「因縁の相手」

著恋凛

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4章、脱獄編(もうこれパクリだろwww)

16話(83話)「冷凍食品の気持ち」

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「誰もいないじゃr」
上には誰もいない。俺はただ隙を作るためにハッタリをかけた。
そして雪だるまが言葉を言い終わる前に、炎の球を雪だるまの腹辺りに押し付ける。
みるみる雪だるまの身体は溶けていき完全に溶けた。数秒待つが復活しない。
「勝った。」
そう吐き捨てるように呟き、俺たちは春樹の方に向かう。


「大丈夫か?」 
「氷柱が刺さった所の感覚がもう無いです。」
少し考える様子をとる岩元さん。そして何かを決意した様な顔になった。
「奏斗、できるか?」
「この程度の傷なら。」
「それじゃ、氷柱を抜くぞ。」
それに俺は慌てて聞いた。
「抜いたりしたら大量出血で死ぬ可能性もあるんじゃ。」
「俺たちは動いて、体温が上がっているかもしれないが、春樹はここに座っていて身体は冷たい。だから、氷柱の刺さっている肩ら辺の血液は凍ってる。」
そして、岩元さんは氷柱を抜き、奏斗が能力で春樹の傷を治した。
「なんか痛みが無くなりました。ありがとうございます。」
その言葉を聞き俺たちは安堵の表情になった。
「それなら上に行くぞ。 」
階段を上り、上に行く。



俺は今冷凍食品の気持ちが分かった。
また同じ内装だった。
書くの面倒いからその後は一言でまとめるぜ!
バケモノをボコした。
そして、また同じ様な扉を開けて部屋に入る。


その部屋は今までとは少し違った。
今までよりも少しデカい気がした。
「お姉様、お姉様。人間が5人も居るよ。」
声の主はまだ夕貴と同じぐらいの年齢だろうか? 13、14歳ぐらいだ。
髪色がピンクとまではいかない薄赤色、瞳は青色で服は黄色と、統一性がない。
そして、その娘がお姉様と、読んだ少女の年齢は13、14ぐらい。
髪色は水色とまではいかないが薄青色、瞳は赤色で服は黄色。
髪色や瞳の色は真逆だが、容姿はとても似ていて、すぐに姉妹だということが分かった。
「そうね。ここに人間が来るなんて何年ぶりかしら。」
「それじゃ、私はあの人とあの人は私が殺るから。」 
俺と春樹を指差しながら言ってきた。
「他はお姉様が殺っていいよ。」
無邪気な笑顔で言った。
その笑顔に俺たちは本当に殺してしまっていいのか? と、思ってしまう。
それを見透かした様に岩元さんが喋りだした。
「お前らよく聞け。あいつらはどう見ても見た目は人間の子供だ。けど、ロボットだ。
でも、どうしても殺すのは躊躇ってしまう。しかし、そんなことをしてたら俺らが殺される。
だから、あいつらに慈悲などかけるな。」
俺は心が有耶無耶してたが穂乃果を見つけるまで死ねない。その気持ちで殺す事を決意した。
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