62 / 187
3章、海外!?ボディガード編
9話(58話)「疲れた。」
しおりを挟む
首都、モンクレに着き車から出ると、人がありえない程居た。なんかヨーロッパ風で凄かった。
「人多すぎじゃないですか。」
「そりゃー、ワハナの人口の8割ぐらいモンクレにいるし。」
「そうなんすか?」
「お前なー、少しワハナの事調べたのかよ?」
「いえ、なんにも。」
「は~、もう言いわ。奏斗、歩希行くわよ。」
「はーい。」
その後は遊んだり、ご飯を食べたり、水族館に行って、ホテルに戻った。もちろん、弾丸を弾きまくったZe。
「奏斗さんは21才ですよね。」
「そうだ。」
「でも、今日は水族館に行ったり子供っぽい事しかしなかったですよね。それでも楽しかったんですか?」
「結構楽しかったぞ。でも流石に疲れた。」
「そうですよね。モンクレに着いてから昼ごはんまでずっと遊びましたもんね。その後もずっと遊びましたもんね。」
「あぁー、正直1年はもう遊ばなくていいと思っている。」
「そんな事言って日本に帰ったら、彼女と遊びに行くくせに何言ってんすか。」
「さーな。電気消すぞ。」
「はーい。」
そしてボディガード3日目は終わった。
6時になった頃、ビクッとなって起きた。
「わっ!びびったー。」
「どうした?歩希。」
「いや、夢でどっかから落ちて。」
「意外と子供だな。」
「だって、まだ18才ですしー。本来なら今高3で受験生ですしー。」
「高3かー。」
「なんかあったんですか?」
「俺が高3の時、2032年だっただろ。」
「そうですね。」
「2032年と言えばアソンウイルスが流行ったろ。」
「ありましたねー。」
「その時は休校になっていたから、部活の引退試合が無くなったんだよ。俺はその大会の時の為に頑張ってたからさー。中止って言われて、絶望したって話。」
「そうなんすね。俺はその時は家で鍛えてました。」
「そうだったな。お前は青春を全て捨てた男だもんな。」
「そうなんすよ。」
「人生で一番楽しい時間を無駄にしたな。」
「そうですか?そんな事より、夕貴の部屋に行かなくていいんですか?もう7時30分ですよ。」
「それはやばいな行くぞ。」
「はーい。」
「はいはーい、今日は18時からパーティーだからそこまで自由行動よー。かいさーん。」
「はーい。」
そして部屋に戻り、奏斗さんはどっかに行って、俺はずっとゴロゴロしていた。
久しぶりにツイートでもするか。でもどんなツイートしようかな?「私は今ワハナにいます。コンニチンチン。」でいいか。
ツイートしたら10秒程で5000いいねに1000RTが来た。
あー、この感じいいよな。と謎の優越感に浸っていたら、電話が来た。
「もしもし、なんだ?モンキーモンキー快知。」
「誰がモンキーモンキー快知だ。」
「いや、お前だろ。てかなんだよ、俺は今ゴロゴロしながら優越感に浸ると言う行為で忙しいんだが。」
「最近、歩希の事見ないから死んだのかなって。」
「そんな、快知が俺の為に電話してくれるなんて。」
「いやどっか行ってるのかなって。」
「俺は今ボディガードとしてワハナにいるぞ。」
「なんで?ワハナに?」
「だから夕貴のボディガードを奏斗さんとしてる。」
「そうなんだ。何か面白い事あった?」「夕貴が俺に抱きついてきた。」
「うわぁー、歩希とうとうロリコンになったのか。」
「いやいや、夕貴から抱きついてきたのになんで俺がロリコン扱いなんだよ。」
「そんで、夕貴ちゃんがお前に抱きつく訳ないだろ。なにがあったんだ?」
「俺にモテ期が来た。」
「ハイハイ、お前の妄想はいいから。」
「は?本当かもしれないだろ。」
「ハイハイ、そんでどうして?」
「夕貴が酒を飲んでそうなった。」
「そんな事があったのか、まぁー頑張れ。帰って来たら僕と拓斗と歩希でパーティーでもするか。」
「おぉー、楽しみにしてる。じゃーな。」
「グッばーい。」
「キモ死ね。」
そして電話が終わり、また俺はゴロゴロした。………
「人多すぎじゃないですか。」
「そりゃー、ワハナの人口の8割ぐらいモンクレにいるし。」
「そうなんすか?」
「お前なー、少しワハナの事調べたのかよ?」
「いえ、なんにも。」
「は~、もう言いわ。奏斗、歩希行くわよ。」
「はーい。」
その後は遊んだり、ご飯を食べたり、水族館に行って、ホテルに戻った。もちろん、弾丸を弾きまくったZe。
「奏斗さんは21才ですよね。」
「そうだ。」
「でも、今日は水族館に行ったり子供っぽい事しかしなかったですよね。それでも楽しかったんですか?」
「結構楽しかったぞ。でも流石に疲れた。」
「そうですよね。モンクレに着いてから昼ごはんまでずっと遊びましたもんね。その後もずっと遊びましたもんね。」
「あぁー、正直1年はもう遊ばなくていいと思っている。」
「そんな事言って日本に帰ったら、彼女と遊びに行くくせに何言ってんすか。」
「さーな。電気消すぞ。」
「はーい。」
そしてボディガード3日目は終わった。
6時になった頃、ビクッとなって起きた。
「わっ!びびったー。」
「どうした?歩希。」
「いや、夢でどっかから落ちて。」
「意外と子供だな。」
「だって、まだ18才ですしー。本来なら今高3で受験生ですしー。」
「高3かー。」
「なんかあったんですか?」
「俺が高3の時、2032年だっただろ。」
「そうですね。」
「2032年と言えばアソンウイルスが流行ったろ。」
「ありましたねー。」
「その時は休校になっていたから、部活の引退試合が無くなったんだよ。俺はその大会の時の為に頑張ってたからさー。中止って言われて、絶望したって話。」
「そうなんすね。俺はその時は家で鍛えてました。」
「そうだったな。お前は青春を全て捨てた男だもんな。」
「そうなんすよ。」
「人生で一番楽しい時間を無駄にしたな。」
「そうですか?そんな事より、夕貴の部屋に行かなくていいんですか?もう7時30分ですよ。」
「それはやばいな行くぞ。」
「はーい。」
「はいはーい、今日は18時からパーティーだからそこまで自由行動よー。かいさーん。」
「はーい。」
そして部屋に戻り、奏斗さんはどっかに行って、俺はずっとゴロゴロしていた。
久しぶりにツイートでもするか。でもどんなツイートしようかな?「私は今ワハナにいます。コンニチンチン。」でいいか。
ツイートしたら10秒程で5000いいねに1000RTが来た。
あー、この感じいいよな。と謎の優越感に浸っていたら、電話が来た。
「もしもし、なんだ?モンキーモンキー快知。」
「誰がモンキーモンキー快知だ。」
「いや、お前だろ。てかなんだよ、俺は今ゴロゴロしながら優越感に浸ると言う行為で忙しいんだが。」
「最近、歩希の事見ないから死んだのかなって。」
「そんな、快知が俺の為に電話してくれるなんて。」
「いやどっか行ってるのかなって。」
「俺は今ボディガードとしてワハナにいるぞ。」
「なんで?ワハナに?」
「だから夕貴のボディガードを奏斗さんとしてる。」
「そうなんだ。何か面白い事あった?」「夕貴が俺に抱きついてきた。」
「うわぁー、歩希とうとうロリコンになったのか。」
「いやいや、夕貴から抱きついてきたのになんで俺がロリコン扱いなんだよ。」
「そんで、夕貴ちゃんがお前に抱きつく訳ないだろ。なにがあったんだ?」
「俺にモテ期が来た。」
「ハイハイ、お前の妄想はいいから。」
「は?本当かもしれないだろ。」
「ハイハイ、そんでどうして?」
「夕貴が酒を飲んでそうなった。」
「そんな事があったのか、まぁー頑張れ。帰って来たら僕と拓斗と歩希でパーティーでもするか。」
「おぉー、楽しみにしてる。じゃーな。」
「グッばーい。」
「キモ死ね。」
そして電話が終わり、また俺はゴロゴロした。………
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
冤罪で辺境に幽閉された第4王子
satomi
ファンタジー
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。
「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。
辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。
冴えない建築家いずれ巨匠へと至る
木工槍鉋
ファンタジー
「建築とは、単なる箱を作ることではない。そこに流れる『時』を設計することだ――」
かつてそう語り、伝説の巨匠と呼ばれることになる男も、かつては己の名前に怯えるだけの冴えない二級建築士だった。
安藤研吾、40代。独立したものの仕事はなく、下請けとして「情緒のない真四角な箱」の図面を引き続ける日々。そんな彼が恩師に教えられた座標の先で迷い込んだのは、昭和初期を彷彿とさせる、魔法のない異世界だった。
現代の建築知識、そして一釘一釘を大切にする頑固大工との出会い。 「便利さ」ではなく「住む人の幸せ」を求めて、研吾は廃村に時計台を建て、水路を拓き、人々の暮らしを再生していく。
異世界で「百年の計」を学んだ研吾が現実世界に戻ったとき、その設計は現代の建築界をも揺るがし始める。 これは、一人の男が仕事への誇りを取り戻し、本物の「巨匠」へと駆け上がるまでの、ひたむきな再建の記録。
いつか優しく終わらせてあげるために。
イチイ アキラ
恋愛
初夜の最中。王子は死んだ。
犯人は誰なのか。
妃となった妹を虐げていた姉か。それとも……。
12話くらいからが本編です。そこに至るまでもじっくりお楽しみください。
サレ妻の娘なので、母の敵にざまぁします
二階堂まりい
大衆娯楽
大衆娯楽部門最高記録1位!
※この物語はフィクションです
流行のサレ妻ものを眺めていて、私ならどうする? と思ったので、短編でしたためてみました。
当方未婚なので、妻目線ではなく娘目線で失礼します。
敗戦国の姫は、敵国将軍に掠奪される
clayclay
恋愛
架空の国アルバ国は、ブリタニア国に侵略され、国は壊滅状態となる。
状況を打破するため、アルバ国王は娘のソフィアに、ブリタニア国使者への「接待」を命じたが……。
あなたが後悔しても、私の愛はもう戻りません
藤原遊
恋愛
婚約者のアルベルトは、優しい人だった。
ただ――いつも、私より優先する存在がいただけで。
「君は分かってくれると思っていた」
その一言で、リーシェは気づいてしまう。
私は、最初から選ばれていなかったのだと。
これは、奪われた恋を取り戻す物語ではない。
後悔する彼と、もう戻らないと決めた私、
そして“私を選ぶ人”に出会うまでの、静かな恋の終わりと始まりの物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる