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4章、脱獄編(もうこれパクリだろwww)
17話(84話)「弱すぎる…」
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「お兄さん達お話終わった?」
妹の方が聞いてきた。
「待っててくれたの?ありがとう。お話は終わったよ。」
俺はそう返した。
「それじゃ、殺ろうか。」
そう言うと、どこかから春樹のに似た日本刀が出てくる。
姉妹がそれを手に取った刹那、妹の方が俺に斬りかかってくる。ギリギリ目で追える速度だった。
大きく振りかぶり、俺を斬ろうとする。
その時俺はまだ何が起こっているのか分からなかった。だが、瞬時に理解し、振り落として来るのに、岩元さんの能力をコピーして、腕で受け止める。
腕に強い衝撃が走るが斬られてはいない。
俺が安心していると春樹が妹に斬り掛かる。
「アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ、お兄さん達強いね。」
そう言いながら春樹と殺り合っている。気づけば姉の方と先輩3人は既に闘っていた。
俺もすぐに春樹に加わろうと殺り合っているところに向かう。
「歩希は岩元さん達の方へ行ってください。こっちは俺一人で大丈夫です。」
春樹に言われたので俺は岩元さん達の方に向かう。が、誰かに手を掴まれた。
恐る恐る後ろを向く。妹の方が俺の手をニコニコした笑顔で握ってた。
「お兄さんの相手は私なの。」
その言葉を聞くと俺は宙を舞っていた。そして、背中からすごい勢いで壁に激突した。
背中が痛い。息がうまく吸えない。
「ケホッケホッ」
数回咳をすると、体の内側から何が上がってきた。口を手で覆う。
「ケホッ」
咳をしたと同時に俺は人生で初、夢を合わせるなら、2回目の吐血した。
でも、そんなことどうでもいい。早く春樹のところに行かなきゃ。
オーバースモールを使って春樹の元まで行く。
「大丈夫なんですか?」
「大丈夫な訳ないじゃん。吐血したし、背中痛いし、最悪だよ。」
そして、最後に俺は力強く言った。
「俺はもう、知人を無くしたくない。」
身体を動かすと痛い。もう逃げ出したい。でも、もう知人を無くしたくない。それだけで俺は身体を動かした。
少しづつだが押してきた。
「貴女は強いです。でも、剣術がなってない。剣術を身につけた貴女なら僕達に勝てたかもしれませんね。」
そう言い、春樹が妹の持ってた日本刀を弾き飛ばした。
そのまま、心臓を一突きした。
春樹は妹が持ってた日本刀を取り、俺に渡して来た。
「歩希さん、ナイフより剣の方がいいです。これ使ってください。」
その剣を受け取った。
俺は何か違和感を感じていた。
いくらなんでも弱すぎる。これなら2フロア目の雪だるまの方が強かった。
と、考えていたら、気づいたら姉の方が妹に近づていた。
妹の方が聞いてきた。
「待っててくれたの?ありがとう。お話は終わったよ。」
俺はそう返した。
「それじゃ、殺ろうか。」
そう言うと、どこかから春樹のに似た日本刀が出てくる。
姉妹がそれを手に取った刹那、妹の方が俺に斬りかかってくる。ギリギリ目で追える速度だった。
大きく振りかぶり、俺を斬ろうとする。
その時俺はまだ何が起こっているのか分からなかった。だが、瞬時に理解し、振り落として来るのに、岩元さんの能力をコピーして、腕で受け止める。
腕に強い衝撃が走るが斬られてはいない。
俺が安心していると春樹が妹に斬り掛かる。
「アハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ、お兄さん達強いね。」
そう言いながら春樹と殺り合っている。気づけば姉の方と先輩3人は既に闘っていた。
俺もすぐに春樹に加わろうと殺り合っているところに向かう。
「歩希は岩元さん達の方へ行ってください。こっちは俺一人で大丈夫です。」
春樹に言われたので俺は岩元さん達の方に向かう。が、誰かに手を掴まれた。
恐る恐る後ろを向く。妹の方が俺の手をニコニコした笑顔で握ってた。
「お兄さんの相手は私なの。」
その言葉を聞くと俺は宙を舞っていた。そして、背中からすごい勢いで壁に激突した。
背中が痛い。息がうまく吸えない。
「ケホッケホッ」
数回咳をすると、体の内側から何が上がってきた。口を手で覆う。
「ケホッ」
咳をしたと同時に俺は人生で初、夢を合わせるなら、2回目の吐血した。
でも、そんなことどうでもいい。早く春樹のところに行かなきゃ。
オーバースモールを使って春樹の元まで行く。
「大丈夫なんですか?」
「大丈夫な訳ないじゃん。吐血したし、背中痛いし、最悪だよ。」
そして、最後に俺は力強く言った。
「俺はもう、知人を無くしたくない。」
身体を動かすと痛い。もう逃げ出したい。でも、もう知人を無くしたくない。それだけで俺は身体を動かした。
少しづつだが押してきた。
「貴女は強いです。でも、剣術がなってない。剣術を身につけた貴女なら僕達に勝てたかもしれませんね。」
そう言い、春樹が妹の持ってた日本刀を弾き飛ばした。
そのまま、心臓を一突きした。
春樹は妹が持ってた日本刀を取り、俺に渡して来た。
「歩希さん、ナイフより剣の方がいいです。これ使ってください。」
その剣を受け取った。
俺は何か違和感を感じていた。
いくらなんでも弱すぎる。これなら2フロア目の雪だるまの方が強かった。
と、考えていたら、気づいたら姉の方が妹に近づていた。
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