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3章、海外!?ボディガード編
7話(56話)「夕貴の○○○になっちゃった!?」
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「夕貴、鍵は?」
「ここだよぉー!」
とポケットから鍵を取り出した。
その鍵を貸してもらい、夕貴の部屋に入った。
そのまま、ベッドに夕貴を寝かせた。
「それじゃ、おやすみー。」
そう言い俺は出て行こうとしたら夕貴に手を掴まれ、引っ張られた。
「夕貴さん、どうして俺は夕貴のベッドで寝ているのでしょか?」
「私が引っ張ったから。」
「俺はどうしたらいいのでしょうか?」
「私の抱き枕になって。」
「何故ですか?」
「家に抱き枕を忘れたから。」
じゃ、どうやって昨日寝たんだよ。と内心ツッコミを入れた。
「さいですか。」
「だから私の抱き枕になって。」
そして夕貴また抱きついてきた。
「あの俺はこの後どうしたらいいのでしょうか?」
「歩希も一緒に寝よ。」
「嫌それはダメでしょ。」
「なんで?」
「色々とアウトだから。」
「どこがよ?」
「年齢と色々と。」
「何言ってんのよ、私たちは4歳しか変わらないでしょ。」
「他にも色々とあるだろ。」
「なら私が寝るまででいいから。」
「分かったよ!寝るまでな。」
「やったー!」
なんか、新しく妹が出来たみたいだった。
5分程経ち、夕貴が寝た。
寝た夕貴を起こさないようにゆっくり抜け出し、夕貴の部屋を出て自分の部屋に戻った。
「遅かったな。何してたんだ?」
「抱き枕になってました。」
「えっ!」
「ちょちょ引かないで。」
「嫌だって。」
「そんな事よりも聞きたい事があるんですけど。」
「なんだ?」
「奏斗さんって気配や音、皮膚でどこに攻撃が来るか分かりますか?」
「皮膚は知らないが気配や音ならだいたい分かるぞ。」
「どうやれば分かるようになりますか?」
「うーん、俺も最初の頃は分からなかった。だから経験だな。でも適当にやってたらダメだ。」
「そうなんすね。」
「そろそろ寝るか。」
「そうですね!」
「電気消すぞ。」
「はい。おやすみなさいです。」
「あぁー、おやすみ。」
その後電気を消されてから寝るまではあまり時間はかからなかった。
「やぁー、久しぶり。20話ぶりだね。」
「どうして快知だけでその役はいいんだよ。」
「いいじゃないか。久しぶりなんだから。」
「で、俺の前に現れたって事はなんかようがあるんだろ。」
「まぁーね。」
「新しい能力か?」
「違うよぉー。今日、お父さんに会ったでしょ。それで圧倒的な力の差を見せつけられた。それでちょっとでも追いつこうとして、音や気配、皮膚で攻撃が来るところが分かるように頑張ろうとしている。」
「そうだがなんだ?」
「ちょっとアドバイス、気配や音なら経験で何とかなるけど、皮膚は経験だけじゃ身につかないよ。」……
「ここだよぉー!」
とポケットから鍵を取り出した。
その鍵を貸してもらい、夕貴の部屋に入った。
そのまま、ベッドに夕貴を寝かせた。
「それじゃ、おやすみー。」
そう言い俺は出て行こうとしたら夕貴に手を掴まれ、引っ張られた。
「夕貴さん、どうして俺は夕貴のベッドで寝ているのでしょか?」
「私が引っ張ったから。」
「俺はどうしたらいいのでしょうか?」
「私の抱き枕になって。」
「何故ですか?」
「家に抱き枕を忘れたから。」
じゃ、どうやって昨日寝たんだよ。と内心ツッコミを入れた。
「さいですか。」
「だから私の抱き枕になって。」
そして夕貴また抱きついてきた。
「あの俺はこの後どうしたらいいのでしょうか?」
「歩希も一緒に寝よ。」
「嫌それはダメでしょ。」
「なんで?」
「色々とアウトだから。」
「どこがよ?」
「年齢と色々と。」
「何言ってんのよ、私たちは4歳しか変わらないでしょ。」
「他にも色々とあるだろ。」
「なら私が寝るまででいいから。」
「分かったよ!寝るまでな。」
「やったー!」
なんか、新しく妹が出来たみたいだった。
5分程経ち、夕貴が寝た。
寝た夕貴を起こさないようにゆっくり抜け出し、夕貴の部屋を出て自分の部屋に戻った。
「遅かったな。何してたんだ?」
「抱き枕になってました。」
「えっ!」
「ちょちょ引かないで。」
「嫌だって。」
「そんな事よりも聞きたい事があるんですけど。」
「なんだ?」
「奏斗さんって気配や音、皮膚でどこに攻撃が来るか分かりますか?」
「皮膚は知らないが気配や音ならだいたい分かるぞ。」
「どうやれば分かるようになりますか?」
「うーん、俺も最初の頃は分からなかった。だから経験だな。でも適当にやってたらダメだ。」
「そうなんすね。」
「そろそろ寝るか。」
「そうですね!」
「電気消すぞ。」
「はい。おやすみなさいです。」
「あぁー、おやすみ。」
その後電気を消されてから寝るまではあまり時間はかからなかった。
「やぁー、久しぶり。20話ぶりだね。」
「どうして快知だけでその役はいいんだよ。」
「いいじゃないか。久しぶりなんだから。」
「で、俺の前に現れたって事はなんかようがあるんだろ。」
「まぁーね。」
「新しい能力か?」
「違うよぉー。今日、お父さんに会ったでしょ。それで圧倒的な力の差を見せつけられた。それでちょっとでも追いつこうとして、音や気配、皮膚で攻撃が来るところが分かるように頑張ろうとしている。」
「そうだがなんだ?」
「ちょっとアドバイス、気配や音なら経験で何とかなるけど、皮膚は経験だけじゃ身につかないよ。」……
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