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3章、海外!?ボディガード編
1話(50話)「海外」
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「海外に飛んでもらうわ」
「えっ!どうしてですか?」
「単なる私のボディガードとしてよ。」
「海外と言ってもどこに行くんですか?」
と奏斗さんが質問を投げかける。
「ワハナよ。」
そう夕貴が返すと奏斗さんが険しい表情になった。
「あのワハナですか?」
「そうよ。」
「まずワハナってどこですか?」
「歩希、そんなのも知らなの?」
「社会5点の実力を舐めないでください。」
「そうだったわね。ワハナは2029年に出来た若い国よ。国の偉い人などが集まるのに使う国よ。そして殺人発生率ダントツ一位の国よ。」
「なにそれこわい。」
「だから2人もボディガードをつけたのよ。歩希は新人だけど実力はあるし奏斗は幹部で経験も豊富だしね。」
「まぁー俺と歩希は夕貴ちゃんの命令を聞くしかないし。」
「それじゃ、日程は7日間、3日~9日までね。集合場所は空港ね。解散!」
そう言われ部屋を出た。
「それじゃ、また明後日な。」
と言ってどっかに行ってしまった。
そして俺は暇だなー。と思い警視庁本部内を歩いていたら、岩本さんにあった。
「おぅ、歩希生きてたのか。」
「なんすか?俺が死ぬとでもおもってたんですか?」
「死なないと思っていたが、実際初任務で死ぬ確率は70%近くある。だから対能力者撲滅局はいつも人材不足だ。」
「俺も先日初めて聞きました。」
「だが、生き残った奴らはどんどん強くなる。実際任務が5回目ぐらいになるとほとんど死なない。だから強くなれよ。」
「はい。」
「それじゃ、また生きている内に会えるといいな。」
「大丈夫です。俺は死にません。もちろん岩本さんもです。」
「歩希に言われるとなんだか死ぬ気がしないな。」
と言葉を放ってどっかに行ってしまった。
その後暇すぎて快知の家に行った。
「なんで拓斗がいるの?」
「俺は今………家なし子なんだ。だから快知の家を乗っ取ろうと思ってな。」
「それじゃ、次は快知が家なし子だな。」
「そしたら僕、泣くわ。そんな事よりねぇ知ってるー。」
「豆しばかよ。」
俺と拓斗は同時にツッコミを入れた。
「やっぱり、最高だな。俺ら3人わ。」
「な~、覚えてるか?快知ストーカー事件。」
「あれは忘れる訳が無い。」
「やめろよ~。」
「あと、あれな快知迷子事件。」
「あれは小2の時、俺ら3人は鬼ごっこをしていた」
「や、やめろー。」
めぐみんかよと内心ツッコミを入れた。多分拓斗もツッコんでいると分かった!
「そして、鬼ごっこを始めて15分程だった時、俺と拓斗は快知が居ないことに気づいた。そして探していると、少し離れた自動販売機の隣で泣いていた。それが快知迷子事件。」………
「えっ!どうしてですか?」
「単なる私のボディガードとしてよ。」
「海外と言ってもどこに行くんですか?」
と奏斗さんが質問を投げかける。
「ワハナよ。」
そう夕貴が返すと奏斗さんが険しい表情になった。
「あのワハナですか?」
「そうよ。」
「まずワハナってどこですか?」
「歩希、そんなのも知らなの?」
「社会5点の実力を舐めないでください。」
「そうだったわね。ワハナは2029年に出来た若い国よ。国の偉い人などが集まるのに使う国よ。そして殺人発生率ダントツ一位の国よ。」
「なにそれこわい。」
「だから2人もボディガードをつけたのよ。歩希は新人だけど実力はあるし奏斗は幹部で経験も豊富だしね。」
「まぁー俺と歩希は夕貴ちゃんの命令を聞くしかないし。」
「それじゃ、日程は7日間、3日~9日までね。集合場所は空港ね。解散!」
そう言われ部屋を出た。
「それじゃ、また明後日な。」
と言ってどっかに行ってしまった。
そして俺は暇だなー。と思い警視庁本部内を歩いていたら、岩本さんにあった。
「おぅ、歩希生きてたのか。」
「なんすか?俺が死ぬとでもおもってたんですか?」
「死なないと思っていたが、実際初任務で死ぬ確率は70%近くある。だから対能力者撲滅局はいつも人材不足だ。」
「俺も先日初めて聞きました。」
「だが、生き残った奴らはどんどん強くなる。実際任務が5回目ぐらいになるとほとんど死なない。だから強くなれよ。」
「はい。」
「それじゃ、また生きている内に会えるといいな。」
「大丈夫です。俺は死にません。もちろん岩本さんもです。」
「歩希に言われるとなんだか死ぬ気がしないな。」
と言葉を放ってどっかに行ってしまった。
その後暇すぎて快知の家に行った。
「なんで拓斗がいるの?」
「俺は今………家なし子なんだ。だから快知の家を乗っ取ろうと思ってな。」
「それじゃ、次は快知が家なし子だな。」
「そしたら僕、泣くわ。そんな事よりねぇ知ってるー。」
「豆しばかよ。」
俺と拓斗は同時にツッコミを入れた。
「やっぱり、最高だな。俺ら3人わ。」
「な~、覚えてるか?快知ストーカー事件。」
「あれは忘れる訳が無い。」
「やめろよ~。」
「あと、あれな快知迷子事件。」
「あれは小2の時、俺ら3人は鬼ごっこをしていた」
「や、やめろー。」
めぐみんかよと内心ツッコミを入れた。多分拓斗もツッコんでいると分かった!
「そして、鬼ごっこを始めて15分程だった時、俺と拓斗は快知が居ないことに気づいた。そして探していると、少し離れた自動販売機の隣で泣いていた。それが快知迷子事件。」………
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