗で
豪華なソファーを指さし言った。
「分かった。」
「えーっと早速だけどメール送った通り対能力者撲滅局に入って欲しいだよね。」
「待て待て能力者って何だ?」
「そんなのも知らないの?」
「知らん。」
「能力者ってのは能力を使う人だよ。」
「すまん言い方を間違えた能力ってなんだ?」
「能力ってのは身体能力アップとか色々ある。そして誰でも持ってるただ開花させなきゃ使えないまぁーやって見せた方がいいね。」
「頼む」と言った瞬間小さく深呼吸をした。
「君ずっと私のこと子どもの癖におっぱい大きいな~って思ってたでしょ。」
「なぜそれを?」
「私の能力は心の声が聞こえる能力よ」
「てかみんな能力って使えるの?」
「少なくとも対能力者撲滅局の人間は全員使えるわ。」
「俺使えないんだけど…」
「大丈夫時期に使えるようになるから、で対能力者撲滅局に入ってくれる?」
「嫌だ。」
「なぜ?」
「俺は家でゆっくりTwitter見ながらうまい棒食べると言う使命があるから。」
「相手の能力者組織「APO」のボス君と同じ第1級指名手配犯、羽場 雅人だったとしても?」
「羽場 雅人……」
俺はそいつの名前を知っている…
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
冤罪で辺境に幽閉された第4王子
satomi
ファンタジー
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。
「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。
辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。
冴えない建築家いずれ巨匠へと至る
木工槍鉋
ファンタジー
「建築とは、単なる箱を作ることではない。そこに流れる『時』を設計することだ――」
かつてそう語り、伝説の巨匠と呼ばれることになる男も、かつては己の名前に怯えるだけの冴えない二級建築士だった。
安藤研吾、40代。独立したものの仕事はなく、下請けとして「情緒のない真四角な箱」の図面を引き続ける日々。そんな彼が恩師に教えられた座標の先で迷い込んだのは、昭和初期を彷彿とさせる、魔法のない異世界だった。
現代の建築知識、そして一釘一釘を大切にする頑固大工との出会い。 「便利さ」ではなく「住む人の幸せ」を求めて、研吾は廃村に時計台を建て、水路を拓き、人々の暮らしを再生していく。
異世界で「百年の計」を学んだ研吾が現実世界に戻ったとき、その設計は現代の建築界をも揺るがし始める。 これは、一人の男が仕事への誇りを取り戻し、本物の「巨匠」へと駆け上がるまでの、ひたむきな再建の記録。
いつか優しく終わらせてあげるために。
イチイ アキラ
恋愛
初夜の最中。王子は死んだ。
犯人は誰なのか。
妃となった妹を虐げていた姉か。それとも……。
12話くらいからが本編です。そこに至るまでもじっくりお楽しみください。
サレ妻の娘なので、母の敵にざまぁします
二階堂まりい
大衆娯楽
大衆娯楽部門最高記録1位!
※この物語はフィクションです
流行のサレ妻ものを眺めていて、私ならどうする? と思ったので、短編でしたためてみました。
当方未婚なので、妻目線ではなく娘目線で失礼します。
予言姫は最後に微笑む
あんど もあ
ファンタジー
ラズロ伯爵家の娘リリアは、幼い頃に伯爵家の危機を次々と予言し『ラズロの予言姫』と呼ばれているが、実は一度殺されて死に戻りをしていた。
二度目の人生では無事に家の危機を避けて、リリアも16歳。今宵はデビュタントなのだが、そこには……。
敗戦国の姫は、敵国将軍に掠奪される
clayclay
恋愛
架空の国アルバ国は、ブリタニア国に侵略され、国は壊滅状態となる。
状況を打破するため、アルバ国王は娘のソフィアに、ブリタニア国使者への「接待」を命じたが……。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる